堪能 研究会
研究会というのは、支部で代表を決めてお点前(もしくはお手前)をするのを業躰先生が説明してくれるのを客席から拝見できる贅沢な機会だ。こちらはホントにお客さんというか、映画やお芝居をみるようで、全体を見たり、カメラで撮ったピンポイントの画面を見たりして見ることに全力を注げるので心底楽しい。
今回は炉のいろいろを、見せて頂いた。花月もあり、北京の特別稽古であたふたしていたのを思い出し、やってくださっている方が他人に思えずこぶしを握って心で応援したりして・・・(^^ゞ。だって、花月って、間違えると人同士
からまっちゃって大変なことになるんですもの(て、何して
たんだ、私
)。
写真は会場内のお弁当。650円。座席でお弁当を広げて
よいので売り切れ前に朝買っておいて、その場で食べた。
その後、会場内の即売コーナーへ移動。
即買いしたのが右の小茶巾入れ。持っているけど、こんなに可愛くない。しかも1000円。安い!と思った。
左は箪笥に入れる防虫剤。
京都の山田松香木店のもので、印度白檀主体の、龍脳など天然香料配合の防虫香だそう。10個入っていてそれぞれポリ袋で包装されていたが、天然香料なので精油成分がにじみ出ると一緒に置いているものに移る可能性があるので、ポリ袋状態のまま使うよう書かれていた。
年に1,2度取り替えればいいそう。カンファーの匂いがするけれど、いわゆる樟脳のようなきつさはない。
これ、まさしくアロマだよねぇ
。
お茶の楽しみは人それぞれだけれど、私にとっては自然の移り変わり、ひいては宇宙との
つながりを感じるのが一番の楽しみ。
そのためにも、少しでもお稽古を続けて頭でなくて体で
所作が身に着くようになりたいものだわ・・・。
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Mさんちで炉開きのおぜんざいをいただく。












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