学校の種別
関西でも関東でも、特別支援学校というのは、通常の
公立校と同じく、似たような作りである。
車椅子でも通れるようになのか、少し広めの廊下。
廊下からも中がしっかり見えるような透明ガラス窓付き
の引き戸。
一人の子どもに一人の大人。
あるいは、数人の子どもに一人か二人の大人。
重度だから、ということなのだろうけれど、特別支援学校
を勧められてもとにかく地元の学校を希望する保護者の
方も少なくない。
また、特別支援学級を勧められても、通常学級を望む
保護者の方も少なくない。
もし、わが子がそうだったら、自分ならどうするかいつも
考えてしまう。
ショック。混乱。思い詰め。
でも。でも。どうだろう。
大きい決断しなければならないとして、手厚く育んで
もらえる場所を選びたい。
そう思うと、就学判断関係者の意見を拒絶する前に
その場所がどんな所か覗く必要があるだろう。
ちょっとした賭けだけれど、会えて良かったと思える
先生もいるはずだ。
我が子が、のびのびと成長していく場所は、必ずしも
隣近所の子と一緒とは限らないはず。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント