運動会
子どもの大きな行事がひとつ無事に終わった。
今年は今まで見てきて一番の出来だと思うくらい面白
かった。
JJも来てくれた。ありがとう<(_ _)>
A子、お嬢の熱大丈夫?
ダンスの時に見かけた女子、事務的な仕草に思わず
お気に入りの焼鳥屋さんの奥さんを思い出し、あとで
そのままみんなで繰り出してしまったよ![]()
今日一日外にいたが、吹く風は晩秋・・・。
ひんやりと冷たかった。
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子どもの大きな行事がひとつ無事に終わった。
今年は今まで見てきて一番の出来だと思うくらい面白
かった。
JJも来てくれた。ありがとう<(_ _)>
A子、お嬢の熱大丈夫?
ダンスの時に見かけた女子、事務的な仕草に思わず
お気に入りの焼鳥屋さんの奥さんを思い出し、あとで
そのままみんなで繰り出してしまったよ![]()
今日一日外にいたが、吹く風は晩秋・・・。
ひんやりと冷たかった。
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望遠鏡にカメラを直接くっつけて写しただけのもので、うちのカメラだとやはりハレーションを起こしてしまうが、月の影になるところが、クレーターででこぼこしているのがかろうじて写っていて嬉しい。
右上端の直線は見切れているだけ(^^ゞ。
本日、初めて木星を望遠鏡で見ることができた。
うまく写ってないけど、この目で見た時にはよく図鑑などで見るような薄茶色のトーンがおぼろげに見えた(気がした)。
あっという間に望遠鏡の視野からずれていく。
今夜は最初から最後まで子どもが全部自分で用意してピントを合わせた。うまくいかないこともたくさんあったけど、なんとかできるくらいには成長したんだなあ。
それに街中で木星まで見られるなんて知らなかった。ありがたいねぇ、子どもって。
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台風の近付く今日、子どものまた歯が抜けた。
下からは大人の歯が・・・。
あの真珠のような歯がこうしてぽろぽろと抜けていく
様は、嬉しいようなちょっと淋しいような。
きっと内面ではもっと急速に変わってるのね。
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子どもがやってみたいというので募集していたアーチェリーの
親子教室。親子、なので一緒に参加する。
本日は最終日。
初心者は7Mの的から練習するが、本格的な的は30Mほど
先に置かれている。対戦方法もいろいろで、屋内もあれば
屋外もあり、子どもが魅かれる気持ちもよくわかる。
これ以上気持ちや体力が拡散するのは防ぎたいので、
体験だけにしておいたが、面白いスポーツだ。
大会で入賞する腕前の人の所作は、(ド)素人の私でも
分かるほど美しい。無駄のない動きは芸術に値する、と思う。
無駄がないとはいえ、それぞれに個性があって、腕先を見て
いるだけでも面白くてうっとり。
子どもがいるお蔭で、いろいろ知らないところをのぞく機会が
増えて楽しい。・・・少々身体がついていきかねるのが辛いが
。
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ずっと空模様を見つつ、夏休みならではの楽しみを満喫
するべく準備していたのだが、とうとう肝心の子どもが
息切れ。
喜んで行っていたヨット教室も今日が最後にも関わらずお休
みすることに。
アーサー・ランサムの本や「二年間の休暇(十五少年漂流
記)」を読んで、ずっと船に乗りたいと言っていたし、実際
たった数日でずいぶんうまくなるもんだと感心していた
のだけれど(ほんとに子どもってコツをつかむのが早い!)。
本人が一番残念だろうけれど、その本人が今日はまずいと
言っているのならそうなのだろう。今日はゆっくりしよう。
・・・て、油断したせいか、私、ついアバターを作ってしまった。
はまらないように気をつけます<(_ _)>。
夏休みの有意義な生活も息切れしませんよう![]()
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昨日は子どもにつきあって、アーチェリーをする羽目に。
あいだだ・・・昨夜から徐々に筋肉痛。両肩、上腕、前腕、
掌・・・首の筋もだ・・・。
その上、カバーからずれたところに思いっきり弓が当たり
青あざまでできた。これは自分のせいだけどさ
。
でも、考えてみれば、二の腕引き締めにはものすごく
効果的かも。
我が子はといえば、ごきげん。
肩がちょっと、なんて言ってたけど、あのあとスイミングに
行ったものね。これは若さの差か・・・。
相手が我が子でも、ちょっとくやしいのであった。
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JJさま、ありがとうございます<(_ _)>。
そのまま渡すべきかどうか少し迷ったのだけど、受け取ったときの子のなんと嬉しそうなこと。
最近いろいろ納得できなかったり、大人に素直になれなかったりする部分もあるみたいで、たまには甘やかしてもよいかとその顔を見て思いました。
ゲーム内容は、戦争がテーマなので顔をしかめる親もいると思うけれど(特に母親)、一世代前(2、3世代?)の男の子が夢中
になるのも分かる、シュールなものです。
伝統的な将棋などと、野球盤ゲームの間にできた草の根
的な魅力がありますぞ。それゆえ、ローカルルールも
多いんですって。
こういうの、PCのゲームと比べてその場でルールをアレ
ンジできるのが楽しいね。
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我が子に喘息発作が出た。
この季節、弱いなあ。
よくお世話になっている個人病院がたまたま休日診療
当番だったので、それ、とばかりに診てもらいに行った。
いつも喘息の薬をいただいているところではないので、
たまに行くと必ずお叱りを受ける。
今回も「きちんと治療しないとだめだぞ。」なんて
叱られて、吸入後、いつものと違う薬を処方された。
それにしても、こちらに越してから喘息になったせいか、
ある程度大きくなってからだと重症化しやすいのかしら?
環境が問題なのかなあ。私も鼻炎がひどくなっています。
休日診療先でしっかり診てもらえ、なおかつ医療券を
発行してもらっているので経済的に助かるけれど、
東京で暮らす難しさを感じるこの頃。
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久しぶりに我が子、盛大な咳。何度もハナかみ。
夕べは、苦しくて横になっては眠れない様子。
息が苦しいといい、背中からは明らかに喘息の音が。
いつもの西洋薬を飲んでも全然効かない。
背中をグーで叩いてくれと頼まれ、バンバン叩いてみる。
そうすると痰が出せて呼吸が少し楽になるよう。
息が詰まるなんて本当にかわいそう。
試しに抗アレルギー作用があるといわれるメリッサ
(レモンバーム)を嗅がせてみたり、気持ちいいという
場所をさすってみたり。大騒ぎするうち二人して眠って
しまった。
無理して一日過ごした後、仕事帰りの私と待ち合わせて
病院へ。徐々に減っていた投薬が今回大量になって
しまった。
この時期から喘息がまた増えていくんですって・・・。
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午前確定申告をし終わり、午後は我が子の保護者会。
色々あった一年だけれど、お疲れさまでした。
親御さんの本音や子どもたちのいいところも今後の
課題も見えてきた年でした。
困ったことは、できるだけ冷静に提示したほうがいい。
人に求めすぎない。
結果はすぐには見えない。
でもあきらめない。
男子特有、女子特有の習性というのは、大人になって
も消えるものではないなあと思います。
子育てというと、どうしてもお母さんに負担がかかって
しまうけれど、それがPTA事情をややこしくしてしまう
原因にもなる。
お父さんの気配があることで、ずいぶん子どもの
学校での環境バランスがよくなるのではないかな、と
思います。
とはいっても、じゃ、両親揃っていないのは悪いってこと?
と上げ足を取らないでね。大変だ、というだけのことです。
「足るを知る」という言葉があります。
他に何かを求めすぎず、自分に許された環境の中で、
やりくりできる状態をつくることが、何よりも心の平安を
手に入れる近道なのかな、と私は思っています。
ここに紹介したかもしれませんが、最近読んだ本を
下に挙げておきます。
著者:斎藤 孝
一番目のは、納得。 二番目は今時の母親の理解経路に即し、潜在的ニーズに応えた 興味深い本だなあと思います。 私が一番面白く感じたのは、三番目の本。 8年前に出版されたアメリカでの一側面なのだと思われるけれど、 日本で繰り広げられているのと同じで驚きました。 |
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今年の恵方は東北東。
大地で購入しておいた冷凍巻きずしを、レンジで(!)解凍。
まず、母子の夕飯時に二人して同じ方向を向いて黙~って食す。
めずらしく子どもが寝る前に帰ってきた夫。私らがわいわいふざける中で、静かに恵方を向いて食べる姿が妙に笑えて、同時にそんなに早く帰るなら待っていてあげればよかった、とちょっと後悔。
今年の豆まきはちょっとシンプルに。鬼を仕立てるわけでなく、家の中に巻き散らかない方式。窓の外に向かって「鬼はぁ、外っ!」と屋外に直接まいた。
ら、お隣さんからもおんなじような豆まきの声と音。
ちょっと面白かった。
ところで、わが子の鬼の想い出といったら。
幼稚園はほとんど一階建てで、二階は職員室と保健室の
ような休憩室のみ。子どもは滅多に二階に上がらなかった。
先生は二階のことを「お二階」と言っていたそう。
それを聞いた子どもたち、「オニが住んでいる階」だと
噂して恐れていたそうだ。
そうか、「オニ階」か。
かわいいなあ
。
そのころに比べたら、確かに我が子も大きくなったなあ。
今年も無病息災で過ごせますよう。
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久しぶりに、お~びっつ。
先生と話していたら、ああ、個性っていうのもアリだな、と
思った。
一人っ子の個性。
兄弟それぞれの個性。
その子自身の個性。
家庭というものの個性。
何才なんだからこうしなきゃ、とか、いつまでもこうじゃ
恥ずかしい(心配)、とか。
毎年毎年そんなに人間予定通りにゃ成長せんよな。
な~んて、私が気楽になりました。
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我が子、冬の宿泊学習へ。
早朝、体重と同じくらいの大リュックを背負って、勤務前
の夫に連れられて出て行きました。
・・・ちょっと寂しい。
空の巣症候群?(^_^;)
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子どもの持ち物の名前つけにほぼ一日費やした。
その総数ほぼ50弱。
靴下は一足に二か所。
サイズを大きくして買い換えたものもあり、そういうのは
丈を詰める必要がでてくるものもある。一方普段使って
いるものはゴムなどの補強などが欠かせない。
本日幸運にも晴れたので、外で防水スプレーをかけて
干しておく。
その後はそれらが実際持っていくリュックに詰められる
ものかどうか事前にチェックしておかないとまずい。
使用目的別に仕分け袋に入れ、リュックに詰めてみる。
げ、重い。これ、小学生が背負って歩けるものなのか?!
行き帰りはスキーウエアでいいらしいが、暑かないか?
かといって、スキーウエアはかさばり過ぎるからリュックに
入れるなんて絶対無理。
子どもは持ち物リストにあった「小型懐中電灯」にやたら
反応して、とうとうお年玉と私の集めたサービスポイント
1000円分をにぎりしめ、セール中の好日山荘まで買って
ずっと腰につけている(ベルト通しがついている)。
荷物準備はもうホントにイヤになってしまうが、楽しみに
している彼のため、もうひとがんばりしよう・・・。
風邪には気をつけなくちゃ。
高遠草をくれたお友だちが、今度は根っこ付きのセンブリを
くれた。ありがたや~![]()
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冬休み。
子ども同士、どちらの家も普段親が働いたり、家が離
れていたりでなかなか遊ぶ機会がないので、ここぞと
ばかりに親に懇願。
そんなわけで、お夕飯までごちそうになったり、クリスマス
パーティだっ
と集まりに呼んでもらったり・・・。
そんなこんなで禁断の我が家も開放することに(^_^;)。
とりあえず子ども部屋と台所と居間を大掃除したあと、
限界を超えた場所はできるだけ覆い隠し、前日から
パンをこねて昼食を用意。
子どもの部屋で遊んだり、近所の公園で大騒ぎしたり。
日がな一日小学生らしくふざけっこをしておりました。
来てくれた素直な可愛い友だちは、わが子の家に来た
嬉しさと楽しさを充分表現してくれて、オバサマも嬉しか
ったわ(ああ、やりがいがあったってことよ!!)。
ただ、うちの中国棚のある場所を何度も不思議そうに
振り返っていたのだが・・・。それともその横の、手作り
グッズ用品引き出し全26段が気になったのか?いや、
それともその上に積んであった作りかけの教材オン
パレードに違和感を覚えたか?
まあ、職員室の私の机の前で数人の方が置いていた
指導用小物を不思議そうに眺めていたこともあるわけで。
いつものことか(^^ゞ。
おおはしゃぎした本日、わが子はベッドに入ると、すこん、
と寝てしまいました。・・・これぞ小学生だねぇ(*^_^*)。
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子どもの学校の本年最後の親の係当番が終わった
(「の」が多すぎっ)。
ふ~。満足感![]()
夕べ足の付け根が痛くて、これはもしやリンパ腺が腫れて
いるのか、私はもしやインフルエンザにでもかかったのか、
と子どもと離れて就寝。もし高熱が出たならお当番も急に
替わっていただく方を探さないといけなくなるので、どうし
たものかと不安だったものの、朝は爽やかな目覚め。
・・・3日続けて自転車通勤した筋肉痛でした~![]()
ただし、今回は実際お子さんが風邪で急遽お休みに
なってしまった方々が複数いらして、ピンチヒッターを
お願いしてのお当番。
私までそうならなくて本当にラッキーでした。
事前打ち合わせが大切な内容なので、冷や冷やもの
だがそれでも滞りなく済んだのは、さすが(皆さんが)!
今回もちょこちょこミスってしまいましたが、引きずらな~
い。何はともあれ無事終わったんだもの![]()
お疲れさま~~。
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午前中は勤務。行事があったためだ。
前年度の担任の先生方もいらして楽しい再会を果たす子どもたち。
退勤後の午後、久しぶりにJJをお迎え。我が子の発表会を見にきて
くれた。
夫子どもとも合流し、短い時間だったが子どもの学校での展示を
満喫。充実していてとても面白かった。
カレンダーも作っていて、わが子の作品も載っていたのでおじいちゃん
おばあちゃんたち用に大人買い(^^ゞ(親バカなり~)。
JJは翌日仕事があったので、駅前の居酒屋兼焼鳥屋さんで軽く
宴をば。
そこはいつもお座敷に上げてもらうのだけれど、予約が入っていたので
初めてカウンターへ。
いつも通り過ぎるだけだったので改めてみると、すっごくこじんまりしていて
ちょっと素人が手を加えたような作り。北京の宮本屋の宮さんを思い出す。
あの掘っ建て小屋での思い出はいろいろあって楽しかったな~(^_^メ)。
夫は隣に座った初めてのお兄さんと話に花が咲いたりもしてわいわい
楽しく時間を過ごした。
で、お会計を済ませて店を出たその時!
・・・さっき午前中に久しぶりに再会した先生に声をかけられました。
ひえ~、後ろの2席のテーブルの一つにずっといたんだ~~。
私が出るときに気づいたんだって。私ゃ全く分からなかったよ~。
我が子とも一度会ったことがあるので、お互いしばし興奮。
で、束の間の再会(本日二度目)を喜んで別れたのでした。
あ~びっくりした。でも嬉しかった![]()
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子ども2度目のインフルエンザ予防注射。
今年は新型インフルエンザの対策のことも考えておかねばならない。
一方従来から知られる子どもの感染病については、大の大人も
要注意。
子どもの頃かかっておけば重篤にならずに済んだ伝染病に大人が
感染すると大変なことになる。
あれもこれも先手を打つことは不可能だけれど、昔より確かに
世の中は複雑になってきている。と思う。
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子ども、続けて休校。私、続けて仕事。
友だちのうちに遊びに行きたいなら自分で声をかけてみるべし、という
私の言葉に、
「朝から図書館に一人で行きたい。」
という我が子。
・・・親しい友だち宅が離れていること、家族でお出かけ予定の家が多い
と聞いていること、で断られる確率が高いのを恐れている様子![]()
友だちがいないのか、わが子![]()
図書館内で食事ができないのでお弁当を持たせ、一緒に外出しようと
したとき電話が鳴った。クラスメイトから。
な~んだ、誘ってもらってるじゃん、それも以前かららしいぞ![]()
しかし、わが子がしたいこととは違っていてごく事務的に断る・・・。
あんな断り方したらもう二度と誘ってもらえないかもぉ、と心配になった
母さんは「ありがとう、また誘ってくれっていいなさいっ。」と電話口で
「囁いて」しまった。
そんなこんなで開館前に図書館へ行き、ちょっと待ってから読書三昧。
お昼時間にいったん外の公園へ行き、お弁当を広げてちょっぴりピクニック
気分。で、また図書館に戻り読書三昧・・・。
夕方、仕事終わりに迎えに行くと、遠くからでもものすごく「いい感じ」で
本の上にかぶさっておるのが見えました。幸せなんだなあ(分かるぜ)。
まあ、無事でよかった、ということで。
子どもの小さな冒険は、親にとってもちょっとした子離れの機会でも
ありました。(・・・家で留守番はいつできるのかな。)
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先日義父の一周忌のため、夫が帰省していた。
もみじまんじゅうはそのときのお土産。
広島から新幹線に乗ったので、お饅頭好きの我が子のために夫が買って帰ったのだ。
当然我が子は大喜び。冷蔵庫に保管しつつ、毎日個数を決めて食べる。
近年のもみじ饅頭の中身はアンコだけでなく、バラエティに富んだものが出ている。
写真の食べかけのはおそらくクリーム。私はクリームチーズ味が好きだ。
「もみじまんじゅうって美味いんだよなあ。」とお茶を片手に堪能する我が子。
「おじいちゃんが広大病院に通院していた頃、帰りにいつも買ってらしたの覚えてる?」と聞くと、彼は一瞬宙を見つめて「覚えてる。」と答え、再びお饅頭を食べ始めた。
ほんのちょっと神妙な顔つきに変わったように見えた。
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茶道の帰り、駅のホームで切っていた携帯の電源をつけたら、不在着信
のマークがついていた。
どこからか分からなかったが、市外局番からして嫌な予感。折り返し
電話をすると、子どもの学校の保健室からだった。
雨のお昼休み中、体育館で鬼ごっこしていたところ、室内を曲がり切れず
壁に激突。腰を強打して歩けなくなり、体育の先生のおんぶで保健室へ
連れて行ってもらったとのこと。
ベッドで患部を冷やしていたら、じきに眠ってしまいました・・・と驚いて
よいやらつっこんでよいやらの複雑な事態に。
今からすぐ迎えにきて病院に連れて行ってほしい由伝えられたが、
学校まで迎えに行くとなると2時間近くかかるので事情を説明すると
先生が子どもを病院に連れて行ってくださった。
天気もよくないので、病院に着いた時外は真っ暗。
幸いにも他に人や物を巻き込んでおらず、骨にも異常なし。
ただ、お医者さんには「強打しているので打った部分の骨内部から
血液が沁み出てきて治る過程でものすごい青タンができるよ。」と
いうようなことを宣言された。
雨も上がったので、先生と別れ、薬をもらってゆっくり歩いて帰宅
した。
帰ると2週間近くぐらぐらしていた歯が抜けた。
翌日土曜もちょうど反対側の歯が、お煎餅をかじった途端抜けた。
修復したり、成長したり、少年の体はがんばっているわけだな。
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我が子がどうしても欲しがり譲らなかったた顕微鏡。大切にするばかりで何を観察するかなんてトンと考えていない様子だったのに。
本日突然取り出して、実験モードにスイッチオン。解説書を参考に自分の口の中の細胞を取って覗きはじめた。
「ぎゃはは~、虫バイ菌いるんちゃう~?ピロリ菌はどれ~?」などととイヤなこという母さんを尻目に、何か染めて観察したいといいだす我が子。
ちょうど玉ねぎの薄皮があったのではぎとって彼に渡してみた。
写真は、息子が一人で玉ねぎをメチルンブルーという染色液に浸し、100倍レンズを使って覗いたもの。
うちの意気地なしカメラで接写して撮ってみました。
はじめてのトライにしてはなんだかホントの観察みたいじゃない(^_^メ)?
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午前は仕事、午後は保護者会、夕方から夜にかけては母子ともども
インフルエンザの予防接種に走った。
全部がなんだか充実していた、というか重くてづがれだ(反省だらけ)。
インフルエンザは毎年決めた小児科で受けている。
チメロサールという有機水銀化合物が入っていないワクチンを入れている
からだ。
診察前に測ったところ熱もなく安心していたら子どもの内診で先生に
「ぜんそく発作が出てるじゃないか。」と指摘される。アレルギーが
ある場合大発作を起こすこともあるからねっ、とトドメ。
風邪の超初期、寝冷えくらいかと思っていたのでものすご~く反省。
・・・彼の発作は未だよく分からないんだ、私。とほほです。
で、吸入と薬の処方も同時にしていただいて予防接種を受けることに。
その後私の内診。
先生の前でVネックのセーターの長そで部分をぐいと脱ぎかけると
看護師さんが慌てて制止。「オ、オトナはいいんですよっ。」赤面
。
注射をしてもらう部屋は別なので、看護師さんはみんな女子。腕を
出さなくちゃ、と再びセーターの腕部分をぐいと脱ぎかけると、再び
看護師さんが慌てて制止。「あっ、Vネックのとこをちょっとずらせば
打てますよっ。」・・・あ、そうですか
。再び赤面。
実際は下にキャミソールを着ていたのだけど、慌てて止められとところを
みると私は脱ぎたがりと思われたようですごく恥ずかしかったっす。
子どもはそんな母をよそに粛々と予防注射と吸入を受け・・・。
おかげさまで変えた薬は効果てきめん。大発作なるものも起こらず。
ああ、我が子よ、大人げない母を許してね。
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なんかいろんなものが写りこんでいますが、気にせずこの雲をばご覧くだされ。秋の空ですねぇ。
二転三転する天気予報に一喜一憂しつつ、また実際に二転三転するお天気に振り回されつつ、なんとか子どもの学校の運動会が無事終わりました。
は~、疲れた~~。
でも、一番疲れたのは子ども本人だよね。(いや、先生かも(^^ゞ)
途中何度も中断しつつ、スケジュールを調整しつつでしたね。関係者の皆さま、お疲れ様でございました。
お弁当の三段お重はすぐ空っぽに(て、夫がいますんでね)。
帰宅してからは緊張感がとれたのか、腹減った~を連呼するので慌てて多めにポップコーンを作ったら、ミルクパンがこんなぎっちぎちになるほどできてしまった。
私も昨日今日と結構ぎっちぎち生活だったので、はじけちゃいましたわ、ほほほ![]()
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管理職の先生を含めて数人で四方山話をしたときのこと。
先生1「ヘビって尻尾持つと巻きついてこわいよね。」
私 「握って巻き上がってこられるところは胴体で、上がってこられない
とこから先がシッポなんですよね~。」
全員「ええっ!?」
私 「(全員に聞きなおされてタジログ)ええっ!?」
先生2「えすセンセーつかめるの?」
私 「おほほー、そんなこたーでけませんけど、昔はいたずらな
小学生男子がシッポつかんで振り回してましたよね~(^^ゞ。」
全員 「えええ~っっ!!?」
先生3「うそだ~。えすさん、どこの小学校だったの?」
私 「しまね・・・」
全員 「へ~(しまねってそういうとこなんだ・・・という聞こえぬ声)。」
私 「で、でもっ、その子たちカエルなんかもオシリにストロー差して
空気入れたらオナカが膨らむとか言ってましたよ。爆竹仕掛けて
爆発させて問題になったんだけど。」
全員「うそ~~っ!!!なんという小学生時代!」
私 「そんな子、いませんでしたか?!」
全員「いなかった。(きっぱり)」
私 「(T_T)」
言えば言うほど引かれてしまった。
・・・クラスに一人ぐらいそういう残酷なことするヤツがいたのは
私だけ?
夫に聞くと「いたいた。セミに爆竹くくりつけるヤツもおった。」
て、危ないやないかいっ!
そんなこんなで爆竹も全面禁止でしたな(当たり前だが)。
そういうザンコクいたずらぼうずがいたのは、うちの周りだけだったの?
職場、それも子どもに近い場所で働く人の中に同じ体験をしている人が
いなくて自分の過去に自信が持てなくなった瞬間でした(私の
小学生時代って・・・)。
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夏休み前に子どもが飼っていた蚕。
やがて繭になり、学校で決まった期日に糸をとるために3個選んで家の冷蔵庫に保管するよう言われた・・・え?食料と一緒に?\(;゚∇゚)/
その後学校に持って行き、なぜか2個持って帰った。
「あとはおうちでやりなさいって。」・・・えええ~っ!!( ̄Д ̄;;
夏休み中になんとか始末をつけねばとプレッシャーを感じつつ、置きっぱなし。当の繭は保管状態よろしく休眠のまま。
で、三連休の今日、意を決して染めたり蜜蝋蝋燭作ったり
するためのお鍋で決行することにした。
まずは、お湯を沸かして繭をえいっ!!投入。きゃ~、許して・・・。
1,2分置きに水を2回注し、煮漂白用の菜箸でちょいちょいと触ると糸口が出てきた。
息子曰く、お湯が冷める前のほうがやりやすいとのこと。
お手製糸取り機でがたごとがたごと糸を巻く。
心臓の弱い人ごめんなさい。糸をとり続けていくと、細くなり切れやすくなる。ふと鍋の中を見ると、もうずいぶん中の様子が見えている。写真はわかりづらいのをアップしましたが、本当はもっとリアルに見えました。蚕から蛹になリきる前の繭だった。
子どもに教えてもらったところによると、糸の掛け方は八の字をつなげたフォルメンのよう。レムニスカートの連続模様。蚕自身もどんどんと姿を変えるメタモルフォーゼな人生(蚕生)。繭の形は卵型。生命の神秘を感じます。
これが巻き取った絹糸。繭約3個分。
ただ巻き取っただけなのに、光の反射具合の素晴らしいこと。古代の人々が魅了され、絹の道が栄えたほどの美しさ。
着物一揃えに繭1万個が必要なのだとか。気の遠くなるような、でも昔昔から引き継がれてきた自然からの贈り物なんだね。
蚕さん、ありがとう。
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13日待宵。14日仲秋の名月、十五夜。15日満月十六夜。16日立待月。17日居待月。18日臥待月。19日更待月・・・。
古の人は月を見るのをどんなに楽しみにしていたのかな、とこういう言葉を耳にするたび想像する。
そして現代。一年前に手に入れた手に余る天体望遠鏡はこのまま飾り物になるのかと無視しかけていたところ(無視するには余りにでかいのでね・・・(-"-))、急に「月が見てぇなあ。」とおっさんともつかぬ独白。
彼一人で運ぶのは無理。夫の帰宅は真夜中。・・・ということは運ぶのは私?!
この三連休中、あまりお月見できるお天気は期待できない
と聞いたばかりなので、お茶の遠出による疲れた体に
むち打ち、あちこちぶつかりながら(望遠鏡をぶつけるのは
まずいので、ぶつかるのは私の体)、外へと持ち出しました。
驚いたことに、一年ぶりなのに彼はすぐ観察できるよう
ピントを合わせることができる。子どもってすごい。
月のクレーターがくっきり見えてちょっと感動!
彼は自作の観察用紙に、横を向いた犬が長めの耳を
立てて吠えているような月の模様を描きました(^^ゞ。
私のダメダメコンパクトカメラをレンズにくっつけて撮ってみたのが
上の写真。上下左右が反転しています。
模様は全く映っていないけれど、右下の月が欠けた際の
部分が波打っているのがわかります。これはクレーターの
凹凸が影として凸凹しているため。
ああ、天体望遠鏡に映る星を奇麗に写したいなぁ・・・。
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先日から子どもが蚕を飼っている。
私も昔一年生の生活科で飼わせたことがあるが、彼の場合はもっとレベルが高くて横で見ていてちょっと面白い。
めっちゃ食べる時期があり、桑の葉を何度もおかわり。10匹ほどいる全員に「お父さん」と名づけてその食欲に感嘆したり(レベル高いか?!)、むちゃくちゃ寝る時期には横を向いて寝ていたり、まるで人のよう。
上の写真は脱皮中の一匹。ズボンか靴下を脱ぐみたい。
脱いだ瞬間。
右の脱皮した頭部は別のコのもの。「ズボン」を脱いだコはまだ頭の先にくっつけている。
・・・それにしても、脱いだものがリアルにふくらんだままのあたり、似たものがよく夫のベッド周辺に転がっています(-"-)。
ただいまおそらく五齢。
再び食欲づいております。
あたしゃ桑の実の方が好きよ~。
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子、夫の熱心な勧誘により埼玉までレッズVSガンバの試合に出向く。
夫は事前に(わざわざ)御茶ノ水のサッカー記念館?でガンバのTシャツ二枚を買い込む熱の入れよう(私はパス(^^ゞ)。
・・・まあ、彼はもともと万博までチャリで観戦しに行っていたクチなので黙っておりました。(北千里の○ティに売っているのに東京では御茶ノ水にしかない、とグチることグチること(^_^;))
14時試合開始ということで、お夕飯の時間を考えながら仕度していると一通のメールが。
「けんかが始まった」と。
そのうちガンバ側の出口が封鎖され、機動隊まで出動。
ちょっとした軟禁状態に(+_+)。
押し問答が続いたようで、2時間半ほどして子連れ・高齢者・
女性が先に釈放?されることになったそうです。
何台にも分かれたバス群は警察に誘導され東川口まで脱出したそうです。うひゃぁ。
事の始まりは、悪乗りしたガンバファンがペットボトルを緩衝地帯に投げ込んだことらしいのですが・・・。お互いお猿のようにフェンスを揺すぶっていて、うっかり1ヶ所外れたところで一旦フリーズしたみたいだけど、そこから一人敵陣に入り込んだのが発端・・・?
真っ青なアウェイ陣を取り巻く真っ赤な軍団・・・。こ、こわい・・・。
我が子、すごい思い出ができたわ。
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複数の小学校を回っている。
ある学校でたくさんのおたまじゃくしを水槽で飼っている
先生がいる。
それが先日から足が生え前足が生え、もはや蛙といって
いいほどに成長。
「うひゃ~・・・蛙の方がおたまじゃくしより小さくなるんだぁ!」
・・・真っ黒くてミニ忍者のよう。ちょっと怖い(^_^;)。
「敷地内のビオトープから連れてきたから、向こうも
たくさん蛙になってるかも。」
・・・行ってみたら、いるわいるわ、謎の忍者連隊・・・ぞぞぞ。
誰も何蛙か分からない。
そして別の学校。
放課後までつきあって教室に残っていたら、男子2人が
ランドセルを背負ったままベランダでごそごそ。
「何してんの?」と覗き込むと、そこには水槽に入った
でっかいヒキガエルが一匹(+_+)。
私「・・・でかいね・・・(10cm以上あるぞ)。」
A「うん。ボクが見つけたんだけど最初触れなくてBくん
(もう一人の子)が捕まえてくれたんだ。」
B「そうそう。近くの畑の水路の辺りにいた。」
私「生きもの好きなんだねぇ・・・(^_^;)。」
その後も2人はヒキガエルの世話に没頭。Aくんが何度も
両手で抱えようとするので蛙が逃げ出し、それをまた
2人で捕まえようと無言で追跡。
扱いなれたBくんが水槽に入れ、無事お世話終了。
「手、洗っておいでよ。」というと素直に洗いに行く。
まったく慣れたもんだ。
あとでネットで調べたところ、どちらもヒキガエル。8mmほどの
黒蛙に変身したあと徐々にでっかくなり、色も変わるよう。
それにしても、こんな世の中にも健康的なガキんちょぶりを
見せてくれた男の子たちに、ちょっと安心した
。
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今年から学校で十姉妹とセキセイインコの世話当番に当たっている我が子。
可愛いらしく、当番後帰宅していきなり「セキセイインコかオウムを飼いたい。」と言い出した。
・・・オウムって・・・結構でかいし(-_-;)。
「賃貸だからムリだね。」とかわしていたら、今日はその小鳥たちの羽を大事そうにティッシュに挟んで持って帰った。念のために「むしったの?(^_^;)」と聞くと、何を失礼な、といわんばかりの顔で得意げに教えてくれた。
「ボクが拾った大きい1本の羽を○○さん(同級生)が
拾った小さい羽4本と交換したんだ(`´)。」
・・・コーカン・・・
みんなで拾ったのか、君たちは・・・。
学校の小鳥には失礼だが、鳥インフルエンザが怖い母は
とりあえず石鹸で羽をゴシゴシ洗ってしまった。「ちゃんと
返してよ!ちゃんと元通りに広げてよ!」と言われつつ(^_^;)。
あれ?飛んでったか?いつの間にか3本になっちゃった。
すまぬ(-_-;)。
しかしながら非常にキミたちは子どもらしくて、私ゃ楽しいよ。
こういうことをして楽しめるよい同級生を持ってうれしい。
これ、本心です
。
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我が子の学校では毎年年度末に全校児童の文集を出す。
彼は今年度は祖父のことを作文に書いた。
彼の理解した内容にはちょっとした誤解もあるようだけれど、
それでもよくがんばって書いたな、と思う。
人間、マイナスの経験や思いはなかなか文章にしづらいものだ。
けれど、書くことによって心の重荷を吐き出し、心の整理をする
効果はあるはず。
マイナスの思いをなんでも発表していいかどうかは内容にもよる
のだが、今回彼はそれを消化しようとすることができたのだなと
感じた。
子「今年度のボクの一番大きかったことだからね。」
母「富士登山よりも?」
子「・・・忘れてたよ。」
・・・そうだよね。全部ふっとんだね。当然だ。
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夕べはほとんど眠れなかった我が子と私。
空腹の胃が動く度に「オナカ減ったぁぁ。」「お茶か林檎ジュース!」
と大騒ぎになったため。
朝とりあえず起き、「急に飲んではいけない。また吐いちゃうかも
しれないから。」と釘を刺されつつ出されたお茶を見つめる我が子
の目は飢えた人のもの。遭難して助け出されたばかりの人のよう
で可哀想でたまらなかった。
今はやっと峠を越したようだが、かなりきつい風邪。
これ以上こじらせないようにしてやらねば。
昼寝をしない彼だが、今日は一時間うとうと。
夜白粥を食べたあと(やっと吐かなくなった)居間でウトウトして
いるのを夫が抱っこしてベッドまで連れて行ったところ、一瞬
起きてトイレに立ったものの、「眠れないんだよ。」といいつつ
湯たんぽを抱っこしてすぐに寝入ってしまった。
そろそろ大丈夫かな。
しっかり治してしまわなくちゃ。
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今週子どもが風邪で体調を崩し、立て続けに3回早退。
今日は食べては吐き、薬を飲んでは吐き・・・。
インフルエンザを疑ったが、検査結果は陰性。
嘔吐下痢の風邪か?
ものすごいことになっています。
「なんでこんなことになってるんだあ~!オナカがすいたんだよ!!
食べたいんだよ!!」
と自分のオナカに向かって叫ぶ彼。虐待の通報をされないか親は
不安です。
早くよくなって。祈るばかり。
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JJにもらったお年玉。
「これで本でも買ってください。」という言葉に反応した我が子。
とても「貯金に~。」と手を差し出すわけにもいかなくなり、本日
池袋ジュンク堂へ行ってまいりました。
地元の本屋さんを3軒ほど廻ったのですが、我が子の欲しい本
がなかったのです。
買うときの約束は、記念になるのでハードカバーのもの、と
いうことだけ。
| ツバメの谷 (アーサー・ランサム全集 (2)) 著者:アーサー・ランサム,神宮 輝夫 |
| シャーロック=ホームズ全集 (2) 著者:コナン=ドイル |
| バスカビル家の犬 シャーロック=ホームズ全集 (3) 著者:コナン=ドイル |
最終的に彼がお年玉と相談して購入したのは以上3冊。
シャーロックホームズ1巻「緋色の研究」は、たまたま今回広島駅の
古本屋さんにて格安で手に入れておりましたので、これで1,2,3巻
と揃うのです。
彼は何時間もかけて真剣に選び、お年玉からオーバーした消費税分
は、以前景品でもらった図書カードから支払い満足そう。3冊まとめて
入った袋は結構な重さでしたが、彼はそれを「獲物」のように意気揚々
と担いで(ときどき取り出して読みつつ)帰りました。
私はいわむらかずお氏の「14ひきのもちつき」をじっと見ており
ましたが・・・。家庭文庫でも開かない限り、揃える意味もなさそうで
やめました。
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予防注射をしたにもかかわらず、子どもがインフルエンザに
かかったよう。
24時間は傍にいて危険な行動を起こさないように注意してやる
ように言われ、今日はお仕事お休みです。タミフルなしでもそう
いう症状が見られるという報告もあるので私も心配。
もうすぐ冬休みなので休みたくなかったなあ(>_<)。
私自身大切に思う予定があるといつもこんなことになります
(もうジンクスになっている)(T_T)。
年末はただでさえ忙しいのに、折角段取りしていた予定が
全てパアです。
とはいえ、予防注射のおかげか軽い症状。昨日39度6分まで
上がったものの、今日は熱も上がらず幻覚もないようです。
不幸中の幸いと思うことにしましょう。
吐き気もついてくるのが今年のインフルエンザの特徴らしく、
彼もヨーグルトとプリンで凌いでいます。
却って私の方が危ない行動に走っているかもしれません。
・・・プリンターが役に立たなくて用事が終わらないの(ーー;)。
喪中による欠礼葉書の厚味が妙に太くて立派で・・・紙送りでき
ない。頼んだ印刷所の仕上がりが遅れたのは用紙がなかったから
かもしれない。こんな厚味のを頼んだ覚えはないから。
で、もう何日も何時間もロスしてしまっている。
「ぬおおぉぉ・・・プリンターよ、投げ飛ばすわよぉぉ~!」
家の中で罵詈雑言。全て私です(-"-)。もう自分自身の行動に
自信が持てません・・・。
手書き、だなあ・・・。とほほ。
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今日も東京はよい天気。
本日某所でサッカーフェスティバルなるイベントがあり、父子で
楽しく参加してきました。
夫は即席チームで優勝(~o~)(2チーム優勝あり)。
子どもは参加賞をもらってにんまり(だって、図書券もらっちゃった
んだもの)。
私はのんびりと辺りを散策。
午後は小学生対象のゲームはないのに、子どもは残って友だちと
サッカーやキックベースをやって存分に楽しんだよう。
楽しいひとときでした。
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今日は子どもの学校と近隣の学校の交流行事があり、親も参加
してよいとのことだったので喜んで出かけた。
手作りバザーもあって子どもや保護者の方々が心をこめて作った
作品がたくさん売られておりじっくり選んだが・・・。私と子どもの
購入したものがかぶるわかぶるわ(^_^;)。やっぱり親子だねえ。
その後子どもより早く帰宅して家事をしながら子どもの帰りを
待っていたがなかなか帰ってこない。
子どものリクエストどおり在宅証明として玄関の明かりを灯して
あるのにちょっとおかしいな、と考えていたらご近所さんから電話を
もらった。・・・うちの自転車がないのでお母さんがまだ帰ってきて
いないようだ、と言ってうちに来ておりますと・・・。
わ~~!! 駅前の駐輪場に自転車
忘れて帰ってた~~(+_+)
ということで恐縮しながら子どもを迎えに行き、子どもには自分の
自転車を使わせ、その足で駅前に自転車を取りに戻って二度目の
インフルエンザ予防接種を真逆方向の小児科へ受けに向かった
のでした(今日はその予定にしていた)。
本日動いた範囲はそう大したものではないけれど、反復横とびの
ような一日。まさしく右往左往でありました。
ああ、あたしってドジ(>_<)。ちゃんちゃん。
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夕べ、子どもの大声の寝言が聞こえた。
「窓枠っっ!!」
・・・なんかよう分からん(+_+)。
ちなみにその昔私は
「そのドンブリのやつ使ってくださいぃ!」
と叫んだことがあるそうだ。
確か婦人部のバザーの頃。
上品な奥さま相手に何言っていたんだ、あたしゃ。
ついでに激白すると、熟睡中ベッドから転げ落ちた私が
「失礼。」
といいつつ這い上がって再び眠る様子を夫が目撃したことも
あるらしい。
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夫がどこからか見つけてきた、第47回(!)全日本模型ホビーショー。あたしゃ幕張までよう行かんし・・・というわけで別行動の一日になりました。
ドールハウスショーならいざ知らず・・・9割5分は男性客(老若問わず)だったそうです。
見よ!この壮観な光景を!
こういうのとても好きだけど。
ドールハウスを作るときに、こういうパノラマ作りの道具や材料、ノウハウはとても参考になるのだわ。
おお、世の中色んなバイトがありますな。男子ならではの好みのブースがたくさんあったようで、女の子のフィギュアもたくさん展示されていた模様。
やはり男子組で行ってもらって正解だった。
帰りに1000円のプラモデルを買ってもらった我が子、お店の人に1000円分のおまけをつけてもらってたよ(~_~;)。
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子どもがなぜ下北沢に行きたがったかというと、たまたまTVで
見た下北沢特集で「スタディルーム」というお店が紹介されたから
である。
一龍のすぐ近くにそのお店はあり、たくさんの人で賑わっていた。
教材雑貨屋さんのお店で、等身大スケルトン(理科室にある骸骨)や地球儀、化学実験器具、化石や貴石、視力測定表などなど、わくわくする物がぎゅっと詰まった場所。どうもここだけにあるのではないらしいのだが、我が子の頭は「下北沢!」とインプットされてしまっていたので、辿り着くや否やものすごい集中力で店内巡り。
いや~ね~、恥ずかしいわね~、と言いながら入ると、鼻息荒いのはうちの子だけではなかった(^_^;)。お店側としては多分昔懐かしさで楽しむ成人以上がターゲットなのだと思うのだが、
特に現役小学生の男の子が、店員さんに使い方を聞いたり、
何かに見入ったりして非常に積極的。その姿を見るだけで
(笑っちゃいけないんだけど)微笑ましくなる。
我が子のお目当ては、地球ゴマ。往年の大ヒットごまですな。
ここまで来なくても地球ゴマなんて手に入ると思ったのだけど、自分のお小遣いで、という意気込みに押されて付いて行きました(運賃の方がかかる(~_~;))。
その後南口に足を伸ばして散策すると。
飼い主のおじさんのオナカに寄りかかって仰向けに昼寝するネコに出合ったり、
同じくTVで見た美味しい美味しいパン屋さんを発見して
長蛇の列になる人気のみそパンを買ってみたり(*^_^*)。
・・・これ、ホントに美味しいよ。
147円だったかな。毎日食べてもOK!
下北沢って小劇場のイメージしかなかったのだけど、こうしてのんびり散策するのも楽しいとこでした。
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台風の通り道の皆さん、昨夜は無事過ごされましたか。
夫は夕べずぶぬれで早めに帰宅、そこから遅めの夕飯と
いつもの晩酌(毎晩平均2時間かかる)を始めた。こんなときに
いつもどおりの晩酌をする気持ちが理解できない私は心が
狭いのかもしれないが、PCと避難用リュックと懐中電灯を持って
上の階へ避難。夫が鈍感なほど私が過敏になっていく。なんだ
かな~・・・。
結局我が家周辺では時折目の覚めるような突風や突然の雨が
繰り返されたものの、停電になることもなく朝を迎えた。
ただ、午前中はまだ台風一過とはならず(ホント、のろいね。)
余波で強い雨風が続いている。午後には止みそうよ。
ということで、今日は周辺の学校はお休み~。
私も子どもも家にこもっています(^^ゞ。
そして今朝。夏休み疲れがとれない我が子。
「もう2週間も足のだるさが抜けないっ。肩も凝るっ!なんだか
全部にイライラする!もう嫌だ~!!」と爆発した(+_+)。
そういえば少し前からプロのマッサージ屋さんに行きたい、とか
ふくらはぎが痛い、とか訴えていた。軽く揉んでやってはいたが、
「子どもが何をこしゃくな。」と鼻でせせら笑っていたのも、彼なり
にストレスを増していた原因のよう。
ちょっと可哀相になり、久しぶりにゆっくり時間をとってマッサージ
を施すことに。
言っておくが、私は正式にマッサージを学んでいない。アロマの勉強も今休止状態だ。
なので今回は赤ん坊の頃子どもにしていたベビーマッサージを自分流にアレンジ、大人の私が気持ちいいだろうと想像するものを子どもにしただけである。
まず準備したのは月見草オイルとラベンダーオイル。他に厚地のバスタオルと洗面器と浴用タオル。
月見草オイルにラベンダーをほんの一滴加える。子どもにエッセンシャルオイルはそれほど必要ないと思うけれど、そこは
気の持ちよう。本人が「きちんとみてもらっている。」と満足
できることが大切。
厚手の座布団に頭を乗せ、二枚に折った厚手のバスタオルに足を乗せ。
洗面器に熱~いお湯を張り、そこにもラベンダーを一滴。
浴用タオルを漬けて絞り、足の裏から膝下をタオルで包んでいく。
BGMも重要だ。彼の好きなとある一曲を繰り返し繰り返し流しながら暖めた後の足を揉みほぐしていくと、さきほどまでの憤懣やるかたないといった表情もゆっくりとほどけていく。
足の裏をあちこち触りながら「ここは痛いですか~?」と
聞くと「いて~っ。」とか「こちょばい~っ。」とか言いながら
笑顔が戻ってきた。
そのあと頭の先までゆっくり撫でて、最後に蒸しタオルで
足についたオイルをふき取った頃には、我が子は満足げ
な表情に。
外へ外へと行動し続けたこの夏休み。
プチ反抗期の今、彼の心の中は私に対する反感と共感で
揺れているのだろう。
ちょっと大げさだけれど、訴えを受け止めてもらって一人前の
大人のように本格的に扱ってもらえたと納得できたみたい。
(彼は本当のアロマのマッサージ屋さんに行ったことは
ないけどね(^^ゞ。)
喘息は台風にも季節の変わり目にも弱いとのこと。
彼も本当にしんどかったんだろうね。
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もうすぐ夏休みもおしまい。
夏休み最後のイベント(?)、子どもの短期水泳教室も今日で
無事終了。その上夕方にはしばらく休みがちだったいつものス
ポーツ教室にも行ってきた。
その合間に夏休みの宿題の追い込み。明日はピアノのお稽古
時間拡大スペシャル(~_~;)。
全部に付いて廻る親の私は、はたからはどう見ても教育ママだ。
そんなつもりはさらさらないのだけれどなぁ。
私自身のことはといえばいつものことながら夫とうまく連携がつ
かず、夫に子どもを任せて参加しようと思っていた今週の予定を
全てキャンセル。何故か今週一週間に固まっていた予定、仕事
先で案内をもらった興味ある講演会もパン教室2回分も夢と消
えた(T_T)。
まあ、仕方ないや。夫は夫の両親の調子があまりよくないので、
身の回りのことを手助けするために帰省しているのだから。
夫はいつもはなかなかできないことができるのだから、それで
よしとせねばね(家ではまずしたことのない家事をがんばって
いるそうな!)。
さあ、存分に遊んだし宿題済ませさせるぞ~~!!
(て、富士山報告などなど、もうしばらくお待ち下さい<(_ _)>。)
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残念でしたね、夕べの皆既月食。
ず~っと雲が出ていて月のかけらも見えなかった。
何度目かに予定時刻になり、天体望遠鏡は大きすぎて急な雨に
対応できないからと6倍の双眼鏡を手に外へ飛び出した我が子。
蚊が出るからと蚊取り線香を片手に後を追った私。
我々が外に出た途端、直径3センチの雨粒がどどどっ!と降って
きた。・・・外に出た勢いそのままに家の中に飛び込みました(~_~;)。
近所の皆様、騒がしくてごめんなさい<(_ _)>。
その後は東京近郊の方はご存知の通り、大雨雷雨警報だか
注意報だかか出るほど怒涛の雨。瞬間停電までありました。
止んだな、と確信したときには月食が終わってましたね。残念。
そのあとネットで中継しているサイトを探しましたが、きれいに
見えたのは北海道の方だけだったような。
前回3年前に見えた皆既月食というのも西日本だけだったそうで、
しかも時間的に厳しかったとか。全国的に見えたのは6年以上
前だったのね。
今度は3年後。それまでにもっと勉強しておこう、私も。
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「皆既月食が見たいよ~。」
お誕生日プレゼントを一年中考えている我が子が、妄想と変更を重ねて出した希望は天体望遠鏡。
「んなもの、目で見える。」と言い放った私に、彼はどこで仕入れてきたのか事あるごとに受け売りの高度な知識(この歳にしては、の意)を披露してみせる。
更に続く様々なアピール。けなげな眼差し。隙あらばのネゴシエーション。
紆余曲折あったものの、結局お誕生日前にJJの協力のもと、
購入してしまった(JJ、すんませんっ!)。
・・・どうやって使うの、これ?
と、ぶつぶつ言いながら組み立てた望遠鏡。
あとは、別売りのスコープをネットに接続すればPCでも画像を見ることができるそうな。
ふぇ~。前途多難。
前回の皆既月食は3年前の5月。次回の皆既月食はやっぱり3年後の12月。
残念ながら今夜のお天気は天体観測に向いていないらしい。
3年後なら使いこなせているかも~。今日は練習代わりかな(~_~;)。
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お昼は「小作」という美味しいほうとうさんでいただき、その後清泉寮へ。
さすがこのあたりはどこへ行っても富士山がよく見えること!
ひえ~、数週間前母子してあのてっぺんをノロノロ歩いていたのね。そして、見ているこの瞬間も人が登っているのだ。なんだかすごいことだ。
清泉寮のことは今回のこの旅行で初めて知った。とっても賑わっ
ていて清里観光のメインの存在らしい。おお、いつまでたっても知
らないことは多いまま・・・。物を知らなくてゴメンナサイ。
ただ、子どもたちは歴史ある建物や風格ある接遇などには目も
くれず、ひろ~い原っぱに設置された舞台のようなスペースに
上がりこんでいきなり鬼ごっこを始めてしまった。
「せ~の~っ!」で声を掛けて一斉に靴飛ばし。
富士山をバックに靴が舞う。
気持ちいい!
甘くて冷たいソフトクリームをかじり、飼われているウサギが掘った穴に感心しながら帰途についた。
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K嬢別荘周辺は 自然がいっぱい。子どもたちは到着するや否や荷物を放り出して虫捕り探検。
小川にかかった橋の裏にヤゴ(+_+)。
川石をどけては沢蟹を見つけ出す。一度に両手一杯沢蟹だらけにするほど捕まえる子も。
翡翠の瞳が美しいオニヤンマ。
素手で捕まえたクワガタ。
「コクワだ。」「いや、ちょっと大きいぞ。」なんて喧々囂々。
そのうちみんなで立てたテントを「トンボ館」と称しトンボをバンバン入れ始めた。その数知れず(+_+)。
それだけでは終わらず、途中から「トンボ館」は「昆虫館」に名称変更。コクワの雄、雌、そして
カマキリも数匹!
・・・何匹かのトンボが餌食と化したのだった(>_<)。ああ、羽だけが・・・。
さすがに夜寝る前には店じまいでほとんどの生きものは解放された。
・・・翌朝テントの外にアマガエルが何匹も自分からやってきていたよ。
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齢オーバーフォーティーズにして初めて訪れた山梨県。
「山があっても山梨県っ。」という子どもたちのベタな駄洒落に苦笑しつつあっという間に到着したK嬢の別荘。
西日本出身の私でさえ名前だけは知っている有名リゾート地らしく林あり、清流あり、とろみのある温泉ありの素敵な所だった。
なによりも驚いたのは、周辺の山の高さ。
上の写真は八ヶ岳。どこを走っても見える。高(たか)・・・(+_+)。
この写真は道の駅白洲駐車場で撮ったもの。
やっぱり、高・・・。
富士山と違って、どこが何岳なんだか分からないので、登るなんて大それたこと、考えられない。ただただ「たか~ぃ。」と呟いておりました。
こういう風景を当たり前に見ながら成長する人々もいるのだよねえ。
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昨日の富士下山後に一番したかったことは、お風呂に入ること。
富士山周辺は魅力的な温泉がたくさん!
だけど下山後はおうちに帰ると夫に約束したのだからなんとして
でも帰らねば次はないっ。を合言葉に必死でバス・電車を乗り継
いての帰宅。
とーぜん大都会新宿に山帰りスタイルで母子で出没、徘徊。
通りすがりのヤンキーなカップルに、金剛杖をついた我が子の
ことを「お、三蔵法師がいるぞ。」と振り返られる状態(でも、雲海
をバックにお鉢を歩いているときに私もそう思った(~_~;))。
ということで夕べは寝てしまう前に急いでシャワーで汚れを落とす
のみ。荷物を整理しているうちに家の中にも富士山の細かい土
がなんとなく床に広がっている気分で落ち着かない。
ちょうど喘息の薬が切れそうだったので小児科に行くついでに
入ってきました、スーパー銭湯!
あ~、ぎもぢいい。疲れた身体にお湯が沁みます。
でもちょっと寂しいのは、我が子がさっさと男風呂へ行ったこと。
もうすっかり別々なのね・・・。
おそらく我が子は水風呂に何度ももぐったりなぞして一人風呂を
満喫したのでしょう(水風呂好き)。
女の私より後から出てきたと思ったらのぼせたようです(~_~;)。
それとも疲れがピークかな。
私は、徐々に足腰がギクシャクしてきました。今から筋肉痛の
ピークがくるのね・・・遅(-_-;)。
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子どもをキャンプ集合場所まで送って帰った後は、だらだらと
過ごしてしまった一日。
お昼過ぎから雷が鳴り出し、今は東京23区内、多摩北部南部、
埼玉、神奈川と大雨洪水警報が次々にでる空模様。
うちの周りも降ったり止んだり光ったり。
明日も晴れは期待できなさそう。
親が心配するほど子どもたちは弱くないだろうし、遊びも考える
とは思いつつ、思いはすぐ子どものキャンプ地の様子に向いて
しまう。
大丈夫かなあ。
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ほとんどの学校が夏休みに入ったことだろう。
我が子も昨日が終業式。
そして今朝ものすごい重さのリュックを背負っていわゆる林間
学校(農場ですが)に出かけた。
こうして手元を離れることが増えていくんだなぁ、きっと。
母はちょっと寂しいぞ。
・・・て、毎昼食飯炊き母さんをし続ける夏休みというのはしんど
いが(一人昼食メニューの卵かけご飯、とか素麺ばかりでは
まずかろう(~_~;))。
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我が子が急にコピー紙を欲しがり描き始めたマンガ。
これまでくまさんのキャラクターなんて描いたことがないのに私に聞いて書き出した。
くま野クマースはニュースキャスターらしい・・・。
解説者は大きな熊だ。
もうひとり「くます」さんもいる。
物騒なニュースから始まったぞ。
熊道付近の宝石強盗事件らしい。レポーターは、「くまにこ」さん。
脅かした凶器は軍製のピストルか・・・。くまにこさん、緊迫した現場にいる。
容疑者の「くますくお子」は悪そうな顔だ。
プラッチック!
ぎゃはは~。
解説者二匹とも大阪人だあ~。
大笑いすると息子は驚いて書き直そうとしたが、頼んでそのままにしてもらった。
私には最高のオチでした(*^_^*)。
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「9歳の危機」といわれる時期がある。
個人差もあるが、9歳前後に迎える大きな精神的変化をいう
らしい。
賽が投げられてしまう(その時期を迎える)と子どもたちは
ルビコン河を渡っていく。もう後戻りはできない。
はあぁ。我が子もいよいよそんな感じ。
喜ぶべきことなのだけれど、やっぱり寂しいなぁ。
男の子仲間と一緒にいたいし、拙いながら先生や親など大人
への批判や反抗も始まった。
同時にやたら甘えてきたり。彼の気持ちは行ったりきたりだ。
私は同時期どうだったかな。
確か家出をしてツリーハウスに住む夢を見ていたような・・・。
実際は麻疹にかかって肺炎併発。病院に収容されておった。
叶ったのは孤独感を味わったことか(~_~;)。
母親の胸元を離れていくことを悲しむより、その成長ぶりを
喜ぼう。だっこやおんぶの代わりにそばに座っていることは
できるはず。
がんばれ、我が子。
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夕方のTVニュースで「100万人のキャンドルナイト」のことが報道されていた。
それを観た我が子、おもむろに蝋燭を探し始める(乗りやすい子だ(~_~;))。
一本残っていた蜜蝋蝋燭を見つけたので、久しぶりにそれを灯して夕飯にしようと誘った。
が、ちょっと暗い。
で、子どもが持ち出してきたのは去年か一昨年に自作したランタン。
これで満足。かと思いきや・・・。
「なんだか暗いねぇ・・・。食事がよく見えないや。蝋燭の数が足りないよ。電気つけたほうがいいねえ。」などとぶつぶつそわそわ。どうやらこの暗さがちょっと怖いみたい。
昔たまに蝋燭の灯りだけで食事してもそんな気持ち沸いてこなかったみたいだけど、これは蝋燭の本数のせいか、歳を取ったせいか。
とにかく、最後に私が我が子を「わっ!」と脅し、我が子が
「うわぁっ!」と驚いて余計怖がらせて終わった夏至の夜。
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子ども用にタオルハンカチ程度の大きさのハンカチをいつも探している。
キャラクターが描いていない、18センチ四方くらいの、できればガーゼやタオルの風合いで厚すぎないハンカチ。
・・・なかなかない。
ないときは作ろう。
ということで、○ザワヤで裏ガーゼの綿生地と周りを囲う同系色のガーゼテープを買い、縫っている最中だ。現在3枚完成。あと5枚。一枚あたり(ざっくりとだが)
完成品を買うより安いくらいだと思う。
お値段については、夫が○イト(DIYの店。ホームセンター)
店内で流れているテーマソングを勝手に替え歌にして私の横で
歌い続けるので気になる。
「やるんじゃなかった、うまくいかない。二倍かかった。
買ったらよかった。○~イトッ♪」・・・二倍とは、お金のことです。
ま、ね。私も作りたくなったらまっしぐらだから、多少のブレーキが
ないと・・・。ということで、一緒に歌って自分を戒めております(~_~;)。
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「とげ」といっても今回は「ウニのとげ」。
先週子どもが校外学習の際に踵に刺さった(*_*;。
そのとき先生のピンセットでは抜け切らなかったと聞き、即私がトライ。時折カツッと手応えがあるものの、滑ってつかめない。皮膚が傷ついて痛がるので私も断念。
翌日翌々日と何度もトライするうちにとげは皮膚にめり込んでし
まい「もしかして抜けた?」と子どもに問う始末。我が子は「抜け
てない。」の一点張りである。
ちょうど喘息の薬が切れたのでかかりつけの小児科でも懲りず
ご相談したら、専門の道具はないけれど、と診て頂いた(なんて
優しい先生なんでしょうっ!)。
その日は早く診察を終わって執務(学会でしょうか?)で外出
予定だったにもかかわらず、格闘15分余り・・・。
「色だけついているのでなく、実際にまだ残っているみたいなの
で、外科などで抜いてもらった方がいいですね。ごめんね、取れ
なかったよ。痛かったね。」と私と子どもに代わる代わる謝られた。
こっちの方こそ申しわけないことをした。先生は、我々の診察後、
裏口から飛んで出て行かれたよ。
ということで、近くの総合病院で、説明をするたびに軽く微笑ま
れながら整形外科であっさり抜いてもらえました。
3ミリの紛れもないウニのとげ。細い釘の先のような形だった。
つい「記念にもらえませんか?」と聞いたのだけれど、「う~ん。
取っときたいんですよねぇ。」とカルテにセロテープでペタリ。
そっか、ホントに抜いたかどうか記録しとかないといけないのね。
それにしても、とげを抜いた後の我が子の様子ったら!
罠を外してもらった野うさぎのようだった(~_~;)。
自分の身体に異物が入り融和しないまま取り込んでしまう違和
感って、あるよね。ごくごく小さいものであっても。
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ちゃんとなりふり構えることのできるお母さんになりたいものだ
と思いつつ、流れていく日々の時間(ーー;)。
とはいうものの、おっちょこちょいの自分を知っているだけに
子どもを危険な目にだけは合わせないように行動してきた。
街を歩いていると、老婆心がむらむらと湧いてくる場面もちら
ほら。
働くママがさっそうとスーツ姿で自転車に乗り、子どもを後部
座席に乗せて保育園へと送る慌しい朝の一こま。
・・・後ろの子がふざけて後ろ向きに乗っている・・・。
子どもを抱っこして階段を上り下りするママ。
うんと踵の高いミュールを履いている。
抱っこの布は今流行りの形。ただし、手足が変な風に飛び出て
いて今にもずり落ちそうなバランス。
すごく軽そうな素材のベビーカーに赤ちゃんを乗せたママ。
電車が来るとベビーカーを傾けて前輪を浮かし、車内に半分
乗り入れてから後輪を浮かして自分は後から車内に乗り込む。
みなさんとてもお洒落なママ。だけど何かしっくりこない。
なんだかごっこ遊びみたいなんだね。
子どもはペットじゃない。お洒落の友でもない。
自転車の座席は変な風に座るといざというとき大怪我をするもとだ。
子どもといるときは、すぐ足首をくねりそうな靴は避けるほうが
無難。ベビーカーごと電車に乗り込みたいのなら、車内に自ら
の片足を入れて扉が閉まらないように場所を確保してから
ベビーカーを抱えて乗り込むべし。
・・・なんて心の中で突っ込みを入れてしまう。
大切な幼い命。いっそのこと、しばらくはバッテンおんぶも覚悟
するくらいがいさぎよいのではないかしら。
なりふり構わない時期があってもいいと思う。
私はそろそろ少し構った方がいいくらいかもね(^^ゞ。
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我が子はこの春から学童クラブにお世話になっている。
時間割や習い事、私の勤めのない日もあるので毎日ではない。
周りにすぐ馴染める性格ではなく、同じ学校の子がいないこと
もあって、積極的に行きたがらなくても嫌がらないだけで有り
難いと思っていたのだが・・・。
先日学童帰りに玄関で靴を脱ぎながら、そっと涙をぬぐってい
るのに気がついた。
「どうした?」と聞くと「目が痛いだけ。」との返事。
あまり追求するのも気が引けたので知らん振り。
その後から妙に甘えてくることも多く、嫌なことがあったことは
明白だったが理由を言うことなく、登所日をキャンセルし続けて
いた。
が、ちょっとしたことから分かった理由。
○ケモンのキャラクターを知らないことをバカにされた模様。
正直言って吹き出しそうになった(~_~;)。
子ども心には突き刺さる大問題なのね。
私自身小さい頃キャラクターが大好きだったので、キャラクター
好きを否定するつもりはない。だが、そのキャラクターを知らない
からといってバカにされる筋合いもない。
我が子は真に受けるので、相手は本能で突いてくるらしい(^^ゞ。
「そんな子どもっぽいの今更興味ね~よ、って言い返せば?」
友だちや周囲の様子に敏感になる年頃。同世代とつながりたい
という欲求を持つこの頃。
おそらくあの学童に通うほとんどの子とちょっとずれた育ち方
をした我が子が心の中でどう葛藤し付き合っていくのか、
少々心配であり楽しみでもある。
ま、中にはとんでもない子もいるわけで、我が子にとって試練でも
なんでもないようならやめればいいのだからね。
ちょっと対策を工夫してみなよ、と心の中で応援する母である。
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電車の広告で見たとかで、夫が子どもにカート場へ連れて行ってやる、と約束したらしい。
調べてみるとその広告のカート場は子ども向けではないらしく、慌てて私が調べなおす羽目に。
子ども用のレンタルカートを常時用意していて、我が家からアクセスの良い場所にあるのは飯能市のレイクサイドパーク宮沢湖内にある「F-1カート宮沢湖」というところだった。
あまりにローカルっぽい公園内施設なので、夫は疑心暗鬼。「シャビーかも。」なんて失礼
な予言。
実際はカート業者同士ネットワークを張っていて、しっかりした
運営ぶりだ。
愛好者が多いのでしょうね。
我が子、かなり真剣に「安全運転」していた(周りの走行車が
次々と勝手に吹っ飛ばされるほど(~_~;))。
レイクサイドパーク自体なかなか便利なところで、施設やアトラクションを利用するときに料金を払うという設定。
お弁当を持って湖畔にピクニックする分には無料である。
写真は釣り。釣り道具は持ち込みで入漁は予約制。ワカサギとヘラブナが釣れるらしい。
我々のような何の準備もしていない者には金魚釣りがある。
こちら湖左側の遊びボートのエリア。
手漕ぎボートに乗り込んだ我が子は船首を浮かせながら(何故なら船尾側に乗ったのは夫だったから(~_~;))マメを作るほど漕ぎ回っていた。
アトラクションの選択がなかなかしぶいと感じたのは、ここにアーチェリー場があるということから。
したことないけど見よう見まねでさせてもらった。的に当たると気持ちいい。
とどめの遊歩道。
「バス時刻まで一時間有るし、駅まで続いているらしいから行ってみよう。」と夫。なんだか変なところできっぱり決断する。
で、面白そうなので(と思う私も私)歩き出す。
「熊が出そうだね~。」と言った私にびびった我が子が、非常用の笛をピーピー鳴らしながら歩く。熊よけらしい。
「へびに咬まれるなよ~。」と夫。
・・・そらキミのことさぁねぇ。
途中看板が途切れ、道に迷った3人(-_-;)。
しかし電車や車の音が聞こえていたので、夫がケモノ道みたい
な山の所有者用の細道に入り込み先導。案の定、住宅街の
一角に飛び出たえす家一行。
丁度一時間歩いて飯能駅に着きました。
バスも渋滞で遅れていたので、我らの勝ち。
トレッキングまでしたアクティブな一日であった。
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GW後半初日、お父さんにおねだりして再度キッザニア当日券
入手にトライ。・・・が、現実は厳しく時間通りに着いたときには
既に売り切れ。
8時半からの当日券販売、一番最後の人は7時前に来ていた
そうで・・・。ということは、最初の人は何時に来たの(ーー;)?
あんまりにも加熱するテーマパーク攻略法には乗りたくないな。
効率よく段取りたい気もわかるが。
夫は半泣きの我が子を連れて作戦会議した結果、お台場の
船の科学館に行く先を変更。結果としてよい選択だったよう。
ゆりかもめから見た科学館。
潜水艦のコーナーでは水圧実験で、ラーメンカップに圧力を加えて小さく縮める体験をしたり、シュミレーション操縦をしたりして楽しめた。
ゴムボートも操縦させてもらったらしい。・・・もちろんプロがアクセルを握っておりますが。
写真の手は、我が子の操縦の横で必死につかまる夫のもの^^;。
思い通りに行かなかったけれど、充分楽しめた一日でよかった。
ムキになって再トライを狙っているのはむしろ夫のようで・・・。
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GW三日目は良い天気。どこかに行きたいけれど、人気の場所で人ごみに揉まれるのは嫌だしせっかくの休みにごろごろするだけなのも寂しい。どうしようかと考えあぐねていると出てきた案。
前半は北の丸公園でお弁当を広げて科学技術館を堪能(何度も途中入退場ができるのだ)。
後半は皇居東御苑散策。
夫が東京駅に来る時間を見計らって迎えに行く、という計画。
夫は訳あって遠出していて当日帰るため合流するには丁度いい。実際には開門時間に間に合わず、東御苑内は散策できなかったためお堀端を歩くはめになった。残念!考え
たら皇居って元江戸城。なんぼほど広いねんっ、と軽口叩きな
がら歩いてみたかったわ。
上の写真は大手門越しに見える東京タワー。あら素敵(*^_^*)。
お堀端は噂に聞くとおりジョギング姿の人多し。
昭和36年の天皇皇后陛下(ミッチーのほうね)ご成婚記念に作られた噴水のある和田倉噴水公園。とてもモダンで素敵と思ったら平成7年に再整備されたんだって。写真の端っこに少しだけ写っているけれど、ここにはやはりモダンな建物が建っていて、これは和田倉噴水公園レストランで、バイキングランチが楽しめるらしい。そこに入るもよし、近くのテイクアウトのお店で買ったお昼を公園で食べるもよし。都心のオアシスだね。
和田倉噴水公園角を曲がって東京駅へ向かう途中にある、江戸城跡の説明書き。
そうか、だからこの辺は「丸の内」なのよね。広い。恐るべし徳川幕府。
お堀は続くよどこまでも。
水の中の白い点は、毛繕いするのに丸まっている白鳥。
和田倉濠。後ろのビルは多分パレスホテル。
おおぅ!赤レンガの東京駅!!
大きな四つ角の隅から撮った渾身の一枚。
一番よいスポットにやたら人がいてしかもしゃがんで太いコードを肩から掛けている邪魔な一群がおる、と彼らに分け入る形で撮ったのだが・・・。
腕の腕章は「○ジTV」でした。
取材班のど真ん中に入り込んじゃった(^^ゞ。
しかも・・・。
新丸ビルの足元で東京駅向けて必死にカメラ構えてた。
世の皆さまとは見る方向が少々ずれていることを再認識(-_-)。
これは丸ビルかい?
ということで、今回レトロ気分を噛み締めるつもりで最新スポットに入り込んでおしまいとあいなりました~。
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東京メトロ東西線の竹橋駅を出 て見渡すと、直ぐそこには竹橋が。
それを渡ると東京国立近代美術館。
なんかかっこいい。
しばらく歩くと右手前方に入り口が。北桔橋門東御苑入り口。
皇居東御苑の北ッ側である。
右側には北の丸公園が広がる。今日の目的地はこちらがわにある。ので、目移りはするが右折する。
本日の目的地、科学技術館。
日本武道館などとともに北の丸公園内にある施設である。
これは、建物全体を覆っているパンチングされた星型模様を内側から見たもの。全体にこんな壁が被さっている。
ちなみにここのトイレは必見。壁があんなに特徴あるものを見たのは初めて。変質者と間違われたくなかったので撮って来なかったが、一見の価値あり。・・・て男子トイレは知らないけどね(^^ゞ。
ここで科学や技術のあらゆることを展示してあり、実験や体験を重ねながら学んでいくことができるようになっている。
これは液体窒素を水に変えていくところ。○ュディオングでも出てきそうである。
○んじろうさんみたいな人が実験教室をしていて、お行儀の悪い子をいなしながら実験を見せてくれる。おもしろいな~。
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一方我が子はというと、入場の際もらったトラベラーズチェックを
持ってまず銀行で換金。口座開設は1時間後と知るや(というか、私説明したんだけど・・・)すぐに働きに行った(+_+)。
その後何度も確認しながら混雑の収まった頃に口座とキャッシュカードを作ってもらい満足。
再度 仕事が一段落した頃を見計らって、クレジットカードも作りに。といってもどちらかというとプリペイドカードのようなものなんだが。
ここも銀行と同じくたくさんの列。
おうっ。○越!
ここは店員さん体験ではなく、お買い物体験パビリオンである。
さすが高級デパートの価格センス、50キッゾ(この国の貨幣単位)以上ないと入れず、といってもいざ入ってみたものの目ぼしいものもないようで、並んで入った割には何も買い物せずに出てくる子が多かった。
「入らないの?」と我が子に聞くと「だって最低50キッゾないと入れないなんて高すぎるもん。」て。まあ、一回働いて5~8キッゾの収入だもんねぇ。
どうせお金払って楽しむなら、ビルクライミングなんかのほうが母も嬉しい。・・・って大人は見守るだけです(~_~;)。
他にもコーラのボトル詰めや、冷凍食品メーカーの冷凍ピラフ
開発、乳酸菌飲料会社の乳酸菌研究、バーガー屋さんのバーガー作り、などなど盛りだくさん。
もちろん、警察、パイロット、キャビンアテンダント、カメラマン、DJ,舞台俳優、マジシャン、などなどたくさんの職業が用意されている。
面白かったのは、証券会社のビジネススクールや携帯電話会社、スポーツジムが意外と閑散としていた点だろうか。
なんやかんや言っても、ユニホームのある職業が人気だし、
何しているのか一目で分かるもの、街なかで見かける職業
に興味を持つのは今も昔も変わらないよう。
ビジネススクールは、仕事としてあまりにも抽象的で興味を持
つ子どもの年齢が限られる。携帯やスポーツジムは普段持っ
ていたり習い事で出入りさせられていて珍しくもないと推察する
のは裏を読みすぎるのかしら。
去年できた当初はTDL(東京ディズニーランド)みたいなのがまた
できたな、という程度の印象。
企業名がばっちり前面に出るのと子どもの職業体験教育のため、
なんていうところが気になって今まで行くつもりはなかった。
しかし今回行ってみて、そんなに悪くもないかもという印象。
絵本の「はらぺこあおむし」を数と曜日を覚えさせるのにとても
よい、と喜ぶ親にはげんなりするのと同じで、教育効果を期待
するものではないと思うものの、幼稚園児から小学校高学年
までの年齢に応じた仕事が用意され、無理なく参加できるとこ
ろはさすがだと思う。また、用意された施設や制服は本格的
で子供だましと一言で片付けられないほど。
それに保護者が必ず一人は同じ会場にいるのが条件というのも
よい。預けてどっか行っちゃわないようにね。大人も喧騒に疲れ
たときの避難場所、インターネットや雑誌の閲覧自由で飲み物
(有料)もあり、子供連れは入れない大人だけの場所がある。
ディズニーランドは大人が子どもに戻って大はしゃぎできる場所
ならば、キッザニアは子どもが大人になりきって遊ぶ場所。
ゲートを入ったとき、遠い昔リカちゃんハウスの中で遊ぶ空想を
していた自分を思い出した。
入場時に大人に渡された注意書きの紙に「マナーは守りましょう。
大人として子どもたちによい見本を見せてください。」というような
一文があった。
ホント、そうだね。いずれ大人になる子どもたちに、大人になりた
いという希望を持たせるのは、今の我々のしごとだものね。
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パビリオンの外、街の中と許された一部の場所だけが大人の
居場所だ。
とはいえ、参加する子どもの年齢層は厚く、幼稚園から小学生まで。列の意味が分からず、慌てた親がついパビリオンに入り込んでしまって親子ともどもスタッフさんにたしなめられる場面も
ちょこちょこみられた。
ここは、助産師さんのお仕事を体験するパビリオン。新生児のお世話を教えてもらっている。
オムツの取り替え方から入浴まで、まるで母親教室のように本格的。この見習いさんたちもついこの前まで同じくらいだったろうにと感慨深く見入ってしまった(^^ゞ。
○成建設のパビリオン。勇ましく建築工事現場のお仕事。
○日新聞社(だから伏字は意味ないって~(~_~;))。
街に出て取材し、PCで新聞を作る。作った新聞は持って帰ることができる。
○光のガソリンスタンド。ガソリンを入れる仕事はもちろん、この場所を使って、運転免許を取ったり、この場所で2周ドライブをしたりする。
ちなみに運転免許を取るには事前に病院で健康診断を受けないといけない(~_~;)。
このガソリンスタンドの横には、
車のディーラー業者がいて、新車のセールスや車のお手入れなどもするらしい。
TVでおなじみの○○ソック。
警備のお仕事だ。訓練どおりに
律儀に列になって歩く。あんまりかわいいのでシャッター(*^_^*)。
おお!火事だ。
ここで定期的に火事が起こり、消防士さんたちが出動。ぶかぶかのユニホームが可愛くてかわいくて・・・。ついシャッター(^^ゞ。
昇降機(なんていうの?)に乗れるのはある程度大きい子。
小さい子は、2階のトンネル状の通路でのメンテナンス。
こちらは手術中。最新機器を駆使して遠隔操作により腫瘍を取り除く。
歯医者も別にある。
写真が多くなってきたので、続きはまた別ブログにて~。
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豊洲にあるアーバンドックららぽーと豊洲内の、キッザニア東京へ行ってきました。
もと石川島播磨工業造船ドック跡地だけあって、かなり広い。
予約は9月までびっしり埋まっているので豊洲まで○○分かけて枚数限定の当日券狙い。どこで受付しているのか地図を見ても分からず、少々パニくりました(-_-;)。
とはいうものの、ものすご~くきびきび行動した我が子、親の私が引っ張られる形で余裕の入場でございました。
30分以上列に並んで入場を待っていたのですが、我々の前の小学校高学年と低学年の兄弟は各自一台ずつDS(?よく知らんのだが今流行りの、とても画像のきれいなゲームボーイ)で時間つぶし。
今から虚構の場所へトリップするのに、待つ間もなのかと少々気になった私です。実際に飛行機旅行したりするときにはとても便利なものなんだけど、こんな
ちょっとした時にまで使っていたんじゃ、学校生活耐えられんの
も仕方ないわな(彼らを落ち着きのない子と決め付けているわけ
ではありません)。
ちなみに我が子は低学年の方がしゃがみこみながらゲームす
る画面を、思っきし物めずらしそうに覗き込み嫌がられており
ました(^^ゞ(だって、めずらしいんだモン)。
ちなみに入場券はこんなの。
A○A(伏字にしても意味ないか(^^ゞ)の搭乗券そっくり。
並んで入場を待つ間、セキュリティブレスレット?なるものを全員が手首につけられる。
勝手に会場内を出入りしないためだ。
そして、空港にあるカウンターで
ブレスレットに入場時間とグループ人数をインプットされ、金属探知機ゲートを通り抜け、キッザニアに「入国」したのでした。
内部は次のブログにて。
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今日からGWですね。
東京地方の皆さま、今日午後ものすごい勢いで雨が降りません
でしたか?なんというタイミングだか。
今日行った場所をご報告したかったけれど、もう目が8割つむって
どうにもなりましぇん。
明日豪華写真付きで書き込みます。
今日は、許してぇ・・・。
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放課後、子どもを連れて帯津三敬塾クリニックへ。
池袋のメトロポリタンホテル内にあるので便利はいいのだが、
今日は特別寒く、特に私は鼻風邪を引いて微熱があり、ぼん
やり頭の上が開いたままの感覚。
といってもなんで開きっぱなしの気分か自分でも分からないし、
なんでそういう表現が浮かんだのかもやっぱり分からない。
帯津での我が子はすっかり慣れたもの。
飲み物のサーバーで冷たいウーロン茶か何かを飲むと、
私の知らなかったところに玩具と絵本がおいてあるのを知って
いて、そこへ移って小学生でも楽しめそうな絵本をあれこれ選ん
でいた。
一緒に診療室に入るのは、本人の前で言うことを躊躇して
しまう短所もあるが、私の知らなかった彼の気持ちを聞くことも
でき、面白いとも思う。
今度帯津の帰りに池袋でパスモを買ってあげるねといったことを
覚えていて、スイカでもいいからと粘る我が子。
お財布の中には千円しかなかった(+_+)ので希望を叶えてあげら
れず。
そうか、放課後にもかかわらずてきぱきとお出かけ準備をして
きたのは、そういうお楽しみがあったからか。
千円札で買えるのなら、と販売機に向かったが、良く見ると
最低二千円要るらしい。
「ワルイっ(^^ゞ、お金ないわ。オトーサンに相談しとくよ。」
帯津に行ったあとは、いつも金欠なのさ(悪いのは私で、
帯津は明朗会計ですよ。念のため(~_~;))。
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前年度、子どもの学校の委員末席に座っていた。
そのとき○○長というのがあると書いたが、これは2年体勢で
役割が廻ってくる。その翌年、つまり今年度は、役割が切り替
わり「副○○長」となる。
先週から今週にかけて、色んなデビューがあったが、この副○
○長さんのデビューもなかなかのもの。
この歳になってこんなことし続けてているのは、好んでやって
いるか、あるいはそれが必要な人間だから、という意味か?
(なんか両方とも当てはまる気がしてきた・・・(-_-;)。)
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「結局自分のペースでしか動けない不器用な母」を持つ我が子。
数日前から食も進まない我が子を、夜、親のお疲れさま会に
連れ廻した。
帰宅後発熱。仕事で家を空ける為、友人に預かって
もらう予定だったが事前にお断りの連絡を入れる。
幸いなことに翌日は再び臨時休校。前日喘息薬をもらいに
行ったばかりの病院へ出向き、結局診てもらった。
お蔭様で飲む薬は増えたけれど、修業式の今日には復活、
皆勤賞を頂きました。
はぁぁ~、不良母さんのせいで、我が子が築いてきた生活リズム
とその実績を台無しにしたかと落ち込んだよ。
都営地下鉄で時々見かける「お子さんの生活リズムは健康な
成長にかかせないもの」的なことを書いた吊るし広告。
「今どきの親はそんなことも知らんのか。」と唖然としたけれど、
考えてみれば自分だってやっている。人のことは言えないわね。
反省(T_T)。
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3月3日。
外から帰ってきてお昼ご飯を待つ間、
「あっ(*^_^*)、今日はお雛様だ~!」と言うが
早いか折り紙を探し出してごそごそする我が子。
振り向くと、折り紙&積み木のコラボおひな様が・・・。
母「ねえ、三人官女は?」
子「紙なかったんで、大きいの一つで三人分。」(そういえば
でかい。合理的だ。)
母「・・・五人囃子はもしかして・・・。」
子「そ。今回は二人。」
母「・・・そうなの?」(人員削減か?)
しかし、金の屏風の最上段にお内裏様とお雛様、次の段には
三人官女、その下は五人囃子、なんてよく覚えてたわね。
お内裏様とお雛様の立ち位置もスタンダードだわ。
私なんていつもしばし考え込んでいたような・・・。
その後、二週続けてのことりの会に行き、おやつに桜餅を
いただいた我が子。楽しいひな祭りになったようで。
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冬休みの間に、指編みの新バージョンを教え
てみたが、少々難しかったよう(指で鈎針編み
をするの)。
では、とよくある編み機作りに着手。
必要な材料と道具は、割り箸奇数本。牛乳パック。ガムテープ。
ホッチキス。両面テープ。はさみ。
それらを使って組み立て。
←これは、ドールハウス作りに使うチョッパー。
割り箸くらいはズバッと切れる。
注意する点は、割り箸の先を少し削っておくこと。
我が子は鉛筆削りを二回回して念のためにやす
りがけした。
ただ一つ間違えた点は、割り箸の長さ。
こんなに要らないよね(~_~;)。割り箸半分だな。
道具が出来上がった途端、我が子は飛びかかるようにマフラー
作りを始め、今はとある事情があって止まっている(コレは後
でね)ものの、あっという間に編み進みつつある。
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「
気温低いけど、晴れててて適度に風もあるし、
お風呂はいっちゃお~。」
「わ~い、ぼくらも入れてぇ~。」
「いつも兄やんと寝ているから、すすけてきた
のぉ。」
「せまいよぉ。」
「いいじゃん、一緒の方が楽しいよ。」
「それもそうだ。気持ちいいねえ。」
「母やん、頭洗ってぇ。」
「オレも、オレも~。」
などと呟きながら、我が子が外泊先にも連れまわすぬいぐるみ
を洗濯(そう、全て私の独り言)。
留守の間に片付けるのは、脱水機にかける(!)のを子どもに
見せたくないから。
とはいえ、洗濯ばさみに逆さ吊りは目撃される・・・。
「兄や~ん、寒いよぉ~~。」
帰ってきて物干しにぶら下げられたぬいぐるみを見ている子に
私が言うと
「おお~。だけどもう少しのガマンだ。乾くまで一緒に眠れない
からな。」
と突き放しながらも何度も「ちら見」する息子。
手作りウォルドルフ人形とワンコ以外は乾いたので我が子と
共に眠りについたが、その二体は裸んぼのままホットカーペット
の上に転がしたまま。どうしようか。
気持ちが入っているので、風邪引きそうでかわいそう。毛布代わり
に何か掛けておいてあげよう。
風呂上がりはあったかくね。
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バックの陰が少々涼しげですが(~_~;)。
掃除機をかけた拍子にビリッといった障子。
障子やふすまの破れをそのままにするのは、
風水的によくなくて、夫をないがしろにしている
証拠だとか聞いたことがあり、ちょっと気になっていた(破れ
たものをそのままにしていること自体おかしいけどね)。
ということで、この際メンテナンスをば。
ただの障子紙を買うのも勿体無いし、夏に子どもたちと遊んだ
にじみ絵の紙を取っておいたので、それを貼っちゃった。
「昔はよくやったもんだねぇ。」と夫に言うと
「僕はしたことがない。」と断言。
へぇ~。私、切ったものをいっぱい貼りたいが
ためにワザと破ろうかなと思ったくらいなのに・・・。
本末転倒か(*^_^*)。
こういうことを重ねていくことが、思うようにならない生活を楽しく
豊かにしていくことだとわたしゃ思うんだが。
ちなみに一枚目の写真の縦長端切れは、トランプのキング
の絵のシルエットだそうで。我が子よ。母には虫に見える。
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年末から咳が止まらない私。
息が苦しくて通りでしゃがみこんだり、夜中に息が止まりそうに
なって慌てて飛び起きたり。
お医者さんに診て貰いたいところだが年末年始でそうもいかず。
ということで、体調悪いと不機嫌にもなる。
クリスマスのときにツリーの下に置いておいたカード。我が子は
全く気づかず置きっぱなしのまま帰省したので、今更と思ったも
のの、捨てるのもなんだしちょっと嫌味な顔して「これ、母さんが
あなたに書いたクリスマスカードだったんだけど、気づいてくれな
かったねぇ。」と見せた(八つ当たりってヤツよねぇ(-_-;))。
「そのときに言ってくれればいいじゃないか。」と喧嘩になる
かと思いきや、それまで本を読んでいた子どもの顔はほやほ
や~っとほころび、カード(ハート型に切った画用紙に色鉛筆
でメリークリスマスと書いただけ)をじーっと見、私の顔をじーっ
と見つめて「ありがとぉ。」とお礼を言われてしまった。
しかもその後、カードに気づかなかったことを
謝る手紙と、クリスマスからお正月にかけての
手作りグリーティングカード(勿論コピー紙に
鉛筆書きよ)をそっと渡してくれ、今日は今日で
初めて入ったパン屋さんで売っていたハート型
マカロンを欲しがったかと思うと私にたくさん分けてくれた(お金
出したのは当然私)。
柔よく剛を制す。
参りました。反省します<(_ _)>。
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子どもの宿題で書き初めが残っていた。
ああ、おそろしや。どうなるのかしら・・・。
たっぷり場所を取れないので、台所の椅子と
購入したばかりの食器棚の間に新聞を敷いて
準備。
あっという間に辺りは墨汁の撥ねた跡がしぶきのように付いた。
当然新品の食器棚とそこに載せていた炊飯器にも(T_T)。
大人になってから(やっと)気づいたのだが、毛筆は呼吸と
とても関係があるのね。
中国の偉い書道家曰く、毛筆は黒い部分(字)を意識するのでは
なく、白い部分(字の書いていないところ)を意識するのが大切だ
とか(又聞き)。
それに書道ってフォルメンとも関係深そう。
日本のシュタイナー学校でも書道していなかったかしら。
そう遠くない所でオイリュトミストの方が書道を教えてくださって
いるとお聞きした気もする・・・。
親がそんなことをつらつらと考える間、我が子の書初めは延々
と続き(始めると長いの(T_T))、清書の紙がなくなったのでいい
よね、と納得したときには3時間を越えていたのだった。
周りや手や顔!や時には服が墨被害にあっても、書道って
墨のよい匂いと深い呼吸によって清々とした気持ちになると
感じた3時間だった(でもやっぱり長すぎる~(~_~;))。
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私が子どものニットキャップを編み始めたとたん、自分もしたいと言い出したわが子。
100円ショップで購入した毛糸を渡すと指編みでどんどん編み出した。幼稚園以来のことなのに子どもってすごい。
当時たっぷり味わったから忘れていても染み込んでいたことが甦るのかなあ、と思う。
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我が子の分の年賀状がうまく宛名作成できなくて、ほぼ完徹
です・・・。
ナンシー関ご存命の頃、ハンズなどに「ナンシ
ー関お勧めハンコ作り用消しゴム」が売られて
いて、「ああ、あのそっくりなタレント描写は、木
じゃなかなか彫れないよなぁ。」と納得したので
あり、ナンシー関ファンとしてはいつか使ってみたいと憧れ(?)
たものですが。
去年芋版で年賀状を作った我が子。では今年はあの消しゴム
はんこあるかしら、とハンズに探しに行くと、どうやらブームらし
く一コーナーが設けられているほど(ナンシー関ハンコ用消しゴ
ムはやはりなかった。何年も前のことだものね)。
子どもに下書きを書かせ、トレーシングペーパーに写させ、
彫刻刀で線を彫らせ・・・ぜぃぜぃ・・・。始めが肝心。始めに
しっかり、と我が胸に言い聞かせ・・・。
ハンコの一面を色分けして一度押せば完成するようにしよう
と思っていたが、思い直して色の違うところは切り分けた。
私がざくざく切り分けていくたびに子どもは大騒ぎ。
置く場所、使う順番、色の工夫と始末・・・。集中力がいる作業
だが、案外すぐ飲み込む。
途中TVのニュースを見ていると、干支の引き継ぎ式をしていた。
無理やり引き合わされた犬とウリ坊(~_~;)。
我が子はきゃっきゃと笑いながら自分の押したハガキのイノシシと
見比べていた。
季節の行事。楽しいな。(そして体にこたえるわ(-_-)。)
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まだ薬を飲んでいるものの、熱もおさまった我が子。
今日は学校でたき火があるのを覚えていて、「マシュマロ、
さつまいも。他に何がいいかな。」とそわそわ。
2日間大人しくしていたので天気もいいし一家で行くことにした。
結局マシュマロとさつまいもを用意して着いたときには、たき火
周りは既に佳境を過ぎていて、のんびりムード漂う集まりに
なっていた。
我が子はその周辺で枝を拾い、さっそくマシュマロを刺し、焼い
ては食べる。ひたすら食べる。3分の2袋くらい。
私にも枝をくれたが、その枝は夫が持っていってマシュマロを
焼いては一人で食べていた(くれないのね・・・)。
午後はことりの会に参加し、キンダーハープを。
帰って夕飯後お風呂から出た途端、めきめきと熱復活(*_*;。
むむむ。茹っただけ?!
ベッドに入ったとたん、くーくー眠ってしまった。
たき火にあたったのかなぁ。刺激が強かったとか・・・。
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すっかり木枯らしの季節。
先日夕方、数日放っておいた落ち葉をまとめて45Lゴミ袋一つ
に入れ、よい気分に浸っていたら、翌朝同じかそれ以上枯れ葉
が積もっていた。風が吹くとすぐこれだ・・・。
続けて落ち葉拾い?なんて面倒だけど、ものの
ついでとばかりゴミ袋を出していると、子どもが
帰ってきて、やるやる~っと箒とちりとりを持って
スタンバイ。
掃いてまとめなくても、ちりとりでほれ、こんな風にすくえるのさ。
あっという間に45Lゴミ袋がパンパンに。
最高記録は一度に4袋使ったことがあるので、それに比べれば
まだまだだけど、やりがいはあった(~_~;)。
落ち葉入りゴミ袋をゴミ捨て場までサンタのようにえっほえっほと
運ぶ我が子を見ると、子どもって何でも楽しめるもんだとつくづく
思った。
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不養生とはよくいったもので、喘息の薬が切れたので診察つい
でに西洋薬をどう減らしていこうかご相談しようと予約しようと
したら、ドクターがダウンなさって休診になっていた。
この季節、うちの周りは嘔吐下痢症の風邪とおたふく風邪流行
り。
あまり多くて蔓延が不安なので、我が子の学校の昼食はしばら
くお弁当になったのが、仕事が立て込んだ身としてはちとツライ。
それでもまあ、たっぷり食べて、しっかり寝てゲキタイするしか
ないね。(うちは過食気味?)
ティートリー、ユーカリにラベンダー。
この季節、子どもと私はこっそりハンカチにつけています。
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ホメオパシーの再診を受けた。
石油ファンヒーターを使うようになってから子どもの咳とくしゃみ、
私の咳が増えたことに気づいていたのでそれを報告。
「喘息には石油ストーブはよくないわ。デロンギなどがいいわよ。」
ああ、言われると思った(T_T)。
「先生、デロンギ持っているですけど、今の住まいで使うとブレー
カーが上がるんです。それにやたら寒くてすぐ温まるためには
ファンヒーターしかなくて。」
「ブレーカーが上がるの(~_~;)?そうね、それじゃ仕方ないわね。
じゃ、せめて加湿器をつけてね。ずいぶん違うから。」
「先生(>_<)。うち湿気が多くて、普段70パーセントくらいあって
カビが生えやすいんです・・・。ファンヒーターを使うと60パーセ
ントくらいになるので、ボネコの加湿器持ってますが、出番がな
くて(T_T)。」
「まあ、そうなの(+_+)。」
やはり、この喘息と気管支炎気味な症状は、住まい環境としか
いいようがないな・・・。
一日中湿気を拭いて廻って掃除の鬼になるのは辛すぎるし。
毎日家中の場所と布団に掃除機をかけて廻るのが精一杯
(これがまた驚くほどホコリがたまる)。
ホメオパシーの先生と話しながら、私の頭の中も整理されて
いく。これが一番の治療効果か。
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連休最後の日曜日、なぜか我々は所沢に向かい少年野球を
見に行った。
←これが西武ドーム。
ソフトバンクの和田投手が出るときは、夫が
子どもを誘って繰り出すところ。
私は初めてでした。思ったより遠かった・・・。
中では選りすぐりの学童軟式野球チームが
熱戦を・・・。というが、西武ドームは広いなぁ、と
いう印象の方が強かった。
でも、こんなとこで試合をさせてもらえるなんて、うれしいだろうね。
見て~、この椅子。球場の椅子って全部プラス
チックの小さいのしか知らなかったわ~。
一万円くらいする席にたっぷり座っちゃったわ~
ん(*^_^*)。
しかし我が子は試合よりも何よりも、おなかが
減って仕方なかったようで。
私が見たときはお店はどこもやってなかったの
だけれど、気が済むように見に行かせたら、
本人も納得。直にがらがらのドーム周りを自由
に走るのに夢中になっていったみたい(~_~;)。
出るときに見かけたカブレラ(あれ?カプレラ?)の像。
(夫と同じさう脳の)石原良純氏と間違えた。
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子どもの学校の行事で、平日が休みになった今週のとある
一日。
ややゆっくりめの朝食時に、ぐらぐらしていた乳歯が一本抜けた。
気持ち悪くて数日間イライラしていたので、本人はにんまり。
笑った顔が歯抜け少年で微笑ましい。
思い返せば自分も歯が抜け替わる時代に、現実と夢ごこちの
狭間を行ったりきたり。いろんな意味でイライラしたっけ。
一歩一歩成長する証だったんだな、と思うと懐かしいね。
その後昨日遊んだ友だちからまた遊ぼうとお誘いの電話がかかっ
てきた。
昨日は車で送り迎えに来て頂いたのだが、申しわけないので
自転車で送りに行くことに。
お母さんに地図をファックスを送ってもらったが、このあたりは
元・農道がたくさん残っているため今ひとつ辿り着ける自信がない。
友達と、途中の五差路で待ち合わせることに。
半そで少年は五差路で自転車にまたがって我々を迎えてくれ、
そのまま方向を転じて自分のうちまでの水先案内をしてくれた。
細い道を切り返し切り替えし、びゅんびゅん飛ばす。
危ないところは左右をきゅきゅっと確認して、立ちこぎ。
最後は、民家の敷地の間の細い路地に入り込み、大人が自転車
で通り過ぎるには恥ずかしい状態(~_~;)。
ネコ道だ。と思った。
少年たちには充分な幅の道なのだろうね。
無事案内を終えた友だちの満足そうな顔といったら(*^_^*)。
そうして我が子は友だちの家に消えていった。
一人残された私はオバサンらしく、車の通れる幅の道を通って
帰ったのであった。
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昨日のハプニング。
スポーツ交流試合後、子どもたちはお互いに握手を交わした。
我が子チームが圧勝したため、相手チームは保護者ともども
相当がっかり、悔しがっていたそうな。
ある子と握手をしたところ、我が子の手に思いっきり親指の爪
を立てられたらしい。
やんちゃな子がよくやる手だ。
我が子はどうしたか。
そのままでは悔しいので、握った手に思いっきり力をこめて
仕返ししたそうだ。
そのとき夫が撮った写真に写る我が子の顔のものすごいこと。
爆笑しているか噛み付いているか判断に迷う形相(~_~;)。
大笑いしてしまった。
同時に頭を掠めたのが、シュタイナー教育でよく使う坊主人形。
ネルの四角い布で羊毛をくるんで首のところをしばるてるてる
坊主だが、それに目をつけるかどうかの話を聞いたことがある。
ある保育者の方は、自我の強い欧米の子にはつけなくてもいい
が、日本人の子どもには逆につけた方がいいのでは?という考
えだった。
個人差も大きいとは思うが、自己主張をしっかりすることを
重んじる国民性と、それがあらゆる場面で課題になる国民性
の違いが、案外そんなところに表れるのかな、と思う。
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本人には言わないが、我が子はそんなに器
用な方ではない(-_-;)。
が、私に似たのか、物をごそごそいじったりする
楽しみを知っていて、できあがる代物は結構
ダイナミック(~_~;)。
喘息騒ぎもあり、そんな彼が最近気に入っているのがプラモ作り
と釣り。(あ、本の虫でもある。)
このブログをご覧の方はご存知と思うが、小あじを130匹以上
釣ってしまった初心者は、釣りをそんなもんだと思い込み、
大東京で「釣りがしてぇなあ~。」と無茶なことを一人口にする。
先日割と近くに釣り堀を見つけたので夫が連れて行ってくれた
が案の定ちょっと苦戦した模様。ただ、それで満足したのか、
とりあえず「釣りに行きたい攻撃」はひと段落したのだった。
残るは調布飛行場フェスティバルで手に入れた本人待望のプラ
モデル。とても一人では作れないのに~。
・・・夫よ。こういうの作るのを私に押し付けるのはやめてくだ
され(ーー;)。(夫は大嫌いなのです。プラモデルは特に。)
ま、きちんと結果を出さねば、というものでもなし。
明日を乗り越えればなんとか、スケジュールも落ち着くので、ぼち
ぼち付き合うかな(^^ゞ。
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以前から何度か見かけたが、繁殖者即売会とかなんとかいう
のが、大型スーパーの特設会場でやっていて、つい近寄って
通りすがりに見てしまった。
・・・見るんじゃなかったなぁ。
大人の腰上くらいまでの大きなダンボール。天井部分が透明
シートの窓になっていて、短冊に切った古新聞や更紙の中に
一匹ずつ子犬が入っていた。
中には、少し大きくなった子犬もいて、規定のダンボールを
つないで間をぶち抜いているのもあった。少しでも居心地よく
という配慮だ。
お客さんがもっとよく見たいというと係の人がシートをめくって
子犬を片手で(優しく)持って説明する。
一匹ずつ身奇麗で、優しく扱っているので、文句をいう筋合いも
当然ないわけだが。
パック詰めされた食品でも選ぶような感じがして、罪の意識が
胸をよぎるのは気のせいかしら。
近くの母子が「これほしい?」なんて会話まで聞こえてくる。
食べるんかい。と突っ込み入れそうになったりして。
近くにいた初老のおばさんが、おそるおそる覗き込みながら
「あれ・・・。なんだかかわいそうね、この入れ物。」と私に声を
かけてきた。
そう。同じ感覚で安心した。
けど、これが原体験で育つ子どもは、なんとも思わなくなるのかな。
我が子には、なるべく近寄らせないようにしよう・・・。
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先週頭にはすっかり乾燥していたクワガタくん、今日なんやか
や言いながら標本として完成させました。
私が陳列ケースを熱湯で溶かしてしまった
ため(^^ゞ、100円ショップで似たケースを見つけ
て代用。付属のコケなんかをスポンジにボンド
で接着中。
木の皮の上にクワを乗せたところ。
なんでもボンドでくっつけちゃえ~、という母の
いい加減な発言にも従う我が子。ボンドが
なかなか乾きません。
夫が小さな声で「クワはボンドでくっつけなくても構わんぞ。」
え、そうなん?ま、ええやん。A型対B型の、お互い独り言対決。
何型か不明の我が子は、一心不乱にボンドをたらす。(あるもん
使いたいよねぇ。)
しばらくしてA型もB型も「やりすぎちゃう?」と子どもを止めに
はいる点で一致。子はかすがい、というべきか、3人とも血液型
が違う、とみるべきか。
夏休み中にやるつもりだったこと、これで
やっと完成。・・・て、もう10月だね(+_+)。
外は寒くて午後から雨。
いよいよ秋も本格化してきます。
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昨夜というか、今朝というか午前三時まで準備し、朝慌てて
フリーマーケット会場へと向かった。
会場到着は開始二十分前。夫は再度家に向かい、後回しにし
た荷物を取りに。(その後もう一度。本人の忘れ物のため(~_~;))
母子は荷物ほどき。
しかしここで分かった。お会計グッズを夫が家に残したままだっ
たことを(T_T)。
どうか、お客さんがお釣りほしいなんて言いませんように・・・。
と祈りつつ陳列を続けていると、初めてのお客さまが。
大事そうに布製のお財布に指を突っ込んだまま、首を伸ばして
うちの商品の値札を確かめる少年。小学校の高学年かな?
「ホントにそれ10円?」
不安そうに尋ねるその視線の先にあるのは、虫かご。
「そうだよっ。」
勢い込んだ我が子が即答。
「なら、買えるよ!」
お財布から10円玉を出しぐっと差し出す。お釣り不要。
初めてのお客さんが買ってくれたのは、虫かごでした(^^)/。
きっと買い手がつかないだろうと思いつつ持って行ったのは、
ご存知「ざりくん」が暮らしていた、懐かしいあの水槽。
三、四人目くらいのお客さんが「取り置き!」と売約成立。
予想に反して即売れました<(_ _)>。
我が子が「もし売れたらボクのお小遣いにして!」と言い張り、
値段をつけたのは、レトロ阪急電車二種が刺繍された非売品
の額縁。買ってくれるのは電車マニアしかいないと勝手に思い
込んでいたが、実際は六十代くらいのおばちゃんが勝手に値引
き交渉を始めて100円引きで売ることになった。
その値段で売れなければ、額縁は自分の部屋に飾ると言って
いたので、子どもの留守に勝手に値引きしたことを怒るかな、と
思ったが、意に反して大喜び。
すぐにその代金を頂戴と要求、「売り上げ」を握り締めて会場内を
走るようにしてどこかのブースに消えていき、数分後朝から目を
つけていた「ラジオペン」を握り締めていた(~_~;)。しかも半額にして
もらっていた!残りのお金は貯金箱を自作して貯めておくんだって。
今回のフリマの大目玉商品、PUKYの三輪車は、私の留守に
夫が頼まれてもいないのに自分からいきなり恐ろしく値を下げ
て、即売られていった(T_T)。思い出や売れない場合の予定が
あったのに・・・。
と、思いに対して結果が全部違っていたけれど、まあ、なんとか
無事終えることができて、つくづくよかったと思える秋の夜長。
本日はことりの会もあったので、ずいぶん助けてもらったし。
一家それぞれ楽しめた一日だったなぁ(*^_^*)。
それにしても「いてまえTシャツ」は、さすがに売れなかったわ~。
レア物と思ったのに。
今度また機会があれば、元・近鉄監督の梨田さんと元・近鉄選
手のローズの首振り人形ではどうなるか出品してみよう。(ローズ
なんか何体も持ってるぞ。)
世の中のニーズやいかに。
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うちで二度脱皮し、我が家の帰省にも連れま
わした、あのざりくん。色々考えて、元居た川に
返すことにしました。
我が子は少々不満顔。でももう冬になってしまう
し、これ以上水換えを忘れちゃさすがのざりも危うし。
ざりを捕まえたポイントまで来ると、我が子は
「こうして水温を慣らしてやるんだ。」とバケツを
持って水に漬けた。
しばらくしてそのまま川の中にざりがにを送りこむ。
放たれたザリは、しばらくぼんやりしていたが、
程なく川に沿って水の中をすたすたと歩き出した。
(流されている、という説もあり(~_~;)。)
息子は、川下に沿って歩き続けるザリガニに歩
調を合わせ、随分長い間歩いていたように思う。
この夏一緒にいてくれて、ほんとにありがとう。
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六都科学博物館が募集していたイベントに
応募、三鷹にある国立天文台本部に行ってきた。
鬱蒼とした森のような敷地の中に、有形文化
財を含む施設が幾つも備え付けられ、いかにも
歴史ある研究施設といった感じで格好よい。
「太陽系ウォーキング」という散歩道(屋外)があり、太陽の
直径を一メートルと考えた場合の、惑星の大きさや距離が展示
してあるのが面白かったようだ。地球などは一センチほどなん
だって!
先日話題になった冥王星についての説明もあったそうで、
車の番をしていて見なかったのが惜しい。
国立天文台の本部は、その三鷹キャンパスに他ならないが、
国内外に観測所を設けているそうで、北は岩手から南は石垣
まで。小笠原にもあればハワイにもあるし、現在はチリにも
建設中とか。なんだかとっても地球規模だなぁと、妙に納得
したのである。
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今日は曇り空。子どもの体調はどんなものかな、
と思いきや、夫とキャッチボールしに、とっとと
外出。お昼になっても戻ってこない。
そのうち、随分遠い公園まで自転車でお出かけ
していたと連絡が入る。
帰ってきた途端、工具を探し出して二人で子ども自転車をあれ
これいじり出す。5歳くらいから手元にある自転車。今の体格
にはとても合わないし、最近自転車をこぐにもゼイゼイしていて
、とても気になる状態だったのだが、実はサドルが低かったのと
タイヤの空気が抜けていたのが原因、というとてもお間抜けな
状態だったことが判明。
お手入れしたら楽々漕げることに一家もろ手を挙げて喜んだ(~_~;)。
お手入れって、ホントに大切よね~。
私?そういうことワーワー言いながらしている男どもを見ている
のが好きなんです(*^_^*)。
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この夏、JJに子どもの野球のグローブを買っ
てもらった。
なんでもいいよ、というお申し出に(私の)心は
うきうき(~_~;)。
Nゲージにするのか、はたまたタンタン全集だろうか。
普段高くてなかなか買えそうにないものを思い浮かべるせこい
母(私)。
息子はしばらく考えて答えた。
「野球のグローブかサッカーボール!」
両方あるじゃん。と肩を落として言い返す母(私)に
「グローブは○ーナン(ホームセンター)で買ったおもちゃで
もう小さいし、ボールはもう古くなって汚いんだよ。」と言い返す。
お父さんに相談してどちらかに決めてもらうことに。
サッカーボールは手入れをしていないから汚いのだ、という
ことで磨いて今後も使うことにし、グローブに決めた。
ソフトバンクの和田毅投手モデルのグローブにしよ~か~と
笑いながら(左腕なので無理(~_~;))、専門店であれこれ見比べ、
写真のグローブと軟球を購入(結局結構なお値段です<(_ _)>)。
外側は本革製なのでボールを挟んで紐でしばり、馴染ませている
ところ。(何故かおニューの本棚に置いてある。)
専門店内で店員さんがシューズにスパイクを打ち込んでいる
ところやテニスのガット貼りをしているところを熱心に見ていた
我が子。やっとモノのお手入れの意味が少し分かったようだ。
少し使っては自分なりに紐で縛って元に戻している。
こうして愛着を持って道具のお手入れをしているならば、きっと
上達すると母は思うよ(*^_^*)。
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私、実は虫がキライです。大が付くほど苦手デス。
が、男の子を持ったサダメ故、そうも言っていられない。
しかも私の場合往々にして「好奇心」が「好き嫌い」を超える。
ということで、きゃ~、買っちゃった、標本キット。
もともと虫ピンが欲しかったのですが、大阪では
東急ハンズにしかなかったです。
東京もハンズか虫専門店にあるのかな、めんどくさいなぁと思った
矢先、ネットで見つけてそのまま注文。
中身はこんなんです。
お湯に死んだクワガタを入れ、しゃぶしゃぶ
したあと、通常は虫ピンで形作っていくところ
ですが、これはA液に3日、さらにB液に3日漬けるんですと。
そうすることによって、クワガタのポーズも思いのまま。
写真右上のビニル袋にはピンセットにコケに木の皮が入って
いて、レイアウトできるんだとさ。え~っ。なんか見方によっては
悪趣味かも・・・。
しかし子どもはこの説明で舞い上がり、興奮気味。男の子ってそんなもの?
で、沸騰はしていない熱湯を容器に入れ、
イザしゃぶしゃぶ・・・と思ったら、容器が熱でつぶれていく。
「わ~!不良品だ~!」と大騒ぎしたのだが、後でよく考えると
これ、カバーじゃん(T_T)。説明のイラストが悪いとみた。
我が子と二人で「ばばんばばんばんばん♪」と言いながら
長風呂をさせて、関節を動きやすくさせる。(子どもはこの歌が
何かを知らない(*^_^*)。)
ぎゃ~ぎゃ~言いながらA液に漬けたところ。
大阪から連れて来たクワガタ。夏休みに天寿
を全うし、現在こんな状態です。
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制服、というわけではないのだけれど、できれ
ば白のポロシャツなどが望まれる子どもの学校。
でも、毎日これじゃねぇ・・・(-_-;)。
かといって、くすみやシミの取れないまま着せるという
のもズボラ
母がばれてしまうし(~_~;)、第一子どもが哀れだし
なぁ、とくすみがばれにくい色の服装をしばらく続
けさせておりました。
で、一念発起の今日は大物洗い(といっても一番大きいのはポ
ロシャツですが)。
染物用のホウロウ鍋を出して、合成洗剤大さじ1杯とオキシクリ
ーン付属スプーン1杯でことこと45分煮てみました。
その後、荒熱が冷めるまでつけたままにして
おいて、全自動洗濯機に煮汁ごと 投入、
洗濯。天日干し。
今回は、手洗い一切なし。
一番下の写真の印部分はシミの残ったところ。
でも、これらは随分前についたものなので、
私にしたら充分な成果。許容範囲です。
って、やっぱ私って「ザッパー」なのかしらん。
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下の子ができた時のために取っておこう・・・から始まって、これ
はお気に入りだからとか、泥遊びのときに着せたらいいから、
まで色々と溜め込んだ子供服やグッズ。
奇しくも紀子さまの親王ご出産のTVを見ながら、ぜ~んぶ
バザーに出しちゃえ~っと、昨日お洗濯し直したものをアイロ
ンがけしたりリストを作成したりしておりました。(現在70品目!)
今月末に出店しま~す。
お友だちのお子さんにちょこちょこ差し上げてもいたんだけど、
小さい頃は、生まれた季節が違うとサイズが合わないことも
あって置いたまま。
それに母がお気に入りの服はしっかり置いてあったりして(~_~;)。
作りは確かにしっかりしていてデザインもいい
けど、意外と値の張る「リトルパークスタジオ」な
んて、東京の人、知ってくれているかな。関西
では知名度あると思うんだ。
大阪にいるうちに、大切に使ってくれる友だちにあげといたら
よかったかも。
蓋を開けた途端、はじけるように飛び出した服たち。我が子の
今の生活を気持ちよくするためにも、思い出は胸の中にだけ
取っておこう。
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夕べから幾つか調べて、ホメオパシーの使えるお医者さんに
子どもを診てもらえるのが私の希望するところと気づいた。
いつものことだが、どちらか一方というのが苦手である。
西洋医学には西洋医学の、ホメオパシーにはホメオパシーの
利点や弱点があるはずだ。どちらかを徹底的に否定し、片方
だけを選ぶというのは、却って同じ過ちの繰り返しではないか
と思う。
ということで、早速問い合わせて予約を入れた。
といっても数ヶ月先の話。ニーズがあるのね・・・。
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学校の図画工作の時間にはスモックを着る
ことになっているが、去年から引き続き使って
いるスモックが小さくなりそう。
華美なことは避けるというのが学校での約束な
ので、大人のシャツをリサイクルする家が多い。
今回、タイミングよく夫のYシャツがダメになったのでそれを使う
ことにした。ら、やたらでかい(~_~;)。
カラー部分を取ってステッチを入れ、袖と裾を切り、袖口と胴体
部分の脇の下辺りにゴムを入れてみた。全て計らず適当、適当。
カラー部分のステッチは、ミシンに内臓されて
いる中華模様。・・・というかラーメン丼模様。
男の子に合う模様、他にあまりないのよ(~_~;)。
10年以上前から持っている、ミシンキルト用の
糸でステッチしてキラキラしてる。地味派手、ね。余ってる
もんで、先生には目をつぶっていただこう<(_ _)>。
外出から帰ってきた子どもに試着させてみたら、夫が「神父さん
みたいだね~。」と一言。
・・・確かに。
サイズはぴったりでした~。
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昨日うだうだしていたうちの子ども。
へぇぇ、喘息ってお天気の崩れ当たるのねぇ、と能天気なこと
を思いつつ、今日も耳鼻科で治療。
針灸で使うような金属の棒を我が子の鼻に突っ込んでの治療
は、そんなに奥まで入るの~(*_*;というくらい金属棒が鼻の穴に
めり込んでいく。
我が子は必死で痛みと怖さに耐え、治療に専念。これが痛くて
イヤなんだ、といいながらも治したい一心のガマン。切ないのぉ。
そんな様子に、実は私も先週からハナミズと、耳がふさがれたよ
うな不快さとに悩まされていたことをお医者さんに申告、診て
頂いた。
子どもの治療後、今度は私が診療台に。
うわ~、細い管だらけ・・・。いっぱい鼻や喉に入れられるのかな。
そう思うと、診ていただくだけでもうダメ(-_-;)。
私は敢えていうならば耳管狭窄症と診断され、耳の内圧が下がっ
ているためかぶさったような自覚があるのでしょう、ということで
面白い治療をしてもらった。
両側がイヤホンになっている管をお医者さんと私が片方ずつ
耳につけ、J字型になった細くて長くていかにも鼻の奥まで入れ
られます、という形の金属棒を鼻の奥に入れてプシュ~ッと空
気を送る、というもの。こうして耳の奥のへこみを戻すそう。
片側が痛くて痛くてそちら側だけ涙がポロポロと・・・。
しかし、ついたての向こうに我が子が待っている。
「ゼンゼー、イダイ~(先生、痛い)(T_T)!」と泣くわけにもいか
ず、ひたすら耐える母・・・。
母の治療を終始笑顔で待ち、先輩としてアドバイスしてくれる
我が子。自分と同じで痛い目にあっている母を見て、少し心が
晴れたよう(~_~;)。
実は私はごくごく軽症で、治療はこれでおしまい。はぁぁ~、ホン
ト良かったぁ。とてもう耐えられそうにないもんね。(我が子はもう
ちょっとね、がんばれ~。)
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昔は月に一度家中のカーテンを洗っていたものだが、そういえ
ば東京に来てから一度も洗っていないことに気づいた。
去年の春はものすごい量のアブラムシ(鼻に入るの!)に悩ま
され、今年は黄砂に砂紋を残され、きっとカーテンはものすごく
汚れているはず。
洗ってみて驚いた。レースのカーテン、こんなに白かったっけ
(~_~;)。
こんなカーテンの近くで生活していたら、咳もひどくなるわよねぇ。
ごめんね。
このレースのカーテンは裾に模様の入っているタイプで、サイズ
変更をするときは、上部を直さなくてはならない。上部は吊り下
げるためのタックを寄せる必要があり、サイズ補修にものすごく
手間取ったので、しばらく見るのも触るのも嫌になったのだ。
とはいえ、1年数ヶ月見て見ぬ振りはまずかったなぁ、と今頃反
省。
心を入れ替えて手をかけてやると、気持ちのいい暮らしがまた
息を吹き返す。繰り返し繰り返し、手入れをし、心を配ることの大
切さを改めて思った。
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言わずと知れた、冥王星、惑星からの降格話。
小学生か中学生の頃に、「すいきんちかもくどってんかいめい」と
唱える記憶法を習ったときに、
「実は、冥王星は軌道が楕円形であるからして、数年後しばらく
は、「すいきんちかもくどってんめいかい、となるのだ」と教わっ
た。いつ「かいめい」に戻ったの?(あれから30年くらいたつ
からなあ(~_~;)。)
それにしても冥王星が太陽系からはずされたら、記憶法も字足
らずだな~と思っていたら、今朝のニュースでアナウンサーが
「すいきんちかもくどてんかい」と言い切っていた。
・・・そうか。そうすれば確かに収まりはよくなる。といっても個人
的にはやっぱり「どってん」の方が面白かったなあ。
今回、冥王星が76年前にアメリカ人科学者によって発見され、
プルートという英語名だったと初めて知った。
台風の名前にしても、ICチップのウエハースにしても、人の
愛称をつけたがるアメリカ人。
アメリカ人の子どもたちは、どうやって覚えるのかしら。(覚えない
のかな。)
ま、惑星だろうと矮惑星だろうと、冥王星はこれまでどおり太陽
の周りを回り続けているのだし、宇宙の神秘とそれを真剣に研究
している学者と学会の存在をTVで見ることができたしで、私はなん
だかわくわくしてしまった。
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浜田の少年の遊びには、草野球などと並んで
釣りがある。
去年まで、ポラン広場や大地の宅配などにでも
食材を卸している弥栄村にある「ふ
るさと体験村」の釣堀でヤマメを釣って楽しんでいた。
今年は時間的に厳しいし、現実の釣りを教えて
もいいかと思い、お魚センターの前の波止場
に行ってあじごでも釣ってみようかという話になった。
「あじご」というのは「鰺」の子どもである。夫が小学生の頃、
煮干のような大きさのあじごを釣って帰ったら、お母さんが料理
してくれた、という話を何度も聞いた。今頃はもうそんなことも
ないかも、とも。
一番上の写真の「マリン大橋」を見ながら釣り糸を垂れる。
すると、あっという間にあじごは釣れる。えさがなくても、背中に
引っかかる!
釣れるわ釣れるわ、なんと139匹!
ただし大きい煮干みたいなのばかりが・・・(~_~;)。
39匹は、その日行った私の実家でBBQの塩
焼きに、100匹は、JJと夫ママが吐きそうになりながら南蛮漬けにしてくれました。
←お見事!100匹の南蛮漬けです。
美味しゅうございました<(_ _)>。(完食(*^_^*))
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子どもが喘息と診断された。
ちょっと、というか、かなりショック。
子どもって、大体親が忙しいときに限って熱をだしたりするもの
で、心と体の繋がりが強いからこそ精神的なストレスが身体に
出るものだとずっと思っていた。
シュタイナーの考え方でも、病気はその人の人生を何かしら
暗示するものがあり、自分の病歴を振り返ってみても何かしら
隠された課題のようなものを私自身感じている。
我が子の健康には、人並み以上に気をつけていたつもりだった
けれど、すぐ色んな事柄に夢中になる母親のせいでないがしろに
していなかったかしら、などと考えると止まらなくなってしまう。
勿論病気は精神論で片付けられることではないし、仕事をしている
からといって罪悪感をもつ必要はない。
しかし、うちは夏までに少々子どもに無理を強いすぎていたかも
しれないと反省している。我が子はこの期間、いっぱいいっぱい
だったかも。
そんな中、ぞくぞくとくる講師のお話。
タイミングいいような悪いような。きっと問題は私のこの迷いに
あるのでしょう。
とりあえず、心も子どものもとに戻りましょう。
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ちょっと疲れが出る週の真ん中、お天気も悪いので家事もそこ
そこにパンを焼いたり図書館で借りた本を読んだり。
夜、子どもがお世話になっている家から電話があり、我が子の
状況を聞いて、ああ似ているな、と感じる部分が多く、心配する
より苦笑してしまった。
お気に入りの本でも読んで、気持ちをクールダウンさせるのは
私と子どもの共通の性癖。
我が子が今読みたがっているのは、ジム・ボタンの冒険もの。
図書館で借りては繰り返し読んでいる。
私が今読んでいるのは、P・コーンウェルの「神の手」。
ちょっと気持ち悪い検屍官ケイ・スカーペッタのシリーズ小説。
14巻目になるのかな。話はとても気持ち悪いのだが、ケイが
時々作るイタリア料理は実に美味しそう。
名作といわれる小説にはしばしば忘れられない食べ物の場面
というものがある。話の内容とは別に、興味や空想をよび起こ
される。それは私だけに起こることではないのは、小説に出て
くるお料理特集本が多く出版されることからも分かる。
我が子はまだ小説の中の食べ物に関心は行かないが、ムーミン
谷の地図を書いたり、ジオラマを作ろうとしたりするところを見ると
親子じゃのぉ、とその発想に苦笑してしまうのである。
ジム・ボタンだろうと、タンタンシリーズだろうと、買っていいよ、と
本人に電話で伝えた。
| ジム・ボタンの機関車大旅行 著者:ミヒャエル・エンデ,上田 真而子,Michael Ende
|
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子どもが虫の観察をすると言ったので、声を掛けたいところだ
が、今はおらず・・・。
・・・なんだかなぁ(-_-;)。東京に移ってから急に、
この歳になるまで見たことない虫に次々遭遇す
るなんて。
今日もとってもよい天気だったので、タオルケッ
トを洗って干していたらこの状態(>_<)。
前回の騒ぎのときにJJに教えてもらったサイトで調べてみると
オオトビスジエダシャクっていうのに一番似ているのだけれど。
チャドクガのように毒はなさそうなので一安心だけど、6センチ
くらいはあり、丈夫でしっかりタオルケットにひっついていたので、
しばし無言の格闘。丈が60センチほどのプリティな箒で払い落
とすと「ぼて」っという音を響かせるほどの重量感。かなりパニク
りました。
命あるもの、愛でようという意欲はあるものの感情はままならず
(^^ゞ。
なんなのか本当のところが分かる方、教えてくださいまし<(_ _)>。
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今朝3時過ぎに起きまして、子どもを羽田空港
まで送りに行きました。
最寄り駅から始発の電車に乗るのでは間に合
わないので、少し先まで車に乗って移動、そこ
から始発電車を乗り継いでの羽田行き。
でも、どの始発電車にも人って結構乗っているものなのねぇ。
モノレールに至ってはホームで列を作るほど。
ラクのりサービスっていうのをお願いしたので、私も搭乗口
まで同行。
帰りのモノレールホームはガラガラで、ああ、
みんな旅立っちゃったのね、と実感(~_~;)。
静かに朝の東京湾を眺めながら帰ったのでし
た。
といいながら、帰りのとある乗り継ぎ駅では、
男の人がどつき合いのケンカしているのを見た
り、電車の最後尾から前の車両に大声で怒鳴
り散らしながら移動していく全身モノトーン(髪は
白)のおばさまを目撃したり(>_<)。
その間子どもは目的地へ着き、KKたちと再会。
すっかり疲れた親は二人してクーラーかけてごろごろお昼寝の
半日でございました。(光化学スモック警報が出てたよ~。)
今日は浜っこまつりだね。今年はのんびりおうちで団欒かな?
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諸事情があり、我が子が一人で帰省することになった。
今年のキャンプも初の二泊を無事終えて、本人は自信満々。
・・・に見えたんだけど。
荷物の準備をしているとき、去年までのパジャマが皆小さく
なったので新しいのを買うことにしたが彼の気に入るのがない。
彼の希望は「かわいいパンダかウサギの絵が付いていて、
無地かシマシマのもの。」・・・以前持っていたお気に入りの
パジャマやTシャツのことである。かわいすぎやしないか?
でも、彼の目は真剣(+_+)。
「じゃ今までに買った、車柄やロボット柄はホントはそんなに
好きじゃなかったのね?」
「うん。ホントはね。」
「あっそ・・・分かった(~_~;)。」
表では、強がっているけど、家の中じゃ癒されたいのかしら、
なんて想像したりして。
じゃ、かわい~のを買ってあげよう、と約束はしたものの。
あったのは、よく言えばごくごくシンプルな、悪く言えばおっさんが
着るようなパジャマ。
私の洋裁グッズ在庫の中から、汽車ポッポとひよこ二種類のアッ
プリケを出して子どもに見せた。「どれか付けたげよか?」
シンプルおっさんパジャマを見ていた我が子の顔が急に輝くの
を目撃。
「これ!卵から孵ったとこなんか、かわいいじゃん。」
あ、やっぱり(^_^;)?
かくしておっさんパジャマは、ひよこちゃんパ
ジャマに変身いたしました。
ここには載せていませんが、ズボンにもワンポイ
ントひよこが付いとります。
KK、先行き少々不安ですが、どうぞヨロシクお願いします<(_ _)>。
(呆れないでね~。)
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自転車に乗って~♪
ひたすら自転車に乗ってぇぇ~・・・
多摩六都科学館に行ってきました。
多摩六都とは、多摩地区の六つの市、小平、
東村山、清瀬、東久留米、田無、保谷が協力して作り上げた
ことからついた名前だそうだが、今は田無と保谷が合併して
西東京になったので、正しくは五都だ。
私は小金井が入って六つと勝手に思い込んでいたので、ちょっと
寂しい。(意味は特にない。)
自転車だと歩道はでこぼこ道だし、大きな通りばかり通るので
車に乗る方がいいのだけれど、私の場合、駐車場所から出し入
れするのが困難なわけで(^^ゞ。
東京のここら辺は平坦な場所ということが幸い(災い?)して
結構な距離を親子でサイクリングしてまいりました。
夏休みに入って3つ目の科学モノ施設。男の子は飽きないの
かしら・・・。スタンプラリーは同じところ何度まわっても1ポイント
もらえると聞いた途端、ぐるぐるまわりに行ってしまった・・・。
プラネタリウムは久しぶりだった。
生まれて初めて行ったプラネタリウムがなぜか香港ので、
それも「ビーバー」の出し物だったのが今でも忘れられ
ない。
我が子の初めてのプラネタリウム&映画は、画面が揺れ、
ピントがボケて気持ち悪くなる恐竜映画だった。最初が肝心、と
今まで映画を見せていなかっただけに、ちょっと満を持しすぎたっ
て感じでした(-_-;)。後世に残る名画を見せたかったわ。
でもまあ、手ごろに楽しんだみたいです。
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これこれ!これです(>_<)
別名コツノケムシの終令幼虫なのかあ。うわわぁぁ。
JJ、ありがとう。あんなHPもあるのですね。
昨日借りた昆虫図鑑には、このドクガの成虫はいても、あんな
角生えた幼虫は見当たらなかった。
実はわりばしで挟んで、子の見ていぬ間に退治しました。
見た目で判断してはいけないと思ったのですが、正解ですね。
JJも嫌いな分野でしょうに、ほんとにいつもありがとうございます
<(_ _)>。
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は~るばる来たぜ ま~くはぁり~♪(古っ)
というわけで、JJに頂いたチケットを握り締め、
親子3人で千葉の幕張メッセにおいて開催中
の「世界の巨大恐竜博2006」に行ってまいりました。
はぁぁぁ~。遠かった!いつかJJと四人で
行った「きらら博」(ご存知?)くらい遠かったっ。
でも、たまのことなんで面白かったデス。
ティラノサウルスの子どもは毛が生えていたな
んて知らなかったし、狩りをするとき子どもが獲物を追い込む
役で、親が待ち伏せてがぶり、と噛み付く役なんて、初めて知っ
たわ。
しかしながら、注文をつけるとしたら幾つか
頭に浮かぶことが。
映像を見るとき、地べたに座れるのは助かった
けれど、雨のときはどうするのかなあ。靴濡れてるやろし。最盛期には座るの無しなのかしら。
それと、抽選でスーパーサウルスの骨格標本(複製)の前ベスト
ポイントに立ち、写真撮影の権利を獲得(100組)するのだが、
無料じゃなくて、お金取って希望者全員受け入れた方がいいん
じゃないかな。ず~っと列作ってくじ引きを待ち、外れるとちょっと
へこんでしまいそうになる。
それに当日参加イベントがちょっとしょぼいかも。
それでもルーシーという身長110センチの人間のご先祖さまを
見ることができたし、色んな恐竜の骨の化石に触ることができた
ので楽しかった。
JJ、ありがとうございました(*^_^*)!
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子どものクラスメイトたちとの計画で、上野に
ある 国立科学博物館へ。
常設館に行ってしまうと、そのままはぐれっぱ
なしの危険があるため、ちょっとお高いけど、
「ふしぎ大陸 南極展2006」というのに一緒に入った。
上野公園を全部まわったことがないのだけれど、科学博物館
でこれだったら、どんな広いか・・・(-_-;)。
「肉食スパゲティ」、「草食スパゲティ」、「ティラノサウルスの巣
ごもり」などのユニークなネーミングのメニューからお昼を
選び、ガラスの向こうをみると骨格標本展示のキリンがこちら
を向いていた。なかなか壮観(~_~;)。
お昼からは自由行動で、我が子は結局一番下の階以外全部
見て楽しんでいた。
去年スー(ある、有名なティラノサウルスの骨格)を見に行った
ときの我が子は、幼すぎてうろうろおろおろするばかりだったが、
たった一年でこんなに楽しめるようになるなんて、やっぱり子ども
って大人と違うものだなぁ、と関心してしまった。
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私らの念力が通じたのか、今日の東京は曇り。
友人車に乗せていただいて、集合場所へ。
責任者の方に「川の水は透明ですからご安心を。」と、まるで
私の心配を見越していたかのような説明をいただいて、子ども
たちはニコニコ出発していった。
親と離れて初めての二泊。三日後には、今日よりまた心も
体も逞しくなってるんだろうなぁ。
家に帰って気がついた。寂しいのは、私の方だった。
はぁ~。がっくり(T_T)。
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明日、我が子は関東某所の川沿いで二泊のキャンプに
出かける。
去年一泊コースを体験し、いたく気に入った初めての冒険。
お迎え時は、東京に大きな地震があった日で、立川近辺で
立ち往生。やっと解散場所の駅に戻ってきたときは、母は涙が
出そうだったけど、ごった返す人ごみの中、お手製の斧!を
持ち強がって歩いてくる姿を見たときは、吹きだしてしまった。
そして今年はこの雨。
どうなるのかしら。
天気予報を睨みながら、我が子曰く「こんな雨だと、川がお風呂
なのに、冷たくて困っちゃうよ~」。
おいおい。母さんは、「茶色い川」になっていないか心配なのだよ。
ま、あのスタッフなら大丈夫だろうけど。
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無事羽化した、例のクワガタ。
夫子どもが、「アゴ小さいで。メスだ。」「小さすぎる。ホントに
オオクワか?」と異論を唱えるため、私もオオクワのオスと
言い切れず(-_-;)。
その道に非常に明るい、元クワトリ少年、現クワトリおぢさま
たちにお伺いを立てたところ、明快にオオクワのオスと診断
していただきました(*^_^*)。
そうよねえ、いくらおちびサイズでも、アゴが小さくて変形して
いても、このお姿はオオクワちゃんよねぇ。そ~だ、そ~だ。
クワガタ愛好者の方々のご教授結果を夫子どもに伝えると、
二人して「ふ~ん。」て。ふ~ん、て、なんやねん(・へ・)。
ま、いいか。わたしゃ無事にメタモルフォーゼしただけでうれしい
よ。
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実は、うちではザリガニ以外にも生きものを飼っている。
・・・というか、もう干からびたと信じて疑わなかったのだが、
生きていた(-_-;)。
それは、クワガタ。
大阪でクワガタ探検隊という楽しいグループ
に入れてもらっていて、そこで貰ったクワガタ
を飼っているうちに卵が生まれ、ドールハウス
同様引越し屋さんに呆れられながらのお引越し。
こちらでも家の中ではどうしても飼いたくなくて、外で飼っていた。
きちんとお世話はしていたのだが、あるとき飼育箱の一つから
「黒くて素早く動くムシ」が3匹さささ~っと逃げ出したのを機に
母は知らん顔を決め込んでいたのだった(>_<)。
折りしも当時は冬前。こっちの寒さはハンパじゃなかったので、
「クワも防寒」とは思ったものの、クワを防寒すると「ゴキも防寒」
ってことになりそうで、とにかく知らん顔。(ゴメンナサイ<(_ _)>)
そしてわが子もオオクワペアと幼虫2匹がいることを忘れ去り。
今日は絶対始末しようと思い立ち、恐る恐る飼育箱の一つを
開けると・・・メスは死んでいたけど、オスは生きていた!
すごいすごい、と呟きながら、蜂蜜の空瓶に
入れていた土を割り箸で引っかきだしていたら、
程なく生きた虫が!
背中に縦じまのあるのが気になるけど、アゴも
あるし、クワガタよね・・・。
羽化したのよね、きっと。
そして空瓶もう一個。これはないやろ、こんな
もん始末始末、と割り箸で突付きまわしていたら。
ぎょ!生きた蛹!オスだ!
慌てて蓋してもとの場所へ。・・・どうしよう・・・(-_-;)。
・・・無事羽化できますように。ナンマイダ・・・。
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・・・というのは、後から考えた苦しい言い訳
ですが(~_~;)。
何日も前から子どもにせがまれていたものの、
雑事と生来のマイペースにより、7月7日に
なってからプラスチックの竹セットを取り出した私。
「旧暦っつ~考え方があるからねぇ。太陽暦だと日本は梅雨
じゃん。」とへ理屈をこねこね、子どもに短冊を作れと要求。
幼稚園の頃の作品もとってあるので、全部飾ると「竹」より
飾りの方が賑やかに。(幼稚園関連の皆様、懐かしい飾り
がございますでしょ(*^_^*)。)
園では毎年、子どもたちが竹やぶから竹採って来ましたね。
そのおこぼれで笹を頂いたのも懐かしい思い出。
ちなみに、国立天文台が報じている今年の伝統的七夕は、
7月31日だそうで(^_^;)。
24節気中の処暑より前で、処暑に一番近い朔時刻を含む
日本時間の日から数えて7日目、って数えるんだって。
そうすると、梅雨の季節が終わっていて、織姫と彦星が
会えるチャンスも多いらしい。太陽暦の7月7日は、お天気
悪い日多いものね。
ということで、山ほどお願い事の短冊をぶら下げたわが子の
笹飾り、しばらくこのまま飾っておこう。
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今日は子どものピアノのおけいこについて行った。
ピアノの先生は、わが子をうまくよい方法に導いてくださって、
萎縮させず、すねさせず、かといって持ち上げすぎずに
お稽古をつけてくださる。
わが子も、先生のいいたいことは分かるみたいで、なんとか
指導に応えようとする。
これがなかなかのマジックで、できるようになる経過をみる
のが面白い。
今日のおけいこの終わりに、次の生徒さんと一緒になって
先生の伴奏に合わせて七夕の歌を歌った。
ムシムシとどんより曇った今年の七夕。
でも、先生の弾くピアノののおかげで、空にはキラキラ
お星様が煌いている気分を味わうことができた。
これもマジック(*^_^*)。
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どちらかというと、仕事が原因ではないと思うのですが、
それ以外にちょっと心配事がありまして、ストレスや疲れ、
睡眠不足がオナカを直撃。
夕べからたった一日で1.5キロやせました。
「あ~~~! なんてきれいなのぉ~。鏡の中の私ィ♪」
おどけて歌ってくれたのは、わが子。
「タンタン」シリーズが大好きで、上の歌は「燃える水の国」の
カスタフィオーレ夫人の歌だそうで(~_~;)。
鏡を見ても、うっとりする顔色ではありましぇんが・・・。
| 燃える水の国 著者:エルジェ,川口 恵子 |
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左のハサミがなくなっていた方のザリ。
・・・一回り大きくなったザリに食べられちゃった。あいや~。
最近戦闘的だったもんね、大きい方。
心臓の弱い方に悪いので、画像は残しませぬ<(_ _)>。
弱肉強食の世界なり。
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雨が降っていたのをいいことに、外に出したままのビニール
バケツの中に丸二晩、ザリガニどもを置いておりました(-_-;)。
その間も、ビニールバケツの中で腐っていく水と生き物(!)を
想像しては「なんとかせにゃならん(-_-;)。」と考えた末・・・
結局水槽買っちゃった。
ドイトでね、2000円で一式セットがありました。
それに加え、今まで子どもが学校の帰り道で収集した小石や
引越しのときにいらんけど捨てられないで外に置きっぱなし
だった陶製のコーヒーフィルター受け(ホントはなんていうの?)
などが大活躍。ザリガニの隠れ家にされるとは、本人たちも
思わなかったに違いない。
もう死んでるかもしれなかったので、子どもに
覚悟をさせてビニールバケツの中身を確認
させると、彼はいたって真剣に作業を遂行。
その間砂利を詰め、水道水を入れ、中和剤を
放り込み、エアポンプをつっこんで、間髪入れずに生き物を
落とし込んだ(だって川の水、やっぱ腐ってたし~)。
生きてたよ、川えび以外。どじょうも捕まえて
きてたんだけど、動く動く。最初、酸素がなくて
苦しんでるのかしら、と思ったんだけど。
どじょうって、強いのね。餌も早速食べてる。
タニシもね、あんたこんなにぎょうさん捕まえてきて・・・と
子どもに文句言ってたんだけど、これもみんな元気。
そして、ざりがに。二匹とも早速自慢のはさみをじゃきじゃき
させながら、水槽の中を探検しております。
う~ん。また未開地に足を踏み入れてしまう。
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子どもが、工作嫌いの夫にねだって木工の船を作ることに。
そうは言っても、わが子の船工作イメージは
「ペーテルおじさん」(エルサ・べスコフ作、フェリシモ出版)の
一場面。
夫「どうやって作るんだろ?(-_-;)」
私「木切れを彫るんじゃない?<`~´>」
夫「(T_T)」
少し(夫が)かわいそうになったので、ネットで調べたら?と
勧め、小学生向け木製船の工作キットを購入することに。
いいのを手に入れることができたんだけど、夫がまた
ブツブツ。夏休みの工作の宿題は夫パパがみんなしてくれ
たというのは、ホントにホントだったのねぇ。
ドールハウスの道具を物色し始めたので、貸すよ、といった
ものの、壊されては大変。(なんせ使ったことないし。)
マイターノコやピンバイスの使い方を説明するとひどく
関心してもらいました。
お道具って、ばっちりニーズにハマると感激するよね。
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今日、子どもが川の生き物の勉強をしに行ってきた。
意外と遠くまで行ったのだが、手にはしっかり戦利品を
抱え、得意げに帰ってきた。
ビニール製のバケツの中を覗くと、
タニシやどじょう(!)に加えて、
小ぶりのザリガニが2匹。
本人が取れたらいいな、と前々から
行っていたザリガニ。飼いたい、と言い出した。
せっかくだから長生きさせてやりたいし、と夕方ペットショップ
へ行って説明を聞いてみた。お店の個性的なおばさんの言う
とおりに道具を揃えたとしたら、一式5000円は下らないんじゃ
ない、という位お金がかかるらしい。
なんでも商売に繋がるものとはいえ、なんだか腑に落ちない
気分のまま水草一本と「ザリガニの餌」だけ買って帰った。
自然を体験するのにも、こんなに不自然な状態になって
しまうのね。
我が子を頼もしく思う気持ちが少し萎えてしまった。
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昨日は風が強くて強くて。東京って広い平野にあるから、
一度吹き始めると、すごいわね。
今日は一転して穏やかな一日。
父親と相談したわが子が「母さん、忙しくて無理かもしれない
けど、久しぶりに一緒にピクニックしない?」と提案してきた。
・・・ひょっとして気を遣わせてる(゜.゜)
いつも家事や用事のせいにして「お二人でどーぞっ。」って
言ってるから。
というわけで、家でやりたかったモノを
抱えて、一家で小金井公園へ繰り出した。
凧を揚げてる様子は北京を連想する私。
のどかな空は青い。
わが子は雨上がりの水溜りに、強風で
折れた木の枝をビーバーみたいに
重ねてダムのような橋を作り始める。
それを別の枝を鞭のように使って
ビシバシ叩き、上にビョンビョン乗って
強度を確かめる。(とっても儀式めいていた。後で見たら
いたる所にビーバーの枝集めがなされていた。みんな
自然にやることなのね。)
かと思うと木登り。その後はサッカーボールを蹴って、
お昼を食べたらサイクリングとツツジの迷路。
めまぐるしく動いておりました。
私?大量に持っていったチラシを折ってゴミ入れを作り、
読書してお昼寝して、子どもの服に名前付け(えっ?ダメ?)。
要は、場所を屋内から屋外に移しただけでございました(^_^;)。
でも、気持ちよかったわ。
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自分たちの母親のことばかり考えて
いたから、すっかり自分が母の立場だと
いうことを忘れていました。
朝、夫が玄関を出たのは自分で新聞を取りに行くため
と気にせず、ベッドを整えたり台所をうろうろしたりして
いた私。
母の日がどうのこうのと言われて、うちの実家からは
着いたと連絡があったけど云々、と答えたときの二人の
様子がなんか変。・・・と台所の一隅に見慣れぬ赤い
物体。カーネーションの鉢植えでした。
「あれ?!私、一個分送り先にここの住所を間違えて
書いたっけ?」と驚くと照れた二人が揃ってそっぽを
向きました。
子どもの手紙も付いていて、どうやら昨日二人が出かけた
のは花を買いに行ってくれるためだったよう。
朝一番に玄関を出たのは、隠し場所からカーネーションを
出すためだったとか。
最初は玄関に置いてたんだって。で、いつまでたっても
気づかないので、じわじわと私の視野に近寄せていった
らしい。近寄せていきながら、夫は「ほんまに気づかへん
やっちゃ。」とあきれていたとのことでした。
失礼しました<(_ _)>。ありがとう、なんて、こちらこそ、デス。
こんなマヌケ母さん、末永く許してやってね。
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おかげさまで、無事遠足が終わりました。
その留守の間のスケジュールもつつがなく終わり
ました。
そして、他にも色んな収穫がありました。
その収穫、このブログに反映できたらいいなぁ。
それにしても、この学校の親御さんは真面目で
勤勉な方が多い・・・。一緒にいれば
いつかは赤く染まれるもんなんだろうか、私。
ちなみに今日、ほぼ一日ご一緒した方に
心底面白そうに「えすさん、って面白い方ね。」と
褒められ(?)た。
ぎょ。何かしっぽ見せた?何もしてないはずなんだけど。
どきどき。
ふー。まずは、今から夕飯だ。
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明日は子どもの遠足予定日。
に、加えて親の私もそれに深く連動した用事が
二つもある日。
予定がずれたら明日だけでなく、来週全部が
ぐだぐだになる・・・(T_T)。
たのむよっ、テルテル12人衆!!
(明日は12日なんで、ちなんでみました
_(._.)_。)
プラス子どもが前から作って願をかけて
いたあと二匹さんも頼むよっ(え、
テルテル坊主の数え方ってどういうの?)。
一匹は↑画面左端に。
お仕事してくんないと、うらみマス。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
お仕事、といえば、さっきお風呂に入っている間に、
講師のお仕事のお誘いが留守電へ入っていた。
どうもまた担任らしい。むむむ。無理だ・・・。
連休中にも二件、今週始めにも一件(というか、これ、
連休中にかかってきた件の学校が間違えてかけて
来られたので、ノーカウントね。)
先生も夜まで大変そう。行きたいのはやまやまなんです。
・・・いけないブツブツ度が高くなってきた。
今日は、明日に備えて色んな準備もするんだった。
では、また明日~。
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