2009年5月 6日 (水)

家のデトックス

54 GW最終日。
夜には夫が帰ってくるので少々焦りながら掃除はいよいよ大詰めを迎えた。

別名TV部屋の和室は、ここのところ物置部屋、というか吹き溜まり部屋と化していたが、片付けのできる夜は夫のリラックス部屋でもあったので手が出せずにいたので、片付けるなら今しかない。

ソファを別部屋に避け、押入れも全開、鋸まで出動させた結果、なんとか今すぐ寝転がってTVを見ることのできるスペースを確保した。

ああ、拭き掃除までできる喜びっ!

お蔭さまで塵が積もって山にならんとしていたドールハウスちゃんにも再会できましたぞ。

これまで連結できずにいた母屋と温室が無事合体。お隣に(写ってないけど)アンティーク屋さんも配置できた。

色々意外な思い出の代物を見つけたものの、あんまり面白いモノ以外は思い切ってゴミとして処理することに。相当量出た。

体の中の掃除をしているようで、すご~くすっきりしたshine

今月の16,17日には、千里朝日阪急ビルでジャパンギルド
のミニチュアショーが開かれる。大阪のままなら近所だった
のでこうして毎年恒例になっているようで嬉しい。

恒例とはいえ、熱血○木氏が前年度で会長職を退かれた
ので新しいギルドがどう発展していくのか気になるところだ。
新しい会長も素敵な方なので、心配しているわけではなく、
期待しているのだ。

・・・な~んて、万年ユーレイ会員の私は、まず活動したまえ、
と自分に言わねばなりませんね(^_^メ)。

さあ、デトックス効果は如何に!


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2008年3月26日 (水)

「ミニチュアの世界」展 *日本橋*

327_010 子どもを連れてノコノコと、東京駅までお出かけ。

桜通りを抜けて丸善日本橋店へ。JG(ジャパンギルド)と丸善の共催による「ミニチュアの世界」展の最終日だったのだ。

同名の本が出版されたことはこのブログでも書いたが、その本に出ている素晴らしい作品が展示されていたのだ。

そう広くないギャラリーに並ぶ選りすぐられたコレクションや作品。しばしジロジロ、しげしげ、うっとり。で、また見る方向を変えて最初からジロジロ、しげしげ、うっとり~。それからまた反対側に廻って・・・。と繰り返していると。

詳しく作品について説明してくださる方が登場。かなりのコレクター。展示品を何点も出品されたよう。もしかしたら有名作家のお一人なのかも。

イングリッシュガーデンの四季を模した4つの額。
紳士の書斎。パーティから戻った貴婦人の部屋。馬を
愛する人らしい部屋。鞍や蹄鉄まである。お針子さんの部屋。
かと思うと、ガラス製品ばかり集めたもの。
焼き物ばかり集めた棚。
刺繍ばかり並んだ箱。etc etc  
イタリア人、アメリカ人、イギリス人、日本人・・・色んな国の
人がそれぞれのお国柄がにじみ出る作品がずらりと並ぶ。

JG副会長や役職についている有名な方々にも久しぶりに
お会いして、ついお声を掛けてご挨拶してしまった。相変わらず
フランクで素敵な方たち。

普段のご無沙汰を詫び、良い物を見せていただいたお礼を
伝えて失礼した。

下記の本に掲載された作品を直に見ました。
写真だと実物がどんなに小さいか実感できないけど、基本スケー
ル1/12です。JG会長の言葉に「良い物は、遠目で見ても
良い物だと分かる。」というのがあって、とても印象に残っています。
雑に作られているものは、遠目で見てもたたずまいが既に
雑なんだそう。なんだか分かる気がする。

ミニチュアの世界 ミニチュアの世界

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

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2007年5月 7日 (月)

大と小

57_003 部屋を片付けようと思い立ったときに目に付いた作りかけのパーツ。

テーブルはあと色とニスを塗って脚部分を座卓部分に接着するだけ。

で、すぐできたのでこのテーブルに何か載せて写真撮ったらキュートだわと見回したところ、目に付いたのがマリちゃんにもらったシンガポール(だっけ(^^ゞ?)土産のお菓子とイギリス製のお皿。

これだけだと喉渇きそうと思ってしまう私は、ひとつお急須を置きたくなってしまった。

そして象さんポットを取り出しながら、これそっくりの実物大ポットがあったことを思い出す。

タイの水上マーケットで買ったポット。

こうして主人公はできたてのテーブルから大小1個ずつのそっくりポットへと変わって行ったのだった。

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2007年3月24日 (土)

ミニチュアの世界

ご無沙汰状態甚だしいドールハウス活動。

ジャパンギルド会員更新手続きをした後、送られてきた出版物
の案内を取りおいたままにしていたことを思い出して慌てて
注文したところ、今日送られてきた。

3 「ミニチュアの世界 小さな愛しきもの達」
創作市場 NO.23  マリア書房 2940円

企画・製作協力がジャパンギルドで、
総監修が中村和子氏。

専門ミュージアムや個人のすばらしいコレクションや作品が
数多く掲載されている。

ドールハウスというと「かわいい」「子どもが好きな」玩具と連想
される方も多いと思うが、ここに紹介されているものはレベルの
高い工芸品、芸術品ばかりである。子ども騙しなものはない。

ミニチュアの世界では、スケールを実物の12分の1に統一
するのだが、ただスケールを合わせるのではなく、他の物と
並べたときのバランスを考え、デフォルメしたり省略したりする
工夫も必要である。

物によっては動かしたり取り外し可能だったりするし、刃物だと
実際に切ることもできる。絨毯などは、ただの12分の1であるだけ
でなく、出来上がりが本物に見えるよう色や材質を考慮して変えて
いくことも必要なのである。

本物をただ12分の1に縮めるだけではうまくいかないのがミニ
チュアの世界。
子どもももちろん楽しめるし、歴史的背景や本物を知る大人
ならなお深く愛せる世界。

ああすばらしい。人はパンのみに生きるにあらずなのである。

ジャパンギルド会長の青木氏が、きちんと作られたものは、
細部を見る前にそのたたずまいで分かる、というようなことを
会報で書かれていたような覚えがある。ほんにそのとおり。

この本は、アマゾンではまだ扱っていないみたいだが、他の
通販では入手可能である。

5月19日、20日の大阪ミニチュアショーでも手に入るだろう。
お近くの方は是非覗いてくださいまし。今年も千里中央で
開催予定らしい。





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2007年2月16日 (金)

仰るとおり

先日夫がつけているTV画面を横からぼんやり見ていたら・・・
ディアゴスチーニのドールハウスシリーズのCMが流れた。

\(◎o◎)/!

食い入るように見ていたら夫に苦言を呈された。
「今もっている20万円以上かかった前回分を完成させてから
ですよ」と。そうです、仰るとおりです。まだ途中なんです。途中
すぎてなくなったパーツも出てきた(T_T)。

今夕、天気予報を見ようとつけていたTVにまた同じCMが。
子どもが先に気づき「あ、ディアゴスチーニ。」と指を指す。

それから私の方を向いて「今のを完成させてからだよ。」と
きっぱり念押し。

・・・そう、そのとおりでございます。
それにしても、二人して言わなくても・・・。
先日子どもはいなかったのに、全く同じことを言う不思議。

そんなに私は信用ないか。・・・ないよなぁ(-_-;)。すんましぇん。

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2006年11月12日 (日)

ミニチュアショーに行ってきました

1112_1  ここしばらく、ゆうれいJM(ジャパンギルド)会
員と化している私。

予定が組めなくて、今年こそはと思っていた
会場お手伝いを申し出ることもなく、ずっと迷った
ままだったのだが、二日目の今日、行ってきました。

初日の昨日で随分売れたらしく、都立産業貿易センター内の
会場は落ち着いた雰囲気。
1112_2
大阪からの出品者に知り合いの方も何人か
いて、がんばってらっしゃるな~、と感心。

JMの役員の方々もいらしたけれど、皆さん
お仕事中、お取り込み中だったので、ざっと廻って今日しか
仕入れられないモノを探すことに没頭。

今日の私はJanice Crawleyさんのお店の陶器に夢中になった。
アリスのお茶会に使いそうなティーポット!
とうもろこしの形、家の形、クリスマスツリーの形・・・。
女の子のポット、と思ったら、それが顔のカップとソーサー、
ポットのお洋服と3つに分かれていた。12分の1スケールで!
それにミルクピッチャーかしら、牛の形、蛙が乗ったキャベツか
何かの形・・・。

一つが1400円から2000円以上するので、全部買うわけにもいかず
迷っているうちに、ガラス張りの向こうの廊下で顔をくっつけて
私にニコニコと合図を送る大小のオトコが・・・。お迎えに来た
我が愛すべき家族(T_T)。

これだけ付き合ったんだから、といわんばかりに竹芝桟橋へ誘
われ、そのまま船に乗ったのでした・・・。え~ん。一人で来たかっ
たよ~(T_T)(T_T)。

でも、「織元」というドールハウスサイズの畳表を作る方や、噂に
聞いていた「鈴木鋸刃物店」(実際に切れるミニチュア!)、素敵な
ハイイロオオカミを展示していらした高梨匠さん、手編みニットの
細かさに感動した普入みあきさん・・・などなど実際に初めてお会い
できてよかった。

きっと今年はここまで、と神さまがおっしゃっているのね。

ということで、今回購入したのは、ドールハウスKIMURA出品の
作品展示用ケースのみ!(作品じゃなくて(~_~;))。

そ~れぇではっ(シャンシャンシャンシャン)、おわか~れしまぁ~
しょ♪
ご~き~げん、うるわしゅううう~♪♪ 
・・・はぁぁ(-_-;)。

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2006年7月30日 (日)

お道具の買い足し

7_018 やっぱり買っちゃった(~_~;)。

左は金属加工用のやすり一式。やすりの部分
が色んな形に対応している。丸、三角、四角、
平べったい四角に、葉っぱ型。

右は刃先が1.5ミリ幅。どちらも東急ハンズにて。

試した感触はグー(^^)v。
やる気が戻ってきたぞぉ~。

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2006年7月23日 (日)

お道具

夕べあれからやすりをかけて使い具合を試してみました。

ううむ。細すぎる。彫金用の極細やすりを選んだのが仇に
なってしまった。もう少し太いのでもよかった。

それに確かハンズに極細彫刻刀があったから、それで模様を
彫りなおすと、このやすりも生きてくる気が・・・。

・・・こうして私のお道具収集癖が目をさますのね(-_-;)。

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2006年7月22日 (土)

東急ハンズにて

ということで、あんまり寂しいえすは、そのまま東急ハンズへ突
進。

というのも、この前から、あるキットを説明書通りに組み立て
ようPhoto_192かどうしようか迷っていたのである。

まず猫足部分にやすりをかけて次に進むつも
りだったのだが、なんか物足りない。

当時の週刊ドールズハウスに投稿されていた
例を参考にして、私もアレンジを加えることにした。
1_002
適当にフリーハンドで図案を描いて彫刻刀で彫っ
たところ、掘った部分が細すぎてケバケバがうま
く取れない。

それに、棚の背板部分も鏡に変えたくなってきた。
近所の色んなお店を覗いたけれど、いっそのことハンズで探す
方が早いと見切りをつけてそのままほったらかしで一週間。

今日行ったのは、池袋のハンズ。19歳のときに、Keyという友人
に連れて行ってもらったとこ。彼女は目白の音大に通っていたの
で、そのとき目白とサンシャインシティと東急ハンズに連れて行っ
てもらったのだ(なんてオノボリサン(~_~;))。そういうわけで、つい
新宿より池袋を選んでしまう。人間、どうしても最初の印象をひき
ずりやすいね。
2_006
一人で東急ハンズなんて、何年ぶりだろ~。
ドールハウスの材料なんて決まったものはなくて、
色んなコーナーをまわって使えるものを探すのが
楽しい。

いや~、こんなものを一等地で売ってるって、欲しがる人がいる
からなのよねぇ・・・なんてものがどっちゃり(*^_^*)。満面の笑みで
帰ってまいりました。

さあ、上の購入物がどう使われ何ができるかは、また後日<(_ _)>。

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2006年7月13日 (木)

この暑いのに暖炉

Photo_185 この暑~い最中に「暖炉」作り。勿論ミニチュ
ア(~_~;)。

パーツを確認して、組み立ててからでは塗りに
くい箇所の色塗りを先に済ませて組み立てる。
Photo_186
幼稚園の役員仲間が引くほど集めていたお豆
腐の空き容器。これも大阪から引っ越すとき
山ほどあってお引越し屋さんにこれまた呆れ
られた代物。そもそもこんな色作りのときに使
Photo_188 おうと集めておりました。これから使うわよ~。

さて、これは「薪割り」。私の指がガリバーの
よう。

Photo_189 割った「薪」を組み立てて鉛筆の粉を振りか
けると、燃えさしのよう(こういうときニヤついて
しまふ)。


Photo_190 でけた~(*^_^*)。

暑ぅ~。

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2006年7月11日 (火)

ベッドサイドテーブル

Photo_172 ミニチュアのベッドサイドテーブル製作です
(~_~;)。

できるだけ簡単なものから、ということで、34
号から手をつけることに。
Photo_173
上の写真は、パーツが揃っているか確認して
いるところ。

次は、説明書に沿って組み立て始めていると
          こ。
Photo_174
3番目は、ボンドをつけて、組み立てたところ。
下に敷いているのはドールハウスに欠かせな
い、紙やすり。濃茶が目が粗く、薄茶が240番。

Photo_175 色を塗り終わったところ。
場合によっては、好みで色や形も変えてしまう
けれど、今回は説明書どおりと決めているので
指定の色。

Photo_176 ニス塗り終わり。辺りにくっつかないように
しばし乾かす。

二度塗りしたよ。暑いので、あっという間に
乾いた。
Photo_177
引き手の金具をつけて完成。

一個できあがり~。

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作成再開

38 ディアゴスチーニの週間マイドールズハウスと
いうのをご存知、或いは覚えていらっしゃる
方はどれくらいいるだろう・・・。

始まりは2001年1月後半。毎週発売されて80
号頃ハウス完成予定、全100号発売の予定、なんてことで
予約購読を始め、実際は150号まで続いた。

創刊号は安いのだが、あとの価格は毎号1、390円。これが
毎週となると結構なお値段。

また、絵の具やボンドなどは消耗品なので別購入。
その上、壁紙などが気に入らなければ、また別に購入。

大量生産なので、パーツの質も悪く歪みが出て修正が大変に
なるとのことで、江坂のハンズに当時あった、ドールハウスコー
ナー担当のお兄さんも「部屋ごと(6部屋)にパーツが全部揃っ
てから組み立てを考えた方がいいよ。」とアドバイスされたりして。

・・・じゃ、買わなきゃいいじゃない、と言わないで(~_~;)。

去年の引越しでは、引越し屋さんに驚かれながらドールハウス
(これは完成)を特別荷造りしてもらい、やっとのことで移動。
とはいえ、あちこち壊れちゃいましたが(T_T)。

6部屋のお家と温室とアンティークショップは組み立ててあるけど、
家具類分があと22号分残っている。

このままだとまずい。
ちょうど出かける用事のない隙に、再開しちゃえっ。
Photo_171
 と、消耗品を点検すると・・・。
 あ~あ。グロスポリマーメディウムが、固まっ
 ているのだった・・・。

時は流れているのだなあ。これ、買って3年くらいは経ってるも
んねえ(セラミックスコッタとアクリル絵の具は使えそう)。

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2006年6月25日 (日)

JG ミニチュアショー IN OSAKA

引越し時、必死の思いで運んだドールハウスの作品と材料。
今だに部屋を占領する邪魔者状態なのだけれど(T_T)。

JG(ジャパンギルド)の会員による、GW明けのミニチュア
ショー IN OSAKAの様子が会報で紹介されていました。

千里中央の千里朝日阪急ビルで今年も盛会に終わった模様。
写真がいっぱいついていて、知っているお顔もちらほら。
皆さんどんどん進歩していっているご様子。偉いなぁ。

私は作家ではないので出品テーブルを出すことはないけれど
お手伝いしたかったよ、あんなに近所なんだもの。

去年の東京でのミニチュアショーは、何かの試験に重なって
いて行けなかったのよね。(アロマだっけか?)
11月に浜松町。行きたい。

ふぅ。それにしても、やっぱ欲張りすぎかしら。
そうそう。今のお仕事、今月末で円満(?)終了の予定です。
次の方が見つかったの。よかったよぉ、子どもたちのため
にも。誰が自分を守ってくれるのか分からなきゃ、落ち着かない
のも当たり前だもんね。

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2006年5月27日 (土)

お役に立ってます

子どもが、工作嫌いの夫にねだって木工の船を作ることに。

そうは言っても、わが子の船工作イメージは
「ペーテルおじさん」(エルサ・べスコフ作、フェリシモ出版)の
一場面。

夫「どうやって作るんだろ?(-_-;)」
私「木切れを彫るんじゃない?<`~´>」
夫「(T_T)」

少し(夫が)かわいそうになったので、ネットで調べたら?と
勧め、小学生向け木製船の工作キットを購入することに。

いいのを手に入れることができたんだけど、夫がまた
ブツブツ。夏休みの工作の宿題は夫パパがみんなしてくれ
たというのは、ホントにホントだったのねぇ。

ドールハウスの道具を物色し始めたので、貸すよ、といった
ものの、壊されては大変。(なんせ使ったことないし。)
マイターノコやピンバイスの使い方を説明するとひどく
関心してもらいました。

お道具って、ばっちりニーズにハマると感激するよね。

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2006年5月24日 (水)

大阪支部研修会

昨日、ジャパンギルドから大阪支部研修会の案内が来た。
タイトルは仰々しいが、ドールハウスのワークショップ。

講師は静岡在住の木村裕之さんとおっしゃる方なんだけど、
この作品がすっごいんだよ~。
特にレジックスで作った植物は、遠目で見てもルーペで
見ても驚きの一品。

数年前、阿倍野の近鉄で目の当たりにしたとき、そのコー
ナー前を一時間うろついて何度もしげしげ見てしまった。
折鶴蘭なんか子株が・・・うっとり(@_@。
あぁ、鑑賞に値します。

今回は観葉植物のカラジウム作るんだって。
植木鉢は木村氏のオリジナルを用意してくださるらしい。

8月19日に蛍池か~。
非会員も参加できるのでご興味のある方、ぜひどうぞ。
講習料、高く感じるけど(非会員12,600円)、
丁寧に教えてもらえるし(横浜本部で一度(*^_^*))、
それだけではない副次的なお得感も味わえるはず。

詳しく知りたい方は、ジャパンギルド(JGジャパン)の
HPか、ドールハウスKIMURAのHP、或いはここに
ご連絡くださ~い。

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2006年5月 7日 (日)

ミニチュアショー イン 大阪

GWももうおしまい。充実しすぎたくらいだったので、どうぞ
五月病になりませんように(特に夫よ。悲しい顔しないで
おくれ(^_^;))。

ところで、大阪では今度の週末にジャパンギルド主催の
第二回ミニチュアショーが開かれます。

豊中の千里中央駅すぐの、千里朝日阪急ビル4F
A&Hホールです。
有料だけど(非会員1000円)、もんのすごくいいので
是非。私も会員ですが、第一回のショーの計画を
立てている最中に東京に来たので、結局行ったことないの。
チャリで行ける距離なのに・・・。うらめしい。
(去年の東京でのショーも、アロマ検定の日とバッティング
して行っていない。)

尊敬すべき作家の方々が大勢ショップやワークショップを
されるので一度覗いてみる価値大ですぞ。
(関美代子さんは、初めて教えていただいた方でも
あります。)

創作市場〈34〉ドールハウスに遊ぶ2 創作市場〈34〉ドールハウスに遊ぶ2

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ドールハウスを習う―部屋と家具づくりから

著者:関 美代子
販売元:文化出版局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ミニチュアワークの世界―小島隆雄のドールハウス ミニチュアワークの世界―小島隆雄のドールハウス

著者:小島 隆雄
販売元:学習研究社
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