2009年8月20日 (木)

王子さまの足跡

8 プリンスルートを辿ってきました。

詳しくは後日、フォトファイルにまとめますね。

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2009年8月19日 (水)

いざ富士登山

Photo 天候が悪かった7月末の富士山。

「今年は御殿場口から登るぞ~!」と張り切る息子。

まあ、夫がいれば車で移動もできるしとのんびり構えていたら、夫が転勤で夏休みが急に変更となり、今年は同行不可と判明。

意を決して評判のいい山小屋に予約を入れると「女の人と小学生では、御殿場口は厳しいですよ。」と優しいアドバイスをいただいたのですぐ折れるcoldsweats01。(しかし、後々ものすご~くうなづくことになる。)

じゃ、富士宮口にするか、とも思ったが、スタートする標高がやたら高くて高山病が心配な
上、岩がごつごつで登りはともかく下りは辛そうだ。
そもそも富士宮口は東から電車で行くにはアクセスが
(他に比べて)悪い。

ということであれこれ考え、2年前にお鉢から見て心魅か
れた宝永山経由で登るコースが今年お勧めと知ることに。

宝永山は、遠くから見るとパウダリーな赤土で覆われ、
火星の表面のような山肌だ(近くから見ると・・・あぁshock。)

そしてそれは去年皇太子さまが富士登山されたときの
コースと知る。

前出の評判のいい山小屋というのは赤岩八合館。
皇太子さまが泊まられたのもまさしくそこだということ。

降りるのは御殿場口の下山コース。大砂走りだ。
早く降りられる上(須走り口の砂走りの大きいのだと
思った)、帰りの登山バスが御殿場駅に着けば、帰りの
アクセスもずっと単純だ。

・・・ということで、もう他コースは考えられなくなった。

あとはお天気。
7月末から8月初めにかけて、山小屋に4回予約してその
度にキャンセルした。

帰省を終えて本日出発。
初めてのお盆後登山。寒いのかな。人は多いのかな。
悩みに悩んで冬物、雨対策、がっつり準備した。

写真は表富士宮口五合目。
ときどき霞むが頂上方向の天気も上々。

実はフェンスの下に7月末の事故現場があった。キャンピン
グカーで仮眠中の方が巨大な落石に直撃されて亡くなった
駐車場だ。TVで見たとおり仮の土止め?がされたままで
とてもカメラに収めることができなかった。

心の中で祈り、気を引き締めて出発した。

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2009年8月16日 (日)

朝焼け

Photo 帰省先から本日帰京(「帰」重なりでちょっと変)。

ETCサービスと地震による東名高速道路の一部崩落が重なり、どんな混雑になるか少々不安でしたが、行きよりずっとスムーズに動けました。

調布近くの空が一面ピンクに染まり、しばしうっとり。

ふ~。遊んだなあ。
これからまた日常が始まります。

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2009年8月15日 (土)

去年と同じく

Photo_11 多賀SAで夕飯。

去年と同じ、ひつまぶしを食べる。

SAの食事でリピートするのは初めてだ。

自分でもちょっと笑ってしまった。

さあ、東京まであと半分!

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2009年8月10日 (月)

しまなみ海道 *今治*

Photo_5 今治での待ち合わせは、サイクリングターミナルサンライズ糸山、という場所。そこに彼らは借りた自転車を乗り捨てる予定。

写真は、私が間違って坂を登りきってたどり着いた、来島大橋展望館。すごくよい眺め。
Photo_7 これがサンライズ糸山。
宿泊施設も整っている・・・のかな?調べてみてください。ここから家族で自転車を借りて橋を渡ろうと出発する人達と何組もすれ違いました。

やった~!しまなみ海道ゴールです。

 

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しまなみ海道 *大島*

Photo_3 伯方・大島大橋を渡り、大島へ。

ここには村上水軍博物館があり、子どもが寄りたがっていたのだけれど、あいにくの休館日。ううむ。夏休みくらい・・・と残念がるのはうちだけ?

で、次の橋の手前で待ち合わせ。
道の駅よしうみいきいき館。

ここからは来島海峡大橋がよく見える。この橋は第一から第三まであり、武志島までが第一、馬島までが第二、今治までが第三という。とはいえ、一本の大きな橋である。とても綺麗。

大島は大きいので、夫子が着くまで車でここでみかんア
イスを食べたり、周りのお客さんの様子を見たりしてずい
ぶん時間を過ごした。

食材を選んでBBQするコーナーがとても美味しそう・・・
って、食べモノばっかりな私punch

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しまなみ海道 *伯方島*

Photo 翌日は、伯方島に渡るところから。

大三島橋を渡って島の西へ上陸。待ち合わせは島の東の木浦地区にある、伯方塩ラーメンで有名な「さんわ」にて。

宝股山トンネルを教えてもらって通ったところ、正直言ってなんだかすっごい怖かった。

長くて、昔ながらの照明で・・・○見町へ抜けて青年の家に向かうときのトンネルのよう。信仰されている霊山でもあるようで、こんなとこ突き抜けてよいものかなどという考えが頭をよぎり、でもそんなこと考えちゃ却っていけないっ、と振り切り・・・。

伯方島は他と比べて起伏の激しい島なような印象を持ちました。
Photo_2 これが、伯方の塩ラーメン。
某監督が「海の匂いがする」とおっしゃったとか。

ちなみに、「伯方の塩」の創業地はこの島にあり、今でも一部はこちらで作っているそうです。

麺が細くて海老麺のような、磯の香りのするラーメンでした。

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2009年8月 9日 (日)

しまなみ海道 *大三島*

Photo_9 たぶんこれが生口島と大三島を結ぶ、多々羅大橋。・・・一人で渡っているときに写せないもんでね(^_^;)。

とても美しい橋です。
Photo_10 さて、今日の泊まりはここ、富士見館。

ホントはあんまり教えたくないなあ。・・・実に居心地の良い旅館でした。


お夕飯までに島の反対側へ行って、マーレ・グラッシアという塩の温泉施設に入って、たっぷり漬かってきました。

隣には「はっかったの、し・おっ!」の会社があります。



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しまなみ海道 *生口島*

Photo_5 ここでの私の印象は、「美味しいっ♪」

生口島北ICで降り、待ち合わせの手作りジェラートの店「ドルチェ」へ向かう。

ここの「伯方の塩ジェラード」がお目当てだったが、「瀬戸田のレモン」味も特産品で美味しそうだったのでダブルでオーダー。

聞けば寒い時には豚まんも売っているとのことだったので、自転車組は豚まんを期待していたのであるが、冬だけの話だったので、あとから来た二人にはプルプル震えているところを、写真のアイスを味見するに留めておいた(^^ゞ。
・・・美味しいです!

お天気が良ければ見晴らしもさぞさぞ、な立地でした。

で、あったかいお昼を食べたい時間だったので、この島で
評判の良いお店に行くことに。

その名は「しま一」
Photo_6 実は私、店名を「しま~」だと思い込んでいたのです。夫たちと待ち合わせするときも「お昼は、『しま~』にしましょ!」と自信たっぷりに提言。ああ恥ずかし。しまいち、です。
Photo_7 私と夫は、評判のよいアナゴ丼を、Photo_8
子どもは、蛸定食。

どちらも評判通りとても美味。

「なんだかうちはインターネットで紹介されているみたいで、それを見てきましたって言われることがよくあるんだけど、PCできなくて見たことないんだよ。」なんていうご主人。漁師の店、なんてあるのでイラチで怖い人かと思っていたら人懐っこいおおらかな人で、これから行く大三島のことも色々教えてくれました。

「私もブログに載せていいですか?」と聞くと「おお、もちろん!」と快諾。ホントにとっても気のいい方でした。

ごちそうさまでしたっ。

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しまなみ海道 *因島*

Photo_4 尾道から橋を渡ったら向島に着くが、自動車道(正式名は西瀬戸自動車道)にPAもないし、夫も因島で合流と言っていたのでそのまま次の因島大橋を渡る。

でも、雨脚は強くなるし、自転車と車では速度が違いすぎる。

橋を渡ってすぐの大浜PAで休憩、連絡待ち。

するといきなり連絡が。貸し自転車がパンクしたと(結構な雨だったので結局夫も自分のに乗らず、同じところでもう一台借りた)。

向島に渡ってすぐだったらしく、降りて私が預かっていた貸自転車の書類を持ってきてくれない
か、との話だったが、私はすでに因島。

結局サイクリングセンターの人に事情を話すと、快く自転
車を変えてくれたそう。

心配だったので因島北ICで降りて南IC近くで待ち合わせ
するも、なかなか来ない。

お楽しみのひとつだった「はっさく屋」(なかにはっさくの
身が入った大福が美味しそう)は、なんと早めのお盆休み。

失意のまま夫に連絡すると、まだ北のキャンプ場で雨宿り
とのこと。

じゃ、さかのぼって探そうと海岸沿いを北上。
ルートが幾つかあるのですれ違った気もして途中大きな
駐車場のある場所に止まって地図を確認していたら、
この雨の中、ボートの練習をしている若者の団体が。

ひゃぁ、爽やかだなあ。

写真は、おそらくしまなみビーチの因島アメニティ公園。
夫たちが雨宿りしていたのは、そのすぐ隣の因島大橋
記念公園。

ルートを変え、再び南下。

合流したのは、初めに停車したはっさく屋近く。
すぐに井口橋を渡るため別れた。

・・・二人、びしょぬれ。
自転車人、彼らの他に一人か二人(^_^;)。

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しまなみ海道     *尾道*

Photo_3 夫がはまっている自転車。
自転車乗りのあこがれの地のひとつが、しまなみ海道。

夏休みにみんなで一緒に行こうと誘ってくれたので、今回やってきた。

これは、尾道のサイクリングセンターから見た尾道大橋と新尾道大橋。自転車で渡るにはかなり怖いそうなので、自転車乗りのアドバイスに従って渡し船で渡る。

私は車で伴走。この橋を渡ったが、あとから聞くとタクシーも渡し船に乗っていたそうな。運賃は数百円。生活の足なんだね。
なんだ、私もそうすればよかった。

ここの大橋を渡るのは、初めての者にはちょっとどきどき
する。橋が怖いのじゃなくて、側道だと思っていたらいつの
まにか本道に入り込んでいる状態で、心の準備ができて
いなかったから。

慣れればなんてことないのだろうけどね。

さあ!
では雨の中、今治に向けて出発っ!!

細かい写真は後日サイドバーにまとめますね。

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北へ? いえ、南へ      *尾道*

Photo_2 昨夕、尾道に着いた。

サイクリングセンターに着いて、子ども用の自転車を借りた。
この日の宿に私が乗っていくつもりだった。

が、この日の宿は同じ尾道市内なのに、なかなか着かない。山陽自動車道も越え、日も暮れはじめても宿の住所が見えてくる気配さえない。

そのとき初めて夫は宿の住所を確認。市内から20キロ北に上がったところと判明。自転車は夫に任せ言われるまま宿に入った。

あな恐ろしや、平成の大合併。

尾道では宿泊代を削る計画、納得していたのだけどね、
場所、確認しといてね。お宿には罪はない。よい人たち
で親切にしていただきました。

素泊まりだったので夜ごはんは外に出て、尾道ラーメンを。

つづく。

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2009年8月 8日 (土)

西へ

Photo 夕べ夫が関西出張から帰宅し、夜の11時半から高速道路の旅が始まった。

朝2時半、どうにも眠くなった夫。中央道の駒ケ岳SAあたりで一時休眠。

朝方多賀SAあたりで運転交代。・・・したら、嫌な予感的中、ものすご~い渋滞でジリジリジリジリタイヤを動かす羽目になり、右足がつりそうになり、ついでにAT車なのに左足までつりかけた。

しかも眠気まで襲ってきて(一応できる限り運転者が眠らないようカンシしておりましたんで)朦朧とする中、トイレにも行きたい。

同士らも(というか、たまたま居合わせた渋滞道路上の
人たち)状況は同じと見え、男子や子どもは道路に出て
用を足したり、気分転換?に運転係を置いて歩いていたり
する女子の姿を目にする。ええなあ、オトコは、若い子は。

追突事故も多くて、何度もへこんだ車と警察が来ている
場面を見た。こんなに見たのは今回が初めて。そのたびに
うちの車を含め周りの車が、車間距離を多めにとったり、
首をぶるんぶるん振って目を覚まそうとしたり。でもまた
すぐ睡魔が・・・。

あるトンネルのちょうど真ん中では、隣の車線で車の
流れがぴたりと止まっていた。抜かす時に見ると、口を
開けた男性がシートにもたれかかっていて一瞬「事件か!」
と思ったけれど、すぐに渋滞で止まったときに寝てしまった
んだと分かり、おかしいやら怖いやら。

その車は、私らがトンネルを抜ける前に大急ぎで走り抜けて
行きました(焦らないでね)。

で、最悪の渋滞箇所、京都南から宝塚を抜ければなんとか
なると思っていて実際そうだったのだけれど、この混みようは
いつも以上にきつかった。

ETC効果のひとつか、これまで名塩SAでまともに駐車でき
たことなどなかったのだけれど、今回それでもいいや、と
トイレ休憩につっこんでいったところ、ガードマン?がたくさん
配置されていて水先案内をしてくれ、スムーズに駐車できた
ので、そのまま昼食も摂った。

写真は私のメニュー。六甲特製うどん・・・だったかな?
関西の味がした。

その後、山陽道へ。
なぜか?!

それは次の記事で。

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2009年8月 4日 (火)

大島にデンッしてきました。  *伊豆大島*

Photo_2 驚いたことに、調布飛行場には空港バスは存在しない。飛行場まん前の小田急バス停留所には恐ろしいほどバスが来ない。

あとで納得したが、ここからはドルニエ機ばかりが飛び立つ(しかも尾翼に描かれているのはトビウオマーク。これも後で知ったが、ANAだったか、大きい飛行機はイルカだった。機体の大きさの差か・・・。)

公共機関を乗り継ぎ、最寄りのバス停から15分ほどとことこ歩いて飛行場について、きょろきょろとターミナルを探す母子。

石見空港でも見られない光景だ(と思う)。だって、すぐお隣には武蔵野森公園があり、
見渡す向こうには味スタがあり、ちょっといくとICUがある
んですもの・・・。

用心して1時間前に着いた我々は、それまで見たことのな
い光景におろおろするばかり。・・・発券しないのね。体重を
申告するのは、総重量と乗る位置のバランスが大切だから
らしい。後に乗り込んだときの乗客の座席バランスを思わず
確認してしまった。

この日のお天気はとても不安定。気象確認中の札が貼られ、
遅れそうな気配。待ち時間に私の方からJ姐さんにメールを
打ったところ、お返事をもらった直後に名前を呼ばれ(一組
ずつ呼ばれたぞ)並んでください~とおもむろに声を掛けら
れて、さらなるお返事を打つことなくおたおたと乗りこんでし
まった(ごめんなさい~)。

天気予報は南の方に台風が発生しつつあるのが原因で
雨。風も強そう。

飛び立ってしばらくはちょっとがたがたしてホントに恐ろし
かった。座席2列の飛行機なんて初めて。ブンブン飛んで
る音で、機長が何言ってるか聞きとれないし、聞きとるのも
なんか怖いし・・・ひぃぃ~っ。
Photo_3 でも、まだ陸上にいるときに突っ込んだ厚い雲を抜けると、一気に安定飛行に。

まず、虹が見え、見下ろす雲に自分の乗っている飛行機の影と虹が映った。
Photo_4 わ。大島の方が空港大きい。
羽田から大きい飛行機がたくさんくるものね(^^ゞ。
Photo_5 今回用事があり来島。
空港までわざわざお迎えに来てくれた方に車に乗せて頂いて島内を移動。

これは観光マップにも載っている地殻変動の模様。通称バウムクーヘン。こんな角度の激しいのは珍しいそうな。
Photo_6 用事も済ませてお世話になった方と別れ、急ぎ足で入った浜の湯と御神火温泉の間で撮った海。

溶岩の黒い岩肌が見える?

浜の湯は水着着用の混浴露天風呂のみの温泉。サーファー用にウエアが洗えるよう外水道も付いている。

中に入るとこの写真のような太平洋が湯船とつながって見えて気持ちよかった。

ちなみに浜の湯は20年程前の三原山噴火時にできた温泉なんだって。そういえばテレビでニュース見てたぞ。
Photo_7 伊豆大島も島流しの歴史があるのね。振り返ると保元の乱で破れた源為朝の碑もあった。
Photo_8教えてもらった、温泉近くの(元町)定食屋さんで昼食をとり、店を出てすぐにタクシーに乗り込んだ。

10分くらいで空港に着いたが、どれくらい料金がかかるか聞いていなかったのでどきどき。初乗り650円。結局1400円かからなかったのでお得かも。

空港に早めに着き、ちょっと安心。30分くらいお土産物屋さんを覗いたりトイレに行ったりしたころ搭乗手続きが始まり(というか、20人定員なので列になることなどない)、すぐに終えるとまた手持ち無沙汰に。

空港内の喫茶店に入り、ラズベリージュース大島牛乳入りなるものと、
Photo_9 ぷるるん豆乳わらびもち(風)?を食す。

あ、付け合わせに名産明日葉が!

これらがかなり美味でしたheart01
Photo_10 見えるかなあ?
遠くに別の島が・・・。

そして海に白く点在するのは船。
それぞれの島にお客さんを運ぶ高速船。
Photo_11 船に見とれていると、すぐに陸が見えてきた。

これは三浦半島。城ケ島がものすごくはっきり見えた。

そんなこんなであっという間に行って帰ってきた伊豆大島。

あんこさんとか見なかったし、三原山も(下からは)見えなかったけど、ちょっと南国で、人当たりのいい人ばかりに出会った数時間。

本当にありがとうございました。

次回行くことがあれば、もっとゆっくり堪能したいなあ、と二人して思ったひとときでした。

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2009年5月 7日 (木)

広島土産

56 夫の帰省土産。

子どもには恒例もみじまんじゅう。大人には「カキ大将」だってcoldsweats01

串に刺した牡蠣が一つずつレトルトパックされている。そのまま開けて食べるという手軽さ。まさしくお酒のお伴。

味は・・・懐かしい。思いだしたのが赤貝の缶詰。そういう味付け、そういうチョイスです。

夕べ夫婦で一本ずつ賞味。夫はあとはこのまま一人で毎晩一本ずつ食すのを楽しみにしているようでbeer

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2009年4月 5日 (日)

自転車花見巡り

45 夫は花見好き。自転車にも再び乗って遠出するようになった。

桜を見に行きたい、花見がしたい。

・・・という理由により、彼一人で自転車花見旅に行きました。

まず、豊島園近くの石神井川ほとり。
45_2 対岸。
45_3 板橋区大台北口界隈。
451 板橋区加賀一丁目付近
45_3 王子の音無親水公園。

本日はあったかく、一挙に満開を迎えた桜。お花見には持ってこいの日。

私も子どももお花見の人出はちょっと苦手。

メールで送ってくれた画像を見ると、本物を見に行きたいけれども、我慢しよう。

今年の桜は開花直前に冷え込みが続いたせいかちょっとボリュームにかけるそうな(これで?!)。

人ごみが苦手でも、労せず色んなところの桜が見られて満足だ。 

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2009年3月29日 (日)

桜  *上野公園*

329 そぞろ歩いて上野恩賜公園へ。

開花した桜より、人の数の方が明らかに多かった!
329_2 もうちょっとだね。

昨今が温暖化で開花が早くなっていたせいか、今回が急な冷え込みで遅くなりお花見に繰り出した人たちがちょっと勇み足な感じに見えました(我々も(^^ゞ)。

満開になるまでお天気もってほしいな。

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2009年3月 7日 (土)

今年の有元利夫展

37 年に一度の、有元利夫展最終日。
夫に子どもをお願いして行ってきました。
37_2 毎年開催する小川美術館は、メトロ半蔵門線の半蔵門駅で降り、大妻通りを大妻女子大まで歩き、角を右へ曲がって次の角を左へ折れたところにあります。

今年は、製作手帳の展示もあり、額縁の構想や、絵の題名を考えるページが開いてあって、ガラス越しにじっと見入ってしまいました。

彼は「作りたがりや」さんと言われる人で、額縁の装丁も手がけるほどだったそう。古い額縁に見せる技術も相当だったそうです。

私にはそんな技術は全くないけれど、なんでも作ってみたくなるその気持ち、ものすごく分かります。

スケックブックに描かれたクロッキーは実在の女性のようで
そこに彼独特のバランスを今から加えようとしているような
状態と思しく、何度も見直し楽しかったです。

他にも何度も見ている大好きな作品が何点も展示され
ていて、目の前でじっくり味わうことができて幸せでした。

今年特に足を留めてしまったのは、夜明け直前の空の
下、シエナあたりの風景が映る水晶玉のようなものを
持つ人物が氷か平面の雲の上に乗っている絵。
(作品に題名や制作年が添付されていないので題名が
定かでない。)

すぐ傍にいるスタッフさんが慌てるのじゃないかと思うくらい
近づいたり離れたり、右から見てみたり左に動いてみたり。
存分に楽しみました。

彼の絵は無重力だけれどゆっくりとした動きがあり、遊びが
あってでも真面目で、西洋的で東洋的でものすごく緻密に
計算してあるけれど、それを見せたくないようなシャイなと
ころがあって、大好きです。

彼の描く人物は、裸体だと胸もあるし、おそらく全員女性
なのだと思うのだけど、描くうちにだんだん中性化してくる
というか、性を超えてしまうように見えて断言できなくなって
しまいます(というかどっちでもよくなるというか)。

土曜日のせいか、ひっきりなしに人が出入りした今日。
それでもゆっくり鑑賞できて満足でした。

その後、すぐ近くの靖国神社に初めてお参りし、九段下駅
でメトロに乗って帰宅しました。

毎年こんな風に公開してくれる小川美術館に感謝。東京に
住んでいてよかった!と思います。

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2009年2月27日 (金)

雪だ

みぞれのようなぼたん雪。寒っ。

227 庭を見ると、こんなことにsnow

ム、ムスカリちゃ~んっ。

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2009年1月23日 (金)

東京駅地下

120 仕事帰りに子どもを迎えに東京駅へ。

途中でママ友だちと待ち合わせ、ちょっと早めにお迎え場所に到着。

近くでお茶でも飲んで時間調節しようということになり、地下に降りると銀の鈴のとこに、カップケーキを売っている場所が。

ちょっとしたイートインスペースになっていて、幸いにも席が空いていたので、一息入れることができました。

このカップケーキは塩キャラメル味。この一口サイズが待ち合わせによい感じ。
こういうとこ、大切ね。

子どもたちも無事到着。速攻で帰って夕飯を食べさせると、
コテンと寝てしまいました。

それでもなんだか、とてもてきぱきしていて、数日間で
ちょっとしっかりしてきたような・・・。

お疲れさんconfident

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2009年1月11日 (日)

池袋のあっち側とこっち側

Photo_4 新宿みたいに大きくないから好き、といいつつ、決まったところしか行ったことのない街、池袋。
(あ、この写真は遠目にいつも見ているごみ焼却炉。)

子どものスキーウエアを買いに西口を出て、初めてビクトリアの「エル ブレス」というスポーツショップに行った。さすが!あんなに探していたものがずらりと揃っている。我が子はベビーやトドラー、キッズというにはサイズが微妙に大人に近いので、品選びに困っていたのが一挙に解決。

近くには「蒙古タンメン」という有名ラーメン屋さんもあるがあいにく長蛇の列であきらめる。1
で、代わりに入ったのが「ミトヤ」。
B級グルメ系の取材を何度も受けている様子。

見本のウインドーさながらの大盛りメニュー。さすが、近くに立教大があるだけのことはある。学生街の定食屋さん。

こういうのが好きなはずの夫も、「同じ味が続き過ぎっ。」というくらいの大盛りで満足。

池袋、新発見でしたdelicious

(とはいえ、本日ジュンク堂2回訪問。南口だし(-_-)。)

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2009年1月10日 (土)

東京 冬の空

Photo_3 先月の写真であいすみません。

ここんとこ毎週お世話になっている駅前の写真。

ぽっかりと白い雲がなんだかよい感じ。

この辺りの雰囲気、嫌いじゃない。
て、ぶらぶらする時間なんてないのだけど。

春までにそういう時間を作って出かけてみよう。おにぎりでも持って。

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2009年1月 2日 (金)

初すべり

12_4 っていうか、スキーをするのは子どもだけで、しかも年に一度なのですが。

前日に最大限降った雪のおかげでこれ、このとおり!

前日実家泊の我々を乗せてKKがスキー場に連れて行ってくれました(感謝!!)。

界隈では有名なほど雪の積もらない浜田でさえ、前日夕にはうっすら雪化粧するほどだから、この186号線は既に雪国。「○のソナタ」を彷彿とさせる景色であります。
12_6 そして今年もやってきました、大佐山スキー場。年末にHPを確認した時には人工雪エリアのみの営業だったようで、この景色にホッと一安心。
12_7 で、すべるのは子どものみ。うちらは「寒い寒い」と言いながら、この建物の中へ避難~。
12_8 で、子どもが見えないかときどき窓の外をチェックしつつ、お茶飲んだり年賀状書いたり・・・食べたり・・・そしてまた食べたり・・・(食べてばっかり)。

写真はお気に入りのメニュー。
このお皿を見て、夫は三角巾釣ったまま生ビールを運び込んでおりました・・・。
12_9不況のせいか、雪が急に積もったからか、お客の出足は悪かったけれど、おかげで快適に過ごせました。

帰りの道路にマイナス一℃の電光表示があり、寒さを実感。

温泉施設に寄って帰宅するころには子どものまぶたはゆっくり閉じたり開いたり・・・。

自分で運転するなんてとてもできない道。KKに丸一日つきあってもらい、おんぶに抱っこの楽しい一日でした。ホントにありがとう<(_ _)>。


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2008年12月31日 (水)

帰省

Photo ・・・年賀状ですが、結局裏の印刷さえ間に合わなかった・・・。どうしても元旦に間に合わせたい20通くらいのみ新幹線に乗る前に投函。あとは旅の道連れに。

何年かぶりの完徹。きっと体調が戻るまでに1週間くらいかかるんだわ(T_T)。

発売早々に夫ががんばって指定席を取っておいてくれた。本当に助かった。ずっとうとうとしながら帰途につく(でもしっかり朝ごはんもお昼ごはんも食べたわ)。

広島に着くと結構時間があったのでお店に入ってお昼を食べた。

そこは夫がよく行くらしいお蕎麦屋さん。どうしてもそこで牡蠣フライか牡蠣丼などを食べたく
なるらしい。

とはいえ、美味しいからというより、駅ビルからバス乗り場
までのアクセスがよいからというだけの理由。

それがおかしいことに、結構もたつくと文句を言いながら
利用し続けている彼。

今回も、夫の「ご飯大盛り」要求にもたつき、結局持ってき
たのは普通盛りのご飯。しかも110円料金上乗せつき。
夫が「これ、大盛りになってますか?」と思わずクレームを
つけるめずらしい光景を目の当たりにした(食べ物に
関しては譲れないのよね、きっとsweat02)。

盛り直してくれたけど、なんか少なかったぞ、ト私モ
思ウ。

で、結局すぐバスの時間が迫った。31日なのにバスは
整理券発行。補助席まで利用するほど満員だった。
ご飯前に取っといてよかったです。

ご飯後バスの中でまたウトウトしていたら、瑞穂の辺りから
吹雪いてきた。重富か旭くらいまで積もり始めていた。
子どもはスキーをするのを楽しみにしていたが、積もるかな。

浜田に着くと冷たい雨。
寝起きの目に映ったのは、工事の白い塀と背後の鉄骨。
浜田駅がな~いいっ!!

わけわからないまま、タクシーに乗り込んで帰宅しました。
えええっ?!

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2008年11月23日 (日)

温泉に行きたいっ   *伊香保温泉*

朝突然思い立ち、夫に交渉。
駄々をこねて連れてきてもらいました、伊香保温泉。
地元の人は日帰り感覚の距離なんだそう(ホント?)
Photo_12 練馬ICから関越道に乗って、出発したのが10時半頃。

渋川ICで降りたのが2時間半後。

案内所で何が有名?と聞くと、やる気のなさそうなお姉さんが「・・・水沢うどんですかねぇ。」と。

地図やパンフを見るとなんと通りに沿って「水沢うどん」と書かれた一角がある。

ならばと行ってみたところ、あるある、いっぱいうどん屋さんが並んでいて、お客さんもあふれるほど。
Photo これ、通常のかけうどん。
Photo_2 これはかけうどんの大盛り。
Photo_3 これ、おつまみの天ぷら。
手前は舞茸。

うまっ。

春菊もマイタケも丸ごと過ぎてちょっと食べにくかったけど、舞茸天ぷらはホント、美味しかった!

実は、ここまでくるのによくがんばった我々。

客席担当のおねえさまが一人で切り盛りするその段取りのワルさに唖然とし、ついでに粘り続けてみたのであります(^^ゞ。

客席は空いているのにレジ前に悄然とたたずみ様子を見る来客人たち・・・。

なかなか対応してもらえなかったので待ちベンチに座っている先客に聞いたところ「待ちリストはあの人(おねえさん)が持ってっちゃったので声を掛けた方
がいいよ。」と教えてもらいました。

で、「順番待ちしたいです。」と言いに行くと、その人は「レジにある紙に
お名前を書いてください。」と言われました。

「レジに紙はないですよ。持ってらっしゃると聞きました。」と答えると
「あっ。」と言って手元の紙を確認。
名前を書いてもらったと思ったら「これをレジの人に・・・。」と言いかけ
たので、笑ってしまいました。あなた以外誰もおらんやないの。
ちょっと面白かったです。

その後もどたばた。
かけうどん並みと大を頼んだのは、天ぷらうどん大がなかったから。
二人前の天ぷら、ということでおつまみを頼んだけど、載せたら
ええのんちゃう?と夫は少々口がとんがっておりました(^_^メ)。

とはいえ、その天ぷらも一回できちんと出ず、他の2,3のテーブル
ともどもごちゃまぜで、ピンチヒッターの厨房のおばちゃんが
「あ~、ホントにねえ、悪いねえ、悪いわあ。」といなす様がすごく
おばちゃんぽくて面白かったです。

肝心の味ですか?
三大うどんの一つって初めて知りました。
讃岐、稲庭、水沢、なんだ。
水沢は、敢えて言えば日本スタンダードなんですかね。
でも、お醤油濃いめの白ゴマ風味というのが特徴のようです。
Photo_11こんなロープウェイに乗って上ってみました。

Photo_10赤城の山もぉ、今宵限りぃ~。

すごい。立体地図のよう!
山の向こうが日光らしいです。
Photo_3 ロープウェイを降りた後、いざ、日帰り湯へ!ととあるホテルの日帰りサービスへ向かったところ、時間制で既に終了(うどんを待ち過ぎた(^_^;))。

ならば石段街てっぺんの湯元へ!とナビをしたら、なぜか夫は石段街麓の駐車場へ入ってしまったので、そのまま「石段の湯」というお風呂屋さんに入りました。

公共の湯で大人500円。
露天もなくごくせまいお風呂屋さんだし、時間も混みこみでしたが、お湯はさすが!温泉でした。気持ちいいspa

お風呂上がりにほとんど店の閉まった石段街をそぞろ歩き、標的やダーツをして楽しみ、早めの夕ご飯を食して帰りました。

帰宅したのは10時すぎ。子どもは車中ですでに爆睡。

おかげさまで私の足の痛みも顔のカサカサも癒え、夫に感謝!(夫はボロボロ?!)




 

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2008年11月 7日 (金)

立冬

ここのところホンットに寒い。
で、石油ファンヒーターと電気炬燵を出した。

で、のほほんとしていたら、今日は立冬ということに気づく。
で、その後、実は亥の日でもあったことを知った。

炬燵を出すのによい日なのだ。

この日は陰陽五行でいう水にあたり、火を入れても火難を逃れる
と言われるのが元になっていて、昔から火の物を屋内に入れる
のによい日になっているらしい。

茶道でも炉開きをする日とされているのは亥の月亥の日という。
こういう意味があるからだろう。

そういえば、島根に移ったばかりの頃、祖母が用意してくれた炬燵は
練炭で温めるものだった。七輪で火をおこした四角い練り練炭を
火箸で炬燵にセットするもの。本能的に火は便利だけど怖い、と
思ったなあ。

あのときの二酸化炭素が発散する空気?の匂いを覚えている。

ああ、冬だ、と感じたよ。

今の子どもは、何を通じて冬を感じるのかな。
(うちは、ファンヒーターの燃焼する匂い??)

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2008年10月28日 (火)

くるみ割り

Photo 知り合いの先生から諏訪大社のお土産に生胡桃を幾つかいただいた。林檎をたくさん買ったら、おまけにたくさん分けてくれたのだそう。

スーパーではたまに見かけるけれど、私にとってクルミはそれほど身近でないので、へぇぇ~と感心。

そこではおばちゃんがクルミを二個両手で合わせ持ち、膝にはさんで「えいっっ!」て割るんだってsign01

握力が強いのか?膝力?が強いのか??

うちに胡桃割りがない私は、モンキーレンチで割りましたcoldsweats01

生でかじってもおいし~。濃厚です。
本日はカブときゅうりとサーモンのサラダにちょいと混ぜていただきました。

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2008年10月22日 (水)

あったかいんですわ

Photo_2 庭に面した軒先に借り置きしたままの段ボール箱。中には先日取り寄せた肥料や土が入っている。

ブルーベリー鉢を作った残りの物を段ボールに戻し、軽くふたをしてそのままにしていたところ、昨日から蓋が片っぽペロンと開いていたのには気づいていた。

風の仕業だとばかり思っていたのだが。

今朝雨戸を開けると、段ボールの隙間からこちらをうかがう視線が・・・。

一度雨戸を閉めなおしましたがなcoldsweats01

で、勇気を出して再度確認。
やっぱり眼だ。

で、足先でもう片方の蓋をべロンと開くとこんな感じに。

段ボールも中の土もあったかかったんだろーなー。

以前ここに住んでいた人が餌をやっていたらしくて、すきあらばこんな
風。いぢわるく追い払うとおしっこ撒いて仕返しする(この子はしないけど、
もっと古参のネコが)。

近所でも有名なノラ集団らしい。

餌はやらない。じっとガマン。
どっか他にもあったかいヒミツの場所があるらしいので、お出かけの隙に
ガムテープで箱に蓋をしました。
ごめんね。許してね。

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2008年8月31日 (日)

石鹸とミスト*昼神温泉*

Photo_4 帰省途中に泊まった昼神温泉での自分へのお土産。

石鹸は馬油の石鹸に昼神温泉郷の温泉水成分を配合したというもの。釜焚き、粋練りという製法での手作り石鹸という説明書きに惹かれて買ってしまった。

もう一つのミストは、全国あちこちの温泉で販売しているらしいミスト。これも自然成分だけでできているみたいなので、お試しに買ってみた。

夏休み最後になってしまった今日、試してみます~。

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2008年7月28日 (月)

富士山‘08

726_008 ・・・といっても、私はおいてけぼり(T_T)。

夫が子どもを連れて2人で富士登山をしてきました。

この計画において私の希望を伝えても全て却下。結果一人家で待機になってしまいました。

家が空けられるように、大地の宅配のことやゴミのことなど、前準備していたのですっごいストレス溜まっています。今後どんな風にバクハツするかは未知数。・・・ああ我ながら恐ろしいわい。

デジカメは調子が悪かったみたいで(いつものことだけど)、
使い捨てカメラの現像が終わればまたアップします。

写真は、ご来光。太陽の下に見えるのは山中湖。綺麗。

今NHKの朝のニュースで富士山頂の中継をしていますが、
2人は剣が峰で中継に遭遇、TVに映ったようです。

何はともあれ無事に帰ってきてよかった。

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2008年2月 4日 (月)

オニ?

24_004 結局昨日は10センチも積もりませんでしたが、ずっと雪でした。夕方から霙っぽくなってきたけれど。

夫子どもは庭駆け回り・・・で雪だるま作り。子どもが飽きて家に戻った後も夫は捨てようと集めていたプラスチックのゴミを雪だるまの頭にさして「オニだ~っ。」
・・・バ○キンマンに見えますが。

夜は恵方の南南東を向いて無言で巻きずしをいただきました。ま、大阪老舗の海苔屋さんかなんかのインボウなんですが、楽しいのでね。

さあ寝よう、というときまで忘れていた豆まき。子どもは黙って楽しみに待っていたらしいので絶対譲らない。ジャンケンしてオニを決め、落ち着くべきところに役割が決まり(夫)、眠くて仕方なかった私と子どもはここぞとばかりに豆をぶつけて発散(^_^;)。

子どもは歳の数+1この炒り豆を食べて眠りにつきました。

今朝地面はカチコチ。
皆さん、足元に気をつけてね。
私も今日は時間ぎりぎり行動はやめて余裕を持って
動きます。

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2008年2月 3日 (日)

雪だぁ~!

23_013 目覚めるとそこは銀世界!
チェーンを巻いた車が走る音。
23_011 うわわ。シクラメンの鉢がアイスクリームカップのようになっている。
23_007 簡易温室にも雪が降り積もる。
風がないので中は無事。
23_014 道路に出たら、電線から落ちてきた雪に直撃された。
ベランダのステンレス物干しの雪は落ちるもんかとくねっている。

23区内では本日10センチの降雪を記録。

節分の今日、こんな雪じゃオニを追い出すのもちょっと可哀想かもね。

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2008年1月23日 (水)

パンジーの上に雪は降り積む

Jpg タローやらジローやらの屋根に降り積むのなら深々と凍える詩的な夜景が目に浮かびますが、写真はとある大通り沿いの花壇。パンジーに直接ばっちり雪が降り積もっております。あぅぅ。寒い。

朝からどんどん降り積もり、目の前の世界を白く包んでいきます。

今日は私も我が子もそれぞれの学校から外を歩き回る学習予定。

私は富士登山用で使ったレインコートで防寒ばっちりでしたが、学校にいた先生方が次々声を掛けて慰労してくださるほどの降雪でした。歩く最中靴や
靴下や手袋がべちょべちょになる子ども続出でしたが
転ぶことなくがんばって歩きとおしました。

現在うちの周りは積雪約5センチ。島根の山中と比べると
大したことはないのだけれど、東京の車や靴は冬仕様になって
ないからね。慣れていない人が多いのでいつ何が起こるか
わからない。我が子はどんな風に帰ってくるだろう。

せめて家の中をあったか~くして待っていよう。

・・・ところで今思ったのですが、我が夫は都心から無事帰る
ことができるでしょうか。ちょっと心配です(^_^;)。

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2008年1月 3日 (木)

再び帰省ラッシュ

1210_018 再び帰省ラッシュに参加。

帰りは10時間かかった・・・(T_T)。新幹線2本見送り、希少な広島発の便でやっと座れました。

数日人気のなかった我が家は冷え切っていてとても寒い(-"-)。

写真は広島城です。もっと近くを通るときがあるのだけど、うまくシャッターが押せませんでした。

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2008年1月 2日 (水)

スキーと温泉

12_003 たららら~っ♪たらら、ら~ららぁ♪♪・・・
「○のソナタ」みたいでしょ(^^ゞ。
浜田方面から186号線を中国山地へ向けて走っている写真です。

大佐スキー場は、島根と広島の境にあり、浜田道がない頃バスを使って浜田から広島へ抜けるにはここを通るしかなかった道沿いにあります。今年もKKに連れて行ってもらいました。

雪道の恐ろしさを知らない夫子どもは白銀の世界に大喜び。軽~くスピンした経験のある私は氷よりも固くなっておりました
(ワダチ怖いよぉ~)。
12_005 で、スキー場。
ここは昔っからあり、私も何度か滑った経験がありますが、その頃から比べてリニューアルもしており、初心者に優しく結構おしゃれです。

スノボ人口が多いですが、最近はバブル期にスキーに親しんだ人が家族で楽しもうとゲレンデに戻る傾向があるそうですね。スキーもほどよく賑わっていて楽しい。
12_006 我が子がスクールでスキーを教えてもらっている間、我々はこちら(*^_^*)。

危険で寒くて雪に濡れるなんてイヤっ、な夫は早々にビール。
実はスキー靴を履いたことがありません。

一旦スキーをし始めたら我も子も忘れてしまう私と、ゲレンデの雰囲気が好きなKKとで3人一緒にレストランで過ごしました。

こちらの雪質は水分が多くてとてもパウダースノーという感じにはならないのですが、貸しウエアや靴も清潔そうだし、そりコーナーも別に用意されていて
普段行くには充分すぎるほどです。

旭町の方には旭テングストン、瑞穂町には瑞穂ハイランドと
いうスキー場があります。これらは浜田道とアクセスしやすい
ので、広島からもツアーバスが出るみたいです。

15年以上前、できたばかりの瑞穂ハイランドに行ったことが
ありますがここは大きなゴンドラに乗ってスキー場に上がると
いうかなりお洒落度が高いところです。某有名スキーヤーが
コースを作ったと聞いたことがあります。
12_024 さて、スキーのあとは温泉。
一度山を下りて方向転換し、旭温泉に入ってきました。

こちらは除雪も済み、気温も上がったのか道路に雪はなし。「ゆかりの里」につかってきました。意外とまったりしたお湯。
12_025 これ、玄関横にある「ペット専用貸切温泉」。思わずシャッター。

ペットお泊り離れもありました(それがお気に召すかはきちんと確認したほうがいいでしょう(^^ゞ)。

この近くにすっぽんラーメン屋さんもあります。

が、時間オーバー気味だったので、お風呂のあとはまっすぐ家路につきました。

年末、親や学校の都合で振り回された感のある我が子。本当に楽しかったようです。

ありがとう、KK!

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サスケとさくら

12_015
大佐山スキー場までお散歩にやってきました。寒がりなんでダウン着てます。ケープペンギンだから雪は苦手なんだって。

一度目のお散歩はダウンだけ。
二度目はマフラーも巻いてもらっていました。三度目はどうだったんやろ。決して直に雪に触ろうとしませんでした。

ちょっと触ってもいいよ、と順番にさわらせてもらいましたが、ダウンをまくって背中丸出しにされていたのが予防注射を受ける子どものようで、ちょっと可哀想だったなあ。

風邪引かないでね。

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2007年12月31日 (月)

帰省ラッシュ

12_028なにはともあれ帰ってきております、浜田に。

実は、今回珍しく夫が新幹線の切符を予約してくれており、一家揃って帰省するつもりでおりました。 

が、前日夫の仕事先に電話するほど私が急激に体調を崩し、翌日父子で先に帰ってもらいました(やっぱり慣れんことはしてもらうんじゃなかった(>_<))。

で、私は一人年末の帰省猛ラッシュの中、岡山まで新幹線車中立ち尽くしの刑に合ってしまいました(T_T)。9時間かかった・・・。

その上広島からの高速バス停前は黒山のひとだかり。
ここで「佐々木さ~ん!」と呼んだらどれだけの人が振り向く
かしら、と叫びたい衝動に駆られましたが(高校時代クラスに
5人「佐々木さん」がいたほどです。)、ホントに知り合いが
いたらイヤなんでガマンしました。

バスは結局満員で2本見送り、3本目に乗ったときには
広島郊外から吹雪になりました。

突然の降雪にバスは定刻を30分遅れて浜田に到着しましたが、
なんと夫子どもが到着場所に迎えに来てくれました。何台も
臨時便のバスが同時到着したので私が見つからず、きょろ
きょろと探してくれている姿を見て、しみじみうれしくなりました。

今年はつくづく家族と健康について考えさせられた年でした。
最後の最後までこんな感じで終わります。

いつも見守ってくれている皆さん、今年もありがとうございました。
こんな私ですが、感謝しております。
当初よりブログ上で話すにはナーバスな問題が多々あり、うまく
表現できないまま書けずにいることも多いです。結局充実した
のは食いしん坊部門だけでしたね。来年はもう少し整理しつつ
ブログを続けていきたいと思います。

ブログにお返事いただいてもすぐに掲載されません。私が確認
した上で載せるようにしてありますので、お名前等載せたくない
ものについても一言書き添えてくださればこちらで処理します。
どうぞご了承の上お気楽にコメントをください。

それでは、浜田駅天井の八岐大蛇つきで今年をしめたいと
思います(*^_^*)。来年もどうぞよろしく。







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2007年12月24日 (月)

イヴと満月と火星

1224 近くの物が撮れない私のカメラは残念ながら遠くの物もうまく撮れない。

説明すると、この写真は月とその横の星をとらえたつもりの一枚。そ、写真中央やや右にホコリみたいなものが見えましょ~。
・・・火星???・・・だったらいいなぁと思い、パチリ。

今夜は満月。イヴの日に満月になるのは38年ぶりとか。そして次そうなるのは19年後。私は××歳(*_*)。

また、火星が月(つまり地球か)に接近するのは約2年2ヶ月ぶり。
前々回2003年のときには6万年ぶり!の大接近でマスコミは
大騒ぎだったそうだが残念ながら私にその記憶はない。

それにしても、夫はこういうのに気づくのが早い。タバコを
吸いに外に出たとたん「月の近くに茶色い星がある。」と驚き顔で
戻ってきた。前回戻ってきたときは「路地を歩くタヌキと目が合っ
た。」という理由だったため確認はできなかった(もう通り過ぎた
のね)が、おかげさまで今回は家族で見ることができた。

キーンと寒さに凍てつく聖夜。
時間が過ぎる毎に月と火星?の場所が移っていく。
・・・私たちが巡っているのね。
「モーツアルト」で聴いた地球の歌声が聴こえるかもと
しばらく耳を澄ましていました。

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2007年11月10日 (土)

まだまだ魔都かしら

1110_013 久しぶりの中国・・・。て、私じゃなくて夫が写してくれました。

・・・しかも北京じゃなくて上海ですが。私は十年以上前に遊びに一度、トランジットで一度訪れた程度でそれほど思い入れはありません(強烈な印象はありましたが(^_^;))。

ふう~ん。スタバがあるのね。豫園に通じる裏通りの印象が強くてなんだか不思議。当時も洗練度が高いイメージを前面に押し出していたけど、今は本当に洗練されているのでしょうね。

裏通りの他に思い出深いのは「上海バンスキング」。京都にいる頃映画をやっていたので見に行ったら、最後に自由劇場の人たちがばらばらっと出てきて本物の吉田日出子さんが歌を歌い、東京乾電池のヒゲの綾田さん含む俳優さんらがトランペットなど吹いてみせてくれた。びっくりしたのと同時におしゃれだなあ、と心底感激した。

その本当の場所に行きたくて案内をしてくださったKさんに
お願いして連れて行ってもらったっけ。私にはあの映画が
あっての上海だ。
1110_034 で、今回の夫の上海土産はこんな感じ。う~む。相変わらずシュール。・・・というかシュール好きの夫が短時間で見つけたのか(蛇の道はヘビ)。お茶は昨今Shanti さんのような方に選んでもらうのがよかろうと(口に入るものだし)思いお願いしなかったせいでナシ。

私には見る角度でちらちら変わる緑のチャボウズみたいな磁石。一体なんに使うんだよぉ(-_-;)(子どもにはメタボな大熊猫)。

初めて気づいたんだけど、コインの裏(表?)は全部花なのね。菊、菖蒲、蓮でしょうか。
どれがどれかはどうぞ本物でチェックしてください(~o~)。
1110_035 これは正規の工場で作られたと思しきお菓子(日本語表記がしっかりしている)。

で、気づいたんだけど「LOTTE」って中国表記は「楽天」なんだね。日本じゃ違う会社だ~。

あんまりにも怪しさがなくなると私としては寂しさを感じるのだが、まだまだいける(何が)と思ったお土産でした(*^_^*)。

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2007年11月 5日 (月)

哲学者のペンション

114_022 どういう経緯で知ったのか忘れたのだが、私の希望で泊まったペンション「モーツアルト」。

HPを見ると名前どおり音楽は当然のことながら星や熱帯魚、文学、哲学にも造形が深く、部屋の雰囲気も大人っぽくて、子ども連れは嫌がられるかと躊躇したのだけれど、問い合わせると意外にも気さくそうなご主人の対応。あの扱いあぐねていた(^_^;)天体望遠鏡の相談も兼ねて思い切って行くことにしました。
114_017 これは玄関ドアにはめ込まれたステンドグラス。奥さまがされるそう。あちこちに電気スタンドがあり一つひとつが素敵。手作りの物あり、世界中から集めた(集まった?)物ありという感じ。

あちこちの設えがクラッシックで趣味がいい。だけど張り切りすぎていないので気が楽。

変わった物がぞんざい(といっても絵になりますが)に置かれていて、我が子などは目を輝かせてあちこちきょろきょろしているのをご主人は面白がって話しかけてくれました。114_012
これは夕食。イセエビのコクのあるスープとスモークサーモンの前菜。子どもにはスープのみ。

食事は奥さまのテリトリーらしく、用意が出来たものを長々と説明されることなくポンポン、と出してくださる。が、前菜に散らばる黄色いものは何か分かるか聞かれたので「花?」と問い直すと「カベンタケ」とにっこり。アガリスクより栄養価の高い珍しいキノコだそう。もちろんご主人が富士山で採集されてきたもの。

他にもたっぷりと美味しいお食事を頂きました。子どもには前菜と魚料理がないのですが
我が子はお昼に食べた富士吉田名物うどんの満腹後遺症が
残っているにも関わらずご飯をお代わりしたためデザート
まで辿り着けず(^_^;)。

ご飯の後は、ずいぶん長い間居間で色んなお話を聞かせ
てもらった。特に今回は子どもの興味に合わせて星と天体
望遠鏡のこと。あいにく外は曇りで星を見ることは叶わな
かったが・・・。

一番心に残ったのは「始めのうちはとにかく星空を散歩し
なさい」ということ。そうだよねえ。そうだそうだ。忘れてい
ました。

部屋に戻るとベッドと電気スタンドだけの簡素ともいえる
部屋の床暖房が温まって幸せな気分。

我が子が急に「大阪のマンションはよかったね~!」と思
い出話を始めました(彼は床暖房を覚えていた(+_+))。

そっとしておいてほしいようなら静かにしておいてくださり、
こちらが話しかけるととても丁寧に答えてくださってとても
楽に過ごせました。

ペンションを去る前に地球が歌う歌を聴かせてもらいました。
とても大きなスピーカー(確かご自分で取り付けられたと聞いた
気がする)で。とても心地よくて神秘的な歌でした。メロディの
ある歌は生命の存在する星しか歌わないそうです。

真冬になるとあの居間の暖炉に火がともるのかしら。全てが
物語のようなのだけれど、本当にそのように暮らしている
人はいるのですね。うまく説明がつかないけれど、うれ
しくなって元気をもらいました。一人で来ても気兼ねなく
ゆっくりできそうな場所です。

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2007年11月 4日 (日)

富士山のマリョク

114_001 先日の「どこでしょう」は、多分ピンときた方も多かったと思いますが、京王電鉄バスの富士五湖線車内シートでした(^^ゞ。富士急ハイランドにはちびっこの間では有名な○ーマスランドがあるからね。

夫子どもは先に車で出発。私はちと遅れてここ新宿から高速バスで山中湖へ。ああ、また新宿・・・。
114_002 乗ったバスがこれ(^^ゞ(^^ゞ。
カーテンも○ーマス模様。おっと、○ドワードは控えめ紳士なので、写真の視野に入らなかっただけでちゃんとおります。

ちなみに乗客は出張のサラリーマンとお年寄り。赤ちゃん子どもは一人もいなかった。我が子がいればオールドファンだったので多少は喜んだと思うが。・・・大人ばっかりでなんだか変な感じ。
114_026 河口湖経由で山中湖へ。
スワンボートの親分格プリンセスオデット号がゆったりと泳いでいた。ある意味風格あり。
114_004 家族の車と合流した後、ちょいとお茶しに立ち寄ったカフェ。ここは「絵本の家Lake Side」という図書室と「Cafe  Colorer カフェコロレ」というカフェが併設している。ガイドブックを見てスズキコージと山脇百合子の原画が見られると思いこんで行ったのだが、模様替えしていたようで見られなかった。
114_005 だけど明るくてくつろげるカフェで喫茶してほっこりできて満足。「ほっとする」ハーブティ・・・だったかな、カモミールなどが入ったティと林檎の入ったケーキで休憩。

夏休みの富士山行き後私たち三人にはそれぞれ思うところがあり、今回揃って一泊してみようとやってきた。

子どもも大人もアスリートもインドア派も、団体さんも個人もバックパッカーもセレブも、芸術家もミーハーも引き寄せる富士山とそこに連なる湖。思うにそれが富士山の魔力のような・・・。

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2007年10月 8日 (月)

地球ゴマを買いに

子どもがなぜ下北沢に行きたがったかというと、たまたまTVで
見た下北沢特集で「スタディルーム」というお店が紹介されたから
である。
107_002 一龍のすぐ近くにそのお店はあり、たくさんの人で賑わっていた。
107_003 教材雑貨屋さんのお店で、等身大スケルトン(理科室にある骸骨)や地球儀、化学実験器具、化石や貴石、視力測定表などなど、わくわくする物がぎゅっと詰まった場所。どうもここだけにあるのではないらしいのだが、我が子の頭は「下北沢!」とインプットされてしまっていたので、辿り着くや否やものすごい集中力で店内巡り。

いや~ね~、恥ずかしいわね~、と言いながら入ると、鼻息荒いのはうちの子だけではなかった(^_^;)。お店側としては多分昔懐かしさで楽しむ成人以上がターゲットなのだと思うのだが、
特に現役小学生の男の子が、店員さんに使い方を聞いたり、
何かに見入ったりして非常に積極的。その姿を見るだけで
(笑っちゃいけないんだけど)微笑ましくなる。
108_005 我が子のお目当ては、地球ゴマ。往年の大ヒットごまですな。

ここまで来なくても地球ゴマなんて手に入ると思ったのだけど、自分のお小遣いで、という意気込みに押されて付いて行きました(運賃の方がかかる(~_~;))。
107_004 その後南口に足を伸ばして散策すると。

飼い主のおじさんのオナカに寄りかかって仰向けに昼寝するネコに出合ったり、
107_005 同じくTVで見た美味しい美味しいパン屋さんを発見して
107_006 長蛇の列になる人気のみそパンを買ってみたり(*^_^*)。
・・・これ、ホントに美味しいよ。
147円だったかな。毎日食べてもOK!

下北沢って小劇場のイメージしかなかったのだけど、こうしてのんびり散策するのも楽しいとこでした。

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2007年10月 4日 (木)

かっぱ橋道具街デビュー

104_009 10月2日から8日まで「かっぱ橋道具まつり」があると聞き、平日のうちに覗いてきました~。

いきなりでかいシェフに出迎えられ、絶句。
104_008 シュールな河童もお出迎え。

お祭りは7,8日がイベントづくしで、平日はパンフレットやサービス券をくれる程度の落ち着いた様子。

しかし、160件以上ものお道具屋さんがずらりと並ぶその迫力といったら!お道具好きの私も眩暈がしてきた(~_~;)。

入ったら抜けられそうにないお店(食品サンプル!)には入らないことにして、安ければ欲しいと見当をつけていた物の値段比べに勤しみました。

が、だんだん分からなくなる。なんだかどうでもよろしい、って
キブンに・・・。いやいや、そんなんじゃダメだ~っと怒る私も
いて・・・ひえ~、どーすればいいのぉ。
104_010 通りを約2往復して手に入れたのは、まず直径19cmのコルプ型。釘はステンレスで錆びない(はず)。ドイツ製(と書いてある)。
おお、ハーディ号と同郷ね。
104_011 それからえっとね、見る人が見れば分かるパッケージのグッズと、ケーキ用の金網バット(コレが一番高かった!)。ここにはないけれど、新しいランチョンマットと鍋つかみを購入いたしました。

他に欲しいもの、まだあったのだけれどガマンガマン。

上野と浅草の間にあるかっぱ橋道具街。近所にお寺と仏具屋さんも多くて何度も霊柩車を見たのが目からウロコの体験でした。東京メトロ銀座線も地下の浅いところにあり、いかにも古くからある造作で、こういうことを考え合わせればこの辺は
昔から栄えていたのだとよく分かりました。

はあ、面白かった~。今度この辺りで何か食べたいな。
(作る道具ばかりだとおなかが満たされない(^^ゞ。)

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2007年9月24日 (月)

昨日のハプニング

三連休初日の土曜日、子どもの用事が二つも三つも重なり
日がな一日費やした。おかげで夫子どもの不満がこちらに伝わっ
てきて嫌な雲行き。

日帰りで遊びに行こう♪と呼びかけ、3つほど候補を出したら
河口湖&山中湖までドライブし温泉日帰り入浴することになっ
てしまった。

中央自動車道を通って大月ICか河口湖ICまでドライブ。
二時間半もあれば着くかな~、なんてお気楽に。支度に手間取る
とまたイヤミ連発されるのでお弁当は作らないわっ。
ゆっくり朝ご飯を食べたら、あらら時刻は既に10時半(~_~;)。

始めは順調。調布ICから中央自動車道に入る。
「混んでるね~。皆さんどこに行くのかな。」などとお気軽会話を
していたら・・・。
ん?なんだこれ?
924_003 自衛隊?基地の訓練?それとも報道へリか?
924_004 遠目に見つけたとき、「わ~!UFOだぁ。」と驚いた夫。真面目な顔に少々引き気味の私。

でも、こんなにたくさん隊列組んで飛んでいるのって確かに初めて見た。

「事故でもあったのかな。」
と冗談半分に話していたら、その直後小仏トンネルのまん前で車の流れがぴたりと止まった。

それから何時間も缶詰状態。
924_010_2 我が子、初めて携帯トイレを使う。こんなにたくさん持っていてよかった(~o~)。我が家で第一号です。まあ、たくさんのオジサンがたがガードレール超えて用を足しましたが(丸見えなのだ)。

そのあと連想ゲームしたり、指ゲームしたり。お弁当を持ってきていないのでお昼抜き。作ればよかったとつくづく後悔。


我々が気を紛らわせている間、パトカー、救急車、消防車、化学処理班の消防車などが何度も通り過ぎ、通行止解除後、 924_015 河口湖ICに着いたときには既に3時を廻っていた。

これは○士急の有名遊園地。

しばらく走って河口湖でボート漕ぎ、山中湖近くの山中湖温泉「紅富士の湯」に行った。
924_026 これ、結構おいしいよ。
原料は、国産小麦、油脂、天塩、三温糖、黒糖、粉乳、温泉水、富士のバナジウムイオン水、だって。

日帰り温泉には、大型観光バスが乗り込み、外国人客がたくさん入ってきていた。おお、さすが富士山麓。国際的~。

館内注意書きに「靴で入ってはいけません。」とあった(^_^.)。

その後、探してやっと見つけた目的のレストランは閉店直前。メニューも残っていなくて諦めた。
こういう所は店じまいも早いのね。残念。
別の夫の希望する場所でご飯を食べ、帰りは遠回りしながら
も3時間半で自宅に着いた(-_-;)。

ふぅ。なんだかハプニングで日頃の鬱憤が吹き飛んでしまった。
無事帰っただけでも有り難く思った一日。


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2007年9月22日 (土)

いたたた・・・

東京のラッシュアワーの電車に飛び乗ると、たまにヒドイ目に合う。

目的の電車に乗りたくて混み混み状態の駅構内を走り抜ける
途中、最近では誰でも持ち歩くキャスターつきバックを長~く倒し
て引きずっている(言いたいこと分かります(~_~;)?)おばちゃんに
遭遇。よけようとした途端、そのカバンの端っこで思い切りふくら
はぎをぶつけた。血が出たかと思ったが、それでも走る(勝負
かかっていました(^^ゞ)。

目的の電車にぎりぎり乗れて吊革にぶら下がってひと安心。
ところが電車が大きく揺れたショックで前のOLがよろめき、
足の甲に思い切り彼女のピンヒールが刺さった。

痛~~~っ(>_<)。
満員電車なので足を振って痛みを紛らわすわけにはいかない。
それにすぐ傍にいるのにいつまでも「痛い」というのもヤな
感じ。ただただ「忍」。

とほほ・・・たった一回の乗車でこんなんあり~?!
え~ん、痛かったよ~(T_T)。

夕方まだ痛みを感じる所をみるとしっかり青あざ二つ。

東京って、人と人の距離がかなり不自然。
こりゃストレスたまるよね。

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2007年9月17日 (月)

キミの住む街にはある?

917_003 夫につきあって車に乗っていたときのこと。

せま~い道での信号待ち。ぼけ~っと外を見ていると、なんだか目に付くものが・・・。
917_002 きゃ~~っっ!
反射シールの顔だ~っ。

せまい割に交通量の多い道だから、きっとよく電柱にぶつかるのよ~っ。

怒ってる~。

ひとしきり笑って他にないか探したけれど、大通りにでるまでここにしかなかった。

場所は小金井公園と西武新宿線田無駅の間、青梅街道に出る前の府中道だったと思う。

近くには大きいイオンのスーパーやいなげや、新築のマンションや戸建て住宅が次々に
できている地域(確か大手企業の跡地だったような)。

少し行くと山田真先生のいらっしゃる梅村こども診療所も
ある。

怖がらせたいんだか、笑わせたいんだか、とにかくよいわ~。
東京都下、昔からある道は狭くてごちゃついているから、私も
気をつけようっと。

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2007年9月 4日 (火)

夏休みが終わって

ここ数年「rediscover 島根っ!」とマイナーなところをウロつき探し
まわって楽しむのが恒例になった夏。

今年は意に反し、ちょっと有名どころとスタンダードどころを
訪問した。夏休みが終わる前にやっとこさ宿題を仕上げた
我が子(お蔭さまで私の方が睡眠不足(ーー;))。
私も夏が終わる前にブログで報告して区切りをつけようっと。
818_6 出雲の南西、大田市に三瓶山(さんべさん)という場所がある。自然公園になっていて、ハイキングをしたりキャンプをしたり、自然観察したりするのに地元で有名な場所だ。

中学生頃に遠足に行った記憶がある。

今回はあまり時間もなかったので、当時なかった三瓶自然館(サヒメル)に埋没林を見学。

埋没林とは昔々三瓶山が爆発したときに出た土石流で埋もれてできたものである。
818_7 サヒメル館内に3本埋没林を三階分の吹き抜けを作って展示してあるのだが、車で15分くらい行ったところに発掘場所の公園がある。この地下に降りると・・・。
818_12 こんな風に展示してある。
表面を特殊加工して土ごと朽ち果てないようにしてあるらしい。

818_11 3本の木がくっついて1本のようになっているんだって。
恐るべし、植物の力。接木って可能なわけだ(~_~;)。818_13
これは比較的浅いところにあった埋没林を外に展示してあるもの。

確か20年位前に耕地整理中出てきた埋没林。なんて、もう記憶が定かでない(-_-;)。

詳しくお知りになりたい方はサヒメルのHPでご覧下さい。

大田市は石見地方に入るが、限りなく出雲に近い立地で、それゆえ神話もたくさん残っている。
サヒメルは天井が移動して天体観察もできるようになっている。
いつか三瓶山にしっかり行かなくちゃ。

815_2 さて、今年世界遺産になった石見銀山。
圧倒的に夏がお勧めと思う。
間歩(まぶ)の中は冷蔵庫のよう。ひんやりして気持ちいい。

冬は御多分に漏れず、きっと悲しくなると思う。だって、山陰の冬はただでさえ暗いのだから。(越冬つばめ気分を味わいたい方は冬もお勧めですが(~_~;))
夏は海だって碧い!
818_14 石見銀山を下って海に出るあたりにあるのが、サンドミュージアム。有名建築家高松伸氏の設計だ。

今年は外から見るだけ。

道路を挟んだ向かいの砂浜は、有名な鳴き砂海岸、琴が浜。

818_2 こちらは温泉津に程近い福光海岸。
ここの波はサーファーたちのお気に入りらしい。

この海岸にある「LAUT」というお店、オーナーは以前○京○ィズニーランドの前にある人気飲食店の支配人だったそうだが、この海岸をすっかり気に入り、「バリのようだ!」と現地からインテリアを直接買い付けて元「福光会館」を改装したそうだ。
818_3 我々が訪れたときは、休憩時間で営業しておらず残念。サーフィン客が結構いた。
818_15 おかえり~(*^_^*)。おっと・・・これは、実家のビーグル雑種、ゲン。落ち着きはナイ。

でも、今回は写真を撮らせてくれたので記念にアップ(^^ゞ。

駆け足でしたが次回に期待を残す真夏の観光でした~。

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2007年9月 3日 (月)

東京ミニ縦断

 91_004_2
土曜日、夏休みで浜田に帰省中だった夫を迎えに羽田へ。

モノレールが都会のビルに映るのが楽しい。だって普段自分が乗っている車体は見られないんだもの。
91_009空港近くの工事現場。広~い(+_+)。
91_006 こんな公園もモノレールから見える。あの畔では飛行機もモノレールも眺められるのね。
91_008 ほほう。航空局。
今年も整備場の見学日に応募するの忘れていた(~_~;)。
91_010 そうこうしているうちに空港第二ターミナルに。夫の乗る飛行機は5分遅れ(あ~よかった。ぎりぎりじゃん(^^ゞ)。
91_3011 3番出口で夫を待つ我が子。
夫、2番出口から出てくる。
そういえば手荷物だけだしねぇ。
91_014 帰りは大井競馬場を写してみた。が、気づくのが遅く、シャッターを押す頃には建物の影に。

緑の芝生が見えますか?!

今、馬インフルエンザで閉鎖中なんだって。へぇ、大変なんだ。
知らなかったよ。91_019
で、羽田から東武東上線?に乗って「田端」まで。そこから電車を乗り換えて池袋へ。

何故って、夫と我が子がジュンク堂に行きたいと言ったから。

その前にお向かいの「無敵家」で腹ごしらえ。

大食いの夫はなんとか麺とライス。私と子どもはげんこつ麺。
ただし、私は白髪ネギトッピング。我が子は後で替え玉注文。
なんと、一玉170g(替え玉も)なので340g一人で完食しおった(゜o゜)。

帰省中におばあちゃんから本代5000円のお小遣いをもらった我が子。
本日、Jベルヌの「二年間の休暇」(福音書店)と地図帳を
手に入れました。いや~ん。40円オーバーしちゃった(高っ)。

東京ミニ縦断、我が子の圧勝であった。

Book 二年間の休暇 (福音館古典童話シリーズ (1))

著者:ジュール ヴェルヌ,朝倉 剛,太田 大八,Jules Verne
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する





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2007年8月31日 (金)

富士山報告 長いよん

★富士登山の動機
去年夏浜田から東京まで車で移動。途中富士川SAで富士山を
バックに記念撮影をしたのが登山を意識した最初。

「富士山って高いね~。」と子どものスポーツ教室のママ友に話した
ところ、「私ら今年登ったよ。」とのお返事。そのとき一学年上の
お子さんは結局頂上まで登れず母子で下山。一番上の高校生
のお兄ちゃんは高山病になりながら登ってきたとか。来年(今年
のこと)再チャレンジするんだ、との言葉にいたく感心。うちらも
8合目くらいまではがんばれるかな~、なんてその気になったの
でした。

★スケジュール
さて、問題はスケジュール。なんやかやあったけれど結局夫の
休暇日決定を待っていては夏が終わってしまうので、途中から
方針変更で、悪いけれどまず母子2人で行く計画を進めていった。
そして、まず8月4、5日大陽館一泊で登る予定をたてたものの
台風で天候が悪化したと聞き一旦キャンセル。平日の候補を
考えて天候を確認後、再度大陽館に予約を入れた。

初心者なので一泊登山。ご来光は山小屋の前。朝ご飯を食べて
から出発。その日のうちに帰宅する(でないと夫のご機嫌が(-_-;))。

[行程] <8月8日(水)晴>
7:29 小田急小田原線急行 新宿発 新松田下車
     JR御殿場線沼津行 松田乗車 御殿場下車 
     登山バスの往復券購入(大人2,000円 小人1,000円)
9:40 御殿場駅から登山バス出発 満員
10:30須走口新五合目着
     下山してくる人が多いのにびっくり(ご来光を見た後
     午前中に下山というのがポピュラーなのね。)
     山小屋数件あり賑わっている。
     ☆菊屋で金剛杖 中(1、000円)子ども用に一本購入 
     (大中小あり 値段も3段階)    
     あまり身体にぴったりだと下山するとき胸を突くよと
     言われ、大きめを買う。
     ☆東富士山荘にて きのこそば 900円×2
11:30 新五合目出発
14:30 六合目着
15:48 本六合目着
17:40 七合目着
     飲んだペットボトルの水とお茶一人500ml×2
      大陽館宿泊手続き 8、925円×2
18:50 到着順で約30分毎に呼ばれて夕飯 母子とも完食
       [メニュー]噂のハンバーグ定食 豚汁つき 
             熱いお茶一杯サービスつき
      後半組だったので殆ど具なし豚汁。残念。

      <8月9日(木)晴>
4:30  朝食  4時半組と5時組に分かれていた。
      普通の旅館並みの内容で驚いた。
      [メニュー] ご飯 ワカメのお味噌汁 高野豆腐煮付け 
             卵焼き 味付け海苔 等 
             熱いお茶一杯サービス
      ご来光を見るため少々焦って私はお残ししてしまった。
      我が子は完食。
4:50頃 ご来光 うっとり~。
6:00 大陽館にリュックを一つ預けて出発
7:00 本七合目 見晴館着
8:30 本八合目 胸突江戸屋着
 8:50 本八合目 胸突江戸屋出発
9:00 八合五勺 御来光館着
9:16 八合五勺 御来光館出発
11:30 頂上着
     子どもはラーメン 私は缶ポタージュ。食欲なかったけど
     美味しかった。ラーメンは900円くらいだったかな。
     子どもキーホルダー購入とご朱印を押してもらう。
     トイレ休憩を含め写真撮影など。
12:00 郵便局へ向かってお鉢を時計回りに廻る。
      お鉢巡りをするならば反対廻りと決めていたが、
      時間的にも(私が)体力的にも厳しいと断念。最高峰
      剣が峰と旧観測所は諦め、郵便局まで行くことに。
12:38 郵便局着
      予め書いておいたハガキに記念のはんこを押して出す。
      記念切手などを買ってもらった富士山型のハガキを
      追加で書いて出したり神社で御朱印とお土産を購入
      したりしていたら予定時間オーバー。
13:00 郵便局出発 元の道を時計と反対周りに戻る。
      このあたりで私のデジカメ充電切れ。子どものカメラ
      故障。・・・によりその後の写真はない(-_-;)。
13:38 須走下山口着 下山開始
14:27 八合目着
15:10 大陽館着
      リュックを受け取り、スパッツを装着。
15:30 大陽館発
16:20 砂払い五合目着 最後の焼印を押してもらう。
16:25 砂払い五合目発
16:50 新五合目着
      菊屋で砂埃を吹き払ってもらう
     (購入者のみのサービス。私たちは前日杖を買ったので。)
 *下山時に飲んだペットボトル 私500ml×2本 
                    子ども500ml×1.5本

17:00 登山バス発 50分後御殿場着
18:16~18:46 JR御殿場線・国府津行 御殿場~松田
18:56~19:06 小田急小田原線急行・新宿行 
            新松田~秦野
19:11~20:11 小田急特急さがみ92号乗車
            (いわゆるロマンスカー)
            秦野~新宿

登りに標準タイムの2倍かかった。
が、下りは頂上から8合目まで10分オーバー。
8合目から7合目までも10分オーバー。
砂走から新五合目まで標準タ~イムッ!!\(^o^)/

新宿までの電車の乗り継ぎは、登山バスの御殿場着に
合わせ、この登山バスで帰ったらこういう帰り方、という
のをシュミレーションしていたからできたこと。
小田急特急は全席指定で、席がなければ乗れなかった
ところなので、幸運が重なったと思う。

★装備
サイトやガイドブックに書いてあるもの全てを用意した。
過剰気味の装備だったと思うけれど、山登り自体初めての
母子ペアなので保険として悔いはなし。

飲み終わったペットボトルにお茶やお水を詰めてもらえるという
話を聞いたものの実際にされているか聞くきっかけが見つから
ず、後悔。全部持って下山した。

★役に立った持ち物
くるぶしまである登山靴、セパレートタイプのレインコート、
T字とストック型両用の伸縮タイプの杖。浴用タオル。
名前の書き込める反射テープ付き蛍光色マジックテープ。

マジックテープは思いつきで持って行っただけなんだけど、
子どもが買った金剛杖など他の人の物と間違われそうな
持ち物に巻き付けておくと薄暗い所でも目立ってよかった。
また、ぷらぷらする物や杖やペットボトルをリュックに固定する
ときに便利。

★山小屋
平日ながらハイシーズンらしく混んでいた。隣が幸運にも一人分
空いていたので余裕のある一泊で済んだ。

周りの雑音が特に気になることはありませんでしたが、高山病と
までいかなくても寝苦しく、一時間毎に目が覚めた。
後で知り合った同じ山小屋泊の方は、眠れず頻繁に外に出て
いて千葉まで見渡せる夜景や立山の花火大会、素晴らしい星空を
堪能したそうでうらやましい限り。外に出るって思いつかなかった。

★須走口
選んで本当によかった。初回で頂上まで登ることができ、
子どもも自信がついてうれしそう。夫は「頂上を私に残して
おいてくれなかったのか。」と不満げな様子。「剣が峰」は
取ってあるからどうぞ、と私。結構本気。(ホントは3777m
なんですってね。)

道程で辛かったのは、樹林帯を抜けた後から7合目の間、
8合目から岩だらけになるまで(殆ど全部だ)。
下山時は砂走の手前。砂とゴロ石で転びそうになり、
何度もステッキに助けられた。足が前に出てこず「○戸黄門」
の歌を口ずさみながら自分を励ました。何故か足が前に
出る(世代がバレる)。他の歌ではだめだった。

★年々進化する山登りグッズとネット情報のおかげで私は
登れたのだとつくづく思う。今だから登れたんだな、きっと。

長々と読んで下さってありがとう。失礼しました<(_ _)>。

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富士山報告 まずは写真にて

もう三週間くらい経つのねぇ・・・しみじみ。
富士山アルバムができあがったのでお知らせします。
右のバーのフォトコーナー一番上にアップしました。

また後ほど本文にて追加報告します。

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2007年8月29日 (水)

怒涛の瞬間雷雨

残念でしたね、夕べの皆既月食。
ず~っと雲が出ていて月のかけらも見えなかった。

何度目かに予定時刻になり、天体望遠鏡は大きすぎて急な雨に
対応できないからと6倍の双眼鏡を手に外へ飛び出した我が子。
蚊が出るからと蚊取り線香を片手に後を追った私。

我々が外に出た途端、直径3センチの雨粒がどどどっ!と降って
きた。・・・外に出た勢いそのままに家の中に飛び込みました(~_~;)。
近所の皆様、騒がしくてごめんなさい<(_ _)>。

その後は東京近郊の方はご存知の通り、大雨雷雨警報だか
注意報だかか出るほど怒涛の雨。瞬間停電までありました。

止んだな、と確信したときには月食が終わってましたね。残念。

そのあとネットで中継しているサイトを探しましたが、きれいに
見えたのは北海道の方だけだったような。

前回3年前に見えた皆既月食というのも西日本だけだったそうで、
しかも時間的に厳しかったとか。全国的に見えたのは6年以上
前だったのね。

今度は3年後。それまでにもっと勉強しておこう、私も。



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2007年8月25日 (土)

清里散策

                    031               
せっかくなので、とK嬢、清里を案内してくださる。

お昼は「小作」という美味しいほうとうさんでいただき、その後清泉寮へ。

さすがこのあたりはどこへ行っても富士山がよく見えること!

ひえ~、数週間前母子してあのてっぺんをノロノロ歩いていたのね。そして、見ているこの瞬間も人が登っているのだ。なんだかすごいことだ。

清泉寮のことは今回のこの旅行で初めて知った。とっても賑わっ
ていて清里観光のメインの存在らしい。おお、いつまでたっても知
らないことは多いまま・・・。物を知らなくてゴメンナサイ。

ただ、子どもたちは歴史ある建物や風格ある接遇などには目も
くれず、ひろ~い原っぱに設置された舞台のようなスペースに
上がりこんでいきなり鬼ごっこを始めてしまった。
041「せ~の~っ!」で声を掛けて一斉に靴飛ばし。
Photo_5 富士山をバックに靴が舞う。
気持ちいい!

甘くて冷たいソフトクリームをかじり、飼われているウサギが掘った穴に感心しながら帰途についた。

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昆虫館に寝泊り?

                   006                                                   K嬢別荘周辺は 自然がいっぱい。子どもたちは到着するや否や荷物を放り出して虫捕り探検。

小川にかかった橋の裏にヤゴ(+_+)。

川石をどけては沢蟹を見つけ出す。一度に両手一杯沢蟹だらけにするほど捕まえる子も。
___011_2 翡翠の瞳が美しいオニヤンマ。
___012 素手で捕まえたクワガタ。
「コクワだ。」「いや、ちょっと大きいぞ。」なんて喧々囂々。
Photo_3 そのうちみんなで立てたテントを「トンボ館」と称しトンボをバンバン入れ始めた。その数知れず(+_+)。

それだけでは終わらず、途中から「トンボ館」は「昆虫館」に名称変更。コクワの雄、雌、そして
カマキリも数匹!

・・・何匹かのトンボが餌食と化したのだった(>_<)。ああ、羽だけが・・・。
017 さすがに夜寝る前には店じまいでほとんどの生きものは解放された。

・・・翌朝テントの外にアマガエルが何匹も自分からやってきていたよ。

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2007年8月24日 (金)

山があってもやまなしけん

018 齢オーバーフォーティーズにして初めて訪れた山梨県。

「山があっても山梨県っ。」という子どもたちのベタな駄洒落に苦笑しつつあっという間に到着したK嬢の別荘。

西日本出身の私でさえ名前だけは知っている有名リゾート地らしく林あり、清流あり、とろみのある温泉ありの素敵な所だった。

なによりも驚いたのは、周辺の山の高さ。
上の写真は八ヶ岳。どこを走っても見える。高(たか)・・・(+_+)。
Photo この写真は道の駅白洲駐車場で撮ったもの。

やっぱり、高・・・。
富士山と違って、どこが何岳なんだか分からないので、登るなんて大それたこと、考えられない。ただただ「たか~ぃ。」と呟いておりました。

こういう風景を当たり前に見ながら成長する人々もいるのだよねえ。

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2007年8月10日 (金)

ふ~じはにっぽん一のやまぁ~

89_043jpg 富士山から夕べ戻ってまいりました。山小屋に一泊しての登山です。

行く前から、どっしよっかな~、うちアウトドア派がいないし無理かなあと迷ったり、セールでどっかり登山グッズを買い込んで後戻りできないように自らを追い込んだりしながら計画を詰めていきました。
89_064jpg 結果として、あれこれ変更しつつなんとか母子で頂上まで登り、無事帰宅することができました。
ひぇ~、よかったぁ。

写真の整理も今からなので、後日まとめてご報告します。

ちなみに一枚目の写真は、ご来光直前の景色。
二枚目の写真は頂上の鳥居。

ふ~。
空気薄いってああいうことなのねぇ。



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2007年8月 7日 (火)

冒険?探検?

82_003  構想一年、準備数ヶ月・・・というと大げさだけど。

ちょっと冒険しに行きます。
82_002 事情をご存知の方、どうぞ応援していてくださ~い。
(て、ほとんど誰もご存知じゃないけど(~_~;)。)

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2007年8月 6日 (月)

発掘体験 3

86_032_2 こんなオブジェが幾つか屋外に置いてあるかっこいい恐竜センター。(この棒は単に重なって写っただけ。)

86_034 こ~んな大きい骨格や
86_042 こんな変わった骨格も。
これは格闘化石という襲い襲われた状態のまま化石になった二体の骨格。

別室の恐竜劇場では、ココロという世界で有名な恐竜フィギュアメーカー作の恐竜が大活躍していた。以前テレビで見たことがあり、感動してしまった。

86_045 かっこいいなあ。ここで作業するんだね。
86_052 一本一本丁寧に掘り出した化石をこういう風に組み立てていくなんて、なんて気の遠くなる作業なんでしょう。

よ~く見るとそれぞれに番号や記号が付いている。ホント、すごすぎ。

レプリカも作らせてもらえて我が子はご満悦。帰る途中何度も「楽しかった。」という言葉を連発していた。

ただ、新宿で解散した直後乗り込んだ在来線はラッシュアワー。
途端に無口になり疲れ果てた我が子であった。




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化石発掘体験 2

86_015 やっとこさ着いた発掘体験場所はこんな林の中。近くで川のせせらぎが聞こえてくるこの一角を体験場所として恐竜センターが公開している。
86_014 道具を貸してもらっていざ発掘。黒い瓦礫が化石の石。他はただの砂利。黒い石を見つけて割ってみると、正しければ一度で割れる。面白い。

ひたすら掘っては割るの繰り返し。場所的に貝か植物の化石しか出ないけれど、それでも参加者全員汗だくで本気掘り。

86_020 体験時間が終わった後は、すぐ近くの名所へ。

瀬林の漣痕(せばやしのさざなみあと)と言って、波打ち際を歩いた大きい恐竜ととことこ走っていった小さい恐竜の足跡が残っている。

上のほうについている数個の穴ぼこが大きい恐竜の足跡、下から斜めにずりずりっとついているのが小さいのの走った跡だって。

地形が変化したため、縦に起こしたようになってしまったなんて、恐るべし。

その後美味しいお昼を頂いてから恐竜センターへ。


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神流町の化石発掘体験 1

日帰りバスツアーに母子で参加。
場所は群馬県神流(かんな)町。目的は恐竜の足跡が日本で
初めて発見された神流町で、化石の発掘体験をすること。

86_004 集合場所は新宿西口。は~、新宿苦手~(>_<)。でも、迷うことなく到着。すると周りは大型観光バスだらけ。・・・ここは、そういう集合場所だとこのとき知った。

はとバス観光から大学生の合宿らしき団体まで、色んな人種がそれぞれ自分のカラーに沿った方向へ向かっていく様はお見事。

それでは私も、と似たようなグループを探していたら「水着で裸で温泉三昧!」というプラカードを持った添乗員さんに声を掛けられた。何故?
86_007 時間通りにバスは出発。大泉インターチェンジから高速道路に入り地道を入れて3時間半ほど行ったところが神流町らしい。

私は群馬に行くのは生まれて初めて。事前に地図で確認したときは案外近いと感じたけれど、それは大いなる勘違いだった。

高速を降りくねくね道をひた走る。
「耳がきぃ~んとする。」と子どもが言ったときには私も唾をごっくんと飲みこんでいた。

対向車が来ると譲り合って通行するような巾の狭い道。直に大きなダムまで見えてきた。
ふと気づくと携帯電話は圏外。ぎょ。なんかあっても歩いて
帰れそうにないぞ。
ダム湖には誰も乗っていないボートがゆらゆら揺れ、その先
では水遊びや川釣りをする人たちの姿が見えた。

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2007年7月30日 (月)

銀座でティーブレイク

730_002 タイトルほど大層な話ではありませんが。

前記事に書いたように銀座で映画を見たので休憩したくなり、丁度教文館が近くなので4階の喫茶室に行ってきました。

前回人が一杯で入れなかったのですが、今日は余裕。

先に6階の児童書フロアを覗いたあと、意を決して「カフェきょうぶんかん」へ。・・・一人で食べ物屋さんに入るの、苦手なもので。

教文館は聖書などキリスト教系出版物を扱っているので、喫茶
室もレトロで教会風な造り。窓際に一人ずつ座れるカウンターが
あるのでそこでレモンティとケーキを食してきました。キャラメル
ポアールというキャラメルと洋ナシのケーキです。美味しかった。

窓からは銀座三丁目の交差点がよく見えます。所在無い気持ち
はどこへやら、人通りを楽しく眺めながら休憩できました。

ケーキや窓の景色をカメラに収めようかどうしようか迷った
けれど、失礼な気がしてやめました。上の写真は地上に降りて
から撮ったものです。

映画の後、ちょっとお茶するのは久しぶり。よい気分で帰れま
した。

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2007年7月 9日 (月)

限界?

子どもを校外学習のため電車で目的地まで送り、そのまま
出勤しようとしたら人身事故のため降車予定駅ひとつ手前の
線路上でいきなり停車。そのまま小一時間立ち往生・・・。

余裕を持って出勤しているため大事には至らなかったが、
急行列車の止まらない臨時停車駅で長蛇の列の一人になり
振り替え輸送や遅延証明書発行の手続きをした。

最近電車の事故がとっても目に付く。人身事故という理由で
このひと月に3度ほど同じ路線の電車が遅れた。

東京は人が多すぎる。電車のダイヤが混み過ぎている。

慌てて駆け込んだ職員室に、教え子の一人が様子を見に来た。
いつもの時間に来ない私を気にしてのこと。私の姿を見ると
納得、安心!の笑顔で去っていった。悪かったよ~(~_~;)。
予定と違うと気持ち悪いんだよね。う~ん、もっと早い時間に
行くべきか・・・(ムリだぁ(ーー;))。


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2007年7月 2日 (月)

国際化

私の中で「国際通り」と名づけている狭い狭い元農道。

2年前のとある朝、携帯を持ち軽く民族衣装を着たインド人
女性が道の向こうから携帯に怒鳴りながら歩いてきた道。

そして先日。
農道横に何故か置いてあるコンクリートの塊(下水管?塀の
一部?)に腰掛けてこれまた携帯を持ったお洒落な女性。
真っ黒いサングラス、長いスカーフ、真っ赤な口紅、お洒落な
スーツ、セットした美しい髪型。まるでTVドラマのロケのよう。

首をかしげながら携帯に向かってしゃべった言語は韓国語。

う~ん。やはり国際的。・・・ていうかアジア的。
次はどこの国の方をお見かけできるか楽しみである。

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2007年6月17日 (日)

森の中

67_011 菖蒲園からふらふらと歩き続けて八国山緑地へ。

今日はここへハイキング。
「となりの○トロ」の舞台として有名なところだそうだ。
私は分からないけれど、「七国山」に○トロが住んでいるの?

東西に遊歩道が続いていてなだらかなアップダウンになっている。
67_017 実は一家でちょっとした登山靴を購入したので、足慣らしのためやってきたのだ。

三人でザックを背負いごつい靴でざくざく歩いていると、近所のきれいなお姉さんが血統書つきの服を着た小型犬を連れ、メールしながらお散歩しているのに出くわしてちょっと恥ずかしかった(^^ゞ。

67_015 とはいえ、緑輝く小道を歩いていると、マリー・ホール・エッツの
「もりのなか」という絵本を思い出した。

気持ちいい。

もりのなか Book もりのなか

著者:マリー・ホール・エッツ,まさき るりこ
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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菖蒲苑

67_005 東村山市の北山公園にある菖蒲苑が見頃と聞いて立ち寄った。

西武の東村山駅から徒歩15分くらい。途中の民家では臨時のお店を構えたりして楽しい。農産物やニッキ飴などのどかな雰囲気。

67_006 白、紫、両方混ざったもの、たくさんの菖蒲が満開で出迎えてくれた。これで入場無料なんて資金繰りが大変だろうと思う。ボランティアの方が寄付金集めにポストカードを売っていらした。

ところで、どれがあやめでどれがかきつばた(~_~;)?全部あやめ?それともしょうぶ?

花びらの一部分に筋が入っているとかガクの形がどうの、という見分け方をきいたことがあるが私には分からん(^^ゞ。

67_007 歩道の真ん中でほれぼれしていると西武電車が走ってきた。
なんだかのどかである。

露店がたくさん並んでいて誘惑に負けそうだったが、目的地は別にあったのでガマンした。
(この暑い日に、敢えてちゃんこ鍋露店というのがとても気になったよ。)

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2007年6月 3日 (日)

井の頭公園のカメ

63_001 すごし易いお天気の今日。
井の頭公園を歩いていると、カメも気持ちよさそうに甲羅干し中。

それも一匹二匹でなくて・・・。
大した行列でした。うひゃ~。

道行く人が次々に写真を撮っていたので、今頃同じようなショットがたくさんブログに投稿されているかも(*^_^*)。


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2007年5月15日 (火)

街の一面

お出かけ先から帰途につく途中・・・。

年の頃は60~70のおじいちゃん。
モスグリーンのトータルウエア。
頭の先からつま先まで、ドイツかイタリアの三色国旗が小さく
付いた軍服(゜o゜)。横から見たら上辺が短い台形の軍帽。
黒ベルトをビシリと締め、自転車に乗ってパン屋さんの駐車場
に向かって行きました。

周りにいた通行人は何も言わないし、私も急いでいたので
とにかくその場を離れてから「なぜ?」と思い返したりして。

その晩夫は乗り合わせた最終間際の電車でまたまたサラリー
マン同士のケンカに遭遇。近くの乗客たちが止めていたそうで、
若い方が別車両に移ってひと段落したとか。

その直後人身事故で電車は最寄り駅に急停車(こういうこと
ホント多い)。そしたらその若い人が別車両から戻ってきたそう
です。気が治まらなかったのかな?

ケンカ相手はその最寄り駅で降りた後だったらしく何事もなく
済んだそう。

突っ込みようのない格好や出会いがしらのぶち切れケンカは
OL通勤しない私でも大阪よりたくさん見かけます。

大阪だったらみんなで笑ってつっこめることにも遠慮がち。
だって心に余裕がなさそうなんだもん。

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2007年5月13日 (日)

リベンジ豊洲

どうしてももう一度行きたいと子どもに懇願され抵抗できない
夫がちょっと可哀想になって、先にチケットを取りにおでかけし
てきました。

GW直後なので余裕の当日券獲得と相成りましたが、夫子が
入場した後はお役ご免で解放の身となる約束。帰って寝ても
許すとまで言ってもらったので却って勿体無くてららぽーとの
中でしばしお買い物(と言っても子どもの物を探す生活感あふ
れる現役主婦(T_T))。

512_1 その後陽気に誘われ、裏の船着場へ。

512_2 跳ね橋が上がり、水上ボートが出航するところでした。

512_3 ここアーバンドックららぽーと豊洲は、名前から推察される通り○川島○磨重工業造船ドック跡地を活用した商業施設。

これ、船のスクリュー(っていうの?)よね。

海や船を感じさせるものが広場のあちこちを飾られていました。

計画された再開発地区なのですね。街並みも近未来的。
納得して帰途につきました。

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2007年5月 5日 (土)

銀座・あこがれの街

55_023 文具マニアにはたまらない伊東屋本店へ行ってきました。

少し遅い出発だったので、目的の物を購入するとすぐ後ろ髪を引かれる思いで立ち去りました。

今日の発見は本皮の「フリスク入れ」です(^.^)。
55_025 もう一つの目的地、教文館。
ここには「ナルニア国」と名づけられた子どもの本のフロアがあります。

先日(3月だったかな)まで石井桃子さんの100歳記念フェアをしていて、今は堀内誠一氏フェアをしています。

堀内氏といえば、私は「ぐるんぱのようちえん」しか知らなかったんだけれど、とんだ無知だと分かりお恥ずかしい限り。

「アンアン」や色んな名作の挿絵は彼の手になるものなのですね。ホント、名前書いてある(出版時からね(^^ゞ)。

原画展があったのでそれも楽しめました。

残念なのはビルの4Fにある喫茶店「カフェ きょうぶんかん」でお茶できなかったこと。満席でした。

HP見て、ぜひ行ってみよ~っとその気になっていただけに大変残念。
内装がとっても魅力的。ケーキ類の写真もカフェの雰囲気に
合っていて、何を頂こうかと想像していただけにこれまた後ろ髪
が引っ張られて薄くなる思い。我が子とともにリベンジを誓う。

裏通りを歩いていると、ぴかぴかの外車から運転手さんが
飛び出し、和光ビルから出てきたスーツ姿の妙齢の女性を
エスコート。音も静かに発進して行きました。
そんなシーン、ドラマでしか見たことなかったよ。

着物姿の女性が多くて、その趣味も着こなしも洗練されていて
素敵。

やはり銀座は高級感溢れる大人の街。憧れます。

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2007年5月 4日 (金)

カートと釣りとアーチェリーとトレッキング

54_014 電車の広告で見たとかで、夫が子どもにカート場へ連れて行ってやる、と約束したらしい。

調べてみるとその広告のカート場は子ども向けではないらしく、慌てて私が調べなおす羽目に。

子ども用のレンタルカートを常時用意していて、我が家からアクセスの良い場所にあるのは飯能市のレイクサイドパーク宮沢湖内にある「F-1カート宮沢湖」というところだった。

あまりにローカルっぽい公園内施設なので、夫は疑心暗鬼。「シャビーかも。」なんて失礼
な予言。

実際はカート業者同士ネットワークを張っていて、しっかりした
運営ぶりだ。
愛好者が多いのでしょうね。

我が子、かなり真剣に「安全運転」していた(周りの走行車が
次々と勝手に吹っ飛ばされるほど(~_~;))。
54_033_1
レイクサイドパーク自体なかなか便利なところで、施設やアトラクションを利用するときに料金を払うという設定。
お弁当を持って湖畔にピクニックする分には無料である。

写真は釣り。釣り道具は持ち込みで入漁は予約制。ワカサギとヘラブナが釣れるらしい。

我々のような何の準備もしていない者には金魚釣りがある。
54_034 こちら湖左側の遊びボートのエリア。
手漕ぎボートに乗り込んだ我が子は船首を浮かせながら(何故なら船尾側に乗ったのは夫だったから(~_~;))マメを作るほど漕ぎ回っていた。
54_003 アトラクションの選択がなかなかしぶいと感じたのは、ここにアーチェリー場があるということから。

したことないけど見よう見まねでさせてもらった。的に当たると気持ちいい。
54_012 とどめの遊歩道。
「バス時刻まで一時間有るし、駅まで続いているらしいから行ってみよう。」と夫。なんだか変なところできっぱり決断する。

で、面白そうなので(と思う私も私)歩き出す。
「熊が出そうだね~。」と言った私にびびった我が子が、非常用の笛をピーピー鳴らしながら歩く。熊よけらしい。

「へびに咬まれるなよ~。」と夫。
・・・そらキミのことさぁねぇ。

途中看板が途切れ、道に迷った3人(-_-;)。
しかし電車や車の音が聞こえていたので、夫がケモノ道みたい
な山の所有者用の細道に入り込み先導。案の定、住宅街の
一角に飛び出たえす家一行。

丁度一時間歩いて飯能駅に着きました。
バスも渋滞で遅れていたので、我らの勝ち。

トレッキングまでしたアクティブな一日であった。


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気になる観光スポット

GWになって「どこ行こうか。」と私に問う夫。遅いっちゅうねん、
と呟きながら家事をしている私の目に飛び込んできたのはTV
のニュース画面。

・・・行きたいなぁ(@_@)・・・石景山遊楽園。

あそこまで臆面もなく(とコメンテーターが言ってた。いいこと言う
。)コピーではないと言い切るところがすごい。

絶壁で細身のドラえもんとか、不気味なキティちゃん、やる気の
ないニモに、縞の多すぎるティガー・・・。ピノキオの像は妙な色
と形の魚に乗っていた。シンデレラは冒険をするらしい。

十年以上前に夫が市場で「アディダス」だと思った小物が実は
「アディオス」と「ダディダス」だった、という話がある。

「シャネル」が「チャンネル」だったこともあるし(^^ゞ。

こういうのは本物と間違えて慌てて買ったほうが負けである・・・
というか、お得かも。シャレとしてはうまい。在住していた頃は
結構本気で探していた(なかなか面白いのはなかったのだ)。

知的財産権を脅かした罪を問われているので、笑い話にしては
いけないのだろうが、ディ○○○ランドを本気で真似ているに
してはあまりにもシュールで笑けてしまった。

久しぶりに中国のすごさを見ることができた。

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2007年5月 3日 (木)

船の科学館

GW後半初日、お父さんにおねだりして再度キッザニア当日券
入手にトライ。・・・が、現実は厳しく時間通りに着いたときには
既に売り切れ。

8時半からの当日券販売、一番最後の人は7時前に来ていた
そうで・・・。ということは、最初の人は何時に来たの(ーー;)?
あんまりにも加熱するテーマパーク攻略法には乗りたくないな。
効率よく段取りたい気もわかるが。

夫は半泣きの我が子を連れて作戦会議した結果、お台場の
船の科学館に行く先を変更。結果としてよい選択だったよう。
53_010
ゆりかもめから見た科学館。
潜水艦のコーナーでは水圧実験で、ラーメンカップに圧力を加えて小さく縮める体験をしたり、シュミレーション操縦をしたりして楽しめた。
53_029 ゴムボートも操縦させてもらったらしい。・・・もちろんプロがアクセルを握っておりますが。
写真の手は、我が子の操縦の横で必死につかまる夫のもの^^;。

思い通りに行かなかったけれど、充分楽しめた一日でよかった。

ムキになって再トライを狙っているのはむしろ夫のようで・・・。


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2007年5月 1日 (火)

東京駅周辺

30_028 GW三日目は良い天気。どこかに行きたいけれど、人気の場所で人ごみに揉まれるのは嫌だしせっかくの休みにごろごろするだけなのも寂しい。どうしようかと考えあぐねていると出てきた案。

前半は北の丸公園でお弁当を広げて科学技術館を堪能(何度も途中入退場ができるのだ)。

後半は皇居東御苑散策。
夫が東京駅に来る時間を見計らって迎えに行く、という計画。
夫は訳あって遠出していて当日帰るため合流するには丁度いい。実際には開門時間に間に合わず、東御苑内は散策できなかったためお堀端を歩くはめになった。残念!考え
たら皇居って元江戸城。なんぼほど広いねんっ、と軽口叩きな
がら歩いてみたかったわ。

上の写真は大手門越しに見える東京タワー。あら素敵(*^_^*)。
お堀端は噂に聞くとおりジョギング姿の人多し。
30_033 昭和36年の天皇皇后陛下(ミッチーのほうね)ご成婚記念に作られた噴水のある和田倉噴水公園。とてもモダンで素敵と思ったら平成7年に再整備されたんだって。写真の端っこに少しだけ写っているけれど、ここにはやはりモダンな建物が建っていて、これは和田倉噴水公園レストランで、バイキングランチが楽しめるらしい。そこに入るもよし、近くのテイクアウトのお店で買ったお昼を公園で食べるもよし。都心のオアシスだね。
30_034_1 和田倉噴水公園角を曲がって東京駅へ向かう途中にある、江戸城跡の説明書き。

そうか、だからこの辺は「丸の内」なのよね。広い。恐るべし徳川幕府。
30_037 お堀は続くよどこまでも。
水の中の白い点は、毛繕いするのに丸まっている白鳥。

和田倉濠。後ろのビルは多分パレスホテル。
30_041 おおぅ!赤レンガの東京駅!!
大きな四つ角の隅から撮った渾身の一枚。

一番よいスポットにやたら人がいてしかもしゃがんで太いコードを肩から掛けている邪魔な一群がおる、と彼らに分け入る形で撮ったのだが・・・。

腕の腕章は「○ジTV」でした。
取材班のど真ん中に入り込んじゃった(^^ゞ。
しかも・・・。
30_042 新丸ビルの足元で東京駅向けて必死にカメラ構えてた。
世の皆さまとは見る方向が少々ずれていることを再認識(-_-)。

30_043 これは丸ビルかい?

ということで、今回レトロ気分を噛み締めるつもりで最新スポットに入り込んでおしまいとあいなりました~。

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科学技術館

           30_005                       東京メトロ東西線の竹橋駅を出                                        て見渡すと、直ぐそこには竹橋が。

それを渡ると東京国立近代美術館。

30_007

なんかかっこいい。

30_008
しばらく歩くと右手前方に入り口が。北桔橋門東御苑入り口。
皇居東御苑の北ッ側である。

30_009 右側には北の丸公園が広がる。今日の目的地はこちらがわにある。ので、目移りはするが右折する。

30_010 本日の目的地、科学技術館。
日本武道館などとともに北の丸公園内にある施設である。

30_015 これは、建物全体を覆っているパンチングされた星型模様を内側から見たもの。全体にこんな壁が被さっている。

ちなみにここのトイレは必見。壁があんなに特徴あるものを見たのは初めて。変質者と間違われたくなかったので撮って来なかったが、一見の価値あり。・・・て男子トイレは知らないけどね(^^ゞ。

30_011 ここで科学や技術のあらゆることを展示してあり、実験や体験を重ねながら学んでいくことができるようになっている。

30_017 これは液体窒素を水に変えていくところ。○ュディオングでも出てきそうである。

○んじろうさんみたいな人が実験教室をしていて、お行儀の悪い子をいなしながら実験を見せてくれる。おもしろいな~。

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2007年4月30日 (月)

子どもが大人になりきる場所

28_016  一方我が子はというと、入場の際もらったトラベラーズチェックを
持ってまず銀行で換金。口座開設は1時間後と知るや(というか、私説明したんだけど・・・)すぐに働きに行った(+_+)。

その後何度も確認しながら混雑の収まった頃に口座とキャッシュカードを作ってもらい満足。
28_jcb045_3
再度 仕事が一段落した頃を見計らって、クレジットカードも作りに。といってもどちらかというとプリペイドカードのようなものなんだが。

ここも銀行と同じくたくさんの列。
28_047 おうっ。○越!
28_046_1 ここは店員さん体験ではなく、お買い物体験パビリオンである。

さすが高級デパートの価格センス、50キッゾ(この国の貨幣単位)以上ないと入れず、といってもいざ入ってみたものの目ぼしいものもないようで、並んで入った割には何も買い物せずに出てくる子が多かった。
「入らないの?」と我が子に聞くと「だって最低50キッゾないと入れないなんて高すぎるもん。」て。まあ、一回働いて5~8キッゾの収入だもんねぇ。
28_006 どうせお金払って楽しむなら、ビルクライミングなんかのほうが母も嬉しい。・・・って大人は見守るだけです(~_~;)。

28_052 他にもコーラのボトル詰めや、冷凍食品メーカーの冷凍ピラフ
開発、乳酸菌飲料会社の乳酸菌研究、バーガー屋さんのバーガー作り、などなど盛りだくさん。
もちろん、警察、パイロット、キャビンアテンダント、カメラマン、DJ,舞台俳優、マジシャン、などなどたくさんの職業が用意されている。

面白かったのは、証券会社のビジネススクールや携帯電話会社、スポーツジムが意外と閑散としていた点だろうか。

なんやかんや言っても、ユニホームのある職業が人気だし、
何しているのか一目で分かるもの、街なかで見かける職業
に興味を持つのは今も昔も変わらないよう。

ビジネススクールは、仕事としてあまりにも抽象的で興味を持
つ子どもの年齢が限られる。携帯やスポーツジムは普段持っ
ていたり習い事で出入りさせられていて珍しくもないと推察する
のは裏を読みすぎるのかしら。

去年できた当初はTDL(東京ディズニーランド)みたいなのがまた
できたな、という程度の印象。

企業名がばっちり前面に出るのと子どもの職業体験教育のため、
なんていうところが気になって今まで行くつもりはなかった。

しかし今回行ってみて、そんなに悪くもないかもという印象。
絵本の「はらぺこあおむし」を数と曜日を覚えさせるのにとても
よい、と喜ぶ親にはげんなりするのと同じで、教育効果を期待
するものではないと思うものの、幼稚園児から小学校高学年
までの年齢に応じた仕事が用意され、無理なく参加できるとこ
ろはさすがだと思う。また、用意された施設や制服は本格的
で子供だましと一言で片付けられないほど。

それに保護者が必ず一人は同じ会場にいるのが条件というのも
よい。預けてどっか行っちゃわないようにね。大人も喧騒に疲れ
たときの避難場所、インターネットや雑誌の閲覧自由で飲み物
(有料)もあり、子供連れは入れない大人だけの場所がある。

ディズニーランドは大人が子どもに戻って大はしゃぎできる場所
ならば、キッザニアは子どもが大人になりきって遊ぶ場所。
ゲートを入ったとき、遠い昔リカちゃんハウスの中で遊ぶ空想を
していた自分を思い出した。

入場時に大人に渡された注意書きの紙に「マナーは守りましょう。
大人として子どもたちによい見本を見せてください。」というような
一文があった。
ホント、そうだね。いずれ大人になる子どもたちに、大人になりた
いという希望を持たせるのは、今の我々のしごとだものね。


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キッザニア東京

28_005 街は一階と二階に分かれ、各パビリオン内に親は入れない。

パビリオンの外、街の中と許された一部の場所だけが大人の
居場所だ。

とはいえ、参加する子どもの年齢層は厚く、幼稚園から小学生まで。列の意味が分からず、慌てた親がついパビリオンに入り込んでしまって親子ともどもスタッフさんにたしなめられる場面も
ちょこちょこみられた。

28_024 ここは、助産師さんのお仕事を体験するパビリオン。新生児のお世話を教えてもらっている。

オムツの取り替え方から入浴まで、まるで母親教室のように本格的。この見習いさんたちもついこの前まで同じくらいだったろうにと感慨深く見入ってしまった(^^ゞ。

28_010
○成建設のパビリオン。勇ましく建築工事現場のお仕事。
28_001 ○日新聞社(だから伏字は意味ないって~(~_~;))。
街に出て取材し、PCで新聞を作る。作った新聞は持って帰ることができる。

28_013 ○光のガソリンスタンド。ガソリンを入れる仕事はもちろん、この場所を使って、運転免許を取ったり、この場所で2周ドライブをしたりする。

ちなみに運転免許を取るには事前に病院で健康診断を受けないといけない(~_~;)。

このガソリンスタンドの横には、
車のディーラー業者がいて、新車のセールスや車のお手入れなどもするらしい。

28_026 TVでおなじみの○○ソック。
警備のお仕事だ。訓練どおりに
律儀に列になって歩く。あんまりかわいいのでシャッター(*^_^*)。
28_037 おお!火事だ。
ここで定期的に火事が起こり、消防士さんたちが出動。ぶかぶかのユニホームが可愛くてかわいくて・・・。ついシャッター(^^ゞ。

28_040 電力会社は電信柱の配線工事にも行く。

昇降機(なんていうの?)に乗れるのはある程度大きい子。
小さい子は、2階のトンネル状の通路でのメンテナンス。

28_033 こちらは手術中。最新機器を駆使して遠隔操作により腫瘍を取り除く。

歯医者も別にある。

写真が多くなってきたので、続きはまた別ブログにて~。

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2007年4月29日 (日)

TDLでなくて

28_053_1 豊洲にあるアーバンドックららぽーと豊洲内の、キッザニア東京へ行ってきました。

もと石川島播磨工業造船ドック跡地だけあって、かなり広い。

予約は9月までびっしり埋まっているので豊洲まで○○分かけて枚数限定の当日券狙い。どこで受付しているのか地図を見ても分からず、少々パニくりました(-_-;)。28_002_2
とはいうものの、ものすご~くきびきび行動した我が子、親の私が引っ張られる形で余裕の入場でございました。

30分以上列に並んで入場を待っていたのですが、我々の前の小学校高学年と低学年の兄弟は各自一台ずつDS(?よく知らんのだが今流行りの、とても画像のきれいなゲームボーイ)で時間つぶし。

今から虚構の場所へトリップするのに、待つ間もなのかと少々気になった私です。実際に飛行機旅行したりするときにはとても便利なものなんだけど、こんな
ちょっとした時にまで使っていたんじゃ、学校生活耐えられんの
も仕方ないわな(彼らを落ち着きのない子と決め付けているわけ
ではありません)。

ちなみに我が子は低学年の方がしゃがみこみながらゲームす
る画面を、思っきし物めずらしそうに覗き込み嫌がられており
ました(^^ゞ(だって、めずらしいんだモン)。

429 ちなみに入場券はこんなの。
A○A(伏字にしても意味ないか(^^ゞ)の搭乗券そっくり。

429_1 並んで入場を待つ間、セキュリティブレスレット?なるものを全員が手首につけられる。

勝手に会場内を出入りしないためだ。

そして、空港にあるカウンターで
ブレスレットに入場時間とグループ人数をインプットされ、金属探知機ゲートを通り抜け、キッザニアに「入国」したのでした。

内部は次のブログにて。

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2007年4月15日 (日)

駅の雰囲気

414_2 アロマスフィア中野店のことを書くときに忘れていたので追記。

前も思ったのですが、新井薬師前駅のホームって、阪急千里線を思い出させます。

・・・そう思わない?

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2007年4月 7日 (土)

温泉津(ゆのつ)温泉

今朝の日経新聞の「NIKKEIプラス1」生活組曲のページに
温泉津温泉の記事が載っていたよ。

5年くらい前だか、モー娘がコンサートに来て話題になったはず
だが、ここは有名な古湯の一つ。

でも、元湯の女風呂には数名のおばあさんが必ずと言っていい
ほど浸かっており、興味深々で話しかけてくれる。

「どこからきんさったかね。」
「あんた、背ぇが高いが、何センチあるんかね。」
・・・などと上から下までじろじろ~っと見られるのがちと困った。
(これは随分昔にCさんと行ったときの話。質問されたCさんは
170センチあるはずだが、おばあさん相手に169センチと答え
ていたのが印象的だ。)

古湯なので湯の華の量もハンパでなく、夫もうちの母もKK
も嫌がるので結婚以来行ったことがない。

ちなみにここの温泉のすぐ近くの海岸端ではかなり風光明媚な
キャンプ場がある。キャンプ場と言ってもキャンプ許可地といった
こじんまりとした感じだが、岩場の入り江にある林でバーベキュー
をしていたりして私はとても素敵だと思う。

ああ、温泉に入りたくなってきた・・・。



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2007年4月 6日 (金)

一昨日の夕刊

日経新聞夕刊に、石見(いわみ)地方に伝わる石見神楽(いわ
みかぐら)の記事が載っていた。

あの、歌舞伎もびっくりの衣装はではで度は、神主さん?が舞
を神さまに奉納するのを禁止された為、門徒(というの?)の
人たちが代わりに舞うようになってからエスカレートしたらしい。

動きも衣装も派手になり、ビートも早まり・・・。
どんどちっち、どんどちっち、という囃子が聞こえると血沸き肉
踊る心地がするというのも特別ファンでない私にさえなんとなく
理解できる。

たま~に見たくなるよ。

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2007年4月 4日 (水)

黄砂の砂紋?!

?!4_001 ベランダ手すりあたりに模様が付いていた。

・・・黄砂の跡!

ボロ布で拭くとたちまち泥汚れに染まった。

外回りと窓を開けた周辺は粉っぽい汚れが吹き付けられたような状態。気になったところをお姑さんのように人差し指で拭ってみるとこれまた粉っぽい汚れに染まる。

家の中では私と子どもの鼻が刺激され立て続けにくしゃみを出す。

黄砂アレルギー?!

早く収まらないかなぁ。

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2007年4月 2日 (月)

東京めぐり 渋谷編

002 果たして生きてこの方降り立ったことがあるかどうか定かでない
「渋谷」。

我が子が春休みにどうしても行きたいと希望していたのは、川崎の「電気の史料館」。

今日しか日が取れないのに、月曜休日。その手下のような電力館なら渋谷にあり、月曜もやっていてしかも入場無料。

電磁波はどうなっているのか気になりつつもやってまいりました、恐らくはじめてのシブヤ。

ならばご挨拶せねばなるまい。ハチ公像。
今はなんと知事選の啓蒙中だった(*_*)。

004_1  これはハチ公バス。
コミュニティバスはあちこちにあるけれど、こんな都会の真ん中にもあるんだね。

一回100円で乗りました~。

005_1  JRの駅からここまで徒歩5分だけどハチ公バスには乗ったのでした。

それにしても、渋谷表参道に入場無料のこの施設。すごいな、
○○電力。

すぐ横のコンビニでおにぎり買って、電力館の中で食べることもできる。

施設の中は、静かなゲームセンターのよう。楽しいのだけどその後味は微妙だったなぁ。なんなんだろう、この割り切れなさ。

デジカメで撮った写真の目口鼻を好きな動物に埋め込んで作る
やや不気味な合成写真に大笑いしたし、横顔を認知させてレーザーでその輪郭に切り取る栞作りも面白かったんだだけどな。

もちろん係員さんもとても親切。

それでもなんだか・・・。

我が子もタンタンショップに行くと言ったら、「やった~!」と大喜びで出口に向かう。
ここに来たいと言ったのは、キミちゃうんかっとこっそり思ったのである。

006_1 手前の森は明治神宮。

あ、ここは20年以上前に来たことあるぞ。

 


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2007年3月31日 (土)

お花見

夫の意向で小金井公園へお花見。

331_001 先日BBQをしにきたときには殆ど咲いていなかったのに、今日
は、満開どころか葉桜になった木もあった。

島根の実家には昔八重桜の木があり、どろだんごのトッピングにその花を乗せるとあでやかで、祖母に注意されるまで取り
続けたものである。

331_014こんな木もあったよ。

331_018 江戸たてもの園側がすごいよ、と子どもに教えられ案内してもらった。

こんな風に大きな桜の林の真下で座ったりできるなんて、私には経験ないぞ。

331_020 これは向こうに江戸たてもの園が見えるという場所です。

久しぶりにお酒で顔を真っ赤にほてらせ歩く陽気な人たちを見た。

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2007年3月25日 (日)

高齢者問題

夫の母が自宅で転倒、背骨を傷め床に臥せっているとのこと。
この事実を知ったのが10日以上も経ってから。夫の兄弟が
連絡した返事がこなくておかしいと電話したためであった。

島根といえば、日本で有数の老人県。「なにがありますか?」と
言われれば、海と山と老人、と答える私だが、OL時代は上司や
先輩から「島根県人って保守的で文句言わないで辛抱強く働く
人多いよね」とよく言われた。(そっかな?)

話が逸れそうなので戻りましょう。

それほど辛抱強いとも思わないが、夫両親は世代ということも
あり確かに「文句言わずに辛抱強い」タイプで、遠く離れて
いる子どもたちにSOSを求めることもなく、近くの親戚に連絡
するわけでもなく、自分たちで何とか凌ごうとされていた。

だが、男の人が急に毎食台所に立つわけにも行かないし、義
父自身も大病が続いて足腰も弱いのでできることに限界もある。
慌ててネットで福祉関連事業を探し、対応してもらえるところ
がないかチェックをすることになった。

今までに分かったことは、遅ればせながら自治体に昼食
お弁当配食サービスがあること、家事代行サービスがあること、
など。民間にはお弁当配食サービスの拠点がないこと。生協な
どにさえない。

老人県にどうしてないのか今更ながら不思議に思いながら、
とりあえず、県を越えてニーズに応えてくれそうなところに
問い合わせてみることに。
また、私の兄弟に週に何度か様子を見に行ってもらうことに
して何かあったときやせ我慢させないように頼んだ。

親側からするといらないお世話かもしれないが、離れて暮らす
子の方からするととても心配。私の兄弟も快く引き受けてくれて
本当に有り難い。

この時代、LOHAS的な発想が出てもおかしくないのに。
無理をしないエコロジー、経済的にも採算の取れる方法を
探るのは、現実的で長続きさせるためにもよいことと思う。

モデル地域として島根の若い人たちよ、がんばれ。ガマンして
いるだけで物事は解決しない。
マイナス条件をプラスに転ずる発想をぜひお願いしたい。

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2007年3月21日 (水)

限りなく透明に近いカレン

夫がまたどこかにドライブしたい、と目的もなく言うので基地の
町福生(ふっさ)まで足を伸ばしてみた。

村上龍の「限りなく透明に近いブルー」の舞台で一躍有名になっ
たそうだが、私には読んでただただ驚愕し、舞台がどこだった
かなんて全く覚えていない。

何ヶ月か前のミニコミ誌にそう載っていたので知ったが、夫は
以前から知っており、また子どものコーチもそう教えてくれた。

16号線沿いには、アメリカンなお店が軒を並べ異国情緒たっ
ぷり。片側は基地なので、商店街も片側だけ。お店をぷらぷら
覗きなが321_2ら、ときどきフェンスの向こうに視線をむけてみたり。

基地では時々ヘリコプターや小型飛行機が
離着陸をしていた。

ハワイアンなお店やリトルチャイナのセットに
出てきそうな中華屋さんがある中、ロコモコとハンバーガーを
食べた私たち。

321_1さすが米軍基地に隣接しているだけあり、量は
そこそこたっぷり。




321_005_2 このテーラーは、ステージ用衣装の仕立て屋さ
ん。どちらかというと殿方用と言った感じ。レトロ
な店構えで目を引くだけでなく、忌野清志郎
たちの写真やサインもあった。

321山田詠美っぽいなと思った途端、ある中華屋さんの出入り口に
「山田詠美さんの小説に出てくる中華屋です」と
の張り紙発見。美味しそうだったな。

無料のマップには、かの大滝詠一が米軍ハウス
を音楽の録音スタジオにしたり、桑田圭祐や忌野
氏もバンドメンバーと共同で借りたりしていたとのこと。

「恋するカレン」や「さらばシベリア鉄道」などもここで生まれた
曲かしら。「スピーチバルーン」はどうだろう・・・。

ほんの数321_004時間の福生めぐり。
 締めくくりは、甘~いアイスクリームで。
 
 商店街を離れた場所は、平屋や畑や建売住
宅も多く、16号線とはミスマッチで不思議な雰囲気。

こういう街もあるのだなぁ、と実際に来ることでやっと実感が
沸いてきたのだった。  

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2007年3月 4日 (日)

爆笑新大久保

ちょっとした用があり、一家で出向いた新大久保。
そのままお昼を食べようと、迷ってウロウロ。

辛いものが嫌いな我が子と、決断力に問題ありの夫に阻まれ、
かなりご機嫌斜めの私。

新大久保に来て韓国料理食べないでどうするっ!

結局コリアン通りの端の店○る○ん。
ランチでビビンバ680円だったのに対し、夫は1200円のラーメン
セットを注文。写真には鍋に入ったラーメンが湯気を立て、
セットのオニギリ2個には何か具が入っているような、いないような。
男子の好きそうな炭水化物セットだ。

が、実物がやってきたとき、夫も私も声が出なかった。
Photo_360
一人用の鍋に(絶対)「辛ラーメン」。
素オニギリ2個。

夫は黙って鍋を抱えてラーメンを食べた。
・・・これで1200円?高いぞ((+_+))。

しかし滑稽で笑えた。

Photo_361 店を出て大笑いしながら歩いていると、一種
ハイテンションになった夫が指差した先は、
クロネコヤマト。

スナックではない。クロネコヤマト事務所。
・・・元スナックなんやろね。

石焼ビビンバ頼んでヤケドした我が子の手を冷やすため
薬局で勧めてもらって買ったヒヤロン。・・・ホカロンのイトコか。
Photo_362
中の袋をパンチして破り、水を出すことによって
蓄冷材に反応を起こさせるのだが、新大久保
近くで購入したヒヤロン、不良品だった。

ぜっんぜん冷えない。マツモトキヨシで買い足してやってみると、
たちまち袋が膨れ、冷えてくる。

不良品だったようだ。

しかし、道端で蓄冷材にパンチしていても平気な新大久保。
なかなか面白い街なのである。



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明日館

池袋方面からトコトコ歩くと、意外に閑静な住宅街にすぐ入り
込む。

もうそこは目白なのだから当たり前なのかもしれないが、その
静けさといったら慣れないうちは驚くばかりだ。

33_1 その一角にある婦人の友社と明日館の前を
通るとき、明日館敷地内で結婚式を上げてい
る様子が見えた。

ほのぼのとしていながら清々とした雰囲気を
感じ、思わずシャッターを向けてしまった。おめでとうございます。

帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライト氏と遠藤新で設計
された明日館。
当時は自由学園の校舎だったそうな。

国の重要文化財の指定を受け、保存・修理工事を行って今は
動態保存のモデルとして運営されているらしい。

使ってこその建物、道具。
手と目と心をかけてこそ輝くことができる。生きものじゃなくても
そこに魂が入れば。

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2007年3月 1日 (木)

ほこり

毎日子どもの健康のためにせっせと掃除機と雑巾がけ。

この辺りでは春先に奇妙な共通点があることに気づいた。

ほこりっぽい。

黄砂のせいか関東ローム層のせいか。
かなりの強風が吹くこの季節。マスクをつけないと口の中が
ざらつく。
外出から帰ると、特に何を触ったわけでもないのに手洗いの
泡が茶色くなる。
前日雑巾がけした床を触るとザラリと薄茶色のホコリが付く。

うちの子の喘息、大気汚染云々より、これが原因なんじゃない?
と疑う今日この頃である。

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2007年2月28日 (水)

マスク

2月前後くらいからボチボチと目立ち始めたマスク姿の人々。

恐らくその前は受験前の風邪やインフルエンザ対策の人が
主だったのだろう。
今やスギ花粉対策が殆どと思われる。

花粉症が日本を席捲するまでは、マスクといえば給食当番か
ヤンキーか強盗がするものであり、街なかでマスクなんかして
いたら妙に目立ったものである。

ところが、少なくとも都の公立小では給食当番にマスクはせず、
低学年は配膳台の前で喧々囂々しながら食事の支度。
うひゃ~、ツバキが、ツバキが~。
あ、級友に配るお碗のおつゆに親指浸かってますわよぉぉ・・・、
てな状態(-_-;)。・・・話がずれていくのでやめよう。

まぁ、そういう調子で、今やマスク姿が街中に増えると
「ああ、もうスギ花粉の季節ねぇ。」というのが挨拶言葉として
定着してきましたな。

ところで私の好きなマスクは、使い捨てで上辺に針金の入った
蛇腹式。マスクをつけ、片手で低い鼻の両脇を押さえて隙間を
なくす。その後もう片方の手で下辺を引っ張ると蛇腹が伸びて
アゴにフィットする。

○○チャー○のマスクはどうしてもいただけない。
息しにくいし、外見が鳥かレディースの人に見えるのは私だけ?

予め直接肌に当たらない部分か挟み込むティッシュにアロマを
垂らしておくと風邪の予防にもなるの。
ティートリー、ユーカリあたりがお勧め。

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2007年2月25日 (日)

やずやの子どもたち

大風が吹いた昨日はことりの会があり、夫が仕事でいないこと
もあって初めて車で送り迎え。・・・というか、公共機関で駐車場
が足りないため徒歩10分のところへ停めて帰りはそこまでテ
クテク歩いた。

ここのところ週末に外出する用事のあった我が子は、日曜日
の今日久しぶりに家でゴロゴロ。な~んにもせずゴロゴロ。
子供向けでないグリム童話を読み、本棚から愛読書を引っ張り
出し、読み散らす。・・・こんな日もいいよね(*^_^*)。

何気なくつけたTVで流れている「やずや」のCM。
「弥栄(やさか)だね。」
「ホントだ。」

・・・入れ食いヤマメの釣り堀のある、ふるさと体験村の所在地。
有機農業を志す人が集まった弥栄共同農場のある弥栄。

すご~く立派な木々のある神社でお祈りをする子どもたち。
あの子たちホントの住人なのかな。かわいいな。

急に食べたくなって作ったおぜんざいを二人でぱくつきながら
あの静かな村(現在は浜田市ですが)をぼんやり思い出した。

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2007年2月11日 (日)

ぶらり御茶ノ水

ある目的があって神田界隈に行くため御茶ノ水駅へ。

210 わー、すごいな~。聞いたことある場所ばかり。

なんて、言いながらカシャカシャ写メする私。



210_1 お茶の水橋から見たJRお茶の水駅ホーム。





210_2 橋を渡ったところから撮った、ホームと反対側。

なんだか風情ある。我が子はこの川を舟で
下ると気持ちよさそう、と述べた。頭上を走る
電車。面白そう。

210_3
橋を渡って振り向いたところ。右側に御茶ノ水駅
改札、左信号後ろが東京医科歯科大。

○○くんたちの通った明治大学。
          東210_4京の大学ってこんなにでかいものなのね。
(私の出た女子校は、入ったかと思うと裏に
出たさ(~_~;))。

・・・それにしてもでかいよね・・・。
私の大学に対するイメージとはかなりかけ離れ
          ている210_5。関西の大学って、こんなノッポビルな
かったように思うよ。
新しいように見えるけど、いつ頃建てたものな
のかしら?



          おうぅ210_6。三省堂。御茶ノ水にあるのね。
 地図を見ると、小学館も近い。

 出版物好きの私にはたまらない(^^ゞ。

 
210_8
今回の目的地、内山書店。中国本の専門店。
目的物もあり、満足(*^_^*)。

水道橋か神保町の駅からの方が近かったのだ
が、散策代わりにのんびり歩いて面白かった。

理由は知らないけれど、御茶ノ水駅からの通りには楽器屋
さんがとっても多い。どういうわけだか早稲田の高校生グルー
プが明大前の楽器専門店の一件に「ここだ。」と言って入って
行ったのが印象的。

理由を知っている方、教えてくださるとうれしいわ。

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2007年1月29日 (月)

東京の電車で見かけた光景

通勤に電車を使うことが増えたからだろうか、電車を利用する
際に、おっ?!とかええっ??なんて感嘆詞が頭の上にぷか
ぷか浮かぶことがよくある。

先日の朝のラッシュ時、完璧に着飾った都会風のOLさんが「カン
カンカンカンッッ!」と5センチピンヒールのミュールで駆け寄って
きたので思わずよけた。追われているようで怖くなったのだ。彼女
はエスカレーターを駆け下り、私が次に乗り継ぐ地下鉄の方角に
消えていった。

私は乗車券を持っているのでまっすぐ改札を通ると、また後ろ
の方でカンカン音を立てているのが聞こえた。彼女である。
切符を買っていたらしい。急ぐならカード買っとけばいいのに、
と思いつつ早足で階段を降り、途中の広い踊り場を抜け、次の
折り返し階段を下りかけていると・・・。

カーンッッッ!!!

すごい音がして、そのお嬢さんは踊り場へ膝から飛び降りた。
膝と手を思い切りついていたと思う。ヒールが引っかかったのね。
・・・痛・・・(>_<)。

でも先に私の乗った電車の扉が閉まる頃、また「カンカンカン」
が音だけ聞こえてきたので、大丈夫だったようだ。

御堂筋線(北急?)の千里中央駅のホームに続く階段から
スライディングしながら飛び落ちるお兄さんを見て以来の衝撃
だった。

そして、また別の日。とあるおしゃれな路線で、後ろ頭側に
「日本軍」と黒マジックで書いたヘルメットをかぶった、サッカー
日本代表のユニホーム(半袖短パン)を着た黄色いナップサック
の男を目撃。車両を進行方向に移動して行った。年齢は・・・
びっくりしたのでよく見ず不詳。

そういう話を夫として出す結論はいつも「きっとストレス溜まった
人が多いよね」。怪しい人見る確率、絶対大阪より多いデス。

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夫の関西土産

1120 二週続けて関西へ出張した夫。

←これ一回目のお土産。あんプリン。


127_12 ←これ二回目のお土産。神戸プリン。

なんだかなぁ(~_~;)。あんまり地域と関係ないと
思うんだが・・・。

まあ、夫の精一杯の気遣い・・・かな?

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2007年1月20日 (土)

大寒

今日は大寒。

北京にいる頃、80歳を過ぎたおじいさん先生に中国語を教わっ
ていた。
名前は楊老師。

東京の撮影所にいらしたこともある親日派のもと映画製作関
係者。モボといっていいおしゃれで紳士的な方だった。

そういう方だったので、文革でかなり辛い目に合われたらしく、
子どもは持たないことを選ばれた。子ども好きの中国人として
は、よほどの決心だったと思う。

北京人ではないしご高齢だったので、中国語に少し訛りが
あったが(といっても北京人はR化という北京訛りがある)、
昔のことを時折思い出しては話してくださるので大好きだった。

暦のこともそうで、二十四節気の中国の風習も折に触れ
教えてくださった。ただ、すぐ忘れるできの悪い教え子なのが
申しわけないけれど。

大寒の頃かどうか忘れてしまったが、新暦お正月と旧正月
の間のどこかで、小豆などの豆類を数種入れたお粥を食べる
と健康に過ごせるとお話してくださった。

15日の小正月に食べる小豆粥とはまた違うのかな?

その頃、二十四節気は北京にぴったり合っていて面白いと
思ったことがある。数日ずれて日本に上陸する具合をテレビで
見ては感心したり。今は温暖化でなんだかおかしい具合だが。

今日は今から学校の用事が二つ。
せめて十二穀米のおにぎり持って出かけます。



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2007年1月 5日 (金)

どんちっち石見神楽時計

Photo_348 一時間に一回だと思うが、時間になると2段の
ステージで人形が石見神楽を披露する。
数年前浜田駅前に設置されたどんちっち時計
だ(正式名は忘れた)。

「どんちっち」というのは、石見神楽を意味する幼児言葉だ。

お神楽というのは神さまに捧げる舞で、大体はゆっくりしたリズム
が多いのだが、浜田人はイラチが多いのかむちゃくちゃ早くて
どんどちっち、どんどちっちとリズムを刻む。

秋祭りなどにお宮などで夜通し踊り続けるのを見るのが本来で、
京都から越してきた頃意味も分からず毛布を持たされて
火薬の火を噴き首を取られるおろち舞を見て驚愕した覚えが
ある。

こちらの学校に勤めていたときは、秋祭りシーズンに夜明けまで
家族で神楽を見ていたから無断欠席(家中寝ていたので連絡
できない(-_-))しても仕方ないねという子もいたほど人気がある。

ということで、観光目玉(?)に作ったらしい。
とてもよくできているとは思うんだが、残念なことに、ステージが
高くてよく見えない(~_~;)。

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2007年1月 2日 (火)

出雲大社石見分祠

出雲大社石見分祠

初詣した神社ですm(__)m

高校時代からいろいろお世話になっております。

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きんたの里

きんたの里

温泉施設に行ってきました。
我が子は男風呂へ。もう女風呂には入りたくないんだって。
ちょっと寂しいなぁ(;-_-。

でも、ゆっくりサウナも入っちゃった。

島根県浜田市。

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幸せのしっぽ

幸せのしっぽ

実家のワンコのしっぽ。
お顔を撮ろうとしたらビーグル犬のせいか、動きまわって大騒ぎ(^o^;。
しっぽはよい子にしていたので撮らせていただきました。
チャンスの前髪ならぬ、幸せのしっぽ(*^_^*)。

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2007年1月 1日 (月)

初詣

初詣

明けましておめでとうございます。

初詣は今年もこの神社へ。
どこの神社か分かる?

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2006年12月31日 (日)

大晦日の松原湾

大晦日の松原湾

真ん中右寄りに祀ってあるのが会津屋八衛門の碑、右が外ノ浦、
左が松原湾、向こうに突き出た山が城山。

城山の手前に見える堤防が、夏にキスを釣った場所。

ひそかにお気に入りの場所です(もう秘かとは言えないか(^^ゞ)。

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2006年12月30日 (土)

スキー日和

スキー日和

雪不足で困っていたスキー場も昨日辺りの降雪でようやく一安心。

KKに連れて行ってもらった大佐山スキー場。
我が子も喜び坂道滑り、母はレストランで年賀状♪(まだ今頃(>_<))

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2006年12月28日 (木)

雪道

雪道

分かる人には分かるこの道をバスはそりのように軽快に進むのであった。

…こわい。

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新年はまだですが

新年はまだですが

ひとあしお先に、おめでたい富士山をどうぞ(^-^)。

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2006年12月14日 (木)

枯れ葉舞う・・・

すっかり木枯らしの季節。
先日夕方、数日放っておいた落ち葉をまとめて45Lゴミ袋一つ
に入れ、よい気分に浸っていたら、翌朝同じかそれ以上枯れ葉
が積もっていた。風が吹くとすぐこれだ・・・。

1214 続けて落ち葉拾い?なんて面倒だけど、ものの
ついでとばかりゴミ袋を出していると、子どもが
帰ってきて、やるやる~っと箒とちりとりを持って
スタンバイ。

掃いてまとめなくても、ちりとりでほれ、こんな風にすくえるのさ。

あっという間に45Lゴミ袋がパンパンに。
最高記録は一度に4袋使ったことがあるので、それに比べれば
まだまだだけど、やりがいはあった(~_~;)。

落ち葉入りゴミ袋をゴミ捨て場までサンタのようにえっほえっほと
運ぶ我が子を見ると、子どもって何でも楽しめるもんだとつくづく
思った。

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2006年11月17日 (金)

そこは橋の下

Photo_322 先日のクイズにどなたからも回答がなかった
のは寂しいけれど(T_T)、話題が古くなるので
先に答えておきます。

そこは、レインボーブリッジの下でした<(_ _)>。

Photo_324 浜松町の日の出桟橋からお台場に向かう
水上バスの中から見た景色。

船に乗り合わせたちびっ子たち、特に男の子
は大興奮(~_~;)。

お台場の砂浜ではウインドサーフィン?している人や、犬や
子どもと散歩に来た人たちで賑やか。

フジテレビ隣の商業ビルでお茶して、ゆりかもめに乗って帰り
マシタ。

J姐さん、今回もまたフジテレビのビルに入らなかったよ。

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2006年11月13日 (月)

ここはどこでしょう?

Photo_313 前の記事を見れば、簡単に分かるかな?!

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2006年11月11日 (土)

メガロポリス上海

Photo_308 夫が上海出張から帰ってきた。

写真はカルフールで購入してくれたお土産。
事前になにがいい?と聞かれ、白いシルク布
とミニチュア家具と言ったのだが、どうも本気に
されなかった。先日刈り取ったレモングラスで染めたかったん
だけど、どのコーナーを探せばいいか分からないよねぇ。

昔豫園で安く売っていた螺鈿細工の付いたミニチュア家具
(これがほぼ12分の1のスケールなのよ!)もカルフールで
売っているかどうか確認できず、なんだか知らんけど、焦って
やたらグレードの高い干し貝柱(後ろの袋詰めのコルク栓
みたいなの)と、私の好きな農民画カードを買ったそうな。

カルフールにミニチュア家具が売ってるかどうかは確かに
難しいところだなぁ。私って難しいこと言ってるのかもしれない
な。

我が子は、趣味がばっちり合ったお土産。黙ってにんまり(*^_^*)。

_015_1 上海は、10年ほど前に一度行ったきりで、
そのときは裏通りを通り抜けたり、古きよき
上海バンスキングを楽しんだりした思い出ばかり
なのだけれど、現在の発展振りはそんな私の想像
をはるかに凌ぐそうだ。

_019それでも 郊外の情景はやっぱり中国チックで、
どこか魅力があるよね。

不思議なメガロポリス、上海を思うひとときでした。

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2006年11月 6日 (月)

なぜか所沢

連休最後の日曜日、なぜか我々は所沢に向かい少年野球を
見に行った。

Photo_294 ←これが西武ドーム。
ソフトバンクの和田投手が出るときは、夫が
子どもを誘って繰り出すところ。

私は初めてでした。思ったより遠かった・・・。
Photo_295
中では選りすぐりの学童軟式野球チームが
熱戦を・・・。というが、西武ドームは広いなぁ、と
いう印象の方が強かった。

でも、こんなとこで試合をさせてもらえるなんて、うれしいだろうね。
Photo_297 見て~、この椅子。球場の椅子って全部プラス
チックの小さいのしか知らなかったわ~。

一万円くらいする席にたっぷり座っちゃったわ~
ん(*^_^*)。

Photo_296 しかし我が子は試合よりも何よりも、おなかが
減って仕方なかったようで。
私が見たときはお店はどこもやってなかったの
だけれど、気が済むように見に行かせたら、
本人も納得。直にがらがらのドーム周りを自由
に走るのに夢中になっていったみたい(~_~;)。

出るときに見かけたカブレラ(あれ?カプレラ?)の像。
(夫と同じさう脳の)石原良純氏と間違えた。

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2006年11月 5日 (日)

ばいばいゴルフくん

七年前、うちにやってきた中古のゴルフ。

夫が手入れをしないものだから最初の何度かは洗車に持って
行ったりもしたのだが、乳幼児の我が子を乗せて用事を済ませ
に行くと「私のものだから勝手に使うな。」と言われ、むかっ腹
を立てて以後中も外も掃除をしないことにしたゴルフ。

夫が2,3度半ドアにしてバッテリーが上がってしまい、バッテリー
を換えたゴルフ。

やめてね、と夫に頼んだにも関わらず冬に島根まで乗って帰り、
雪で大阪に戻れなくなったゴルフ。
車屋さんでゴルフ用のスタッドレスタイヤがなくて往生した。

最初はエアコンのところの通風孔がはずれてびっくり。
次はバックミラーがはずれた。これは夫が車を走らせながら位置を
合わせようと力任せに動かしたから。

夏には大阪から島根まで何度も往復したゴルフ。
今年は東京から島根まで往復したね。

そのときにはウインカーが壊れ、応急処置。
東京への帰路にはいきなり天井がたるんではがれ始めた。

最近は窓の開け閉めがしにくくなっていたね。開いているものと
思って頭を突っ込んだらぶつかることたびたび(T_T)。

Photo_293 今回恐る恐る車検の見積もりに行ったら、
車検と修理代で中古車が買えるとアドバイス
されてしまった。

・・・やっぱり(T_T)(T_T)(T_T)。
ゴルフのオナカを見せてもらったけど、そこにもあちこち傷みが
出てきていて、もう廃車時期とのこと。

今まで手厚く扱ったとはいえない状態だったけど、ホントは
いつも一緒にいるのが当たり前の、我が家の大切な相棒だっ
たんだ。

本当に今までありがとう。
3回の転居について来てくれて心強かった。
最後にもう一度丁寧に磨かせてもらうね。





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2006年10月28日 (土)

ヒントは今日の行動にあり

1028_017Q  これ、な~んだ?

A アメリカンスクール校内をよそ見しながら
  ぷらぷら歩いていたら謎の鉄柱に激突。
  メガネ破損によりレンズで裂傷を負った
            夫のまぶた。

1028_014 Q では、これはな~んだ?

 A 子どもの学校の委員用事で会合に出席。
   編みタイツ風ストッキングにブーツを履い
   ていたら、脱いだときに格子柄がくっきり。
            あんまりくっきりなので、記念にぱちり。
            そう、私の足でございます。

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ア・メ~リカァン

1028_009 子どもが、アメリカンスクールでスポーツ交流
に行ってきました。

夫と二人でお昼に食べたのが、写真のメニュー。

おお、ホットドックとドーナツなんて!アメリカ~ァン!(^^)!
と思いました(*^_^*)。

校内にコカコーラの販売機もあったそうです。




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2006年10月 7日 (土)

トンボがお食事に来たの

107_007 今日は子どもの運動会でした。

ほぼ午前の種目が終わった頃、隣にいた夫が
私の方を向いているのだけれど、目が合わない
のを不思議に思っていると。

「君の帽子のつばの上で、トンボが食事しているよ。」

で、撮ってもらいました(*^_^*)。

でもさ、このトンボ何食べてんだろ。
夫「葉っぱ?もしかして、バッタかなんかだったりして~(^_^メ)。」

ぎゃ~。やめろ~!私の帽子の上で肉食なんてぇ。
・・・でも、ちょっと見たい。

「写真、撮ってぇ。」

ということで、この写真。
皆さんは、トンボがくわえている緑のもの、ナンだと思われます?

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見えました~

107_010_1 ずいぶん高く遠くにありますが、まんまるに見
 えます。
 多分・・・きっと・・・。・・・おそらく。

 そう、私はちょっぴり乱視(~_~;)。

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中秋(仲秋)の名月

旧暦8月15日は中秋(仲秋)の名月の日。

太陽暦の現在で言うと、9月の終わりくらいなので、毎年日が
違うのは分かるけど、なんで十五夜お月さんが必ずしも満月
でないの
な~んてこと考えて、あちこちのサイトを調べてみました。

日本には四季があるなんていうけれど、旧暦は季節をさらに
三つに分け、初・中・晩を季節名の前につける。

旧暦の秋とは七、八、九月のこと。ということは、八月は真ん中
だから中秋。という説。

仲秋ということもある。これは、中国から来た分け方で、兄弟
の順を長男は孟、次男は仲、三男を季、と称したことからきた。
つまり8月は二番目なので仲秋、という説。

そして8月15日というのはどんな意味があるかというと。
太陰暦の一ヶ月は30日。その半分は15日。
つまり、いうなれば8月15日は「秋のど真ん中」ということになる。

一方、なぜ15日が満月と期待?されるかというと、これも太陰暦
から見るとごく自然な話。
旧暦は新月(朔)となる瞬間を含んだ日を1日と決める。
そして旧暦15日の月齢は平均14日。
また、新月(朔)から満月(望)となるまでの平均日数は約14.
76日。
ただし月の軌道は円でないなどの理由も有り、朔から望までの
日数は二日ほどの幅で変化する。

それらの理由が絡み合い、旧暦15日と満月の日付けが一致し
ないことがあるのだそうだ。平均して0.8日遅くなる、のだったかな。

ちなみに来年の旧暦8月15日は9月25日で、満月は9月27日。

蛇足ですが、中秋の名月は、旧暦8月15日であるかぎり仏滅
なんだって~。
六曜は旧暦の月と日で決まるから・・・。

おっほっほ。なんだか面白いね。
ということで、今日は大安で満月の夜。
お天気もよいのでお月様、見えるかしら。

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怒涛のお月見

Photo_272 その昔、子どもが図書館で「14ひきのおつき
み」(いわむらかずお)を見つけるや否や夢中
になり、以来「中秋の名月」の夜は十五夜お月
さんの鑑賞会(二人だけのね。夫はいつも
深夜帰宅なので。)が恒例になっていた。

が、いつも曇りだったり小雨だったり。
その上十五夜イコール満月だと思っていたら、あにはからんや、
満月とは限らないことに数年後気づく(遅い?)。

昨日の東京は雨。
前日のうちにウサギ饅頭などを購入。お天気も悪そうだし、仕
事後、子どものピアノ教室の送り迎えをすることになっていて
準備が充分できないので、カンタンに済ます予定にした。

しかし、実際はお月見の話どころじゃないほどの暴風雨。
自転車で家まで帰るのに、恐ろしい目に会うわ会うわ。

片手運転をしない程度の傘差し運転。突風であおられ傘は
キノコから破れ傘に。狭い道路事情に業を煮やした私は、
傘を閉じて(骨が折れてうまく閉じられなかった(ーー;))、走った。

帰宅したときはずぶぬれで、お化粧が落ちスッピンになるほど。
いやあ、あちこち破れ傘が落ちていたほどだから、誰も気に
せんやろけど。

お夕飯後のデザートに、写真のウサギ饅頭を食べて夕べは
おしまい。

ところが、実は満月は今日とのこと。
なんでそんなに微妙なの?ちょっと調べてみました。
それは次のブログにて~。

14ひきのおつきみ Book 14ひきのおつきみ

著者:いわむら かずお
販売元:童心社
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2006年10月 5日 (木)

送電線が切れた?!

さっき知ったのだが、大阪吹田市の津雲台でクレーン車が倒れ
送電線が切られた、という事故があったそうで。

けが人は運転手の人の軽症で済んだそう。
不幸中の幸いですね。

私はTVに写った緑多い閑静な住宅街に、もしや、と一瞬見入り
ました。以前のご近所さんでした。

こういうことで馴染みの街が映ってほしくはないけれど、懐かし
くもありました。

被害を受けた皆さん、お見舞い申し上げます。

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2006年9月16日 (土)

国立天文台

Photo_251 六都科学博物館が募集していたイベントに
応募、三鷹にある国立天文台本部に行ってきた。

鬱蒼とした森のような敷地の中に、有形文化
財を含む施設が幾つも備え付けられ、いかにも
歴史ある研究施設といった感じで格好よい。

「太陽系ウォーキング」という散歩道(屋外)があり、太陽の
直径を一メートルと考えた場合の、惑星の大きさや距離が展示
してあるのが面白かったようだ。地球などは一センチほどなん
だって!

先日話題になった冥王星についての説明もあったそうで、
車の番をしていて見なかったのが惜しい。

国立天文台の本部は、その三鷹キャンパスに他ならないが、
国内外に観測所を設けているそうで、北は岩手から南は石垣
まで。小笠原にもあればハワイにもあるし、現在はチリにも
建設中とか。なんだかとっても地球規模だなぁと、妙に納得
したのである。

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2006年9月14日 (木)

車の運転

子どもの体調が悪く、半月休んだままだった子どものスポーツ
教室。

今日は朝から雨だし(雨だと中止)、我が子の調子も悪いだろう
と高をくくっていたら、教室はあるし我が子は行くというし(しかも
それじゃ間に合わんだろ、というマイペースさで)。

ということで久しぶりに車で送迎。

自動車学校で、何故あんなクランクやS字を練習するのか、
やっと分かったこの頃です。東京は実際にあるんだよね、ああ
いう道(-_-;)。ここへ引っ越すまでは、合格させない為の学校側
の策略と信じておりました。

「街道」と道の広さとのイメージギャップが激しくてたじろいだけど、
それも随分見慣れてきました。

はぁ。無事帰ることができてホッ。

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2006年9月11日 (月)

秋空

Photo_246 夕べの3時くらいから突如雷鳴が轟き、明け方
大雨に変わるまでしばらく家の中をうろうろし
ておりました。

というのも何度目かの雷鳴後、部屋の電気
(リモコン式)が自動的についたので慌ててPCのコンセントを
抜きに行ったり、子どもが寝言でぐずりだしたので様子を見て
いたりしていたのです。

閃光と空気を伝わって感じる地響き。滅多に経験したことない
ほどの雷でした。

昨日の夕方夫子どもが汗だくで帰ってきたので、バザーに出す
のに見つけた古着と一緒に七回目のお洗濯をしたのですが、
さすがに乾かず外へ干しっぱなしにしていた衣類がびしょびしょ
に。

こういうときに限って天気予報は当たります(T_T)。

今はきれいな秋空。夕方からまた崩れる予報なので、今のうちに
乾かさねばっ!

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2006年8月25日 (金)

東京ど真ん中ドライブ

Photo_228 我々イナカモノが走ってはいけない(と勝手に
思っていた)首都高。JJの一声で初体験。

いっそのことレインボーブリッジ渡る?という私
のくだらない意見を無視して夫は走る。
写真は渋谷。

Photo_229 「どっち行きゃいいんだ。後ろの車がすごい勢い
で迫ってくる~!」と夫。
それを言うな。同乗者は怖い。
写真は銀座・上野方面。

819_008 結局、車を停めやすくて、Tシャツ短パンで歩い
ても浮かない上野を選び高速を降りることに。

あたしらどうやって帰ったらいいの~(T_T)と
泣く一行に微笑みを残し、JJは去っていった。

そのまま再度首都高を乗り継ぎ、我が子は東京タワーを撮って
くれ、無事帰宅。

お家に着くのはJJの方が早かったけどね・・・。東京広し。

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2006年8月22日 (火)

局地的な雨

夕方のニュースで、大阪市内や豊中が一時的にだけれど、もの
すごい大雨に見舞われたのを見てびっくりした。

こちらも都心へのお出かけから帰ったら雨が降った後でびっくり。

しかも、冷風除湿機をキャスター(っていうんだっけ?コロコロ
の付いてるヤツ。15年前から愛用してるの。)にくくり付けて
山手線から乗り継いで自宅最寄り駅に着いたら、傘をさしている
人がいたので、引きずって帰ったのを一瞬後悔してしまった。

幸いなことに大した雨ではなくて、勿論冷風除湿機は濡らさずに
持ち帰ることができたし、干しっぱなしだった洗濯物も干し直しは
一部で済んだ。

子どもの体調が少しでもよくなるように、除菌イオンつきの(といっ
てもどこまでなんだか見えないけどね)冷風除湿機と掃除機のふ
とんローラー(新しい掃除機なので揃えていなかった。)を買いに
行ったのに、濡らしては台無しだものね。
せっかく紡ぎ車を後回しにしてお給料つぎ込んだのに、泣くに泣け
ないわ、私。

それにしても、最近はスコールみたいに激しい雨が局地的に
降るね。やっぱり天候が変わってきたのかな。あぁ、温暖化・・・。
(でもこの家は冬は外の方が暖かい(-_-;)。)

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2006年8月21日 (月)

きすと鯛も釣ったのだよ

      Photo_223      139匹も釣ったからもうええやろ、と思ったの
が甘かった(-_-;)。

翌日も釣りしたいと言い出した。ああ、調子に
乗せてしもた・・・。

819_075 幾ら美味しくても、もう100匹あじごを食べた
くなんかな~いっ!

ということで、松原湾へ。暑かった・・・。

819_036 お父さんが小さな小さな鯛を一匹、子どもが
きすを二匹。一匹はあまりにも小さくて可哀想
だったので、すぐ放してあげました。

というわけで、鯛ときす、塩焼きにして我が子が
ぺろりと頂いてしまいました。味見をしたら、ほんとに鯛ときすの
味。

「今日はあんまり釣れなくっておかしい。」って?
昨日が異常なんだってば~(~_~;)。
         

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あじご釣り

819_050 浜田の少年の遊びには、草野球などと並んで
釣りがある。

去年まで、ポラン広場や大地の宅配などにでも
食材を卸している弥栄村にある「ふ819_054るさと体験村」の釣堀でヤマメを釣って楽しんでいた。

今年は時間的に厳しいし、現実の釣りを教えて
もいいかと思い、お魚センターの前の波止場
に行ってあじごでも釣ってみようかという話になった。

「あじご」というのは「鰺」の子どもである。夫が小学生の頃、
煮干のような大きさのあじごを釣って帰ったら、お母さんが料理
してくれた、という話を何度も聞いた。今頃はもうそんなことも
ないかも、とも。

一番上の写真の「マリン大橋」を見ながら釣り糸を垂れる。
すると、あっという間にあじごは釣れる。えさがなくても、背中に
引っかかる!

819_044 釣れるわ釣れるわ、なんと139匹!

ただし大きい煮干みたいなのばかりが・・・(~_~;)。

39匹は、その日行った私の実家でBBQの塩Photo_219焼きに、100匹は、JJと夫ママが吐きそうになりながら南蛮漬けにしてくれました。

←お見事!100匹の南蛮漬けです。
美味しゅうございました<(_ _)>。(完食(*^_^*))

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2006年8月20日 (日)

夏休み企画 徳佐でキャンプ

819_057 徳佐というのは、津和野から車で20分くらい
行った林檎の特産地(と後で気づいた。)

ここの十種ヶ峰オートキャンプ場で一泊。うちは
アウトドア派ではないので、初心者OK、着の身
着のままOKのこのキャンプ場、とても助かりました。
819_048
ただ、津和野にあるポンム・スフレという美味し
いイタリアンレストランで買い持ち込んだフォカッ
チャを、朝食に炭火で暖めて食べたら、予想以
上にとっても美味しかった!

このレストラン、数年前に偶然入って美味しいという記憶があった
のだけど、今もお味は健在でうれしかったです。

819_067 翌日はリンゴ園開きしたばかりということで、
林檎狩りまでしてきました。

早生の林檎も美味しいと初めて知りました。

後日東京までの道中、私以外の者たちで持ち帰った一袋をほと
んど食べてしまったのでした(食べ物の話ばっかりね(~_~;))。

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夏休み企画 津和野から徳佐へ

81_013_1  浜田から津和野へ行く途中、日原天文台が
見える。数年前ここの隣にあるペンション北斗
星に泊まったのだが、今回は遠目に眺めて
通り過ぎた。こんなに高いトコにあったんだね。

Photo_213 津和野は、山陰の小京都といわれるところ。
中・高と飽きるほど遠足に連れて行かれた観光
地でもあるが、今もなお素朴さが残っていて気
持ちいい。

Photo_215 このご時勢、さすがに別棟に観光案内センター
ができ、その 建物の横には写真のような水道も
ある。
う。かわいい。

Photo_216 駅のすぐ近くには、安野光雅美術館もある。
ここで絵本を立ち読みしたりして楽しんだ。



Photo_217 お昼は、適当にお食事処を探して入り、
津和野名物うずめ飯をいただく。
中年!に嬉しい山菜お茶漬け料理。

ご飯を掘っていくと、写真の通り、具がでてき
やす。

Photo_218 若年の我が子は、割り子そば。これ、島根
特有の出し方なのかな?一人前が3段のわっ
ぱに重ねてあって、つゆをぶっ掛けて食べるの。
東京や関西で見た記憶ないけど、あるのかしら?

そんなこんなでぶらぶらしているうちに、SLの出発時間。
2チームに分かれて、山口県の徳佐で合流したのでした。
終点まで行くには遠すぎるのでね(*^_^*)。

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夏休み企画 SLやまぐち号乗車

819_024 先日のブログでお題にしたSLは、やまぐち号
です。

夏休み前に、物のためしにとJRのみどりの窓口
に並んで取ったチケット。

見事に予約が取れて、大人一人子ども一人乗ることになりました。
が、大人は三人。協議の結果、夫が乗ることに決定(だって好き
そうだし(~_~;))。

Photo_208 噂には聞いていたけれど、車両ごとに内装が
違って綺麗。

左の写真は予約の取れた欧風車両。


Photo_209 次は明治の車両。髭をたくわえたいかめしい
紳士が似合いそうな座席です。その下は多分
大正。
写真がないけれど、昭和風なのもあります。
阪急電車に似た座席の色。

Photo_211 どれもこれもシックで私好み。見物できてうれし
いわ~。




Photo_212 看板もノスタルジック。

津和野から出発するときには、デッキがついて
いないらしいのだけれど、それでも人気があって
鉄道ファン(男のみ)が一人でカメラ片手にホーム
をいそいそと歩く気持ちは理解できないでもないです。

その中の一人の若者に「写真お願いしますっ。(この角度から)」
とシャッターを押すお手伝いをさせられたのでありました。

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これな~んだ(場所編)正解は

819_072 夜中に着いた浜名湖、というより、すぐ横っ
ちょの猪鼻湖畔のホテルの明かりです。
その明かりを目指して真っ暗な湖畔を進みまし
た。

その日は浜田から直接帰京するのがイヤで浜名湖近くで一泊
することにし、高速道路をひた走っておりました。

中国道の勝央SAだかでお昼ご飯を食べ、駐車場に戻ると、
隣に新しく車が一台駐車、ほどなく中から人が出てきました。
819_059
その一家族の中の男の子をなんとなく見て
「?」。彼のお母さんが目の前を横切ったとき
「!」\(◎o◎)/!。
なんと、その男の子は、我が子のクラスメイトで
した。

彼らはその日琵琶湖に一泊。我々は浜名湖に一泊。
なんとも不思議な偶然でした(*^_^*)。

下の写真は遊覧船からの景色。ヨットを見ると、学生時代ヨット
部にいたまめごんというお友だちを思い出します。(琵琶湖でヨッ
トしておりました。かっこいいねぇ。)

彼女はマリンスポーツが大好きで、沖縄のとある島の観光施設
に勤めていたこともあります。

彼女は今、近くに海や湖のない場所で暮らしています。もう一つ
の趣味、野球観戦があるからそれでもきっとダイジョブ。

そんなこんなを思い巡らした浜名湖巡りでした。

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2006年8月18日 (金)

これな〜んだ(場所編)

これな〜んだ(場所編)

周りは真っ暗。さあ、何処でしょう。

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2006年8月15日 (火)

さて何処のSL でしょう

さて何処のSL<br />
 でしょう

あちこち行ったり来たりの夏休み。 先日は親の(?(^^ゞ)念願叶ってのSL乗車。 さて、何処のでしょうか?詳しい人ならすぐ分かってしまうね(*^_^*)。

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2006年8月13日 (日)

旅の途中

旅の途中

ワサビアイスなるものを入手。夫、JJ共に手厳しい感想。

でも、そこまで頑張る意欲に私は一票(なんの(^o^;?)。

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2006年8月12日 (土)

高速道路のお天気

高速道路のお天気

高速道路に乗ってドライブしていると、突然スコールのような大雨に見舞われてしまった。 ひとしきり滝の中を走っているようで恐ろしかった。

今日はそれに加えて付近のサービスエリアが落雷の影響で停電になるのを初めて経験した。

雨雲は本当に天気図のように動いているのねぇ。

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2006年8月10日 (木)

つくばエクスプレスに乗って

Photo_205 先日行った秋葉原。そのときに見たPCのスピ
ーカーを買うことに決めたのを知っているかの
ように、J姐さんから久しぶりの携帯メールが。

新居に移り、PCのアドレス等を変えたという
通知。設定しなおすついでに、え~い、連絡しちゃえ。
ということで「今日秋葉原行きま~す。」と朝メールしたのが元で
あっという間に突然の新居訪問となった。

J姐さんちは、秋葉原からつくばエクスプレスで1○分行った
とこ。時間が押していて、大急ぎで小さなスピーカーを買い、
つくばエクスプレスに飛び乗った。

約束の時間に随分遅れてごめんなさい<(_ _)>。
でも、もんじゃ美味しゅうございました。糠漬け、お豆、お豆腐
美味しゅうございました。お茶もケーキもたっぷりいただきました。
桃は惜しゅうございました。出してもらうの忘れてた(~_~;)。

相変わらず突然お邪魔しても美味しい食べ物を出してくれる
J姐さんは、不思議な人だ。J姐ママもそんな方だった覚えが。

そしてカエルも着実に増えている。オーダーカウンターの蛙の
取っ手は特に素晴らしい。写真を撮らせてもらったらよかった。

もんじゃの写真を撮ったのに、デジカメ忘れてきちゃった(-_-;)。
ばかばか。直したばっかりなのに~。
でも、いい口実ができちゃった。夏の終わりにでも、今度はうち
の男衆を連れてお邪魔させてくださ~い。

電車が通ると街並みがぐんと変わる。駅も電車も家々もぴか
ぴか。でも、近所の人は変わっていないみたいで面白かった。

それにしても冷静に計算すると、私んちからJ姐さん宅までは、
浜田から広島に行くのとほぼ同じ時間がかかるのだ。
東苑公寓と一緒にしちゃいかんな。(いつもお宅に居ついていた
ような(~_~;)。)

東京って、ホントに広いねぇ。

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2006年8月 5日 (土)

帰省前の旅

Photo_202 今朝3時過ぎに起きまして、子どもを羽田空港
まで送りに行きました。

最寄り駅から始発の電車に乗るのでは間に合
わないので、少し先まで車に乗って移動、そこ
から始発電車を乗り継いでの羽田行き。

でも、どの始発電車にも人って結構乗っているものなのねぇ。
モノレールに至ってはホームで列を作るほど。

ラクのりサービスっていうのをお願いしたので、私も搭乗口
まで同行。
Photo_203 帰りのモノレールホームはガラガラで、ああ、
みんな旅立っちゃったのね、と実感(~_~;)。
静かに朝の東京湾を眺めながら帰ったのでし
た。


Photo_204 といいながら、帰りのとある乗り継ぎ駅では、
男の人がどつき合いのケンカしているのを見た
り、電車の最後尾から前の車両に大声で怒鳴
り散らしながら移動していく全身モノトーン(髪は
白)のおばさまを目撃したり(>_<)。

その間子どもは目的地へ着き、KKたちと再会。

すっかり疲れた親は二人してクーラーかけてごろごろお昼寝の
半日でございました。(光化学スモック警報が出てたよ~。)

今日は浜っこまつりだね。今年はのんびりおうちで団欒かな?

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2006年8月 2日 (水)

多摩六都科学館

82_006 自転車に乗って~♪
ひたすら自転車に乗ってぇぇ~・・・
多摩六都科学館に行ってきました。

多摩六都とは、多摩地区の六つの市、小平、
東村山、清瀬、東久留米、田無、保谷が協力して作り上げた
ことからついた名前だそうだが、今は田無と保谷が合併して
西東京になったので、正しくは五都だ。

私は小金井が入って六つと勝手に思い込んでいたので、ちょっと
寂しい。(意味は特にない。)

自転車だと歩道はでこぼこ道だし、大きな通りばかり通るので
車に乗る方がいいのだけれど、私の場合、駐車場所から出し入
れするのが困難なわけで(^^ゞ。

東京のここら辺は平坦な場所ということが幸い(災い?)して
結構な距離を親子でサイクリングしてまいりました。

夏休みに入って3つ目の科学モノ施設。男の子は飽きないの
かしら・・・。スタンプラリーは同じところ何度まわっても1ポイント
もらえると聞いた途端、ぐるぐるまわりに行ってしまった・・・。

プラネタリウムは久しぶりだった。
生まれて初めて行ったプラネタリウムがなぜか香港ので、
それも「ビーバー」の出し物だったのが今でも忘れられ
ない。

我が子の初めてのプラネタリウム&映画は、画面が揺れ、
ピントがボケて気持ち悪くなる恐竜映画だった。最初が肝心、と
今まで映画を見せていなかっただけに、ちょっと満を持しすぎたっ
て感じでした(-_-;)。後世に残る名画を見せたかったわ。

でもまあ、手ごろに楽しんだみたいです。

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2006年7月31日 (月)

ちくわ本舗に行ってまいりました。

念願のちくわ本舗に行ってまいりました。
急に思い立ったのが午前遅く。お店が開いているかどうか確認
の電話を入れてからの外出なので、最寄り駅の西武池袋線
江古田駅に着いたのが12時すぎ。

Photo_196 HPに載っている地図に書いてある通り北口
に出ると、ご覧のようなシュールな通り。・・・
いえいえ、23区内は意外とこんな駅が多いわ。
負けないわ、私。

ということで、日大藝術学部(ベンガル!)を目印に、歩いて
みたところ、行けども行けども辿り着かない・・・。日大に沿って
歩いてはいけないことがまもなく判明(-_-;)。

北口に戻って仕切りなおすと、案外程近いところにちくわ本舗
はあった。
Photo_197
ただし、着いたのは、閉店10分前。
少し慌しい気持ちでお目当ての重曹を探して
いると、説明してくださるお店の方、どうもkato
koさんご本人のような気がしてきた。

思い切って確認すると、やっぱりそう。
うれしくって、思わずシェイクハンドっ。ストーカーと間違われ
なかったでしょーか。

彼女の訳された本を初めて読んだのは4年くらい前じゃな
かったのかな。

天使(エンジェル)は清しき家に舞い降りる―クリーンハウス、クリーンプラネット「あなたの生き方が変わるエコ・マニュアル」 Book 天使(エンジェル)は清しき家に舞い降りる―クリーンハウス、クリーンプラネット「あなたの生き方が変わるエコ・マニュアル」

著者:カレン ローガン
販売元:集英社
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本の中身はすぐ応用できるものばかりではなかったけれど、
重曹とお酢とアロマオイルを常に手元に置くようになったのは、
この本がきっかけ。当時、衝撃的だったのよ。

katokoさんって方、すごいな~、と思っているうちに、ご自分
でもどんどんその道を極め、肩肘張らずにトコトコ進んでいらっ
しゃる。尊敬するお一人なのです。お会いできて感激しちゃった。

ついでに普段気になっていたことをいくつか質問させてもらっ
てすっきり。(脱線女のえすは、ナチュラルクリーニングの質問
はしなかった。)

Photo_198 帰り道、一体駅南口はどんなんなってるか
気になってしょうがなくなり、子どものネゴにも
負けて南口にまわって食事をしてから帰った。
南口の方がゆったりしている。西武池袋線って、
こういう感じの作りが多いのかなあ。

大学が多い江古田周辺。夏休みが終わったら様子も一変
するのかしら。重曹がなくなったら、また寄らせて頂こう~っと。
katokoさん、ありがとうございました<(_ _)>。

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2006年7月26日 (水)

国立科学博物館へ

5_023  子どものクラスメイトたちとの計画で、上野に
 ある 国立科学博物館へ。

 常設館に行ってしまうと、そのままはぐれっぱ
 なしの危険があるため、ちょっとお高いけど、
「ふしぎ大陸 南極展2006」というのに一緒に入った。

上野公園を全部まわったことがないのだけれど、科学博物館
でこれだったら、どんな広いか・・・(-_-;)。

「肉食スパゲティ」、「草食スパゲティ」、「ティラノサウルスの巣
ごもり」などのユニークなネーミングのメニューからお昼を
選び、ガラスの向こうをみると骨格標本展示のキリンがこちら
を向いていた。なかなか壮観(~_~;)。

お昼からは自由行動で、我が子は結局一番下の階以外全部
見て楽しんでいた。

去年スー(ある、有名なティラノサウルスの骨格)を見に行った
ときの我が子は、幼すぎてうろうろおろおろするばかりだったが、
たった一年でこんなに楽しめるようになるなんて、やっぱり子ども
って大人と違うものだなぁ、と関心してしまった。

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2006年7月19日 (水)

雨、やだな~。

山陰地方も大雨だね。
道路が寸断されること多くなるし。

晴耕雨読って好きなのだけれど、今日はちょっと憂鬱。
一日中石見(いわみ)に思いをはせながら、ドールハウスを
いじっています。

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2006年7月15日 (土)

どさんこショップではなく

正しくは「北海道どさんこプラザ」でしたわ。

失礼いたしました<(_ _)>。

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2006年7月14日 (金)

秋葉原初上陸

_001_1 都心にお出かけしたついでに、一度は行きた
かった秋葉原の駅で途中下車。

といっても、何を楽しめばいいのか分からない
ので、ヨドバシカメラに行ってみた。

面白かった~。
ビッグカメラのように大音量で頭がくらくらすることなく、広い
フロアであれこれのぞいてきちゃった。

一番驚いたのは、(ご存知の方多いのかも知りませんが)ガン
ダムのプラモデルは愛好者が多いからか、絵の具に「ガンダム
カラー」というのがあるということ。使う色に傾向があるのね。

平日はゆっくりできそうだけれど、お休みの日はごった返しそう。

そのあと地下を通って山手線に戻ったとき、つくばエクスプレス
の立派な改札前を通った。

そっか、思い出したぞ。J姐さんちはつくばエクスプレスに乗れば
とっても近いんだった。いつかまた出直すときは、J姐さんに遊ん
でもらお~っと。

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いつものことですが

みどりの窓口に並んだ。
夏休みにJRを使うことを思いつき、朝5時半から受付が始まる
ことと、何かの会員は先行予約特典が付くので一般人に人気
チケットはまず取れない、という身内のオドカシを受けながら、
モノはためしなので、9時半に窓口到着。

さすが都会はどこにいても列が長い。
そう感心しながら長蛇の列の後ろにまわると、すぐに後ろに
ぱらぱらと人が寄ってくる。

後ろの一人の老婦人と二人組の若い女性が話し始める。
そのうちの一人がカワイイワンちゃんをバッグに入れていたので、
私も振り返って会話には入らずワンちゃんにお愛想。

しばらく経って、その三人の会話にハタと気づく。
もしかして、この列、違う??

今朝は踊り子号か何かが急に運行中止になったので、その
払い戻しの列が発生。私はその中に居たのでした(*_*;。

あ~、はずかし。

目的のJR切符?
取れましたがな~(^_^)v。

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2006年7月 6日 (木)

ゆーらくちょー

Photo_165  大阪環状線でさえとまどう私なので、 山手
 線の外回り、内回りって言われると 毎回び 
 くびくしてしまう。

 どこにも書いてない(のか見つけられない
のか(~_~;))ので、当てずっぽうにホームを選び、行き会った
駅員さんに「これ、外回りですか?」と聞くと「外回りだよ。」と
歯切れのいい江戸っ子言葉で憮然と返事された(T_T)。

写真は有楽町。反対側は国際フォーラムへ向かう出口で、
こちらは東京交通会館というビル側。パスポートの発行セン
ターもあるのね。

このビルにあるカメラのサービスステーションでデジカ
メの故障をみてもらいに来たのだけれど、結局そのまま工場
に送って直してもらうことになっちゃった。

それにしても、ビル1Fの北海道物産店、危なく誘惑に負ける
ところだったわ~。(お金がなくてガマンできたのだった。)

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2006年7月 3日 (月)

ガラクタ公園

Photo_157 昨日のことになるが、大田区のガラクタ公園
なる所に行ってきた。

羽田空港に程近い場所にあり、最寄駅は京急
の大鳥居駅である。
写真は大鳥居の交差点。
こんな街中に、子どもの遊ぶ場所ってあるの?

Photo_158 あった。あった。
萩中公園という大きな公園の一角に、ガラクタ
公園はあるのだ。

左の写真は、廃棄タイヤと古い小型の船。
Photo_159
ジープだってある。中に入ってハンドルを
ぐるぐる回して遊ぶのよ。ブレーキだって
残してある。

Photo_160 工事現場の仲間たちも、きれいにお化粧直し
して固定してある。

後ろは古バス。

Photo_161 電車もこんな感じで開放。
わざわざ博物館などに行かなくてもいいのだ。

わが子が気に入ったのは、機関車。
石炭を出し入れする穴から炭水車にもぐりこめ
る。炭水車から、後ろのはしごを伝って降りる事だってできる。
Photo_162 そんな単純な遊びを、うちの子だけでなく、
たくさんの子どもが挑戦し続けていた。




Photo_163 消防車の車体によじ登り、トラックの荷台滑り
台で滑って遊ぶ。

安全に気をつけて改良した、気の効いた遊び場。

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2006年6月15日 (木)

お庭の珍客2

昨日のことですが。

花に水でもやろうと表に出ると、お隣さんちにチラシを差し込む
怪しい中年男の影。風俗チラシかっ。
カーキがかったキャンバス地の肩掛けカバンを提げ、そこから
あふれんばかりのチラシがのぞく。

私は私で、ほんのちょいとの間表に出るつもりだったので、
ものすごい室内着状態(どんなのかは、ひ・み・つ(~_~;))。
(こっちにくんなよっ。)とすごみつつ、庭にすべりこみ、
レースどころか傘の骨みたいになったスペアミントのお世話の
振りをして男の様子を伺う。

鼻の下にちょびひげまで生やした男は、奥の家に移動。
チラシを差し込む。私との直線距離、4m足らず。

と、おもむろに男は、金色の携帯電話をかざし、そのお宅の
写真を一枚撮った。

かと思うと、もう一件隣の家にもチラシを差し込み、再び移動。
ゆっくりと歩きながら、今度はこっちの家の様子を伺う男。

目が合った\(◎o◎)/!

「どなたですかっ!!!」と立ち上がって叫びたいところだったが、
そうもいかない。だって私は超室内着。

鋭い視線を浴びせながら、男は無言で立ち去った。
今度はお向かいさんへ、同じゆっくりとした動作のままチラシ
投入。
そのままお隣へ。そしてもっと先へも。

その後、うちにもチラシを入れたその男は、角を曲がって行って
しまった。いやだなぁ、エロちらしなんて・・・。そおっとチラシを
見ると・・・ペット専門の探偵だった(*_*)

彼が携帯写真を撮った場所を見ると、そこには
チラシに写されている捜索中のネコにそっくりなヤツが、悠然と
座り込んでいたのでした。

探偵なんて、初めて見たよ。目つきするどいね。

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2006年6月10日 (土)

石神井公園でボート

Photo_134 大阪にいる頃から、公園のボートに乗りたがっ
ていたわが子。

そのたんびに乗る暇がなかったり、あのボー
トはいや、と拒否されたりで、一度も乗ったこと
がなかった。

ということで、本日乗りに行って来ました。
Photo_135 橋の下くぐったりなんかして楽し~。

選んだのは、足こぎボート。私はこれまで
勝手に、わが子が乗りたいのはスワンボート
だとばかり思い込んでいた。が、実際は
スワンボートが好みでなく、スタンダートな足こぎボートが希望
だった。(そっか、女の子じゃないもんね。)

操縦を彼に任せると、ボートは30分ぐるぐる池を廻り続け、
降りたときには汗かいてぐったり。子どもはハンドルさばきに
大興奮。

なんか優雅に湖面を移動したって感じじゃありませんデシタ。
でもまあ、約束は果たせたし、結構面白かったし、いいか。

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2006年6月 4日 (日)

石神井公園

Photo_121 小金井公園に続き、石神井公園。

冬、この辺りを通りかかったときは雪なんぞ
降っていて、凍えた景色とダウンジャケットを
着たお洒落な犬(!)ばかり目に入った。

今日は肌寒いとはいえ、私は半袖で歩き、池には手漕ぎ
ボートのカップルと釣り客が。

緑が目に眩しい季節とはこのことだと実感。

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2006年6月 3日 (土)

昭和記念公園

Photo_115 主題が何か自分でも分からない迷走ブログ。
夫に「くいしんぼうブログ」と呼ばれるに至る
食べ物ネタに続き、公園情報が増えてきて
おりマツ。フォトアルバム増やそうかしら(-_-;)。

今日はお友だちに誘われ、立川の昭和記念公園へ。
その前に健康診断なぞを受けて行ったので遅れて合流。

いやぁ。広い広い。やっぱ自転車借りた方がよかったかも。
別の所にいる別のお友達とは結局会うこともなく、お弁当
食べてしゃべるだけしゃべって帰ってきちゃった。

Photo_118 帰りは時間がなくて駆け足でお花のある池を
 通り抜けてきちゃった。
 ハーブ園ではハーブフェスティバルが
 開かれていて、気持ちよさそう。
 スタッフの方たちが「ハーブティでもいかが
 Photo_120          ですか?」と爽やかに誘ってくださる中を
 ひたすら駆け足で走り抜けて行きまひた。
 
 ちょっと周りから浮いてた走りっぷりだった
 かも(~_~;)。いつもせかせかしすぎなのだ。
 もっとのんびりいこーぜぃ。
(と写真だけは撮ってきちゃった。)

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2006年5月 6日 (土)

鴨川シーワールド

このGWには、Photo_48 名前はよく聞いてても行くことは
ないだろうと思っていた
鴨川シーワールドに、思い切って
行ってきました。

浜田のアクアス(水族館)の目玉、ベルーガ
(白イルカ)もいて、これがまた賢い。

かと思うとシャチ親子のダイナミックなショー。最後にダイブ服
のかっこいいおじさんがシャチの口先に乗ってプールをくるりと
一周するんだけど、Photo_49 おじさん、かっこよすぎて、サンダーバードの
人形みたいだった。

写真は、ビンゴという名のおじさんシャチ
なんだけど、背びれがクタってなってるのは、
加齢のせいなんだって。それを聞いていた
中年3人組(私ら)は「・・・シャチもなのね。」とテンションが・・・。
人間に限らずお肉は重力に負けるものなのね。

超ハイテンションで廻ったアトラクションは充実していて、
たっぷり楽しませてもらったんだけど、芸で身を立てる動物
たちに少々せつない思いをしたのは私たちだけ、かな?!
(散々楽しんでそれはないか。)

朝ゲート前で並んだとき、前にいたおばさんは、「私らは
群馬のサファリパークから来ました~。」とにこにこ。
孫たちと家族旅行に来た若いおばあちゃんでした。

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2006年5月 4日 (木)

再会

再会

昨夜、十数年ぶりに美人猫と再会。今日はほっぱらかしちゃったので怒ってしまった。美人は手がかかるねぇ(見よ、私の逞しさをっ
( ̄^ ̄)。)

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2006年5月 3日 (水)

GO TO CHIBA!

とうとうGW後半?!
お熱も下がって、JJ宅に遊びにゆきます。

JJちは千葉にあります。
何して遊んでもらおうか、一家で話がまとまらないまま
転がり込みます。

でも、きっと、目指すは海岸線だよね。
(冷静に考えると、誰もDLと言い出さないのって、
めずらしいような。)

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