2009年10月30日 (金)

喘息薬

咳が止まらない。もうひと月以上。

梅雨時にひどくて、梅雨明けと共にましになった。
夏休み開けてしばらくしていたらまた寝起きの咳がストップレス化
してきてだんだん酷くなり呼吸困難で夜明けに起きるほどに。
これで新型インフルエンザにでも伝染ったら大変だ。

でも自分のかかりつけ医はいない。
少し迷って、子どもの喘息を診断してくれた内科を受診。

喘息様気管支炎、とでもいうのか?
喘息にまではいかないが、まず喘息薬で様子を見て
よくならなければ血液検査等をすすめてみましょうとの診断。

そこのお医者様はまず強めの薬で症状を叩いてしまう方針。

テオドール、オノン、ムコダイン、アドエア・・・etcetc。
・・・強すぎないか?!

でも、まず夜飲んで、ほとほと嫌になっていた咳が激減し、
咳こむことでこわばっていた体が拍子抜けしたみたいになった。

寝るぞ。

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2009年10月 8日 (木)

台風一過

朝4時前くらいに大雨の音で目が覚めた。

その後雨脚は弱まったものの風が吹きはじめ、外に残して
いたブラックベリーの鉢などを慌てて玄関に取り込む。

子どもも私も休校。

少し早めに出勤した夫を見送った後、無事出社の連絡を
受け、急ぎの雑務を終えてから私はなんだかしんどくて
仕方なくなり、しばらく横になる。休みでよかった。

これも台風typhoonのせい?!(やはり年のせいか(^^ゞ)

頼んでおいた時間通りに子どもが起こしてくれた時には
すっきりshine お空もすっきりshine

台風一過とはこういうことかしら。

今はやり残しの雑務を思い出し、うんざり・・・ですdown

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2009年10月 5日 (月)

版画                *三番町*

10_2 加守田章二展・有元利夫版画展に行ってきた。

どちらも同じ時代に生き、凝縮された人生を全うしたのか、この先をまだまだ嘱望されたのにとても早くにこの世を去った二人。

毎年楽しみにしている春の通常展示とは違い、版画を展示するとあってそれだけのために急いで出かけた。4年ぶりだそうだ。

有元氏のコーナーでは例のBGMが流れ、いつもよりは小ぶりの作品を堪能させてもらった。

色がいい。

でも、エッチング?なのかペン画のような単色の線のみ
の小品も見入ってしまう。

実はあまり好みでない首の太い姿にも惹きつけられて目が
離せないほど。

やっぱりこの人は天才だ。計算しつくした天才だと思う。

版画でも、あの富士山で見た朝焼けのような色づかいを
見て、泣きそうになった。

10日まで会期中無休。入場無料なのでご都合のつく
方はどうぞ。平日なのに、ぽつりぽつりと来客が途切れる
ことはなかった。

11時から17時まで。
千代田区三番町 彌生画廊・小川美術館にて
半蔵門駅、市ヶ谷駅、九段下駅から徒歩
半蔵門駅が一番近いです。

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2009年10月 3日 (土)

Photo 仲秋の名月、なんていいつつお月見団子はお月さまに奉げられることなく、胃袋直行・・・。

運動会、がむばったもんね。

スポーツと名月の秋。

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2009年6月22日 (月)

我が家のキャンドルナイト

Photo 朝は電車事故で出勤時刻が混乱しかけ、出勤先近くで新型インフルエンザ感染者が出た話を聞き(もうほとんどマスコミ発表しないですねぇ。)、心理関係のある先生の見解に言葉をなくし、朝降っていなかった雨に午後降られ、いつもより必死で帰宅した本日。

「キャンドルナイト」していないなあ、と思い立ち、父の日に夫に(なぜか私が)贈ったバラとともに一枚ぱちり。
Photo_2 そして夕飯時に食卓を蝋燭灯して頂いた。

写真に随所出てくる鳥の体みたいなのは、がちょう?の蝋燭立て。羽を開けると中に蝋燭を立てられるような構造になっています。←Nさんが下さったもの。大切にしています。

そして、周りの小さい明かりはミニチュア植木鉢の蝋燭。←けいこたん、ありがとうheart04

「見えにくい~。」とはしゃぎながら子どもと二人、アサリのお味噌汁や鰈の煮付けを頂きました(なにがなんだかわからんやった)。

部屋の明かりは消していても、電話やPCのルーターなどの
スイッチ?は付いている。

昔はああいうのもなくてもっと真っ暗だったんだねぇ、と
子どもの一言。

そのとおりだね。だから闇にもっと力があったし、夜聞く昔話
にも信憑性があった。

昔の人の方が感性鋭かったかも。なんて我が子が呟いた
とき、はっとした。

そうだね。今は、神経研ぎ澄まさなくても目に入るし耳に入るし
手に入る。その代りに、集中する力は格段に落ちているかも。

当たり前に便利すぎる時代は、そういう感性や我慢や工夫を
磨く機会を、人からどんどん奪っていっているんだと思う。

目や口と違って、鼻と耳はそれ自体で外部を遮断することがで
きない。普段気にしていないけれど毎日いかに多くの雑音に
囲まれているか今夜思い出す。

必要以上の便利さが、逆に人から自由を奪っていく。せかせか
した気持ばかり募っていく。

たまにはこうして思い出そう。
ろうそくを見ているとそんな気分になる。

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2009年5月31日 (日)

言葉のうけとり方

別に厭な思いをしたわけではないけれど、再確認したこと。

最近は、言葉の示す意味を遊び(余裕)なしに限定して
受け取り、自身で傷ついたり憤慨したり恐れたりする人が
多いと感じることがよくある。

そして、返答は必ずどこかで聞いた紋切り型の定型文。

どんなに真面目に無駄なく厳しいことをしゃべる人の中にも、
そこはかとなくユーモアを感じさせる人がいる。
あれは、人格のなせる技?

自分で規定した言葉の意味や人の思いに踊らされ、相手を
罵倒するシーンを見かけることが多いこと。

自閉症の人が毎回同じ言い方でないと、物事を理解できない
のと同じ光景を街中で見かけるのだ。

ギスギスしている。つまんなくなる。
イエスかノーか、白か黒か、どっちが正しいのか。
どっちが勝ったのか。
二者択一。早とちりでとても自閉的。そしてその主張は排他的。

ポイントだけはずさないよう、右によたよた左によろよろ、の
進み方だってあるし、合間にどうしてもギャグやオチをはさみ
たくもなる(ならんか、東京にいる人は(^^ゞ)。
それらを全部間に受けて、相手を値踏みしたり判断するのは
性急だ。

例えば善と悪、正と誤、白と黒の間の(まさしく)グレーゾーンを
広げていくのが、自閉症に対する教育の命題ともいえるが、
世の中全体がそんな風になっていないかしら、と最近頭を
よぎることがちょくちょくあるのは気のせいかしら。

言葉による遊びって、最高に知的であることを考えると
世の中が貧相になっているともいえてなんとも寂しい。





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2009年5月 1日 (金)

おみおくり

知り合いのお宅にご不幸があり、何人かでお通夜に
出かけた。

普段お寺と間違えられる位広くて立派なお宅に、
色んな用途のテントが張られ、粛々とおみおくりの
儀式が行われていた。

こういう段取りを踏み、残された人は心の整理をしていく
んだな、と改めて思う。

仏教系の学校を出ていてよかったな、とちょっと思った
ひと時だった。


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2009年4月14日 (火)

新しい五本指靴下

414 足腰のトラブルが多いこの頃、久しぶりに靴下屋を覗くと、新種の五本指靴下を発見。

この手の五本指バージョン、欲しくてもなかったのよ。

で、速攻買い。

見えにくいけれど、ラメが入っていま~す。

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2009年4月10日 (金)

まずはひとつ

子どもの学校の係仕事、まずはひとつ終了~。

いつもながら、なんだかやった感があるわぁ。
これで今月はひとつ、穏やかに過ごせる気分。

さあ、他の急ぎの用事を心おきなくこなさなくちゃ。

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2009年2月16日 (月)

運動科学・・・

先日、日経新聞に、子どもの遊びと遊び場に関する記事が
出ていた。

近年の治安悪化などに伴って、屋内の有料公園?が人気
だという内容。

しかも幼いうちに動作をたくさん体に覚えさせることにより、
バランスのとれた発育になる、という遊具が満載なのだそう
だ。

たくさんの動作とは、要するに通常子どもが発育に応じて
順に獲得していくようなものばかり。

赤ちゃんが寝転んだり、寝返りをうったり、ハイハイしたり、
転んだりして覚える体の感覚。もちろんもっとハードなものも
含まれている。

出ていた写真は、遊具の中で裸足で楽しそうに飛び回る
子どもたちの姿。

かわいいなあ、と思う。
次の瞬間どこかで見たな、と思った。

そうそう、肢体不自由校にも似たようなのが幾つかある。
肢体不自由児は、何らかの原因で、本来自然に身につく
体のバランスを獲得できないため、意識して訓練しないと
いけない。

ちぢこまった腱を伸ばすのは痛いだろうな、と思いつつ
でも、今伸ばさないとますます縮こまって大変なことに
なると信じ、痛がる本人を励ますのだが、これが楽しい
ものだったらいいな、と何度思ったか。

健常児はわざわざこういう機会が必要なんだろうか。
たまにならいいだろうな。ただし、ここに書いてある施設
は、子ども最初の30分600円、その後10分ごとに100円
加算、大人も少額だけれど定額制。

遊具が古くて撤去されたところも多いようだが、そうなら
土掘って遊ぶのはだめなのかしら。

子どもは遊ぶのが仕事なのに。

確かに運動科学面から体を動かすということを説明して
もらうと、とても意味深くてわかりやすい。

だけれども、遊ぶってそれだけなのだろうか。栄養たっ
ぷりのサプリメントとちょっとイメージが重なって味気ない。

実際の生活圏で飛んだり跳ねたりできる場所がいかに
少ないことか!

子育てすることが不自然で大変になるはずである。

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2009年2月 7日 (土)

会いたかった人

会いたいな、会いたいな、と思っていたら念願って叶う
のですねえ。

例の集まりで、M先生が授業をしてくださいました。

カリスマ性があるというか、話が面白くて飽きさせない。
目から鼻に抜けるとかいう表現があるけれど、よい
意味でそんな感じの頭の良さと人を引き付ける魅力が
ある方。

そんな中、性格というか気質というか、そんなのを
知る機会があり、私は「自分外にとても興味を持つ
タイプ。好奇心たっぷりのタイプ。」と指摘されました。

私は生まれた日をもってしても、なんにしてもいつも
そういうのが出る、というのは、当たっているということ
なのかしら。

分析した方が方だけに、なんだかすごく素直にいろいろ
考え込んでしまいましたが、ま、いっか。

だって、悪いと言ってらっしゃるわけでなし、それに、
とっても会いたかったんだもの。

これはもう、がんばらなくっちゃ!(て、何かはヒミツ(^_^メ))

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2009年2月 4日 (水)

立春

春ですねえ。

旧暦の元旦は新暦の1月26日。
ということは、今時期春の七草粥を食してもいいようで。
今なら探せば野原にあるような・・・て、野原はいずこ(^_^;)?

北京では、中国語の先生によく季節の行事を教えて
いただきました。

大寒のときはこういうものを、旧正月にはああいうものを
食すんだよ、というように。

食べ物は人の体を作る大切なもの。
季節ともとても深く関わっている。
そして、子どもの頃の食の記憶はとても強く刻み込ま
れ、心のあり方までも形成するもの。

いろいろあって、そんなことをとても強く感じます。

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2009年2月 2日 (月)

続・おめでとう

みなさん、よ~もよ~も、こんな寒い時期に・・・
おめでとうございます<(_ _)>birthday

明日は節分。
明後日は立春。

本当に、真冬の時期ですね。
しかしながら、春遠からじ、って感じでうらやましい。

本当におめでとう!

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2009年1月29日 (木)

おめでとう

今日は、ある縁者のお誕生日(なんつー表現(^^ゞ)。

それにしても、なんて寒い日に生まれたんだ!
寒風が強くてたまらないっ!!

その分心はあったかいってか?
おめでとう!birthday

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2009年1月26日 (月)

やってしまった・・・

126_3 宝物、だったはずのアンティーク椅子・・・。

湯たんぽを作ろうと、何を思ったか椅子の座席の上に置き、お湯を注いでこぼした結果。

本皮なので、こうなるのは当たり前。

なんだかすごく疲れていてぼんやりしていた頭をいきなりがつ~ん!とやられたようなショックを受け、思わず座り込んで泣いてしまった。

そばにいた子どもが、訳も分からないまま、そっと「大丈夫?」と聞いてくれてなんだかホッとし、我に返る。

ああ、うかつだった。気もそぞろだった。
自分や子どもの身代わりだったかも。

ありがとう。ごめんね。
今現在していることに集中していこう。

そう自分に言い聞かせるために、しばらくこのままに
しておきます。・・・ラクリモーサも遠いしね。

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2009年1月25日 (日)

使い捨て布作り

126_2  色んな物が溜まり、家じゅうの血行が悪くなっていてイヤな感じ!

子どもの衣類もちょうどたくさんサイズ変えしたところだし、宿泊学習から帰ってきて洗濯が終わったところなので、えいやっとみんなの衣類整理。

下着のシャツなどをどんどん解いて、使い捨て布を作りためた。

ああ~。ちょっとだけすっきり!

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2009年1月19日 (月)

ねっこつきセンブリ

126 これが、センブリ。
瓶のが、高遠草。

根っこ付きセンブリは、なかなか手に入らないそうで、そんな貴重な物をいただいて恐縮です。

普通にお急須に淹れて飲むくらいが(苦すぎなくて)いいと聞き、中国の冬生活のように、ちびちび頂いています(乾燥よけね)。

地元では、そのままを少しだけ口に入れてかじるそうです。

仕事場にも持っていこ!(風邪っぴき多くてかなりの危険地帯だからね。)

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2009年1月17日 (土)

20センチのところから

本日も一日ここんとこの集まりに。

そこで聞いた話。
人は、体の20センチくらい外から始まっている。
(・・・これって、聞いたことあるぞ(^_^メ)。)

で、講師の先生がみんなに分かるよう、近くにいた
私の体の周りをさっと軽く撫でた。ら、ふわっと暖かい
ものに撫でられた感触がした。

すごい!

これ、絶対「気」だよ。

好きだけれど、話半分でとらえることにしているその手の
体験談。その場で騒がずにいるのが精いっぱいだった。

休み時間に思わず先生に気功かなにか習っていらっしゃる
のか尋ねてしまった。

やっぱりなあ、というような答え(先生ご自身はしらばっくれて
らしたけど(^_^メ))。

いやいや、素晴らしい。感服いたしましたぞ。

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2009年1月13日 (火)

重い重い気が重い

お休みが続いていたのに、やるべき仕事は手つかず。

自閉の子はイレギュラーが大嫌い。いいことも悪いことも
受け入れるのに大変な思いをする。

もちろん連休も。なんで月曜なのに学校は休みなのか?!

と思ったら今日は火曜時程。なんで、月曜のカリキュラム
をすっとばしたんだ?!

てことの連続で、とってもしんどそうだった。

分かるよ~、その気持ち。
だって私もそんな気分だ。

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2009年1月 8日 (木)

新学期

すご~く憂鬱気分での新学期。

一足先に仕事始まりの夫も含め、えす家全員ドナドナ
ド~ナ~顔、丸まる背中、引きずる足・・・。
やはり我が家は気分の切り替えが下手なようで。

しかしながら、一旦現場に行ってしまえばもうやるしか
ないもんね。

憂鬱な顔をしているときっと負のオーラが周りの人に
伝わるに違いない。

KKは去年そんなオーラにやられて吐くほどの体調不良に
襲われたって。分かる分かる。なんだかすんごく気持ち
悪くなることあるよね。「気」って伝わるもの。

今の境遇は過去の私が選んだ結果存在するもの。
人やなにかのせいにするのはちょっと違うよね。

なにか目標があるなら、「こうしたい」ではなくて「こうする」と
決めて取りかかることが大切と聞いたよ。

「こうする」ためにはどんな準備が必要か逆算していくと
今すべきことが見えてくる。おちおち恨み事なんて言って
られない。

なるほど~。

すごく単純な話だけれど、そういわれれば「こうしたい」には
どこかに「したいと思っているんだけど・・・」という逃げを感じ
ないでもない。

全部完璧になんて固いことガツガツ思うほど若くはないけど、
以前から知っていると思っていた事柄に、素朴に感心できる
ようになること、それが逆に年を重ねてきた良さというもの
なのかなあ。新鮮だわ。

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2009年1月 7日 (水)

高遠草

Photo_5週末に通っている場で出会った長野から来ている方に、「高遠草」という乾燥葉をもらった。

秋に彼女のおじさんが山に入って採集した生葉を乾燥させ、煎じるようにして飲むのが昔からの習慣とか。

苦くておいしくないけれど、このお茶のおかげで体調がよくなったそう。

彼女はいつもペットボトルに詰めてちょっとずつ飲んでいる。

へえぇ~~っ、と感心していると、翌週約束通り小分けして持ってきてくれた。これで4回分よ、と言い、煎じると苦すぎるから急須でお茶を入れるようにするだけでいいよ、とも教えてくれた。

年末試す機会がなく、さきほど試してみる。

苦~~~っっbearingdash!!

だが後を引かないのでまた試してみる。

やっぱ苦~~~~っdash

・・・そしてまた一口・・・
と繰り返し、湯呑に2,3杯飲み干してしまった。
後を引かないからいいみたい。

で、ネットで調べてみたところ、毒草にもなりうる薬草だそう。
別名 アキカラマツ センキグスリ 
キンポウゲ科の多年草で、長野県の高遠藩で発見、用い
られたことから高遠草という生薬名がついたらしい。

薬効は、苦味健胃

センブリと同じように使うらしいのもそういうことか。
苦いけれど飲んだあとはすっきりする。

なるほど~。勉強になるなあ。
先人の知恵に感心したのであった。

本日は春の七草。
ちょうどいい日に思い出したなあ。

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2008年12月31日 (水)

バイバイ、ねずみ年

今年もお世話になりました。

このブログにコメントを書き込んでくださった方、会った
ときに感想をくださる方、ただ見てくださる方、など、
いろいろいらっしゃいますが、おつきあいくださり
本当に感謝しています。ありがとうございます。

ここ数カ月は教材作りや仕事上の懸念もからみ、PCに
向う時間がどうしても取れない状態でした。

それでも、自分の頭の中を整理したり、落ち着かせたり
するにはとても役立つ場と実感した一年でした。

これからもあちこち寄り道したり、はみ出したりしつつも、
そんな自分を受け入れて軸だけブレないように意識しな
がらちょっとずつでも前へ進んでいけたらと思います。

では、来年もよろしくお願いします。
ネズミクン、また12年後に会いましょう!

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2008年12月23日 (火)

メリークリスマス

2008_1223_211012kif_5923 今年は曜日の関係で本日クリスマス晩餐。別の方の誕生日会になってしまったかも。

本年は食材全てを大地のもので揃えてしまった・・・。なんという贅沢っ。

春にガスオーブンを購入したのでローストビーフに初挑戦。ちょっとウェルダ~ンになりすぎてしまった。来年はまた鶏に戻そうか。

また、久々にケーキ型を出してスポンジケーキを焼いてみた(取っとくもんだ)。

これまた久しぶりに電動泡だて器を取りだしているのに
気づいた我が子がせがむので、生クリームを泡立てても
らったら・・・ブンブン回る泡だて器に目が座ってしまい、
あんなに止めたのにかちんこちんな生クリームができあ
がってしまった。

この他にあさりのスパゲティもあったが食べるわ食べるわ
うちの者たち(私もね)。3時間かけて作ったものがあっという
間になくなった。

・・・とはいえ、わが子が張り切ってツリーを飾りつけてくれ
たり(部屋もね)、ロウ製キャンドル立て(青い卵型の)を
作ってくれたりと楽しみにしている様子とそれを嬉しそうに
見ている夫の顔を見ると、喜んでくれる限り続けようかと
も思える楽しいひと時。

今年は夫から初めてクリスマスプレゼントをもらった。
五本指のクリスマスバージョン靴下二足。常々利用して
いる靴下屋のものだ。覚えてくれていたのがとても
嬉しいheart04。ありがとう。

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2008年12月22日 (月)

骨折

Photo 年末のこの時期、大人は勿論学校の子どもたちもそわそわして、ケガ人多し。

そんな中、夫が骨折で全治一か月の負傷。利き腕をL字形に固定されている。自転車で走行中訳あって急ブレーキをかけ、キャット空中三回転したためである(注・実際は一回転です)。

写真は骨付きハム、アイスバインの骨画像ですが、それで説明すると、肘を右とすると、右側下あたりがささくれ状に骨折。手首を左下とすると、その先親指あたりを骨折。
つまり二か所に傷を負いました。

このブログを遠方の身内も見てくれているので、心配をかけたくないためこれまで書かないで
いましたが、ずいぶんよくなったのと、よくなったけど、
帰省時に絶対ばれるので、こうして今報告する次第です。

しっかりギブスで固定してしっかり治してもらいます。
なぜなら、「偽関節」のことを知ったから。偽関節って、骨折
と気づかず位置がずれて自然治癒した骨折痕のことらしい
のですが、そういうのは、ポキポキ鳴らすことができるんで
すって。

夫の特技の一つがまさしくそれで、体のあちこちをポキポキ
鳴らしては自慢してきましたが、それがどうやら骨折痕とは
・・・。

この話を知って以来ますます体をくねらせてはあちこち
ポキポキ鳴らしてみせる夫・・・。

ま、これだけふざけられるようになったのでご安心ください。

ではでは、ご報告まで<(_ _)>。

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2008年12月21日 (日)

冬至

本日は冬至。
昼の時間が一番短い日。

そのせいだかなんだか久しぶりにすご~く寝た(^^ゞ。

いろいろありましたが、なんだかちょっとリセット気分。

記事アップ遅れておりますが、後日追いつきますので
お許しを。

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2008年11月18日 (火)

てんてこまい

勤務先が超多忙な時期。

段取り組んで子どもと待ち合わせをしていたが叶わず、時間を
過ぎてから予定変更。

あちこちにご迷惑と心配をかけつつ本日帯津へ。

ああ、洗濯機も壊れてしまった。
すぐに修理もきてもらえないので、トリッキーな使い方を駆使する
羽目に。まるで洗濯機と競争しているかのよう。

きゃ~ いや~~crying

いやいやいかん。
できることはやったじゃないか。

変更できることは全て変更して帯津優先で早めに行ってよかった!
勤務前、夕食用におでんを仕込んどいてよかった!
洗濯機も使える裏ワザ発見していてよかった!

エライ、エライぞ、えすっ
だから落ち着け~、自分っdash

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2008年11月10日 (月)

夫の役目

私が仕事で、子どもが休校の日。

こういうとき、段取りが変わるのがけっこう辛い。

「収入の少ない方が多い方に合わせるのが当たり前。」と夫は言うが、
そういう言い方はあまりに冷たかろう。

「そりゃ大変だ。」とか相槌を打つなり、「母さんを手伝えよ。」と子どもに
(母の前で)言いきかすなりのパフォーマンスが家族運営の潤滑油になると
いうことに、早く気付いてほしいものだ。

その気遣いの見せ方のあるなしが面倒防止(母がアバレル、とか(^_^メ))に
関係あると全く気付いていない世の夫。

障碍児を持つ家庭の結束力の強さは、実際に夫が家事を引き受けてくれること
などではなく(それももちろん必要だが)、夫婦が同志と認め合ってくれることに
あるのだと日々感じる。お母さん一人がいくら頑張っても周囲に共感してくれる
人がいなければ疲れ果ててしまう。

これはどういう家庭であっても家族の一員としての大切な役目だと思うのだが。

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2008年10月16日 (木)

屋上ランチ

1016 とはいってもご想像とたぶんちょっと違う。

今日はホントはイレギュラーな仕事配分で午前中に帰宅するはずだったのに、気がつけば最寄駅前に着いた時には既に午後2時前。

白神こだま酵母使用のパンも扱っている美味しいパン屋さんで食事パンを購入し、駅前の某大型店屋上で青空を見上げながら昼食を摂りました。

ここの屋上は穴場。
グリーンや熱帯魚売り場、ゲーセンコーナーもあるけれど、実際はタバコを一服するおじさんくらいしか見かけない。

ベンチの目の前にある鉢植えには、これこの通り野草が花盛り。

ここの駅前には、ぼんやり座ってパンを頬張れるような空間がない(普通ないか(^^ゞ)。
気にしなきゃ電車の中だろうがホームのベンチだろうがぱくつけるだろう
けれど、食べた気にならないしやっぱりしたくない。
そんなことするくらいならもうちょっと我慢して家で食べる方を選ぶ。

忘れられてるようなこういうすきま空間に座り、秋晴れの空を見上げ、
足もとの名もない(あるけど)花を愛で、美味しいパンにぱくつき、
ホッと一息つきました。

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2008年10月 3日 (金)

自分のための時間

104 もう何年もウインドーショッピングなどしたことがない。ネットなどの通販ものが充実してきたし、目的なしで百貨店をぶらぶら息抜きなんてことは子どもが生まれてから考えたこともなかった。

で、目的こそあるが、それは全部自分のためのものに絞り、お店めぐりをする一日を「ザ・ショッピング!!」の日として過ごすことに決めた。

まずは、AIGLE(エーグル)の長靴。

子どもが幼稚園のときの雨の日送り迎え用にと買ったガーデニング用レインシューズが5年をとっくに越え、半年前マンガで見るみたいにぱっくり割れた。それでも(実は)履いていたのだが(足先は濡れないので用は足せる(^^ゞ)、ちょっとあんまりな気分。

ネット通販で買おうにも、靴は実際に履いてみないと合うかどうか想像できないし、レインブーツ流行りで本腰入れないと
店頭も品薄で雨が降るたびストレス続き。

で、今日百貨店でお店のお兄さんとじっくりお話ししながらあれこれ
履かせてもらってやっと一足購入してまいりました。

人気色は予約で一か月ないと手に入らない状態。
春にダントツ人気で全くサイズがなかった乗馬ブーツ風のジャンピングJPは、
今も履くことさえできず、色切り替えのないエクイヤーJPの黒はとっても
かっこよかったけれど、勤め先の昇降口で急いで脱いだり掃いたりする
には少々きつめ、今年出たシャンタベルジップというジッパータイプも
色に選択の余地がなかったので、迷いに迷って結局シャンタベルの
中の一色に決めっ。

これは、長靴~って感じでしかも可愛い。
天然ゴムなので、旅行の際などにはリュックの中に丸めておいても元に
戻るのでそうして荷造りする人も多いそうです。へ~、勉強になるわぁ。
104_2 次はロフトへ。
ニールズヤードの化粧落としクリームとヴェレダのナイトクリームを思い切って初めて購入。他には私の定番グリーンフラスコの月見草オイル。

夏が終わったこの頃、特に鼻から下がやばい。これは、きちんと化粧落としを使っていないバチ。お肌を労わっていない報い_| ̄|○。

いつもは一番お金をかけないとこがお化粧品なのだけれど、5年後の哀れな自分が想像できたので、ここでぐっと自分を手助けすることに。エステに行くより安いわ。

その後ジュンク堂に寄って探していた本を見つけ購入。

そこから大きく移動して使い捨てのコンタクトレンズを補充しました。

ただし、そのコンタクト、今度からモイスチャー成分を高めたものに変更。
ひと箱200円アップですが、よりしっとりした感じ。

ただし自分の時間はそこまで。
シンデレラ気分で大急ぎで帰宅し、そこからは子どもを習い事先へ車で
迎えに行って病院(ここのところヒューヒューがひどいので)へ連れていくなど
いつものどたばた生活に戻りました。

しかし、自分だけの物をゆっくり選んで購入するというのは、確かに
ストレス解消成分が分泌されていると実感。

よい気分になり、子どもの最近ひどくなってきた生意気な反抗的態度にも
優し~く「あらあら」なんて微笑んでいられた半日でした(^^ゞ。

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2008年9月20日 (土)

台風一過

920 朝方降っていた雨も、朝食時にはすっかりやんだ。

日も差してきたので、洗濯乾燥機を慌てて止めて外に干し、追加で洗濯を続ける。

子どもの喘息対策にシーツや毛布類を週一回洗うのだが、ここのところ天候急変が多くて思うようにならない。

今朝のこの天気もまたすぐ崩れるみたいなので、とりあえず替えのある夫のベッドシーツのみ洗うことに。クイーンサイズなので一緒に洗うと大変だし・・・(こうして結局夫の世話ばかりしている(-_-メ))。

昨日我が子はまたまた体調不良により早退。わざわざ車で迎えに行ったが、帰るとケロリとしてゴロゴロしている。う~ん。仮病じゃないのよね。だって眼の下クマができているんだもの。こういうお天気に至極弱いのよね・・・。

今日は彼岸の入り。
早く天候が安定してほしいな。

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2008年8月 5日 (火)

ワンちゃん

子どもの友だち宅に母子で久しぶりに遊びに行った。

そこにはしつけの行き届いたエレガントなワンちゃんがいる。
なんとかという小型のコリー犬。お行儀よくて実家のビーグル系
雑種駄犬、ゲンとは大違い(でもこのコはこのコでカワイイのだ)。

いつもは我が子がよほどからかい過ぎない限り、物静かで
しつけを全うするホントに上品なコだ。

久しぶりに合うと、長い毛足は短くカットされ、夏仕様に
イメチェンさせられていた。お顔立ちはそのままでちょっと
ボーイッシュな身体・・・それでもエレガント。

どんなに無茶されようと、我が子がゲンならキックか
パンチかくらいそうなからかい方をしようと決して暴れない・・・
暴れなかった・・・あるときまで。

ちょっとそわそわしているな、と思っていた。我が子、飼い主
でもないのにからかいすぎたんじゃないかと心配になった
頃、小雨が降りだし直に雷が鳴り始めた。

始めは遠く、そして突然の大雨。どこかで落雷の大音響。

ワンちゃん、プルプル震え所在無げ。
ソファに置いた自転車ヘルメットの上に寝そべって本を読む
行儀の悪い我が子の背中に突如乗り上げる。
我が子「ぐえっ。」

ママが「あらっ、ソファに乗らないの。」と何度下ろしても、
誰かにくっつかずにはいられないらしく、それがいたずら小僧
の我が子であっても構わない様子。

もうなんだかわけ分かんなくなったワンちゃん。
きっと私たち人間が気づく前から雷鳴が聞こえていたんだね。
それに、多分我々が聴こえる何十倍も大きく音が響くに違いない。

ゲンも雷のときは土間に入れてもらう。全く番犬の威厳無し。

結局一時間のゲリラ豪雨に襲われ、収まった小雨の中、急いで
自転車で帰宅しました。

動物の気持ちと行動、いかに一体化しているものか
よく分かりましたわ。
怖さの余り、誰でも(我が子でも)いいからしがみつこうとした
ワンちゃん、かわゆい(*^_^*)。

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2008年7月31日 (木)

健康維持

すこぶる体調が悪い。
毎度のことなのだが。

健康診断が予定されていたのでとにもかくにも準備をして出発。
現場の集合時間に少し遅れて到着。とはいえ、説明と開始には
間に合い、列を成して検診コースをウロウロ。

案内係の人も親切で、廊下で「はて、次は?」と首を傾げていると
「○○検査を受けられるのでしたらそちらへどうぞ。そうでなければ
△△検査はこちらです。」とホテルマンのような丁寧さで教えて
くださる。

「○○検査を受けるかどうかは何の条件で決まっているのかしら。」
口に出して質問しかけたけど、言わなくてよかった。

看板に「35歳以上の方」とか書いてあるしぃ。
イソイソ看板の方角に進む私でした(^_^;)。

その後40歳以上の方の列にもすたこら並び・・・。

ああ、忙しかった(-"-)。

その後職場数校を廻って教材研究道具を持ち帰り・・・子どもに
許しを得て15分お昼寝しようとしたら何時間も爆睡してしまった。

で、起きたときには結構調子が戻ってきた。
・・・最初から寝とくべきだったかも(-_-;)。

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2008年3月22日 (土)

おぼろ月

322 今日は子どもの用事が幾つも重なって家族中大わらわ。一人っ子なのに本当にバトンリレーのようだった。

夕方池袋から帰ってきた夫子ども。
夫「子曰く、今夜は満月らしいよ。観測したいらしいで。(キミが相手したまえ、の意)」

・・・もうへとへとでやんすbearing
写真は前夜のおぼろ月。
これで充分じゃない?ね。ね。

ということで、心も身体も「おぼろ」になった親でした。



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2008年3月18日 (火)

抜け続けた日

318_003 こんな日もあるもんなんだねぇ。

一日中「抜ける」ハプニングが続いた日。

勤務先ではそれがもとで大騒ぎになり、笑っちゃいけないことなんだけど後から笑いがこみ上げて止まらなかった。

家に帰ると修理してもらったばかりの玄関ドアの蝶番部品が抜け、ドアが潰れるかと思った(大阪の家の鍵が鍵穴の中でもげたことはございましたが)。

そして、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入を決めたガスオーブン。
無事到着したけど一緒に届くはずのガスホースがない・・・。
発送から抜け落ちていたそうです。どうやって使えっちゅー
ねんcoldsweats01

みんな春のせいかしらねぇ。

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2008年3月 1日 (土)

直接会うことの大切さ

私の選ぶ場所の先々には、いつも「家族」という言葉が
よく出されます。

「大家族主義」とか・・・他にもちょくちょく。

若い頃は、今の言葉で言うと「うざい」と思っていました。
赤の他人が「家族」的なものを求めるときは、この人の
要求はなんだろうと警戒していました。

現在でも、馬の合わない人や感受性の違う人から
「家族のように」付き合おうなんて呼びかけられても
とまどうわけで。

でも、今日はなんだかその言葉がすとんと胸におりて
きて気持ちがよかった。

今日はパン教室卒業生の集まりがあり、私は初めて
ナマO先生にお会いしたのです。

その中でおっしゃった言葉のひとつが「家族」。
全国に散らばった卒業生が機会を設けて顔を合わせる
ことの大切さ。

「家族」というのは、嫌なときでも顔を合わせざるをえない
状態の比喩でもあると思います。

たまにでも、ベストな状態でないときでも顔を合わせている
といざというとき自分の気持ちが伝わりやすいということで
しょうか。

そして、他にもおっしゃった思いのあちこちに、私が普段
気にかけている様々なフレーズがちりばめられていて、
パンのおいしさだけでここに惹かれたんじゃなく、
なにか感じるものがあったわけだと妙に納得してしまい
ました。

人間、やっぱり直に会ってみるものなんですね。

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2008年2月23日 (土)

ほぼ完治っ!

ほぼ一週間ブログが書けずにおりました。
というのも、子どもに引き続き私まで嘔吐下痢風邪に倒れて
いたためですthundertyphoon

その間倒れそうになりながら色んな行事やイベントに参加
したり逆に大切な予定をキャンセルしたり。
勤め先や子どもの学校の先生や役員さんに(ちょうどお当番
が廻ってくる週で)ずいぶんお手間を掛けることになって
しまいました・・・。とほほ。

ただでさえ自転車操業の核家族なので、構成員一人の
予定が変わると誰かがその分ふんばらねばなりませぬ。
でないと全員ドミノ倒しです。

私が倒れたとき、子どもは治りかけ。白粥嫌いだけど
油っぽい物は食べられない、とふくれっつらの我が子に
「地球健康家族」というお惣菜屋さんで自分の好きな物を
買っておいでとお金を渡して夕飯を凌ぎました。
(私絶食。夫外食。)

何を買ってきたかというと・・・。

一日目 鳴門わかめのきゅうりもみ
     ひじきの煮物L
     手作りおにぎり(ひじきごはん)
     手作りおにぎり(五目ごはん)
     手作りおにぎり(味昆布)

・・・結構しぶい趣味。やはりまだオナカに自信がないのか。

二日目 根菜の旨煮L
     ひじきの煮物L
     手作りおにぎり(味昆布)
     中華ポテトP(Pってなに?)

やっぱり渋好み・・・。ちなみに二日目のおにぎりが少ない
のは、他に食べる物が家にあったからです。

おなかが治ったらあれが食べたい、これが食べたい、と
語っていた彼。昨日から徐々に実現させつつあります(恐ろしや)。
が、これが結構渋好みで親二人でこっそりにやにやしています。

ということで、週末少しでも巻き返そうと存分に働いた私。今朝
疲れがでて今日の予定をキャンセルして休ませてもらったので、
そろそろ立ち上がらなくちゃ。

よいしょっ。
今夜は子どもの好きなきりたんぽ鍋です。
おじや食~べよっnote(お粥好きっす)










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2008年2月 8日 (金)

春節です!

遅ればせながら明けましておめでとう!

1月7日は旧暦の1月1日。
夫は後厄がやっとすっきり終わりました。
まあ、新暦の年明けで終わったとみていいのでしょうが、
なんとなく気になる旧暦。

全部ぜ~んぶ明けました(*^_^*)。
よいことありますように!

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2008年1月31日 (木)

ストローバーが減った

約6キロ歩いた。
ストローバーでがんばってみた。
・・・靴底が一気に減った(>_<)。

また腰を痛めるよりいいか・・・。
(ごめんね。もうちょっと減ってから修理してもらうね。)

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2008年1月30日 (水)

中国産餃子

間違っていたら後で書き直します(^_^;)。
「メタミドホス」という日本で使われない農薬が混入した中国産
餃子で重態の中毒患者まで出ているというニュースが入ってき
た。○協の「手作り餃子」という冷凍食品らしい。

何がどうなっているのか分からないが、中国の嫌な部分がまた
世界に知られることとなった。通常残留することがないらしく、
意図的に混入された可能性もあるとのこと。

○協といっても、一般食材を売っているだけのところもあり、
私は別に頭から信用してはいないが世の中はどうなんだろう。
引っ越すたびに誘ってくださる方も多くて嬉しいのだが、どんな
○協か自分で確かめるまで入らない。

自然食品屋さんもそうだ。
年も年だけに、昔○協といえば特定政治団体がイメージされる
し、自然食品屋さんもとある宗教関係が真っ先に頭に浮かぶ。

しかし昨今はそれほど気にしたり疑ったりしないで済む世の中に
なってきたと喜んでいた。

今回被害に遭われた方には全く罪はない。ひどい。ひどすぎる。
○協、中国の製造側、信用するしかないのだから、口に入れる
物についてのリスク管理は徹底して欲しい。

こういうことが続くようでは、とっても美味しくて安全で安い食品まで
買ってもらえなくなる。中国産だというだけで拒否反応を起こされる。

中国を蔭ながら応援している身としては大変辛いニュース。
まずは中毒になられた方が全員後遺症なく完治されることを祈り
ます。


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2008年1月17日 (木)

ときどき会う人

個人的なつきあいがあるわけではない。
ほんのときどき定期的に会う人。

子どものホメオパシーの先生。
美容師さん。
どちらも女の人で、片方はおねえさま、もう一人はおじょうさん。

会う間隔も大体同じで、連絡すればどちらも必ずいてくれる。
こんなこと言うと呆れられるかな、と思うようなことも普通に聞いて
くれるところが似ている。

美容室ではヘナで染めてもらう時間がとても長いので、髪型や
社交辞令の会話が終わると大抵の担当者相手だと居心地が
悪くなって大抵雑誌を読みこむ。が、これまでの彼女の話をあ
わせるととても面白い視点を持っているようで、仕事以外に何を
しているのか聞くのがちょっとした楽しみになっている。ちょっと
マイナー趣味なのが面白いのだ。

そんなこんなでその場を去るときには心(と髪の毛)がリセット
されてすっきりしているのに最近気づいた。

必要に迫られて行くのだが、私自身のよい気分転換になって
いるようだ。

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2007年12月27日 (木)

歌うライアー

1226_002 このチラシ左上のライアー、少し見慣れない形をしています。

おくるみを来た赤ちゃんのようなフォルム。開きっぱなしでなく、かといってすっかり閉じてしまっているわけでなく。

グンドルフ・クーン工房のシンギング・ハンズ・ライアーというものだそうです。

キンダーハープより小型で楽に持つことが出来ます。支えた方の手をずらしても、弦を触る手をかざしたり離したりしても響きが変わって面白い。しばらく触らせてもらったのですが、なんとも不思議な感じです。手の置き具合
で音色が変わるなんて、ホントに「手が歌って」いるよう。そして、
どこを触っていても、さわり心地がよくて気持ちがほぐれる。

あの子たちとちゃかぽこドンドンだけじゃない音楽も楽しめたら
なあ。○ィ○○ー○ンド嫌いの○○ちゃんなんて、特ににっこりと
してくれそうなんだけれど。

専用木製ケース等込みで6万円弱。

ご興味のある方、詳しくは
「QUIET WATERS」(代表 吉良創さん)
quietwaters1@gmail.com
までお問い合わせください。

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2007年12月24日 (月)

冬至翌日にM-1

インフルエンザ母子ともにほぼ完治。食欲も徐々に戻りつつあり。

22日は冬至。一年で一番日が短いといわれる。
今年は西向いて南瓜を食べるわけでもなく、柚子湯に入ることも
せず、ただひたすらじっと内にこもっておりました。この日がスピリ
チュアルカウンセラーの某氏の誕生日とは何かの因縁を感じずに
はいられない。

23日の昨日、数日前からそわそわしていた夫。久しぶりのぐずり寝
に数日付き添っていた私はここ数日かなり不機嫌。それを察知して
か朝から家事を率先して手伝い、冷蔵庫にかろうじて残っていた
冷凍アンコウと白菜の存在を告げると食材を買い足してくれてお鍋
の準備まで。・・・全て「M-1」を機嫌よく見るため(^_^;)。

「M-1」て多分昔「松紳」という番組でこんなんやろうや、と○助が
提案したのが元になったんじゃなかったっけ。

「お笑いスター誕生」世代なので、そんなんあったらホントにいいな、
と思っていたので夫が大好きなのも分かります。

昔のお笑いブームの頃、出ずっぱりに出て擦り切れていった漫才
師たち。人を笑わせるというのはホントに難しい。高度な技が必要。
見た目がいいだけでは、勢いだけではすぐダメになる。一生懸命さ
ばかり目に付いても見ている側は辛くなるばかりだしね。こういう切
磋琢磨できる場があるのはとてもいいことだなと思います。

今回は票が分かれたけど、敗者復活戦で勝ちあがった「サンドウィッ
チマン」というコンビが優勝しました。私は初めて見るコンビだったの
ですが、大笑いしてしまいました。

今年こそはの「笑い飯」も意外に面白かった「ハリセンボン」(決勝に
は残りませんでしたが)も初めて漫才を見た「キングコング」も残念で
した。去年は満場一致で「チュートリアル」でしたが、今回こういう風
に票が割れたのも分かる気がします。

ところでいつも決勝に残っていた「麒麟」は今回残らなかったけれど、
今年司会が○池栄子さんに代わっていたのはただの偶然だったの
でしょうか。

それにしても、彗星のごとく現れた紳竜とダウンタウンのうちの2人が
お笑い界の若手育成を担い、リアルタイムで見ていた「四時ですよ~
だ」のプール飛び込みコーナー司会の今田くんが「M-1」を仕切っ
ているのを見ると、改めて時の流れを実感したのでした。

また徐々に日が長くなる。
私も力をためてまた前向きになろう。

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2007年10月26日 (金)

さむっ

風邪引いた(T_T)。
OL時代「這ってでも会社に来い」という合言葉があり(保健室で
仕事ができるから)、とりあえず出勤する癖がついているのが幸
いし、出勤中は緊張で風邪症状が止まる。
ただし体が弱るとマイナス思考になるので、以下簡単に。

冷え~る校舎で寒がりの子が冷た~い牛乳を飲まされている
のを見るのって辛い。なんとかなんないかなあ。

大体日本人の中には牛乳の分解酵素を持っていない人も多くい
て飲むだけでお腹をくだす人だってたくさんいるのに、このご時
勢に栄養があるからって牛乳を問答無用で押し付けるのもなんだ
かなあと思う。卵だって牛乳だって戦前ならいざ知らず、栄養が
行き届いたのか何なのかアレルギーの子がたくさんいるじゃない。

心身を鍛えるためって言ってもさ、唇真っ青な子に飲むよう言い渡
すのがいいとは思えない。私の子どもの頃の「運動中に水飲むな。」
「飲んだら死ぬぞ。」という指導(!)と一緒に思える。30年後には
きっと言ってること変わってるに違いない、と気分が悪くなった。

子どもたちにおもねるつもりもないのだけど。心に悪いとせっかく
よい物でも毒に変わってしまうと思うよ。

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2007年10月 2日 (火)

新しい靴

101_002 去年購入し、履きつぶした状態で履き続けた(^_^;)靴の代わりを、ここ数ヶ月探していた。

履きつぶしたのは手作りの靴という話で、気に入って履いていたのだけれどもあっという間に接合部分がめくれてくるという悲しい目にあった為(不良品だよねぇ。)、なかなか次を決めることができなかった。

健康靴は値段が高すぎる。とはいえあまりに安いのはすぐ足腰に響く。中途半端な値段の物は却って勿体無い。

ということで迷いに迷い、結局ハーディ・ストローバーの靴に
辿り着いた。

ここの靴はカタログハウスで見かける程度で、あまり
私好みのデザインでなかったため素通りしてきたものだ。
先日実際の店舗を覗いたとき、意外に色んなデザインが
あってその中の一足から目が離せなくなったのだ。
履くと私の足タイプにぴったり♪

「ええいっ。『買い』だ~!」
子どもの箪笥を買おうか、私が学びたいと思ったものの
必要経費の足しにしようか、と想像してはにやにやしていた
なけなしのへそくりをつぎ込んで購入いたしました。
はぁ、はぁ・・・普段靴にこんなお金かけるなんてバチが
当たんないかしら・・・(かなりの小心者(-_-;))。

とはいえ、本日雨も上がったことだし、おろしてみた。
う~ん。心地よい。
やっぱり買ってよかったよ。

足元がしっくりきていると、心も身体もいい気分。
何年でも履き続けて元をとっちゃうもんね~(かなりの
楽天家でもある)。

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2007年9月15日 (土)

久しぶりの洗濯日和

今日は晴れ。適度に秋風も吹きお洗濯に最適な一日だった。

毎月初めか末と決めているカーテン洗いがやっと今日できたし、
週一したいタオルケットや毛布やシーツも全部洗うことができた。
先週使用した子どもの学校での係仕事用衣類も洗って
アイロンがけまでできた。また来月すぐ取り出せるようセッティング
も完璧(^^)v。
小さなことばかりなんだけど気持ちがすっきりする(*^_^*)。

しばらくの雨続きで、湿気ていた靴や傘を外に干す。
布団も干してふかふか。

窓を開け放って掃除をする。濡れたものは外に干しちゃえ。

家事ってそういうこと。
溜めておくと気持ちまで滞ってしまう。

お天気と生活と体と心が、みんなつながっている。
普段の掃除をしただけなのでちょっと大げさだけど身の回りの
ものが息を吹き返したみたいでとっても心地よい。

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2007年9月 7日 (金)

子どもをマッサージ

台風の通り道の皆さん、昨夜は無事過ごされましたか。

夫は夕べずぶぬれで早めに帰宅、そこから遅めの夕飯と
いつもの晩酌(毎晩平均2時間かかる)を始めた。こんなときに
いつもどおりの晩酌をする気持ちが理解できない私は心が
狭いのかもしれないが、PCと避難用リュックと懐中電灯を持って
上の階へ避難。夫が鈍感なほど私が過敏になっていく。なんだ
かな~・・・。

結局我が家周辺では時折目の覚めるような突風や突然の雨が
繰り返されたものの、停電になることもなく朝を迎えた。
ただ、午前中はまだ台風一過とはならず(ホント、のろいね。)
余波で強い雨風が続いている。午後には止みそうよ。

ということで、今日は周辺の学校はお休み~。
私も子どもも家にこもっています(^^ゞ。

そして今朝。夏休み疲れがとれない我が子。
「もう2週間も足のだるさが抜けないっ。肩も凝るっ!なんだか
全部にイライラする!もう嫌だ~!!」と爆発した(+_+)。

そういえば少し前からプロのマッサージ屋さんに行きたい、とか
ふくらはぎが痛い、とか訴えていた。軽く揉んでやってはいたが、
「子どもが何をこしゃくな。」と鼻でせせら笑っていたのも、彼なり
にストレスを増していた原因のよう。
ちょっと可哀相になり、久しぶりにゆっくり時間をとってマッサージ
を施すことに。
97_001 言っておくが、私は正式にマッサージを学んでいない。アロマの勉強も今休止状態だ。

なので今回は赤ん坊の頃子どもにしていたベビーマッサージを自分流にアレンジ、大人の私が気持ちいいだろうと想像するものを子どもにしただけである。

まず準備したのは月見草オイルとラベンダーオイル。他に厚地のバスタオルと洗面器と浴用タオル。

月見草オイルにラベンダーをほんの一滴加える。子どもにエッセンシャルオイルはそれほど必要ないと思うけれど、そこは
気の持ちよう。本人が「きちんとみてもらっている。」と満足
できることが大切。
97_002 厚手の座布団に頭を乗せ、二枚に折った厚手のバスタオルに足を乗せ。

洗面器に熱~いお湯を張り、そこにもラベンダーを一滴。

浴用タオルを漬けて絞り、足の裏から膝下をタオルで包んでいく。

BGMも重要だ。彼の好きなとある一曲を繰り返し繰り返し流しながら暖めた後の足を揉みほぐしていくと、さきほどまでの憤懣やるかたないといった表情もゆっくりとほどけていく。

足の裏をあちこち触りながら「ここは痛いですか~?」と
聞くと「いて~っ。」とか「こちょばい~っ。」とか言いながら
笑顔が戻ってきた。

そのあと頭の先までゆっくり撫でて、最後に蒸しタオルで
足についたオイルをふき取った頃には、我が子は満足げ
な表情に。

外へ外へと行動し続けたこの夏休み。
プチ反抗期の今、彼の心の中は私に対する反感と共感で
揺れているのだろう。

ちょっと大げさだけれど、訴えを受け止めてもらって一人前の
大人のように本格的に扱ってもらえたと納得できたみたい。
(彼は本当のアロマのマッサージ屋さんに行ったことは
ないけどね(^^ゞ。)

喘息は台風にも季節の変わり目にも弱いとのこと。
彼も本当にしんどかったんだろうね。

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2007年8月 2日 (木)

頭ん中

我が子発熱のため、本日の子どもの行き先と私のパン教室最
終日欠席、今後の計画延期、とドミノ式に予定がずれてしまった。

調整に悩むところだが健康あってのことなので、まァここはのん
びりと構えて、と連絡の合間にPCを開けちょこっと寄り道。

つい今話題の「脳内メーカー」をチェックしたらば・・・。

私のアタマの中は「悩」でいっぱい!他には「遊」と「愛」が
ちょこっとあるくらい。ああ、悩ましい(何悩んでるのか分からない
のが悩みか。)
我が子と夫の脳内はなんだかすごいことになっている(-_-;)。
その状態に唖然。

相性を見ても面白かった。
子どもと一緒に結果を見て大笑い。

当たるも八卦、だもんね。思いつめないように(*^_^*)。
ずいぶん長時間の寄り道しちゃったけどね。

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2007年7月 4日 (水)

ブレーキ

ADHDの子は、ブレーキが効かないかあっても効き難い。
ハイパーな状態になると、走り続けるかしゃべり続けるか。

なので通常を越えてすばしっこい子や怖くてできないことにチャ
レンジする子がいるとなんて運動神経がいいのだろうと感動さ
えするときがあるが、逆に考えると度を越さないためセーブす
る力や危険を感知する能力がにぶいということも多い。自分の
身体を守れないのだ。

じっとしていられない様子を見ると常に何かにせきたてられて
いて、踊り続ける靴を履いたよう。見ているこちらも苦しい
ときがある。

彼らには理屈が分かるようになれば説明して物事を予見できる
ような視覚的学習方法が考えられており、場合によっては投薬
と平行して療育を進めていく。

話は転じて自分のこと。
私は冷えに弱い。
ここ何週間か真夏もどきの天候と梅雨の蒸し蒸しが続いた上、
裁縫に没頭しすぎ寝不足気味だった。
エアコンの除湿や冷房をかけて、頂き物のジャンクフードと
氷入りの飲み物をガンガン口にして夜が白むまでミシンを
かけていた結果・・・やっぱりお腹をこわしちゃった。

胃がとっても痛い。触ると胃の辺りの冷たいこと!
ず~っと手を当てて「手当て」してます。
今はあったかいお茶に梅干入れてすすっています。

はあ。昨日子どもを連れて行った小児科で私も診てもらえばよ
かったかも。冷たいもののとりすぎです、オトナ気ないって笑わ
れたでしょうが。

私にもブレーキが足りない。反省。



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2007年6月24日 (日)

しとしと雨に

朝まだ家人の降りてこない部屋でちょこっと片づけをしている
と、ぱらりぱらりと雨が降ってきた。

こうして家にいて静かでひんやりした空気の中、時間に
追われず淡々と過ごしていると、最近また過密加速気味で
未消化だった気持ちがゆるんでくる。

深く息をして家の中と気持ちを整理したら、またきっと元気が
湧いてくる。

こういう日も必要だ。

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2007年6月23日 (土)

夏至の夜のキャンドル

622_003_1 夕方のTVニュースで「100万人のキャンドルナイト」のことが報道されていた。

それを観た我が子、おもむろに蝋燭を探し始める(乗りやすい子だ(~_~;))。

一本残っていた蜜蝋蝋燭を見つけたので、久しぶりにそれを灯して夕飯にしようと誘った。

が、ちょっと暗い。
622_006 で、子どもが持ち出してきたのは去年か一昨年に自作したランタン。

これで満足。かと思いきや・・・。
「なんだか暗いねぇ・・・。食事がよく見えないや。蝋燭の数が足りないよ。電気つけたほうがいいねえ。」などとぶつぶつそわそわ。どうやらこの暗さがちょっと怖いみたい。

昔たまに蝋燭の灯りだけで食事してもそんな気持ち沸いてこなかったみたいだけど、これは蝋燭の本数のせいか、歳を取ったせいか。

とにかく、最後に私が我が子を「わっ!」と脅し、我が子が
「うわぁっ!」と驚いて余計怖がらせて終わった夏至の夜。

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2007年6月10日 (日)

とげ騒ぎ

69_005 「とげ」といっても今回は「ウニのとげ」。
先週子どもが校外学習の際に踵に刺さった(*_*;。

そのとき先生のピンセットでは抜け切らなかったと聞き、即私がトライ。時折カツッと手応えがあるものの、滑ってつかめない。皮膚が傷ついて痛がるので私も断念。

翌日翌々日と何度もトライするうちにとげは皮膚にめり込んでし
まい「もしかして抜けた?」と子どもに問う始末。我が子は「抜け
てない。」の一点張りである。

ちょうど喘息の薬が切れたのでかかりつけの小児科でも懲りず
ご相談したら、専門の道具はないけれど、と診て頂いた(なんて
優しい先生なんでしょうっ!)。

その日は早く診察を終わって執務(学会でしょうか?)で外出
予定だったにもかかわらず、格闘15分余り・・・。
「色だけついているのでなく、実際にまだ残っているみたいなの
で、外科などで抜いてもらった方がいいですね。ごめんね、取れ
なかったよ。痛かったね。」と私と子どもに代わる代わる謝られた。
こっちの方こそ申しわけないことをした。先生は、我々の診察後、
裏口から飛んで出て行かれたよ。

ということで、近くの総合病院で、説明をするたびに軽く微笑ま
れながら整形外科であっさり抜いてもらえました。

3ミリの紛れもないウニのとげ。細い釘の先のような形だった。
つい「記念にもらえませんか?」と聞いたのだけれど、「う~ん。
取っときたいんですよねぇ。」とカルテにセロテープでペタリ。
そっか、ホントに抜いたかどうか記録しとかないといけないのね。

それにしても、とげを抜いた後の我が子の様子ったら!
罠を外してもらった野うさぎのようだった(~_~;)。

自分の身体に異物が入り融和しないまま取り込んでしまう違和
感って、あるよね。ごくごく小さいものであっても。

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2007年5月23日 (水)

子どもたちの様子

自閉の子どもって本当に正直。だって通常の何倍も何十倍も
繊細だから取り繕うことなんだできないのだもの。

毎日の生活状況に過敏に反応するので、できるだけリズムを
狂わせないよう、心穏やかに過ごせるよう周囲は細心の注意を
払う。

ということは、仕事を持つお母さんが仕事で忙しくしているときに
限って幼子が熱を出すように、身近にいる人が落ち着かないで
いるとたちまち精神的に参ってしまうことにも通じる。

「きちんとした子」に育てようと奮闘するあまり子どもが親の気持
ちを感じすぎて追い詰められているように見えることがある。

親のネグレクトで「おおかみ少年ケン」(だっけ?)みたいな髪の
子を見たことがあるが、そういう子とは真逆の胸が詰まるような
状況。

どちらも苦しい。

もうすぐ幾つもの大きな学校行事が待っている。
それが終わるまで、しばしの間このお気楽な立場を利用して、
「えらい優しいおばちゃん先生」でいようか。抱っこにおんぶの
要求が多い今日この頃(でもおばちゃん言うたら許さんで)。

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2007年5月19日 (土)

ミョウガなオンナ

「あら、えすさん、家で茗荷に触った?」
「(・・? いいえ。」
「茗荷の香りがするわ。」
「えええ~っっ(+_+)。」

なになになに?!
おばさんくさいってこと(T_T)?!
慌てて、くんくんくん。

・・・ここで○○さん登場。
「ねえ、○○さん、えすさん茗荷のよい香りがするの。」
わ~ん、誘わないで~。

○○さん「あら、ホント?」くんくん。
しないよね、しないよね、茗荷の匂い。

○○さん「う~ん。微かにね。」
え~!するの~!!

絶望的な顔をした私に、その人は言った。
「私、茗荷大好きなの。よい香りよねぇ。」

・・・悪気は全くないと分かりイヤな気はしなかった。
が、茗荷は触っていない。

敢えて言えばティートリーか?
それともそのとき私の心情は茗荷だったのか(どんなんや)。

そういえば、昨日は受け持ちクラスの子に「先生、生姜の匂い
がする。」と言われた。なんやねん。
昨日はラベンダーだったんだけど・・・。

それとも私の身体を通すと食材の香りに変わるとか。
なんだか納得(^^ゞ。

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2007年5月 8日 (火)

手間をかけるということ

TVを見ていて。

京都の一流料亭○兆の板さん発言。
「手間をかけるということは、愛するということ。省略しようと
思ってはいけません。」云々・・・。

よい言葉だと思った。
なんでも早く、合理的に、効率的に、なんて言われて育った
私ら世代。手間はなるべく省いてこそよしとする。
なんとなく反発心を持ちつつ言い返す言葉もなくここまできた。

手間をかけるということは、過剰に手をかけることとも違う。
相手を見ながら「良い加減」で心をかけるということだと思う。

そうしてこそ物には愛着がわき、人とは心が通じる。自分にも
磨きがかかる。

そんな気がする。

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2007年4月21日 (土)

発熱

先週一週間少々無理をしたせいか、発熱。
お昼抜きで夕方まで寝込んでおりました。

それにつけても思うのは、家族同士、特に配偶者の思いやり。

久しぶりに主婦性湿疹が出たのを確認しつつ、日経新聞の
プラス1を手に取ると(私は足立則夫氏の記事がお気に入り)
特集で「夫に言われて傷ついた一言」というなんともタイムリーな
ランキングが載っていた。

ここで書くとグチになるのでいわないが、思いやりというのは
具体的に家事を手伝ってくれるとか、プレゼントをくれるとかでは
ないことを分かっていない男の人が多いんだと思うとまた発熱
しそう。

「言葉」にはなんともいえないパワーがある。
流暢な言葉遣いでなくても、使うタイミングで人を癒しもすれば
傷つけもする。

若い頃は能力のお試し時期なのだから少々失敗しても許される
が、ある程度大人になれば考えた方がいい。言葉の暴力と
いうDVも最近は認められているくらいなのだから。

以前は私が至らないせいだと自分を責めていたが、それは
相手を助長するだけなんじゃないかと思うようにもなった。

だってどんどんひどくなるんですもの。

家庭生活って、誰か一人の力で成り立つものではないよね。

ああ、結局グチになりました。

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2007年4月16日 (月)

帯津での我が子

放課後、子どもを連れて帯津三敬塾クリニックへ。

416 池袋のメトロポリタンホテル内にあるので便利はいいのだが、
今日は特別寒く、特に私は鼻風邪を引いて微熱があり、ぼん
やり頭の上が開いたままの感覚。

といってもなんで開きっぱなしの気分か自分でも分からないし、
なんでそういう表現が浮かんだのかもやっぱり分からない。

帯津での我が子はすっかり慣れたもの。
飲み物のサーバーで冷たいウーロン茶か何かを飲むと、
私の知らなかったところに玩具と絵本がおいてあるのを知って
いて、そこへ移って小学生でも楽しめそうな絵本をあれこれ選ん
でいた。

一緒に診療室に入るのは、本人の前で言うことを躊躇して
しまう短所もあるが、私の知らなかった彼の気持ちを聞くことも
でき、面白いとも思う。

今度帯津の帰りに池袋でパスモを買ってあげるねといったことを
覚えていて、スイカでもいいからと粘る我が子。
お財布の中には千円しかなかった(+_+)ので希望を叶えてあげら
れず。

そうか、放課後にもかかわらずてきぱきとお出かけ準備をして
きたのは、そういうお楽しみがあったからか。

千円札で買えるのなら、と販売機に向かったが、良く見ると
最低二千円要るらしい。

「ワルイっ(^^ゞ、お金ないわ。オトーサンに相談しとくよ。」
帯津に行ったあとは、いつも金欠なのさ(悪いのは私で、
帯津は明朗会計ですよ。念のため(~_~;))。

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2007年4月15日 (日)

アロマスフィアふたたび

14_001_1 晩秋もしくは初冬に続き、2度目のアロマスフィア体験。

今回は、一人でなくA子とともにトライ(*^_^*)。
私はアロマボディトリートメント、
A子はトレガーアプローチ。

A子はジュニア連れなのだが、施術中別スタッフに見ていただくことができた。

私は相談の上、レモンユーカリ、パルマローザ、ゼラニウム、メリッサをブレンドしたものをマカダミアナッツオイルでトリートメントしてもらった。

また、症状を診てアルニカオイルとセントジョーンズワートオイルを部分的に使い分けてもらった。

診断中に試したことのないエッセンシャルオイルや基材を見せてもらったり嗅がせてもらったりして、それだけでも心地よい気分。

セントジョーンズワートオイルがあんなに赤いのなんて初めて知った。
う~。早く勉強しに来たいものだ。

身体をうつ伏せにするときは、ベッドに馬の蹄鉄型のうつ伏せ
枕をセットしたり、手乗せ台をつけてくれたり。寝ていた感覚は
ないのだが、後で考えると何も考えていない空白時間がある。
・・・やっぱり寝てたのかな?

腰をトリートメントしてもらうときに突如胃が暖かくなるなど、足裏
マッサージの反射区を思い出すような反応が面白いなぁ、とぼん
やり考えているうちにあっという間に時間は過ぎていった。

個室から出ると既にA子は出てきていて、よい子でスタッフとお留
守番していたジュニアにここぞとばかり甘甘されていた(~_~;)。

A子の受けたトレガーアプローチは、A子曰く「ソフト整体」。
受ける前と後では、立った時のバランスが違うそうな。
足首のところを指して「そこから息をして」と言われたときは
「どうやって?」と心で突っ込みを入れかけたらしいが、できてい
るかどうかは先生には分かるらしい。(「それでいいです。」との
お返事をいただいたそう。)

彼女はそれからやたらと水を欲し、面白いほどやたら飲んで
いた。トレガーアプローチが効いたのだと二人で確信。

アロマボディトリートメントも充実感あり。
フェイスとセットでしてもらうと天国だろうなぁ~。
でも、また当分ガマンの子、なので次は何をお願いするか
楽しみにとっとくのだ。

充電したし、月曜日からまたがんばらなくちゃ。

その後連れ立って行った先のことは、別タイトルで(^^)/。





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2007年4月 8日 (日)

心地よい気分

昨日はとにかく時間がなくて、押せ押せスケジュール。気持ちが
カリカリしていた。

子どもを習い事に送り届けた後、駅前スーパーで日常品を物色。
レジに並んだところで前の前のお客さんがトラブっているのか
ちょっとアヤシイ雰囲気。

20歳くらいのダウン症と思われる男性がお客。
買い物をレジに持ってきたのだが、その後の自分のスケジュー
ルのことをレジの2人の「おばちゃん」店員に相談中。
店員さんはお金を早く受け取りたい様子。
若者 「○○へ行くのにボクは分かりませんから、地図でも書い
    て頂かないと行けません。」
店員「えっ(+_+)地図書くの?」
若者「ええ。お父さんとお母さんはお酒ばかり飲んでいて、体に
   悪いのでボクは止めて欲しいのだけれど、止めてくれない
   のです。」
店員1「あの~。地図は書くからお金払うのを先にしようね。」
若者「はい。(財布を覗き硬貨を選びながら)あ、ボク、トイレに
   行かなくては。」
店員1「え(+_+)(+_+)?トイレ?あ、行ってくださいね。場所分かり
    ますか?」
若者「うん。確かあっちのほうだよね。」(支払い終える前にトイレ
   に気持ちが移る)
店員2「あ~。先に払ってね。地図はあっちで書くからね。」
若者「うん。(また財布を覗く。地図のことを思い出す。)あれ?
   地図は?」
店員2「あっちで書くからね。大丈夫よ。」
若者「あ、よろしくね。トイレ行かなくちゃ。」
店員1「行っていいよ。先に払っちゃおうか。」
若者「うん。」(なんとか支払う。)
若者「トイレに行くのに荷物があってはこまるので、ここに置いて
   おいてもらうね。」
店員1,2「ええ、いいわよ。あっち(使っていないレジを指す)で
      地図書きながら荷物を預かってあげる。」
若者「地図書いてくれんの?」
店員2「いらないの?書くよ。」
若者「あれば助かるよ。行ったことがないのでね。」
店員2「いいわよ。」
若者「では、ボクはトイレに行くので荷物を持っていけません。
   預かってくれる?」
店員1「あの場所で預かるわね。早くトイレに行ったほうがいい
    わ。」
若者「そうするよ。」(トイレへ)

・・・この会話を聞いているうちに、カリカリしていた私の心が
のんびり溶けてきた。前に並んでいたおばあさんは相当待た
されたはずだが、苦笑していた。

ダウン症の人は、人の心を癒し溶かしてくれる魅力たっぷりの
人が多い。愛されて育った人ほどそうである。そして周りの
皆がその魅力に巻き込まれていくのだ。

そしてこの街の人たちが、その魅力を自然に受け入れている
様子を目の当たりにして、なんだかとっても心地よい気分に
包まれた。

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2007年3月30日 (金)

巡る予感

330_003

北京時代の茶道の先生が、東京にご転居。
東京にお住まいの当時のお仲間から連絡いただき、今回
私も子連れでお会いする運びになった。

お茶を一服点ててくださるとのことで、約10年ぶりにお懐紙などを引っ張り出し(10年前のお懐紙が残っていたのさ(*_*)!)、品川あたりまで繰り出した。

お薄を一服いただく程度と気軽に思っていたのだが、公共機関にしてはかなり立派な和室に通され、小間で子どもともどもお濃茶をいただき、私は念のために持ってきた袱紗を使ってお手前のおけいこをつけていただいた・・・。

ああ、悲しきブランク(ToT)/~~~。全く忘れている。

しかしエレベーター前で先生含む元同好会の方々と再会したときは懐かしさというより、一週間に一度長富宮(お稽古場所のあったところ)で待ち合わせしていた感覚が蘇り、和室に入ってからはお呈茶の準備をしている錯覚に陥った。

また小間に座り、釜の湯がちんちんと鳴る音を聴くと不思議と落ち着き、お茶とすっかり離れていたこの10年が消えてしまった。
初めて買ったお茶道具の蓋置きは、当時の干支のネズミにちなんだもの。
来年再び巡ってくる。

茶道は宇宙。
昔こっそり感じていた私の中の真理。

・・・どうする?! (何を?(~_~;))

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2007年3月29日 (木)

タイミング

一昨日の夜から昨日昼過ぎまで、このブログがメンテナンスに
より管理ページ閉鎖になっていた。

携帯から投稿したのだが、実際に掲載されたのが半日以上
経ってから。せめて投稿した日付でアップしてくれないかな。

一方、私と夫の家族としてのタイミングもずれずれ。
もともと結婚前から唖然とすることもあり、私以上にマイペース
な人だと思ってはいたのだが(とはいえ、周囲は私を恐ろしい
マイペース人間と思っているらしい辛さ。)、近年は多少なりとも
努力してくれていると感謝さえしていたのだ。

どうやったらタイミングが合うものやら。
合わせようとしていることを察知したとたん、ワザとずらして
くるもんな~(ーー;)。
いや、気づかずにそうせざるをえないのか?
それともやっぱりただ合わないだけなのかしら。

最初は男女差による思考や価値観の違いかと思っていたが、
どうも個人差のような気がしてきた。・・・て、結婚15年以上経っ
て気づく私も私?

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2007年3月28日 (水)

春の憂欝

「春」と「憂欝」って言葉、しっくりくる。
だる〜い感じはホルモン分泌のアンバランスのせいか。
なんていいながら、子どもに許しを乞うて、15分のつもりが1時間しっかり午睡を取ってしまった。
私の場合は、「ひねもす」がよりしっくりくるようだ。

BY  のたりかな夫人

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2007年3月19日 (月)

物事のとらえ方

具体的なことは支障があるためここでは述べないが、人の
知性や感情や思考癖についてぼんやり考えることが多いこの頃。

何気なくお気に入りサイトをうろついていて久しぶりに「アロマの
学校」の宮川さんのブログに辿り着いた。なんだかストンと胸の
つかえが落ちるよう。

光と影の話。光が強ければその分影も強い。影は自分の反映
でもある。

やることと実際にしていることのずれ。書きだしてみると分かる
ことも多い。

どこかで聞いた話であっても、必要なときに出会えるのは意味が
大きい。

それに加えて、今日本屋で養老孟司氏の子ども向けの本「バ
カなおとなにならないための脳」(題名に自信なし)というのを
見つけた。子どもからの質問に回答していくという形式の本だ。
面白いなぁ。いつもながら目からうろこ。ものすごく共感できる。
子どもだからといって甘やかさずに易しい言葉ですぱっと答え
るその姿勢。気持ちよいです。

世の中「こうしたら」→必ず「こうなる」ばかりの世界ではない
のだと私も思う。だけど最近そう信じている大人が多すぎや
しないか?

子どもって大人と同じ構造だと思ってやしない?
TV番組で子どもの夢を叶えさせてあげよう、というヘルプ番組
を見て嫌な気分になった。3歳児の夢をすぐ叶えてあげる必要
があるのか。身近なことではなく、海外に行って珍しい生きもの
の写真を撮りたいとか、海にもぐって大群の希少生物に出会
わせてあげるとか、宝石を掘るとか・・・。

それはその子たちが長い年月とプロセスをかけて、自分で
叶えていくものなのでは?努力や時間を費やす力を大人が
殺いでしまっていないか。子どもは勘違いしてしまわないの?
そもそも夢って何?生きるって何よ。学ぶってどういうこと
だと世間の大人は思っているのだろう。

・・・最近周りに振り回されすぎていたかも。
この春休み、少し腰を落ち着けて考える時間を作ろう。

養老氏の本、リンク紹介しようと思ったけれどなかった。
ご興味のある方、一度探してみてください。

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2007年3月13日 (火)

体調にご注意

今頃になって、インフルエンザにかかる人が急激に増えた。
ノロでもない熱の風邪も。

我が子の学校も別クラスで風邪による学級閉鎖。

行く先々でインフルエンザと原因のよく分からない高熱風邪が
増えている模様。

春先は体調にご用心。体だけでなく、心のケアも忘れずに。







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2007年3月 6日 (火)

レメディー変更

久しぶりに帯津へ。

近況を話すと、先生から「レメディ変更しよっか。」のお誘い。
○○から☆☆に変更。

○○を飲んでいたときには劇的な変化があるのかないのかよくわか
らないことも多かったけれど、今度はどうかしら。

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2007年2月26日 (月)

白か黒か

白はナオミちゃん・・・ではなく・・・(何のことか分からん人
もいるかも)。

自分で考えるべきところを「白か黒かはっきり指示してくださ
い。」と切れ気味で人に迫る母親が多いような気がする。

「自分の脳ミソに指示してもらいなサイ。」とこっそり突っ込み
入れる私(~_~;)。

「○○なんだからいいでしょ。」と面倒ごとを押し付ける人。
○○のところには「暇」とか「子どもがいない」とか「子ども一人」
とか「お子さん男の子」などが入る。

君が私の何を知っているのかといいたくなることも多い。

自分と他人とごっちゃになるんだろうな。
私はあなたではなく、あなたも私ではない。

その辺のことを忘れてしまって、自分の納得できる結果を
すばやく手にしようとするのは、やはりこの現代に教育を
受けた弊害なのかしら。

予定調和どおりに事が進まないと気色ばんで相手を徹底的に
攻撃する。

白黒はっきりした回答をすぐ手に入れようと焦る人。
学生時代は、さぞ「優秀」だったに違いない。

片方が必ず「正」でもう片方が必ず「誤」、
或いは片方が「善」でもう片方が必ず「悪」。

・・・そうかな?

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2007年2月 8日 (木)

迷ったけれどヘナ

今月はフトコロがとっても厳しいので、市販の安~いヘアカラー
で染めようかと売り場を物色までしていたのだが、箱の裏にあ
る成分表を見てしまうとどうしても買えなかった。

この歳になると、あんまり安いものではいろんな意味でごまか
せなくなる気がするのだ(すぐ病気になるような気がする(-_-;))。

ということで、久しぶりのOFFだった今日、美容院へ行きヘナ
カラーをしてもらい(といっても混ざり物たっぷりとは思います
(~_~;)。)子どものシーツや毛布の洗濯と仕事の準備をして過ご
した。

ちょっと飛ばし気味の最近。時間と用事に追われ、自分のこと
がおざなり。私の荷物もあちこちに点在。心が落ち着いていない
証拠。

髪をきれいにしてもらうと少し冷静になった。
ここは落ち着いて仕切りなおししよう。

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2007年1月26日 (金)

ホメオパス

今更ながらですが、サンプラザ中野氏は、文化人として出演
するときだけ「サンプラザホメオパス中野」と名乗るんだそう
ね。

今年最初の帯津検診日にTVで偶然彼の紹介テロップを見て
思わず覗き込んでしまった(*_*)。

ところで、我が子は季節柄か今のところ体調はよし。
年末に蕁麻疹が出ました、と伝えると先生はちょっと驚き、
「いつ?」と聞き返された。
たまにレメディのせいで蕁麻疹が出ることがあるそうな。
しかし、我が子の場合は時間的にそうではないということで、
今後何か異変があれば一旦飲むのをやめてすぐ電話するよう
言われた。

そっか。二学期疲れかクリスマスのご馳走のせいと思った
のだが、そういうことも考えられたのね・・・。

と、子どもを心配するというより自分の思考回路にあいた穴を
憂いてしまった。

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2007年1月20日 (土)

大寒

今日は大寒。

北京にいる頃、80歳を過ぎたおじいさん先生に中国語を教わっ
ていた。
名前は楊老師。

東京の撮影所にいらしたこともある親日派のもと映画製作関
係者。モボといっていいおしゃれで紳士的な方だった。

そういう方だったので、文革でかなり辛い目に合われたらしく、
子どもは持たないことを選ばれた。子ども好きの中国人として
は、よほどの決心だったと思う。

北京人ではないしご高齢だったので、中国語に少し訛りが
あったが(といっても北京人はR化という北京訛りがある)、
昔のことを時折思い出しては話してくださるので大好きだった。

暦のこともそうで、二十四節気の中国の風習も折に触れ
教えてくださった。ただ、すぐ忘れるできの悪い教え子なのが
申しわけないけれど。

大寒の頃かどうか忘れてしまったが、新暦お正月と旧正月
の間のどこかで、小豆などの豆類を数種入れたお粥を食べる
と健康に過ごせるとお話してくださった。

15日の小正月に食べる小豆粥とはまた違うのかな?

その頃、二十四節気は北京にぴったり合っていて面白いと
思ったことがある。数日ずれて日本に上陸する具合をテレビで
見ては感心したり。今は温暖化でなんだかおかしい具合だが。

今日は今から学校の用事が二つ。
せめて十二穀米のおにぎり持って出かけます。



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2007年1月14日 (日)

ばばんばばんばんばん♪

         「114 気温低いけど、晴れててて適度に風もあるし、
お風呂はいっちゃお~。」

「わ~い、ぼくらも入れてぇ~。」
「いつも兄やんと寝ているから、すすけてきた
のぉ。」

114_1 「せまいよぉ。」

「いいじゃん、一緒の方が楽しいよ。」

「それもそうだ。気持ちいいねえ。」
「母やん、頭洗ってぇ。」
「オレも、オレも~。」

などと呟きながら、我が子が外泊先にも連れまわすぬいぐるみ
を洗濯(そう、全て私の独り言)。
留守の間に片付けるのは、脱水機にかける(!)のを子どもに
見せたくないから。

とはいえ、洗濯ばさみに逆さ吊りは目撃される・・・。
「兄や~ん、寒いよぉ~~。」
帰ってきて物干しにぶら下げられたぬいぐるみを見ている子に
私が言うと
「おお~。だけどもう少しのガマンだ。乾くまで一緒に眠れない
からな。」
と突き放しながらも何度も「ちら見」する息子。

手作りウォルドルフ人形とワンコ以外は乾いたので我が子と
共に眠りについたが、その二体は裸んぼのままホットカーペット
の上に転がしたまま。どうしようか。

気持ちが入っているので、風邪引きそうでかわいそう。毛布代わり
に何か掛けておいてあげよう。

風呂上がりはあったかくね。



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2007年1月 7日 (日)

どんど焼き

東京-小田原間のJRが強風のため運休した今日、地域の
自治会が集まってどんど焼きをするというのでお手伝いに
行った。

私はしめ飾りなど火にくべるものを燃えるものと燃えないものに
分別する係になった。
・・・ら、やたら忙しくて仕方ない。水引で作った鶴の首の中や
羽を締める部分に針金を使っていることが多いからだ。
私はすっかりペンチで鶴を「さばく」のがうまくなった(~_~;)。

昔はなんでもかんでも一緒くたに捨てちゃってたからねぇ。
でも、昔ながらのしめ縄かざりにも(深い意味もなく)ホッチキス
や針金やワイヤーが使われているのも目立った。
水引で作った縁起物に、わざわざあんなにたくさんの針金を
使うものなのかしら。最近の傾向?

友人と二人ムキになって取り外してしまった。

それとあらかじめ分別して燃える物だけ持ってきてほしいことを
伝えてあったのに、ここぞとばかり家庭ごみを持っていらっしゃる
方も少なくなかった。あの~、言いにくいけど簡易鏡餅の紙ケ
ース(これビニールの窓が付いているのよね。)は家で捨てても
別に構わないと思うんだ。

本来15日に行う悪魔祓いのどんど焼き。どんどは爆竹とも書くのね。
いろいろ勉強になるわ~。

うちのしめ縄、お守り、お札、子どもの書初め書き損じ。早めに
始末して気持ちはすっきり。ただの「燃えるゴミ」として廃棄する
のはなんだが気持ち悪いもの。

とはいえ、文頭に書いたように今日は強風。消防士さんたちが
待機していて用意いいなあ、と思っていたらなんと中止。
気持ちだけすっきりして帰ってきたのだった。

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2007年1月 4日 (木)

お正月に思うこと

高校卒業以来ほとんどずっと親元を離れて暮らしてきたので、
年末年始は帰省ラッシュの波を掻き分ける思い出ばかり。
我が子も生まれてこの方、自分の家でしっかりとお正月準備
をしたことがない。

そんなことを考えていると、京都に住んでいた頃一度友人と
八坂神社に初詣したときのことを、ふと思い出した。

友人が八坂神社から歩いていくことのできる距離に住んでいた
ので、大晦日の夜11時くらいから彼女と二人でとぼとぼとお参り
に行ったのだが、それはそれはすごい人手だった。

黒山の人だかりでお賽銭箱になかなか近づけず、押せ押せ
ムード。私も友人も人に押されて持ち上げられた格好になり、
足が地に着かない状態でお賽銭箱まで運ばれていったのだった。

その後、お賽銭を背後から頭に投げつけられたりしながら参拝
し終わり、ほうほうの態で神社を後にしたのだが、かの神社には
「をけら詣」というのがあり、白朮火とかいう火縄をくるくる回して
帰る人がたくさんいたのが印象的だった。

火をつけたまま持って帰ってお雑煮作る種火にするんだってね。
その後台所のお守りに置いておくのだそう。
代々そういう風に新年を迎えてきたなんて、つくづくうらやましく
なった。

祖母が生きていた頃は、大掃除にしても大掛かりで、障子の張替
えから畳の虫干しまで家族総出でしていた。
お餅つきは9の付く日はだめなどといって、27日か28日あたりの
朝早くから蒸し器がムンムン湯気出して何度も何度もお餅を丸
めさせられたっけ。(うちは西日本なので丸餅)

年末年始はどこのお店もやっていなかったので、買出しに走り
まわり、仕上げに母親は美容室に行き・・・(昔は年末の美容室
大混雑だったよね?)。

もう世の中年末どころか世紀末みたいなハイな状態で、子ども
心に年末って特別なんだと分かっていた。

そんな経験をする子どもも最近はあまりいないんじゃないかな。
ちょっと可哀想な気もする。
私たちは次の世代に何を伝えていけるのかしら。

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2006年12月12日 (火)

ヘナカラー

若い頃からヘアマニュキアなるものを試みていたせいなのか、
単なる若白毛体質なのか、ヘアカラーなしでは生きられない
髪になってしまった。

いや、別に止めてもいいのだけど、綺麗にシルバーヘアに
なるまでが困る。パンダというあだ名がつきそう。(白髪エリア
は一部に固まっているので伸びたら関○宏と言われるかも。
それはそれで困るなぁ・・・(-_-;)。)

今は学校勤めなので、時に残酷な小学生の餌食になっては
立ち直れそうにない。それに子どもって意外に身の周りをきちん
と手入れしている人を好むので、手抜きしているとまずい。

この春までは美容室で染めるのは特別なときだけで、普段は
自分で染めていたのだが、ものすご~く髪が傷んでしまい取り
返しつかなくなりそうだったので、ヘナで染めてもらうようになっ
た。

また、クエン酸をうすめた自家製リンスを使っていたのも悪いと
教えてもらい、ミ○カン酢に変えた。酢を洗面器のお湯にお猪
口一杯強入れるだけのカンタンリンス。せっけんシャンプー後
の髪の軋みが、お酢リンスにつけただけでPHが変わってサラ
サラになるのが分かり面白い。

お蔭様で髪質は戻ってきたぞ。前の状態がいかに体に負担を
かけていたか、ってことよね。

美容室のヘナカラーがどれくらい化学物質を使わないのか知ら
ないけれど、精神的にホッとする。それが今の私には一番大事
なことなのかも。

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2006年12月11日 (月)

医者の

不養生とはよくいったもので、喘息の薬が切れたので診察つい
でに西洋薬をどう減らしていこうかご相談しようと予約しようと
したら、ドクターがダウンなさって休診になっていた。

この季節、うちの周りは嘔吐下痢症の風邪とおたふく風邪流行
り。
あまり多くて蔓延が不安なので、我が子の学校の昼食はしばら
くお弁当になったのが、仕事が立て込んだ身としてはちとツライ。

それでもまあ、たっぷり食べて、しっかり寝てゲキタイするしか
ないね。(うちは過食気味?)

ティートリー、ユーカリにラベンダー。
この季節、子どもと私はこっそりハンカチにつけています。

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2006年12月10日 (日)

ふたたびホメオパシー

ホメオパシーの再診を受けた。

石油ファンヒーターを使うようになってから子どもの咳とくしゃみ、
私の咳が増えたことに気づいていたのでそれを報告。

「喘息には石油ストーブはよくないわ。デロンギなどがいいわよ。」

ああ、言われると思った(T_T)。
「先生、デロンギ持っているですけど、今の住まいで使うとブレー
カーが上がるんです。それにやたら寒くてすぐ温まるためには
ファンヒーターしかなくて。」

「ブレーカーが上がるの(~_~;)?そうね、それじゃ仕方ないわね。
じゃ、せめて加湿器をつけてね。ずいぶん違うから。」

「先生(>_<)。うち湿気が多くて、普段70パーセントくらいあって
カビが生えやすいんです・・・。ファンヒーターを使うと60パーセ
ントくらいになるので、ボネコの加湿器持ってますが、出番がな
くて(T_T)。」

「まあ、そうなの(+_+)。」

やはり、この喘息と気管支炎気味な症状は、住まい環境としか
いいようがないな・・・。

一日中湿気を拭いて廻って掃除の鬼になるのは辛すぎるし。
毎日家中の場所と布団に掃除機をかけて廻るのが精一杯
(これがまた驚くほどホコリがたまる)。

ホメオパシーの先生と話しながら、私の頭の中も整理されて
いく。これが一番の治療効果か。

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2006年12月 5日 (火)

お部屋のいごこち

お部屋すっきり計画を声高に宣言して早やウンか月(~_~;)。
ようやく一筋の光明が見えてきた(今頃か・・・)。

パソコン台とレンジ台を捨て、カウンター食器棚をいよいよ捨て
ようと夫の手を借りて動かしたとき。
「ねえ、向き変えて使えんやろか。」と持ちかけてみた。

結婚したときに購入し、その後4個所目の今の住まい。
結構作りがしっかりしているので間取りやサイズに全く合わなく
てもここまで使ってきた。いざ捨てようとしてもやっぱり勿体無い。

縦を横に。

いけるじゃん(*^_^*)

じゃ、しばらくこれでいこう!

一週間前に購入したままのファンヒーターもいよいよ稼動!

あったか~い(#^.^#)。

食器棚は命拾いし、お部屋もあったまってきた。
お蔭様でうたた寝しそうでまずいけれど。
いごこち、ずいぶん良くなってきたわね。

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2006年11月29日 (水)

はぶく 

今日とある大きい本屋の教育関連棚で、斉藤孝の本が目に
止まった。彼の本は確かに、と思えることがたくさん書いてある
ので流行った当初は読むこともあったが、あまりにたくさん出て
いるのと、あまりに商売上手に思えてきたのとで最近は読んで
いなかった。

目に付いたのは、いじめについて考えたもの。

最近の子どもたちが乗り越えるべき壁を乗り越えず、そのまま
大人になってしまう原因が解説してあり、なるほど・・・と唸った。

「はぶく」とは村八分あるいは省くの意味。
これが最近の子どもの間で行われる最初のいじめ方法だ。

四人の友だち関係のはずなのに、わざと一人に知らせず三人
で出かける、などが「はぶく」。

こういうのは学校で「いじめ」とはカウントされない。そういうことを
続けてそれがやがてはぶかれた人間の居心地を悪くさせる。
そしてそれはやがていじめに発展していく芽である、という考えだ。

「はぶく」の反対は「いじる」だね。テレビの大人のギャグを
子どもが見られる時間帯に早めると、すぐに感化されて大変
なことになる。

軽くしばいたり、一人をいじめるシーンはやっぱり子どもには
きつい。今男子のズボン下ろしごっこ、あちこちの小学校で
見るよ。どうも順番でしているみたいで、一見いじめには見え
ないけれど、イヤでもそんな素振りができない子もいる。

また、「生理的」という理由で人の好き嫌いを堂々と言う風潮。
ちょっと感覚的に合わないと思う人とでも昔は付き合った。
隣に座る、とか挨拶を交わすくらいはあったよね。けれど今の
人にはそれができないらしい。そして、別に話が合うと思って
ないまま話などしているところを見られると「アノ人とお友だち
よね。」などと実に不愉快な言われ方やレッテルを貼る人は
確かにいる。

そういう人は許容範囲の狭い人なのだ、と書いてあった。そし
て大人になりきれない人であると。
確かにそう。しかしそういう人は同時に攻撃強い人でもある。

昔集合住宅に仲良し一派があって、いつも一緒。イベントも一緒。
ところがその中の一人が実家に帰省したところ、実家へ悪口
の匿名レターを仲良し一派が唐突に送りつけた、という話を
聞いた。(匿名だったが物的証拠が出たか何かでバレバレ)

そういう人が今は人の親の世代。私はそういう思考回路を持っ
ている人が怖い。

一人で歩いているイコール一人ぼっち、というわけではない。
人とずれているイコール人間失格、ではない。

うざい、などの短い否定形を口にするのはまずやめよう。
まずは自分から。

1960年代だったか、「青い目」「茶色い目」の話はすごいと
思った。

友だちいないと不安だ症候群につける薬 友だちいないと不安だ症候群につける薬

著者:齋藤 孝
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2006年11月26日 (日)

暮らしに溶け込む

我が子はピアノとキンダーハープを教えていただいている。
どちらも日は浅いのだが、彼にとってとてもよい出会いだった
ようで、その場に臨むのをいつも楽しみにしている。

ピアノは、彼の歳でまだ知的すぎるかなと思ったりもしたのだが、
嫌がりもせず一年続いたところをみると、先生のご指導が
よかったのだと感謝せずにはいられない。

先日は、学校で月一度昼食時にある全校お誕生日会でピアノ
伴奏をさせてもらった。
これには色々いわくがあり、おかしいやら切ないやらヤメテクレ
~!のこぼれ話がついているのだが、それはさておき本人曰く
「(ピアノの)先生、喜んでくれるだろーなー。」

なんだ。先生が好きなんだ~(*^_^*)。

1126 一方、月一度のことりの会に行った後も、
うれしげにキンダーハープをつま弾く我が子。

今日、この前から欲しがっていたさやえんどう
(だったかな)の種を買いに行ったときの様子。

昼は耕し夜は音楽を奏で、なんて、宮沢賢治のようではないか。
我が子がそういう暮らしをごく自然に楽しめる人になれたら
うれしい。

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2006年11月18日 (土)

カレンダーの用意

Photo_326 タイミングがずれて、やっと手に入れたカレン
ダーは来年も藤野のシュタイナー学校のもの。

日にちの欄に大きな空白があるので予定が
書き込みやすいのだ。

そしてカレンダーには5年生が描いたオオカミのにじみ絵。
ハイイロオオカミのミニチュアに感動したばかりだったので、
うれしくてうれしくて~(*^_^*)。

毎年学校へ直接注文していたのだが、今年は井の頭公園
近くの「レインボーリーブス」まで足を伸ばしたついでに入手。

外の看板も撮ったのだが、一言了解を得る前なので今日は
掲載しませんね。毎回「個人ブログなんだけど・・・。」とお願い
するのは結構勇気がいるものなのだ。

でもその看板可愛いのよ。そして毎日の営業ではないこと、
今気づきました~(~_~;)。

こうして遅々とではありますが、えす家の周辺も徐々に冬支度
が進んでいます。(頭の中は常夏)

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2006年11月16日 (木)

長五本指靴下

冬が近づくにつれ、気にしていたのは靴下のこと。
何故なら、タイツに五本指バージョンがないから・・・。

以前腰痛に悩んだときに教えてもらった五本指靴下。
以来手放せないっ。
冬は助産婦M女史に「五本指靴下の上からタイツを履く」技を
教えてもらって凌いできたが、親しくない人がもしこれに気づいた
場合、私はどうなるんだろうと思うとやり通す勇気はない(-_-;)。

しかし今日はPhoto_320いいものを発見。 長~い五本指靴下だ!
しかも無地!今までお決まりのように横じま
ばかり売られていたの(って、安いお店しか
行かないから?)。

これならブーツ履いてもいいし、洋服の丈に
よってはタイツにも見える。

健康第一、だけど見た目は第二に大切だわぁ。
冬支度、靴下問題はこれにて解決(*^_^*)。

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2006年11月15日 (水)

ホメオパシー

喘息の子どもを診てもらいに帯津三敬塾クリニックに行ってき
た。何ヶ月もかかってようやく順番が廻ってきたのだ。

池袋駅西口からメトロポリタンプラザの方に出た、プラザ斜向
かいにあるメトロポリタンホテル地下にクリニックはある。

ここは、アロマ関係でもときどき名前を見かける帯津良一氏が
創設したクリニックだそうで、我が子はホメオパシー専門の
板村院長先生に診ていただくことになっていた。

場所が都心のホテルだし、ホメオパシーだし、どんなところか
正直言ってドキドキしたのは(子どもでなく)私の方だったが、
一歩院内に入ると、その気さくさに却って気が抜けてしまった。

ここを良く知っている人からは「言い方は悪いけど、板村先生
って優しくて面白い大阪のおばちゃん、って感じの方で、子ども
も私も大好きなの。」と聞いていたのは(よい意味で)ホントの
ことだったと納得。

子どもが今かかっている小児科の診察過程や処方薬、子どもの
現在の様子と喘息と診断されたときの様子だけでなく、出産時
のことから新生児、乳幼児のことなど事細かに予定の一時間を
越して丁寧に聞き出してもらった。

ただ申しわけないのが、過去のことは私もすっかり抜けていること
が多く、それが診断に影響していないかどうかということ。私ばかり
べらべらしゃべりすぎていけないような気がしたり、子どもの前で
言いたくないこともあったりで、それも全部言うべきだったような
気もする(年齢は正直に言いました。我が子、ショックかも(~_~;)。)

そして、やはり、というか、そう言ってくれる人を私が無意識に
求めていただけかもしれないが、ホメオパシーの扱いについて
先生が危惧していらっしゃることを教えてもらった。

ホメオパシーに副作用はある、ということ。
素人判断で処方したレメディ(薬のこと)を飲み続けた結果、
症状が悪化した例が増えているということ。

私はなんにつけても、一番大切なのはバランスだと思ってい
る。陰と陽が一セットであるように、いいこと悪いことは表裏一
体だと思っているのだ。

現代日本人は、ひとつのことがよいとなると、全てにおいて
無条件にいい、と思いがちである。AかBかCのうちのどれか
一つだけが正しい、と勘違いしてしまうのだろう。
幾らいいものでも使い手次第、使い方次第だと思うのだが。

私がなぜこのクリニックを知ったか、先生は何度も尋ねられた。
ネットで、と言っても、ホメオパシーに詳しい友人から何年も
前に教えてもらった、と言っても何度も何度も。「○○(とある
団体)から?」とも聞かれ、言わずにいても仕方ないか、と思い
「シュタイナーの勉強会を通して知り合った人たちから。」と
答えた途端納得してもらった。

きっとそれくらいホメオパシーって気軽に急速に広がり、却って
危ない使い方をしている人が増えたのだ。

色んな考えがあるかもしれないが、現代医学の知識を持たない
私は、現代医学全体を否定する根拠も持たない。そして、ホメオ
パシーだけを信じる知識も自信もない。できるとすれば両方に
通じた心あるお医者さまを捜し当てる努力をすることくらいだ。

「あのお医者さま、面白くていい人だね。」
帰宅途中に我が子がにこりと笑ってそう言った。
聞いてもいないのに何故そんなことを言うのか分からなかったが、
診てもらった本人がそう思うのなら、ご縁があるということだろう。


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2006年11月12日 (日)

アロマフェイシャルトリートメント

季節の変わり目とその他が絡んでお顔はごわごわ、かさかさ。
かねてから行きたかったアロマのフェイシャルトリートメントを
受けてきました。

季節の変わり目なんていってこんなに遅くなったのは、できれば
夫子どもが出払ったときにと思っていたから。
だけどなかなか予約が取れず思い切って土曜に顔だけでもと
しつこくお問い合わせ。それほどの末期症状(>_<)。

Photo_309 行ったのは西武新宿線新井薬師駅近くの
アロマスフィア中野。

この看板の形と字体、気になる方はいませんか。

Photo_310
2枚目の写真は玄関先。ほれ、これも(*^_^*)。

というのも、ここは宮川さんという元・東京のシュタ
イナー学校の先生が主催されているところ。

私がアロマの学校をさがしているときに偶然見つけ、どうせなら
一度お客として訪れてみたいとあこがれていたのでした。

60分のトリートメントを受けた感想ですが。
私はマッサージをぐいぐいしてもらえると勘違いしていて、正直
言ってちょっと物足りないか~と思ったのですが、それも一瞬の
こと、できあがりはかなりびっくり!しっとりぷるぷるになっており
ました。か、か、感激(T_T)。

Photo_311 今日行った場所は、アロマスフィア中野と、
アロマテラピーの学校の第二教室があるのだが、
すぐ近くには第一教室と助産院と針灸指圧
治療室があります。

はぁぁ~。行ってよかった。自分の為に久しぶりに贅沢してしも
うた気分。有り難い有り難い(*^_^*)。

その分明日からはよい妻、よい母親になろうっと。
(いつも思ってはいるんだよね(^^ゞ。)

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2006年10月29日 (日)

我が家の脳タイプ

うう脳、うさ脳、ささ脳、さう脳。

ちょっと前の話になるが、TVでやっていたのをちらりと見て、
我が家でやってみた。

私と我が子はささ脳。
夫はさう脳。

「さ」は左、「う」は右の意味。
始めはインプット、二番目がアウトプットするときの利き脳を
いうそうだ。

ということは、ささ脳は左脳でインプット左脳でアウトプット。
さう脳は左脳でインプット右脳でアウトプット。

たった四タイプで何が分かる、の話だが、これに血液型だの
占星術だの動物占いだの、気質だのと集めていくと、ふ~ん、
参考にしておこう、程度のデータが集まって、自分には理解
しがたい人の話を聞いても腹が立たない(すぐには、ね(~_~;))。

と思うのは私だけ?

いろんな人がいていいじゃん。
聴く耳持たず否定されてばかりだと、やっぱり腹が立つけどね。
(う、生真面目?(-_-;))

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2006年10月25日 (水)

BGM

十代の頃から、ある心理状態のときに決まった音楽が頭の中
で流れる。つい口ずさんでしまうので、あやしまれないように
するのが大変だ。

目的地へと急いで向かうときは「太陽に吠えろ」の追跡BGM。
一人でお掃除に熱中するときは「パタパタママ」。
ご機嫌な気分で歩くときは「森のくまさん」。
心が重いけれど、向かわねばならないことがある場合には
「ドナドナ」・・・。

そしてここ数年は、気分を奮い立たせるときにやたらと口元に
のぼる曲・・・それは、

トラのプロレスラーはシマシマパンツッ、はいてもはいてもすぐ
ずれるぅ♪がんばらなくっちゃ~あ、がんばらなくちゃっ、がんばら
なくっちゃあ~ぁ♪♪
・・・ピンポンパン体操だったかしら・・・。

充分大人なのにこんなの歌っていると、いかにもお調子者っ
ぽくて、教養なさそう・・・(-_-;)。

私のようなのでなくても、みなさんには心理状態によって頭を
よぎるBGMってないですか?

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2006年10月 5日 (木)

爆睡日

やっぱり疲れているようで、仕事が休みだった今日は、溜まって
いた家事をする余裕もなく、爆睡(~_~;)。

ラベンダーやペパーミントのエッセンシャルオイルが残り少なく
なった上、最近愛用している月見草オイルも無くなってしまい、
いっそのこと狙っていた店に問い合わせて買うついでにマッサ
ージデビューでもしようか、と思っていたのに、気がつくとお昼
だった(ーー;)。

前から予約しなくてよかったよ。子どもを送り出してから朝食の
片づけをした途端、気を失うように寝ていましたから。

疲れのため、疲れをとるための外出ができなかった・・・。
ははは~、さみし~(T_T)。

当分時間はとれないので、あきらめてグリーンフラスコの通販
を選びました。

今まで気づかなかったけど、ヘンプオイルというのも良さそう
なので、追加で発注。

ところで、夕べ寝る前までかけていた眼鏡、どこやったのかしらん。
メガネ、メガネ・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/・・・一人漫才のような一日。

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2006年10月 3日 (火)

夏の疲れ

夏の疲れで母子してダウン寸前(*_*;
昨日は子どもに当たってしまい、子どもも大泣きで本音を吐露。
アロマで久しぶりにマッサージしてあげたらころりと眠って
しまった。

ついでに私も添い寝のまま朝を迎えマシタ。
朝起きたら夫が一家三人分のお茶碗を洗ってくれていた。
すんません<(_ _)>。

季節の変わり目って心にも身体にも変調をきたし気味。

私もパート期間が延長決定したとたん、テンションが低くなって
いる気が・・・。自分で承諾したのにね。イヤなんかい?!(でも、
そんなに長くとは思ってなかったよぉ。)

さあっ。行ってくるぞ~~!!えい!や~!(ああ、こぶしに力が
はいりましぇん。)

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2006年9月24日 (日)

不安の原因

ここで詳しいことは述べないが、現在少々不安な気持ちだ。

不安の原因って一体なんだろう。
不安という感情を引き起こした事柄のことではなく、理由の方だ。

多分、先行き不安、なんていう使い方があるくらいだから、状況
が分からないときや、将来がはっきりしないことよって不安になる
こともあるだろう。よい方に転がるかもしれないけれど、反対の
可能性もある。

よい解決法が浮かばないというのも同じことか。

他には、以前にトラウマになるようなことがあると、再び同じよう
な場面に出くわしたとき不安になる。

偶然厄年に当たる歳にばかり大きな転機があり、どれも我を通
すことで切り抜けてきた。計画性がないといえばなかったから、
よい解決法ばかりだったとはいえない。というか、むしろ反省せ
ねばならないことばかりかも。

ところで今の私に無理して通すような「我」なんてあったっけ。
(自覚なし?)

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2006年9月 5日 (火)

ホリスティック医療

夕べから幾つか調べて、ホメオパシーの使えるお医者さんに
子どもを診てもらえるのが私の希望するところと気づいた。

いつものことだが、どちらか一方というのが苦手である。
西洋医学には西洋医学の、ホメオパシーにはホメオパシーの
利点や弱点があるはずだ。どちらかを徹底的に否定し、片方
だけを選ぶというのは、却って同じ過ちの繰り返しではないか
と思う。

ということで、早速問い合わせて予約を入れた。
といっても数ヶ月先の話。ニーズがあるのね・・・。

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2006年9月 4日 (月)

ホメオパシーというのをご存知だろうか。
代替療法といわれるものであり、ヨーロッパではよく知られてい
る。

大阪にいるときにも身近な人たちが利用していたり学んでいた
り。こちらでは、もっと浸透しているようで少々驚いた。
こういうときに東京と大阪の時差のようなものを感じる。

さて、今回子どもの体のことで、ホメオパシーを使ったらどうか
とアドバイスしてくれる人が出てきた。
縁があるのかないのか、今考え中だ。

そんな中、夫は、同じ駅をたまに利用するという高校時代のクラ
スメイトと偶然帰宅途中に駅の出口で出会った。高校卒業後の
進路も業界も全く違う人。前にも同じように偶然行きあっている。
夫とその人も、ちょっとした縁を持つようだ。

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2006年9月 1日 (金)

耳管狭窄症

昨日うだうだしていたうちの子ども。
へぇぇ、喘息ってお天気の崩れ当たるのねぇ、と能天気なこと
を思いつつ、今日も耳鼻科で治療。

針灸で使うような金属の棒を我が子の鼻に突っ込んでの治療
は、そんなに奥まで入るの~(*_*;というくらい金属棒が鼻の穴に
めり込んでいく。

我が子は必死で痛みと怖さに耐え、治療に専念。これが痛くて
イヤなんだ、といいながらも治したい一心のガマン。切ないのぉ。

そんな様子に、実は私も先週からハナミズと、耳がふさがれたよ
うな不快さとに悩まされていたことをお医者さんに申告、診て
頂いた。

子どもの治療後、今度は私が診療台に。
うわ~、細い管だらけ・・・。いっぱい鼻や喉に入れられるのかな。
そう思うと、診ていただくだけでもうダメ(-_-;)。

私は敢えていうならば耳管狭窄症と診断され、耳の内圧が下がっ
ているためかぶさったような自覚があるのでしょう、ということで
面白い治療をしてもらった。

両側がイヤホンになっている管をお医者さんと私が片方ずつ
耳につけ、J字型になった細くて長くていかにも鼻の奥まで入れ
られます、という形の金属棒を鼻の奥に入れてプシュ~ッと空
気を送る、というもの。こうして耳の奥のへこみを戻すそう。
片側が痛くて痛くてそちら側だけ涙がポロポロと・・・。

しかし、ついたての向こうに我が子が待っている。
「ゼンゼー、イダイ~(先生、痛い)(T_T)!」と泣くわけにもいか
ず、ひたすら耐える母・・・。

母の治療を終始笑顔で待ち、先輩としてアドバイスしてくれる
我が子。自分と同じで痛い目にあっている母を見て、少し心が
晴れたよう(~_~;)。

実は私はごくごく軽症で、治療はこれでおしまい。はぁぁ~、ホン
ト良かったぁ。とてもう耐えられそうにないもんね。(我が子はもう
ちょっとね、がんばれ~。)

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2006年8月21日 (月)

子どもの健康

子どもが喘息と診断された。
ちょっと、というか、かなりショック。

子どもって、大体親が忙しいときに限って熱をだしたりするもの
で、心と体の繋がりが強いからこそ精神的なストレスが身体に
出るものだとずっと思っていた。

シュタイナーの考え方でも、病気はその人の人生を何かしら
暗示するものがあり、自分の病歴を振り返ってみても何かしら
隠された課題のようなものを私自身感じている。

我が子の健康には、人並み以上に気をつけていたつもりだった
けれど、すぐ色んな事柄に夢中になる母親のせいでないがしろに
していなかったかしら、などと考えると止まらなくなってしまう。

勿論病気は精神論で片付けられることではないし、仕事をしている
からといって罪悪感をもつ必要はない。
しかし、うちは夏までに少々子どもに無理を強いすぎていたかも
しれないと反省している。我が子はこの期間、いっぱいいっぱい
だったかも。

そんな中、ぞくぞくとくる講師のお話。
タイミングいいような悪いような。きっと問題は私のこの迷いに
あるのでしょう。

とりあえず、心も子どものもとに戻りましょう。

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2006年8月11日 (金)

日焼けの季節のお肌対策に思う

Photo_206 ○十歳を越える頃から、手荒れがどうにも
ひどくなってきた。

始めは冬だけ、直に季節の変わり目、そして
今は疲れているかどうかのバロメーターがわり
にまでなっている。いわゆる主婦性の湿疹なのだろうけれど、
手を水につけるのも痛くて家事がイヤになり、直に眉根にシワ
が寄り、肩に力が入って肩こりになり、家庭の雰囲気は最悪
になる。

夏になって少しは楽になるかと思っていたのだが、去年までは
市販の日焼け止めがどれも合わなくて、塗らないで日焼けする
方がマシなくらいな使い心地だ、と憤然としていた。

しかしながら、この日焼け止めはかぶさったような感じがしなくて
とても気に入っている。

ヴェレダの日焼け止めクリーム。子どもの為に買ったのだけれど。
他には、手作りのアロマオイル入り化粧水と月見草オイル。
台所は中性洗剤を止めて粉石けんを溶かして使う。
どれも市販されていて、無理しなくても手に入るもの。

多分身体にいいだろうな、と知っていながら長年見て見ぬ振り
をしていたことばかり。

どれもちょっとずつできることから実行していっただけなのに、
約1年続けただけで、あの見事なまで体の拒否反応が悪化しなく
なるなんて、すごくうれしいことじゃない?

だけど一番大事なのは、ちょっと多めに手をかけてやってみよう、
工夫してみようと思う気持ちなんだな、。私にでる効果は必ずしも
他のみんなにも表れるとは限らない。受け取ったものをそのまま
鵜呑みにはせず、否定せず、といったスタンスが大事。
そんなことを近年とみに思うえすなのであった。

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2006年7月31日 (月)

旧暦の不思議

先日、今年の旧暦七夕は今日31日と書き込んだんだけれど、
今年はもう一回あるんだって。閏七夕といって、約ひと月後の
8月30日なんだそうな。

土用の丑の日は23日と8月4日の2回あるのは知っていたけ
れど(食い気故にか)、七夕も2回あるって初めて知った。

金井三男さんの天文コラムによると、旧暦では春分・夏至・
秋分・冬至が(旧暦の)2,5,8,11月に含まれ、季節がずれ
ないよう調節されているそうだ。

そうすると閏七月が11年、19年、38年間隔ででき、今年は
その38年ぶりの年にあたるとか。

昔々京都のお公家さん宅では、後七夕の行事が確かにあった
そうである。うむ。かすかに地蔵盆の覚えしかない私はまぎれ
もない庶民っす。

ちなみに、土用の期間は18~19日で、丑の日が12日に一度
まわってくるため土用の丑の日が2回巡ってくる年もある。

なぜこんなに土用の丑の日が、うなぎだ夏ばてだと注目されるの
かについては、「こよみのページ」というサイトに面白そうな本が
紹介されていた。夏休みに読んでみようかな。

Book 陰陽五行と日本の民俗

著者:吉野 裕子
販売元:人文書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なお、七夕の話に戻るが金井氏によると、日本にはもともと
笹はあっても竹はなかったんだって。1500年前に中国から
真竹、淡竹という種類が入り、竹林と聞いて思い浮かぶ孟宗竹が
入ってきたのは、300年くらい前の江戸中期なのだとか。
じゃ、かぐや姫はどんな竹に入ってたのかしらん?

この金井三男さんの天文コラム、六都科学博物館のHPに
あります。上記のお話もそこから。面白いよ。

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2006年7月24日 (月)

キャンプから帰ってきた

普段なら夕飯を食べ終わりお風呂に入っている頃、子どもが
大きな荷物をしょってキャンプから帰ってきた。

みんなとてもいい顔をしている。もちろん疲れているけれど。
ほんのちょっとの時間、でも名残惜しい気持ちいっぱいで互い
に挨拶を交わし、キャンプは解散となった。

我が子が去年手に持って帰ってきたのは、原始人が作った
ような斧。
そして、今回は、弓矢・・・。
4
もちろんどちらも実用には遠いものだけれど、
こうやって、徐々に進化していくのかしら(~_~;)。

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2006年7月22日 (土)

親と離れて2泊

私らの念力が通じたのか、今日の東京は曇り。

友人車に乗せていただいて、集合場所へ。
責任者の方に「川の水は透明ですからご安心を。」と、まるで
私の心配を見越していたかのような説明をいただいて、子ども
たちはニコニコ出発していった。

親と離れて初めての二泊。三日後には、今日よりまた心も
体も逞しくなってるんだろうなぁ。

家に帰って気がついた。寂しいのは、私の方だった。
はぁ~。がっくり(T_T)。

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2006年7月 9日 (日)

しばしのんびり

Photo_168 今日は朝から雨ですが。

昨日午前中に、子どもとお弁当と虫採り網と
虫かごを持って自転車でお出かけしました。

今回初めて行った公園は、ある方からたまたまお聞きした
場所で、近所の子どもたちがカブトムシなどを採りにこぞって
やって来るところらしいです。

行って納得。どんぐり(クヌギ)の木が多かった。

そこでしばらくあちこち突いてから、お弁当を食べて帰りま
した。着いたら既にお昼近く、当然ながら虫捕りには適さな
かったけど、林の中でしばらくのんびりできてよかったです。

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2006年7月 4日 (火)

1.5キロやせました

どちらかというと、仕事が原因ではないと思うのですが、
それ以外にちょっと心配事がありまして、ストレスや疲れ、
睡眠不足がオナカを直撃。

夕べからたった一日で1.5キロやせました。

「あ~~~! なんてきれいなのぉ~。鏡の中の私ィ♪」

おどけて歌ってくれたのは、わが子。
「タンタン」シリーズが大好きで、上の歌は「燃える水の国」の
カスタフィオーレ夫人の歌だそうで(~_~;)。

鏡を見ても、うっとりする顔色ではありましぇんが・・・。

Book 燃える水の国

著者:エルジェ,川口 恵子
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年6月16日 (金)

ボートマー体操

明日17日、南沢シュタイナー子ども園で、面白そうな講座が
開かれる。
ボートマー体操だ。シュタイナー学校の体操で、神田誠一郎さ
んという有名な方が教えてくれる。どんなんやろ。おもしろそ。

ここ何年か、心の歪みと体の歪みが連動しているとつくづく
思うようになっていて、お話を聞いたり体験したりできるよい機
会と思っていたのに・・・。

明日も私は仕事漬け(T_T)。

ボートマー体操にご興味ある方、南沢シュタイナー子ども園の
HPに詳しく載っているのでご覧あれ。(もう満員かしら。)

7月15、16日の幼児教育の講座、行ってみたい・・・(この
情報も載ってます)。東京で行きたいとこ、たくさんあるのにぃ。
・・・まずは、明日をしのいでから考えよ。

○○長も無事終わったしね。(周りのみなさまのお蔭でござ
います<(_ _)>。)

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2006年5月 9日 (火)

陰陽のバランス

昨日の日経「あすへの話題」というコラム欄?に、長谷川
眞理子さんという方の文が載っていた。

日本は、技術が潜在的に抱えているかもしれない危険性
についての配慮に大変甘いと感じる、とある。
自動車のシートベルトやチャイルドシート、自転車の
ヘルメット着用、携帯電話の電磁波のことにも触れてある。

昔からの知り合いは思い出してくれるだろうが、
私は車の後部座席でもシートベルトをするタチである。
我が子はチャイルドシートを当たり前のようにする。
さすがに自転車のヘルメットはかぶらないが、子どもには
させる。嫌がってもさせる。
一人で行動させる機会が増えそうなので、先日から
携帯のことを調べてはいるが、電磁波のことを考えると
怖くて手が出せない。
考えすぎ、一人っ子ねぇと笑う人も多いのだが。
(二人生んでいたら二人にさせてる。)

別に聖人君子でも懐古主義者でもなんでもないのだが、
特に子どもの成長期に対する影響を考えると
不自然なことは、親として大人として子どもに、
次世代のヒトに与えたくない、と思う。
後戻りできないのなら、せめて、便利の裏側の部分も
考えておきたいと思う。

話がずれているようだけれど、先日来考えていたことを
思い出した。

アニメの一人者、宮崎駿氏がインタビューに答えていた。
「アニメが日本の文化の主軸になっちゃおかしいと
思う。」というようなことを。アニメはあくまでサブカルチャー
だからいいのだと私も思う。

ある小学校に勤めていたとき、「アニメクラブ」なるクラブ
活動の作品展示があった。セル画を作ったり、漫画を
描いたりと個々の作品が名札を付けられて廊下に
並んでいた。

その中に、戦闘物の四コマ風漫画があり、フェンシングの
ようなSF映画に出てくる刃物にリアルに血をつけ、
手足や首が飛んでいる絵が描いてあった。
ちょっとショックである。
そんな絵を描く子に、ではなく、そんな作品を平気で
並べる学校側の感覚に、である。

大人から見て美しく出来上がった(作為的な)作品だけ
認めるのでなく、子どものありのままを認めましょう、という
美辞麗句をもとに「その子のあるがまま」を認め、
展示したのかもしれない。
アニメだって今や国際的に認められている。(私は漫研に
入るほどマンガが好きでシタ。)
心理学的に見て、嫌な経験であっても、それを
絵にして吐き出すことは大切なことである。
あんまり気持ちのいい絵ではないが、その子にとって
こんな絵を描くのが必要なことだったのだろう・・・。なんて
話し合ったのかもしれない。

でもね、これが学校という場に相応しいかどうか考えた場合、
大人がアドバイスあるいは指導するチャンスは
幾らでもあったんじゃないかな。
より良い感情や感覚を選び学びとる機会を、その子は
つぶされたのではないかな。
そして、それを小学校1年の子も鑑賞できるところに、
発表作品として展示してある環境って、どうなんだろう。
大人、それも子どもを導く教師という立場にある者が
そんなに鈍感でいいのかしら。

フランスだかどこだかでは、「ドラゴンボール」は
16歳以下は観ちゃいけないのだよ。暴力的だからという
理由で。

10年前になるが、中国にドラえもんの録画ビデオを
実家から送ってもらおうとして「淫乱」とチェックされ
没収された人もいる。しずかちゃんの入浴シーンの
ことだったんだけど。

良い、便利、と聞くと、全面的にいいことだらけ、と
思い込み飛びついたり、国際的に認められた
などという物事の一面だけ聞いて
なんの疑いも持たずに価値を認めたりするのは、
自分の判断力を放棄していることなんじゃない
のかな。

陽の面があれば陰の面もある。
正があれば反面負もある。
そのバランスの取り方が大事なのではないかな。
そして、その判断は誰かにしてもらうのではなく、
自分がするものじゃないのかな。
まだ全てのものを善きものとして受け入れる小さな
子どもには、近くの大人がついていないと
まずいんじゃないのかな。

もしかして、今の日本には「大人」がいないのかしら。

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