念願の和菓子 *谷中*
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お茶のお稽古に出る日は、子どもの方が早く帰宅する可能性が高いので、ちょっと肩身が狭い。
が、子どもの方はそれを逆手にとり、お茶のお菓子のおこぼれをお土産に持って帰ってくるのを期待している(暗に要求
)。
そして、Mさん宅に集まる人たちは、Mさん含め皆(和洋問わず)お菓子大好き。
その上我が子の期待も知って一足お先に失礼する私にたくさんお土産を持たせてくださるから子どもはますます助長気味(^_^;)。
まず左はミリエームの柚子琥珀。右はマカロン(コーヒー味)。
写真に撮れなかったが、和歌山のお土産のお煎餅(甘いの)。
お薄でゆっくり頂いた。
そして、一個まるごとピエールエルメ!のパルメザンというサブレ。
紙バックももらっちゃった~![]()
「ワインに合うわよ~。」と教えてもらったけど、そのままボリボリ・・・私の大好きな濃厚味。止まらない~~っ。
子どもに一本食べさせてみると、意外や意外「味が濃いから・・・」なんていう感想。よっしゃ!と心でつぶやき、私もぐっと我慢して我慢して・・・半分残しました。明日の私の楽しみのために![]()
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ヘーゼルナッツたっぷりのチョコ焼き菓子。 294円。
吉祥寺駅正面のサンロード通り左側にある、ドイツパン屋さんのもの。
子どもと食べるおやつにと味も分からず初めて購入。ドイツらしくこっくりした重くて濃い味に仕事帰りの疲れた体はうっとり。子どもも普段はお菓子を食べても夕飯までに腹減った、あれじゃ足りない、と文句をいうくせに、このときは大人しく宿題をして夕飯まで待っていてくれたほど。
他にもサービス袋詰めセットを購入。個別に買うと900円
相当のものが600円台で買える。
袋ごとに色々種類が変わるがブレッツェルと朝食になり
そうな組み合わせのものを選んでみた。
ひまわりの種のようなものがまぶしてあるようなものや
シュトーレンぽく干しいちじくのようなものが入っていると
思しきものが半切れずつ入っていてどれも美味しかった。
雑穀パンって美味しいわ~と久々に堪能したのであった。
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久しぶりにサーティワンで食べてきました。
せっかくなので雪だるま大作戦に乗っかって注文。
子どもは胴部に大好きなポッピングシャワーを、頭部にクリームソーダをオーダー。
私は、キングサイズの胴部にお気に入りの一つのナッツトゥユー、キッズサイズの頭部に初めて食べるティーアンドスコーンをチョイス。
お・・・美味ひいっっ♪
ティーアンドスコーン、かなり私好みですっ。
ミルクティ味とベリー味がなんとも絶妙にからんでて・・・。
OH
しあわせぇ![]()
行くことがあれば、どうぞ試してみりゃれ。
サーティワンは、私にとって学生時代の味(キャラメルリボン
命だった)。
ちなみに大阪で子どもとたまに行ったアイス屋さんといえば、
千中のハーゲンダッツ。子どもに聞くと、覚えてないって。
そんなもんなのねぇ(しみじみ・・・)。
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赤紫蘇を150gほど洗いまして。
お酢を500ccほど煮立たせないように温めまして。・・・今回はリンゴ酢を使用。
赤紫蘇投入。
しばらく煮出す。煮立たせないでね。
そのあと漉して500gのお砂糖を温めつつ溶かす。
熱湯消毒した瓶で保存。結構長期間持つらしい。・・・て、すぐなくなりそうだけど。
3~4倍に薄めて飲むと美味です![]()
このレシピは何年も前の、たぶんベターホームのもの。すっごく簡単にできるので、私はこうして作ることが多い。
よくあるのは、温めたお湯に赤じそを入れる方法。あとで、クエン酸などを入れると色がパッと変わって感動する![]()
子どもと一緒にするときはこちらがお勧め。
ちなみにその場合の材料は、赤じそ300g、水1.5L、砂糖500gくらい、レモン2,3個(レモン果汁30~50ML)かクエン酸小さじ2。
おお、そういえば、お酢系を使うので鍋は琺瑯かステンレスを使ってね。鍋が反応します。
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先日新宿に行った際、ずっと前から行きそびれていた冨澤商店に行ってきた。
京王百貨店に入っている。
想像より小さかったのが少々残念だが(行けないでいるうちに私の中で想像がどんどん膨らんでいたのね(^_^;))、店員さんの客捌きはさすが。てきぱきして気持ちいい。
欲しいものは特になかったが、そのときなんとなくバニラビーンズを購入。
その流れで、ものすご~く久しぶりにプリンを作ることにした。
ずーっと昔のレシピで取りかかる。
<材料>
卵 3個
卵黄 3個分
牛乳 2と1/2カップ
砂糖 110g
バニラビーンズ 1/2本
カラメルソース用砂糖 150g
砂糖は洗双糖使用。
1.卵、卵黄と砂糖を混ぜる。
2.牛乳を沸騰させたら、上記のボウルに何度かに分け入れ、よく混ぜる。バニラビーンズも入れる。
3.これをこし器で濾し、冷やしながら混ぜ、冷ます。
4.カラメルソースを作る。
砂糖と水1/4カップを入れて中火にし混ぜながら溶かす。
透明になったら木べらは外して煮詰める。
5.5分ほど煮詰めて濃いきつね色に変わったら弱火。
熱湯1/4カップをすこしずつ加える(撥ねるので注意!)。
6.5をカップに均等に流し入れ、そのまま数分置く。
7.オーブンを150℃に温める。
8.6に生地を均等に入れ、それぞれにアルミホイルを被せる。
9.天板に容器を載せ、熱湯を(天板に)容器の1/3の高さ
まで注ぐ。
10.20分焼く。
11.140℃で様子を見ながら25分ほど焼く。
子どもが生まれてから一度も作らないでいたプリン。卵が多いのと、意外に時間がかかるからだったのだが。
カラメルソースはちょいと失敗![]()
でも、味はなかなか。
我が子?
母さんは本当にプリンを焼けるんだ、と久しぶりに褒めてくれました。
十数年ぶりだもん、キミ知らないよね(^_^;)。
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本日は、Mさん宅でお茶のお稽古をお願いしていたのだけれど、子どもが喘息で休んでいたのと朝から雷付き大雨だったのとで、キャンセルさせていただいた。
子どもはもう大丈夫、と言ったけれど、GW中家の中にいたし、咳もまだある。お茶のお稽古後は、いつもたくさん和菓子を分けていただくのでそれが楽しみだったよう。
近所の和菓子屋さんで躑躅を模した主菓子を買って薄茶と一緒にいただくことにした。
ついでに、子どもの日に食べられなかった柏餅も同時購入。
どさくさにまぎれて美味しくいただいた。
実は、勤め先でビックリするようなことが起こり、あきれかえりまくり中(なんという日本語!)。
餡子と抹茶でまずは私が落ち着くべし。
和敬清寂、なのだ。
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先日自分で焼いてみたホットケーキ。かなり楽しかったようで、また作りたいと何度か私に打診する子ども。
「最初から最後まで自分でするならいいよ。」といい、ホットプレートに関してだけ手伝うことで放って横で様子を見ていた。
ホットケーキの粉が少なかったので、少々干からびた(^^ゞ感じはするが、前よりかなりうまくなった。
傍に付いていると、どうしても手を出し口を出し、が過ぎそうで、アイロンをかけつつ様子を観察。
黙って食べる準備をし、堪能した後黙々と食器を洗い、拭いて片付けも終了。
「いやあ~、うまかった!」
なんて言葉を残して別の部屋へ去っていった。
子どもって、回を重ねるごとに腕をあげるもんだ。ミラクルだわあ~。
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なんだかだるい。
一年&試験勉強の疲れが出たか。
自分が作るには辛いが、子どもがお菓子を自分で作ってみたい、と言っていたので、ホットプレートでホットケーキを焼かせることにしてみた。
私はホットプレートと材料を出し、あとは傍で口を出すのみ。
自分で小麦粉と重層と砂糖を混ぜて作ればよいが、ちょうどよく大地で売っていた無糖のミックス粉を購入してあったのでそれを使う。
ホットケーキをフライ返しでひっくり返す時が一番大変そうだった。あっちに飛んだりこっちに重なったり(^_^;)。
なんとかできた。
いい感じで同じような大きさだったので重ねさせて上から大地のマーガリンとムソーのメープルシロップをたらりん~。
息子「絵本で見るとさ、こういうホットケーキすんごいおいしそうなんだけど・・・ナイフ入れて切るの、大変だねぇ。」
そう言いつつ、ものすご~く満足した顔で食しておりました。
自分で作ると美味しいよねぇ
。
こんど何作る?
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木枯らし、冷え込みのきつい今日この頃。
地元某デパートの催事でつい惹かれて買ってしまいました。
家におやつはあるのに。
ああ、でもかわいい。
突き刺す冷気をよけて入った某店。やわらかそ~なスフレ生地。クリーミィに違いないクリーム部分。
あったかいお茶と頂く自分と我が子を想像すると我慢できなくなってしまった。
○まるマーケットで○セロの白さんが、おめざとして出してくれたものだそう。
シールに羽曳野(大阪)のお店と書いてあってちょっとびっくりしたけど、それで納得。
ブッセの類でしょうが、思った通りしっとり優しい食感のスフレ生地とほんのりクリームチーズのコクのある生クリーム(低脂肪だそうです)で、うんま~い♪
マダムヨーコというお店だと思ったら「FLOUR(フラワー)」が店名だって。
HPもあるそうです。
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・・・食べたくて食べたくて矢も盾もたまらず、器に盛る間も惜しくて紙箱ごしに撮った一枚(^^ゞ。
今日は暖かい一日だったのだけれど、朝夕はさすがに涼しくなってきていて、朝から用事を何件も済ました後、「保谷」という字を偶然見たとたん我慢できず「アルカション」に向かってしまいました(全然最寄でなかったのですが)。
以前カヌレが美味しいということで書いたのですが、他にもいろいろ美味しそうな焼き菓子でいっぱいなお店。品ぞろえも「フランス菓子」というだけあって色んな伝統焼き菓子がずらりと並び、その様子は何度行ってもドールハウスに仕立ててみたいほど魅力的。
今回も、えいやっと選んだもの。アーモンドパウダーとバターの風味たっぷりのこっくり幸せ味でした。この手のお菓子は一個280円前後です。
「フランス菓子 アルカション」
042-423-3867
東京都西東京市東町4-15-14
ユーハイツ1F
10:30~20:00
月休・不定休
西武池袋線保谷駅 南口から徒歩3分
かえで通り東側
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国立劇場は隼町で、写真は国会議事堂で、降りたのが有楽町線永田町駅(^^ゞ。
おお、あれは国会議事堂じゃん?!
という私の言葉に我が子の目つきが変わった。
ちょっと見て行こうよ~。
国会開催期間じゃない限り、見学できるので、私らのような親子が何組か入っていく。ウロウロして受付のガードマンさんに「入りますか」と聞かれたけれど、見学していたら間に合わないので後ろ髪引かれながら踵を返す。
あ、参議院議員会館だって。スーツ姿の男性がたくさん出入りしている。何かの陳情をする地方の首長とか、議員秘書風いでたちの人とか・・・(妄想)。
向こうの建物は最高裁判所。信号のある手前の木々は国会図書館の敷地。
わー、やっと着いた・・・と思ったら、敷地内の国立演芸場に辿り着いた。
矢印を見つけ、猫道みたいな路地を抜ける。
今日は子どもと共に「親子で楽しむ歌舞伎教室」という企画に参加してきました。
まず歌舞伎のみかたの解説があり、その後休憩を経て「義経千本桜―河連法眼館の場(かわつらほうげんやかたのば)―」を観ました。
開場前なので大劇場入り口横のレストランで、あんかけ五目やきそば二人前と「劇場風アイス」となんとかアイスを注文。
あんかけ五目焼きそばは、注文が立て込み一時ストップしていたのを時間がかかってもいいから、とお願いしたもの(^^ゞ。
おお。お勧めと書いてあるとおり美味しい。900円也。
これは私の頼んだ方のアイス。300円也。
これ、子どもの頼んだ「劇場風アイス」。500円也。
何が違うって、そう、つぶアンとウエハースが付いているのだ~。
美味しかった(*^_^*)(横取り)。
さて、本題の歌舞伎ですが、人形浄瑠璃から始まった演目で、義太夫歌舞伎といわれるものだそう。子どもにも分かりやすく、我が子は意外にも気に入った様子。
私が初めて歌舞伎(といっても狂言)を観たのは18歳の頃京都の南座で。・・・半分寝て
おりました(^^ゞ。
今回もちょこっと(2人して)眠りかけたけれど、それでも
分かりやすい解説と話の内容、面白い仕掛けで大人も
楽しめるものでした。
大衆のモノから芸術にまで修練し代々受け継がれてきた
歌舞伎。原点を忘れず、伝統を守りながらも観てもらい
続けるための努力と変革を怠らないところがつくづくすごい
なあと思いました。
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この季節、プール授業がある。
一学期も終わりに近づき、持ち帰る荷物も多め。
今日は普段なら電車に乗って通勤するところだが、人身事故で早朝からダイヤが乱れまくっていると聞き、思い切って自転車で向かうことにした。
行ったらすぐプール!服の下に水着を着て、市民プールに急ぐ子どもよろしく自転車にまたが・・・ろうとしたら、サドルがぎりぎりまで上がっていて足が届かない。・・・夫の仕業だ
。
ここんところすっかり自転車マニアになった夫は、自転車
は前傾姿勢で乗るもんだと、私のフラッカーズのサドルまで
限界ぎりぎり上げよった。前後に子どもを乗せるかごをつけて
前傾姿勢っておかしいっしょ。
一度気づいて戻したのだが、こんな急ぐときにまた発覚。
一人でキーキー毒つきながら戻し(こういうときに限って
やたら締めまくるヒトなので、なかなかネジが緩まず悲惨)、
プール、いえ、学校に向かってGO
!
なんと新記録を樹立し鉄人レース気分で職員室に入ると
・・・プールじゃないしぃ
。時間割お当番の先生の間違い
でした
。
で、午後別の学校へ再び自転車でGO。
その後、子どもがパステルを教えていただいている先生宅
へ再々度自転車でGO。途中地図を見ながらなんとか到着。
しかし肝心の子どもが来ていない。・・・忘れて帰ったんだって。
心配して子どもの学校に行ったけどいない。泣きそうな気分で
先生宅に戻ったら、あらまあ、我が子、自宅前まで戻って
思い出し、そのまま(ランドセルしょったまま)数十分走って
戻ってきた。
2人でぐったりして帰宅。速攻シャワー。
気分直しに白玉を茹で、黒すりごまと黒蜜をかけてクールダウン。
これは、大地の宅配のカタログに載っていた根本きこさんのレシピ。
ほっこりしました。
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大地の宅配で遅れてやっと届いた青梅1kg。天候の関係で遅配になっていたもの。場合によっては注文がキャンセルになってしまうこともある。来てくれてうれしい。
ざっと洗ってふきふき。
おへそのところのカサブタを取って袋に入れて冷凍庫へ。
丸一日置いて取り出し、つまようじでツンツンしながら熱湯消毒した瓶に詰める。
蜂蜜1.2kgをどど~んと流し込んで蓋をする。
飲めるようになるのは毎日天地を返して一ヶ月後。
淋しいかな、子どもはあまり楽しみにしてくれていない。夫も甘い飲み物は好まない。つまりこれは私のための仕込み。
いいんだも~ん。私は炭酸で割って飲むのが大好き。2人の見ている前で美味しそうに飲んでやる~。
今年も美味しいジュースになりますように![]()
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ちひろ美術館に行ってきた。絵本でおなじみの、いわさきちひろだ。
赤ちゃんなら月齢別、子どもは年齢別に描き分けられたという彼女。我が子を一才まで実家に預け離れて暮らさざるを得ない事情の下、描き分けられるようになったという。だから彼女の描く子どもはどの子も愛おしさで胸がいっぱいになる。
美術館の中は春の花でいっぱい。陽の光がさんさんと降り注ぎ心地よいデッキでゆっくり過ごせるような造りになっている。
彼女の仕事部屋が再現してあった。思ったより物が少なく質素。けれども居心地よさそうだった。愛犬はこの部屋に入り浸りだったそう。
家では子、嫁、妻、母として家庭を切り盛りする立場。大変なことと思うが、それがあるからこそ描けるのだと言った一言が重いなあ。
我が子は「前に国語の教科書に載っていた絵だ。」と一言。
「おにた」の話だと思う。・・・分かるもんだなあ。
外のテラスは先客で空きがなく、ガラス張りの廊下にあるテーブルでお茶。
子どもはホットケーキとぶどうジュース。セットで760円。
夫はバニラアイス。480円。
私はローズヒップティと胡桃やレーズンの全粒粉ケーキ。セットで700円。杏のジャムが甘酸っぱい(*^_^*)。
5月11日までロシアの絵本というコレクション展も同時に開かれている。偶然私の大好きなエウゲーニー・M・ラチョフの原画も展示してあり大喜び。
「てぶくろ」の挿絵の原画が見られるなんて
!
いわさきちひろの原画とラチョフの原画と植物とティータイムと・・・たっぷり楽しんだひとときでした。
ちひろ美術館・東京(HP有り)
東京都練馬区下石神井4-7-2
新青梅街道二八そば丸嶋の角南に曲がってすぐ
西武新宿線上井草駅徒歩7分
03-3995-0612
開館時間10:00~17:00(GW等変更有り)
休館日 月曜(祝日は開館、翌日休館)
その他詳細はHPにてご確認下さい
入館料 大人800円 高校生以下無料
駐車場3台あり 千川通りにパーキングメーター区域あり
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いらかでお食事後場所を変えてコーヒーでも、なんてこと
で、以前○丘○路を目撃したというMさんがよく行かれる
ギンザ・コマツ2Fのカノビアーノ・ドルチェへ移動。
移動中やっぱり暴風雨気味で、傘を両手で持って歩いて
いると、途中でTVロケグループに遭遇。歩道をほとんど
占拠されている。先導のMさんは何も気づかずどんどん
通り過ぎる。
あ、まいうの○ちゃんだ。
雨風の中でも元気にお仕事。大変~。
カメラに入らないようMさんを見失わないよう足を速めると。
Iさんたちが「Mさん。Mさん。コマツビル行き過ぎちゃってる
わよ~。」とMさんを呼び止めていらした(^_^;)。
「あら、ロケ隊がまん前にいたから分からなくて行き過ぎ
ちゃったわ。」なんて引き返してこられたMさん。・・・こういう
ところが可愛らしい方です。
で、もう一度ロケ隊の前を歩く私たちはまるでロケを見物
しに戻ったみたいなおかしな状態になりました~。
でもおかげで○住アナと「ラーメンつけ麺ボクイケメン」の
人も目撃できました。「○。タンコ○○○ン」のロケだと
いうことも判明。○住アナ、かっこいい。
さて、店内に入ると銀座とは思えないくらい空いていて、
好きなところに座らせてもらえました。で、○丘○路さんが
座っていたという目立たない席にさせてもらって気分は
セレブ
。
ケーキセットで私はピーチフレーバーティと写真の生クリームたっぷりのケーキ(東武池袋で子どもが選ばなかったのでちょっとストレス感じてたの(^^ゞ)。
このお店の本店は代官山のイタメシ屋さんらしいですが、こういうカフェ専門の系列店も出ているそう。お店の人も気さくで感じよかったです。銀座価格だけどね。
窓の外は一流ブランド店立ち並ぶ、これぞ銀座!の風景なのでした。
この後私はお先に失礼。交通機関を乗り継ぎながら徐々に現実に戻ったのでした。ああ、楽しかった都会浴
。
みなさま、どうぞ京都旅行楽しんでいらしてください<(_ _)>。
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ホメオパシーのクリニックからの帰りは色んな誘惑に負けそう。
子どもは「ジュンク堂に行きたいな~。」とか「オナカすいたな~。」とか・・・私だって行きたいわよぉ(^^ゞ。
ほんじゃスウィーツでも買って帰るべ、と思い「甘い物をおうちで食べよう。」と東武池袋のデパ地下へ迷い込んだ。
おお、あるある。美味しそうなケーキちゃん(*^_^*)。むぅ~たまらんっ。どれにする?!
ところが我が子、洋菓子は「すげ~(*^_^*)。」と眼で楽しみ
つつ素通りし、最初にぴたりと止まった先は「虎屋」。しかも
ばら売りの小型羊羹でなく、ショーケースの中のセットを
見つめている(-_-)。
手を引いて場所を移すと次に立ち止まったのは「叶匠寿庵」。
「お、これもいいな。」だって。そりゃお抹茶にはぴったりさ。
で、もう一度手を引いたところに出くわした「仙太郎」。
結構お客さんが順番待ちしていたのですが、有名なのですか?
私、今まで知りませんでした。が、もう柏餅なども売っていて
美味しそう。お手頃だしそれを一個ずつでも買って帰ろうと
我が子の顔を振り向くと・・・。
息子はもう写真のあんこ玉に眼が釘付け。運命の指差し。
「これがいい。」・・・そうっすか・・・こう言い出したらもう動か
なくなるので速攻買いすると彼が先導するかのようにまっ
すぐ帰宅。もうジュンク堂どーのこーのなんてぐずらない。
朝作っておいた夕飯をかき込んだ後、「さあ、デザート
!」
私も一玉おこぼれを頂戴いたしました。
美味しい!!
あんこも薄い羊羹みたいな黒蜜も!
このあんこ玉、「老玉(うばたま)」といいます。和歌で
枕詞として使われる「ぬばたま」のことだって。うん。
漆黒。つやつや~。熱いお茶と一緒にいただくと
一玉でもとってもリッチな気分。満足です。
箱の中の説明を読むと「身土不二」の精神を大切にして
作り続けている和菓子屋さんのよう。見栄えより質を
大切にしたいとの思いが込められているとか。
本店はなんと京都でした。HPもあります。
HP中の最中、なんか見たことあるぞ。
東武以外にもお店あるみたいなんで、また見つけたら
食べてみよう
。
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A子と別れた後そのまま松屋へ向かう。
今度は日春展に入選したJ姐さんの絵を見るため。
この日春展というのは日本画家の登竜門と言われていて、何度も入選するのはより難しいそうだ。
晴れがましく、同時に迷路のような会場でたくさんの絵と人に囲まれ、見逃す作品がないよう確かめながら歩を進める2人。迷路は片方の壁を辿っていきさえすれば、必ずいつかは出口に出られる・・・。ちょっと遭難チックな想いがよぎったとき、子どもが
見つけてくれました~。連れて行くもんだ![]()
そのすぐ後、すれ違いかけたJ姐さんとも遭遇。子どもで
分かったって。やっぱり連れて行くもんだ![]()
![]()
お会いしたのは2年ぶりなのに、さっきの続きといわんばかり
にわいわいと絵のことで盛り上がった途端、あっちとこっち
から彼女のお友だちが辿りつき、ちょっとしたグループに
なってしまった。で、そのご友人とまたわいわいお話を
始め、まるで元からの知り合いのような状態に。・・・って
これもJ姐さんのなせる業のひとつですが
。
ひとしきりお話して「ではまた~。」とご近所さんのように
別れて松屋を出、横断歩道を渡ったところで「あ、伊東屋
に行きたかったんだ。」と引き返したとき、今度は子どもの
学校の図工の先生に出くわし「あ~~~!!」と言いながら
すれ違いました。あ~、びっくりした。近所の繁華街じゃ
ないんだし・・・。
伊東屋でひとしきり楽しんで休みたくなった我が子は、
めざとく教文館を見つけていたのでそこでお茶にすることに。
4Fの「Cafeきょうぶんかん」でティーブレイク。
私が大好きな場所です。シックで明るくて落ち着いていて、
窓から銀座の景色が見えて、荷物置きが自然に添えられ
ていて、ケーキが一個200円くらいで、お店の人の感じが
よくて・・・。実はここでも珍しいことがあったのですが、
子どもが照れるのでやめときましょ。
これは私の頼んだもの。ここのケーキはフィナンシェなどの焼き菓子で一切れサイズのものなのですが、とっても美味しくて嬉しくなる味。
あちこちの本屋でお茶できるスペースができてうれしいのではあるけれど、ここみたいにホッとできる場所は少ないんじゃないかな。
私のお水が邪魔ですが。クリスマスツリー型の・・・「タンテちゃん」・・・? 由来があるのでしょうが、なんしか「ちゃん」付けでした。「あめちゃん」みたいで子どもが選んだとき笑ってしまった。
ソニービル前の植え込み近くから撮った数寄屋橋付近。右の三角帽をかぶったような建物は確か交番。
気がつくと日が西に傾き始めていたので、急いで地下にもぐって電車で帰途につきました。
ああ。見るもの、食べるもの、通りすがりの風景や光景・・・一日たくさんよい思いをしました。
銀座イズ東京!です![]()
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実家では7人の子を育て上げた亡き祖母が、季節になると作ってくれていた(大人数対応のメニューは美味しかった)。その後母が作り続けてくれたが、餡が出来上がるまで待ちきれなかった私は、台所で「アンコまだ~?アンコまだ~?」と踊り続けたものだ。
高校生の頃、母の作ってくれた大きな田舎おはぎを4個お弁当箱に詰めて学校へ行き、お昼に蓋を開けたところお弁当箱の中が一つの巨大なアンコご飯になっていて、友人に引かれた
こともある。
毎日食べても飽きないけれど、もう大人なんだから春秋の
お彼岸の頃だけと決めてガマンしている。
春分は木曜日。彼岸会ということで急いで作りました。
小豆が足りなくてきな粉でも、と思っているまに何もない
ハダカのご飯玉(もち米ですが)を、我が子は嬉しげに
ほおばっていた(そこまで素が好き?!)
きな粉と胡麻のおはぎは、日蓮にまつわる故事があるそう。
アンコばかりだと飽きる人がいるからと思っていたわ。
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何を作ろうか、それとも買おうかと迷っていたバレンタインデー。
ちょっとしたアクシデントがあり、当日まで何もできなくなって、結局買うことに。
これはハート型のガトーショコラ。夫子どもで一個(^_^;)。
実はこのお店、10月からの季節限定販売のモンブランが美味しいところ。下のメレンゲがサクサク感をなくさないよう注文を受けてから作るそう。・・・よって同時購入(^^ゞ。430円なり。う。場所の割にいいお値段。
どっちもうんまいっ!(て、私が食べてる~)
エリュシオン
西東京市ひばりヶ丘北3-3-29
ドルメンひばりヶ丘
10時~20時営業
月休
西武池袋線ひばりヶ丘駅北口徒歩2分?
例によって西武線界隈の説明しづらい小道を
入ったところです。緑の外観が目印。
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写真はフェアトレードカンパニーのオーガニック・ハイビスカス・ティー。
フェアトレードの物なので原産国はケニアだ。自然農法で育てられ天日乾燥されたハイビスカスの花弁。
大地宅配の料理キットの材料に入っていました。大量に余ったので普通にお茶として飲んでいます。
そのままで飲みますが、ちょうど蜂蜜を使い終わるところだったのでハイビスカスティを瓶に注いできれいに使い切りました。
ほのかに蜂蜜の甘味。美味しい。
カフェインレスでビタミンC補充によいです。ちょっと酸っぱいのも身体によい感じ。
包み箱にお勧めレシピとして「ハイビスカスのお茶漬け」が書かれておりました。興味はあるけど試す勇気がありません(^_^;)。
フェアトレード&エコロジー通販カタログ「ピープル・ツリー」で注文できるそうですので、
興味のある方はHPを検索してみてね。
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子どもが学校でサツマイモを掘ってきた。大地宅配の野菜箱には最近さつまいもが大サービス。うちの実家からもさつまいもがごっそり送られてきた・・・。さつまいも大集合(^_^;)。
さつまいもの皮をむいて1センチほどの厚さに切り、お水に漬けること数時間。あくをとって蒸す。
天日で干す。裏表を引っくり返しながら夜露を避け、3日ほど干せば美味しい干しいものできあがり。
・・・が、悪天候とアクシデントで2日ほど干したあと彼らは家の中でお留守番するはめに。
一週間は(室内で)干しただろうか・・・。
カチンコチンにミイラ化したおいもに、片栗粉で打ち粉してこんな風になりました。
スルメより固い干しいも(^_^;)。
子どもが試しにパクついて一言。「30秒で目が覚める。」
ただ干からびただけかもと口にするのをしばし躊躇したものの、焼けばまあまあ美味しいよ。
明日晴れれば追加で作成するのになあ(子どもが干しいも好きなんだけれどお値段高いもの)。
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昔々小学生の頃、特に寒い季節には日本茶を啜りながら読書するのが何よりも楽しかった私に、母は「茶飲みバーサン」と名づけた(シドイ(T_T))。
でも麦茶や番茶やほうじ茶ばかりをそうがぶがぶと飲むわけにもいかず、緑茶や紅茶はすぐに胃を壊して痛い目に合う(それくらい飲みます)。
身体も冷えるしなんだかな~と思っておりましたが、「大地」で「梅醤番茶の素」というのを買ってみました。梅とお醤油と生姜でできていて、そのままお湯で割ってもよし、番茶に混ぜてもよし、というもの。
美味しいけれど一杯飲んだら続けてお代わりしたい、とい
うものでないうえに、飲んだあと身体がポカポカあったまって
いるのが分かる。
これも「茶飲みバーサン」のメニューに入れよう。
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ラーメン屋さんから出てテケテケ歩いていると気になるお洒落な建物。
「キャトルキャール」(私は「クワトロクオーツ」と読んだ(^^ゞ)というスウィーツ屋さん。
ケーキという気分でもなかったのでプリンや一口サイズのお菓子を買って帰った。
子どもが喜んだ半熟ぷりん。
大人が食べた半熟チーズケーキ。甘すぎずよし。
バラと苺とシャンパンが入っているというジャム。試作のソフトフランスがまだたっくさん残っていて食べなければならないので「バラ」に魅かれて購入。
高額お買い上げしていないのに言うのも申しわけないが、店員の女の子、もう少し元気と愛想あってもいいかも。購入意欲がしぼみました(^^ゞ。
このジャムは明朝の楽しみに取っておきます。
お洒落で一通りなんでも揃っていて、お店もきれいでイートインも出来るらしい・・・が、私にとってはそう足繁く通いたく
なるお店ではないといったところでしょうか。う~ん。じゃ、
どうすりゃいいのって感じのイヤなお客には違いないな、
私。ま、好みってことで(^_^;)。
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タイトルの言い回し、古すぎてゴメンあそばし(^^ゞ。
しかしながら、ひっさしぶりにそんな状態になりました。
仕事帰りに保谷方面をうろつく機会があり、ちょっと探したら
噂に聞いていたケーキ屋さんを見つけたのです。
名前は「ARCACHON(アルカション)」。
相も変わらずピントがボケ倒していますが、「カヌレ」でございます。これがどうしても食べてみたくて~。ボルドーカヌレ協会会長伝授の配合と製法なんだそうです。一個200円也。
外はカリッコリで、中はしっとりふんにゃり。その昔は中身だけホジホジして食べたらしいですが、あたしにゃこの外ッ側の方が癖になる味です。両方あるから尚癖になるわけだが。
ちなみに中身は、以前自由が丘で食べたポンワリ盛り上がったパンと吉祥寺の洋服屋さんみたいな無機質パン屋さんの
味が重なりました(もう名前なんて覚えられない~(>_<))。
これはモンブラン好きのわが子用ケーキ。テッペンにはマロングラッセ。大喜びで食しておりました。う~ん。450円するもの。不味かったら問題。お店では高いほうでした。
カヌレ一個じゃ到底満足できない体質なので、私用に無花果のタルト。塩気の効いたバター味がこの季節たまらんです。
このお店の面白いところは、もちろん生菓子もたくさん売っているのだけど、仏伝統菓子が充実している点。
クロワッサンも何種類かあり、シュークリームは注文後カスタードを入れるこだわりぶり、商品棚焼き菓子はお店の人に取ってもらうシステムで、普段街のケーキ屋さんではあまり見かけない昔ながらの素朴で可愛くて美味しそうなタルトがたくさん並んで
います。マカロンもチョコも勿論ありましたよ。
まあ、それはそれは素敵な棚で、フランス雑貨もあちこちに
レイアウトしてあり、久しぶりにミニチュア作成心をくすぐら
れたほどです。
ここのご主人は吉祥寺の「レピキュリアン」で修行した
ことがあるそうで、そういうと「あ~。なるほどねぇ~。」と
納得する人も多いらしいのですが、吉祥寺に詳しいわけ
でもない私には納得材料になるわけもなく(^^ゞ。そこも
美味しそうだなぁ、と平和に想像するのみ♪(いつか行こう。)
いずれにしても、こっくりした甘味が恋しくなる今からの
季節、ちょっとずつ試してみたくなったお店を見つけ、目は
すっかりハートマークのままです。
西武池袋線保谷駅南口から徒歩3分。かえで通り沿いの
真っ赤なお店。今はハロウィンの飾りつけがしてあり、
道の向かいはバス停です。
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妊婦のときは、「おはぎつわり」かというくらいおはぎを食べておりました。
学生時代はお弁当箱に田舎おはぎを4つ詰めて登校したところ、いざ食べるときには一体化して一つの大きなおはぎになっていて周りの人に引かれたこともあるくらい(^^ゞ。
一晩水につけた小豆を圧力鍋で加熱したら、お砂糖にお塩少々入れて、さあ!練って練って!
まだよ!もっともっと~!
うちの圧力鍋は焦げやすいので三層鍋に入れて練り上げます。
一方もち米も夕べから仕掛けておき、炊いてパン用麺棒で突いて(すりこ木はこの地へ越して間もなくカビマシタ(>_<))お餅みたいに仕上げる。
丸めて餡子で包む。
美味しい~♪
お彼岸頃になると、母が欠かさずよく作ってくれたおやつ。ちょっとしぶいお茶によく合うんだな。
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冬に「冷たいお菓子を作るもとなんだけど。」とK子たんからもらいっぱなしになっていたとある種。愛玉子というらしい。
愛玉というのは台湾に生えるくわ科イチジク属のつる性植物カンテンイタビのことで、愛玉子とは、その果実に含まれているペクチン質を水の中でもみもみして抽出したものだそうだ。
おでかけしたい我が子の手と口をふさぐため、不織布袋に種を入れてもみもみさせてみた。
「紅茶の匂いがする~。」
そのうち不織布袋が破れてきたのでもう一枚重ねてもみもみ。
ものの10分もせぬうちに色は変わり水質がとろんとしてきた。
袋が破れ種なんだか籾殻なんだかみたいなのが随分混ざったため、取り除いた分ちょっと少なめ。
味がないのでレシピどおりレモンシロップでもあればよかったのだが、あいにくレモンが切れているためメープルシロップをかけて食べた。それはそれでおいしい。
ネットを見ると結構たくさん食べ方が紹介されていて面白かったよ。
私が頂いたのは別の有名店のものらしいですが、「愛玉子」というそのものの名前のついた有名な老舗もあるそうで楽しい。
なかなかのカルチャーショックでした。K子たんありがとう<(_ _)>
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夕暮れ差し迫った頃どうしてもガマンならず、夫に頼んで吉祥寺のケーキ屋、アテスウェイへ。
HPの地図を片手に(ナビはないの^^;)、目当ての通りへ入ろうとしたら一方通行で進入禁止、気づいたら西荻窪駅界隈へ迷い込む。
ええい、宮本コージのばかばかっ。・・・て、人の名前みたいだよね。
宮本小路くんは北から南方向に一通なんでお気をつけあそばせ。
一枚目写真左前からモンブラン。右オランジュリー。後ろ右
ヌガー・モンテリマール。後ろ左ほぼ見えませんが、パヴェ・
ブルトン・オ・キャラメル。
それぞれのケーキがかなり繊細な形なので、型紙や台紙裏を
セロハンテープで固定してずれないように気を配ってくれます。
なんといっても一番人気はこの
蝋燭型のモンブラン。
我が子の心を一瞬にして捕らえ、目はハートマークに。
味はとにかく美味しい。
我が子は水平に食べ進め、底の方で栗を発見。和栗と洋栗を使い分けているらしい。
夫と私の「ちょっと食べさせて」攻撃をかわしながら、大切そうに食しておりました。
甘い物嫌いの夫も全部食べたオランジュリー。これにも中にお楽しみがあり、フランボワースがかぐや姫のたたずまいで隠れておりました。
あっさり爽やかなオレンジ風味。
洗練されてるぅ。
こっくり系を欲するときは絶対これがお勧め。パヴェ・ブルトン・オ・キャラメル。
海塩バターを入れたキャラメルムースとか。お塩の美味しい味がする。
「かあさん、なんでうち3人なのに4つ買うの?」とショーケースの前で子どもに聞かれ、ちょっと恥ずかしかった4つめ。
形に惹かれたのさっ。
ヌガー・モンテリマールというらしい。オレンジピールとピスタチオの味がした気がしたのだが、HPに書いてあるオレンジコンフィとピスターシュというのに関係有るのか?表面の柄とトップの飾り、かなりのハイセンスだ。
お店は東京女子大近くのアテスウェイ。女子大生と思しき女の子で賑わっていた。
今度行くときには、迷っているうちに売り切れたクロワッサンを買うと心に誓った。
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HANAKOに「江戸川乱歩ゆかりの和菓子屋」として紹介されていた、池袋西口の三原堂。
少年探偵団好きな我が子はアンコも大好き。
ちょうど背中を押されるような機会もあり、見つけたらそこでお茶しよう、と誘って母子二人で西口巡り。
直に見つかった(*^_^*)。
池袋地下道にある「池ぶくろう」の銅像をご存知?梟とかけてあるのだ。・・・ということで、最中。なかに求肥も入っているよ。
江戸川乱歩がまさしくお気に入りだったらしいうさぎのじょうよ饅頭。
豆大福も買いました。ささげがとても美味しかった。
他にも乱歩のお家にあった土蔵を模したお菓子なども出ている。
干菓子も季節の主菓子も並んでいた。
二階の喫茶も○。
また来よう。
いいとこ見つけちゃった。
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風邪引き3人家族は、朝大変なお寝坊一家となっていた。
最近全員が睡眠不足で、イライラすることもしばしば(これは
私だけ(^^ゞ?)
ドライブに行きたい夫と、本を読みたい子どもと、家の中の
散乱状態から逃避したい私(といっても散乱しているのは私の
せいだけではないぞ)。
で、吉祥寺。
本屋で立ち読みし続ける我が子と、我が子と一緒に居たい夫を
残し、私はレインボーリーブスへ。欲しいものがあったのだけれど、
あいにく休業日で(忘れてた。火、木、土でした(-_-)。)、そのまま
駅前にUターン。ユザワヤで我が子のズボン生地を物色。
その時に気づいたのだが、手作りスリングキットが売っている
のね
。もう一年早かったら、A子へのプレゼントにしたのにな。
買い物を済ませてハモニカ横丁の天音に並び、
たい焼き(たい菓子というのね。)を購入。
おしゃれな包み紙。
他にもグッズを売っていなかったっけ。
HPに載っていたような。
はみ出してパリッと焼けた生地もくっつけた
ままのお買い得感あるたい焼き。
ほれ。しっぽまでアンコびっしりよん(*^_^*)。
餡は甘すぎずあっさりしている。
天音前で待ち合わせの夫子が、一本手前の
小路に迷い込んでいくのを見た。
「お~い。そこの迷い子さんたち~。」と追いかけながら軽く
呼びかけると、驚いたことに近くの数人の歩行者が振り返った。
・・・みんな迷い込んでいたのか?
それまで地元の大きな本屋さんと図書館で立ち読みし続けていた
我が子は、その後ロンロンで「少年探偵団」を買ってもらって
大満足。
私もレインボーリーブスは残念だったが、かなり満足。
夫は・・・本屋さんで立ち読みが辛かった、とか、甘い物は要らな
い、とか言って、帰った途端倒れるようにお昼寝。
う~む。もう少しストレス解消上手になってほしいものよのぉ。
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今日はバレンタインデー。
かねてから一度覗いてみたかったお店に
立ち寄ることに。
そこは、ホットチョコレートのポット(ショコラティ
エールとかいうの?)が可愛いテオブロマ(THEOBROMA)。
ホットチョコを頂きたいところだったが一人で飲み食いするのは
苦手なので、バレンタインデーにかこつけて、美味しそ~で高そ
~なチョコケーキを狙ったのだ。
すると、おおっ、なんとっ!
夫の好きな「ぷっすま」(深夜TV番組)で見たチョコを次々と
発見。
その中でも、私が画面に釘付けになったチョコが目の前に・・・!
なんとしても購入するしかない。
その名はショコランジュ。
シロップでこっくり煮込んだスペイン産オレンジ
にチョコをコーティング。
1枚約250円だが、一枚で充分。たっぷりの飲み物とゆっくりした
時間があれば至福のひととき・・・(*^_^*)。
子どもと一枚ずついただいてすっかり満足。
残りは夫へ。といっても別にチョコは用意した
から要らないというかも。
ということは、私はもっと食べられるということ。
もしかして自分へのご褒美が一番高級だったかも(~_~;)。
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以前いつもの麦茶をルイボス茶に変えたところ
大ブーイング(*_*)。せっかく大地で買ったのに
ティーバックを余らせたままだった。
一方やはり大地の野菜箱。林檎が何週か続けて
入っていた。朝に出しても食べるのは私だけ。昼も私だけ。夜も
・・・。夫も子どもも食べたがらない。せっかくなのに勿体無い。
ということで材料は揃った。ルイボス茶のアイデアレシピなるもの
を見ながらアップルブレックファストケーキを作ることにした。
煮出したお茶にスライスした林檎を3個分入れ
てしばらく煮る。水気を切って冷ます。
小麦粉300g
砂糖30g
塩4g
バターかマーガリン115g
おろしチーズ60g
牛乳200ml
を混ぜ、天板に広げて林檎スライスを載せ、
200℃のオーブンで25分焼く。・・・と書いてあるが、うちの電気
オーブンでは220℃40分でやんした。
上に溶かしバターを載せ、シナモンシュガーを
ふった。(シナモン3gにブラウンシュガー60g
と書いてあったが、洗双糖で。1/3しか使わな
かった。
子も私もとてもオナカが空いていたので、半分
以上をぺロリ(*^_^*)。
おいしゅうございました<(_ _)>。
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大阪にいたときにお世話になった子どもオイリュトミーの会では
幼稚園児におやつを順番で出していた。
アレルギーの子も多かったので、変な添加物が入らないよう
注意して購入するか、自分で作っていくかだったので、作ること
にそれほど抵抗はない。(ふかしいもや五穀米おにぎりの方が
考えようによっては簡単。)
今回は小学生。どのくらい食べるもんだか分からなかったので、
とりあえず、何種類か持って行って、食べられないものがあれば
それを自分でよけて食べてもらおうと思ったのが運の月。
気がつくと白餡練ってた(^^ゞ。
手亡豆(白いんげん)を茹でてふるいの上で
潰して水をかけて漉していき、最後は布巾に
包んで絞るときめの細かいのが残る。
それにお砂糖を加えて練っていくと餡子ができる。
←このくらい練ると大体OK。あんまり白くない
のはお砂糖が洗双糖のせい?
生栗の季節が過ぎたので、今回は栗の甘露煮で
代用。少し粒が残るくらいまで潰すっ。
←これと、あれ↑を混ぜるといい感じ。
←これ二つぶ中に入れて包むのだ。
←これは、ポン菓子にしたアマランス。
「食べれる」というとこが気に入らないが、
美味しい。普段はお茶漬けのあられ代わりに
よいかも。
茶巾に絞った栗白餡子甘納豆ミックスのオシリ部分に、この
アマランスをくっつけると、栗のように見えないでもない。と
思ったが、楽屋落ちネタのような気もした。なので、写真なし。
味見すると甘くて美味しかった。お抹茶が合う味。・・・そう、
北京では栗や豆が安かったので、お茶のお菓子当番のとき
作って持って行った定番和菓子だったのである(アマランスは
なし)。
なんだかもうどうにも止まらないお菓子作りだった。とりあえず、
持って行ったもの、平らげてもらえたのでよしとしよう。
冬に向けて食いだめする熊が出てくるお話だったしね<(_ _)>。
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前回前々回と、初回から子どもを預けっぱなしだったことりの
会。子どもたちにお話をするお当番とおやつ当番をいっぺんに
引き受けることにしたので、今回は選んだお話に出てきた
ブルーベリーを使ってクッキーを作った。
ドライブルーベリー40gを熱湯で戻して15分
ふやかし、水気を切る。
薄力粉140gと重曹ちょっとを混ぜてふるっ
ておく。
有塩バターを100g湯煎しお砂糖50gと混ぜ、レモンも適当
に絞る。
全部をざっくり混ぜ、棒状に固めて冷蔵庫で一時間くらい冷や
して5mm厚さに切って180℃くらいのオーブンで焼けるまで焼く。
作り方を書くと、アバウトさバレバレなんですけど~。
残ったらお休みしたお友だちにおすそ分け、なんて思っていた
のに、一かけらも残っていなかった。
きっと、みんなで食べるとギザウマス!なのね(*^_^*)
(しょこたんの真似)。
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寒くなると用意したくなるおやつの一つが
アップルパイ。
いや、アップルだろうが別の果物だろうが構わ
ないけど、我が子はアップルパイ好き。
昔はこれでも自作のパイ生地を使っていたが、今は手抜き~。
大地の宅配のパイシートなので、実はやたらお高い(4枚1000
円以上します(>_<))が、その分安心で美味しい。
大切に使っています。写真のは2枚使用。
中の林檎は2個分で、蜂蜜とシナモンで煮込みました。
リッチな味を楽しみたいときはクリームチーズも入れます。
で、外側には卵なぞ塗らず、そのままオーブンへ。
それぞれ三等分にカットして頂きます。当然一度には食べきれ
ないので残りは冷凍庫へ。
私が子どもに内緒で食べるなら、横にバニラ
アイスか生クリームを添えるところだけれど、
子どもだからこのままシンプルに。
おやつがアップルパイのときは、学校から帰った我が子は
黙って神妙に食べます。(こぼれると勿体無いから(*^_^*)。)
ごくごくシンプルで、子どもにとって満足感たっぷりのおやつ
です。
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先日井の頭公園の帰りに、どうしてもお茶した
くなって寄った、イタリアントマト。
500円以上もするこの苺ショートを私は20年ぶり
に食べたことを思い出し、その年月に驚いた。
20ウン年前、京都の河原町通り近くの蛸薬師通にできたビブレ。
当時、新鮮で暇なときはあのあたりをうろついては知り合いに
偶然会った(ということは、他の人にとっても新鮮だったのよ)。
その一階にあったのがイタリアントマト。
そして一際大きくて高いケーキがこれ。
就職して、お給料が出たときに、これともう一個ケーキを買って、
一人でうちで食べるのが密かな楽しみだったわ~。(私なりの
大人買い(~_~;))
ということで、ひさしぶりに食べた青春の味。
あれ?・・・もっと美味しかったと思ったけど。
まあ、懐かしかったでございます。クリームたっぷり(*^_^*)。
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台風の影響か、降ったりやんだり、吹いたり
吹かなかったりの今日の天気。
静かにすごそうと思った途端、忘れ物を思い出す。
子どもの靴、破れていた・・・。
午前中に買ってこようとしたが、外出に乗り気でない我が子を
釣るために「大きい本屋に行って、好きな本を一冊買ってあげ
る。」と言ったのが災いし、立ち読みに付き合うこと一時間・・・
(-_-;)。(ここできちんと「一冊」という数詞を挙げておかないと何
冊も手に持つ子デス。)
オナカが空いて空いて・・・池袋だったのでラーメン(条件反射)。
急に夫がどうせなら並ぼうか、と普段ありえない反応を示し、
そのままいつも列ができている「無敵家」というラーメン屋さんに。
よく分からないんだけど「どっちの料理ショー」にも出たんだって。
何で出たのかとにかくオナカが空いていて、よく見なかったんだ
けど。
味は優しく、接客がとてもきめ細やかで丁寧でした。
ついでに西武百貨店の地下の「味咲き」という
店でたい焼きを二種類購入。
帰宅後、昨日の狭山茶と一緒に一服。
緑のは抹茶生地にカスタードクリーム。
見かけ普通のは、小倉&クリームチーズ味。
三連休はこれでおしまい。
いや~、バタバタしてどうなるかと思いました。
今夜は早めに休まなくては。
皆さんもお疲れ残りませぬよう<(_ _)>。
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私は大地の宅配にあったので知ったのだけれど、気づけばあ
ちこちのスーパーや自然食品店でもよくみかける。
実を言うと普通のかりんとうは、好きじゃない。だけどここのは
別。よそのお宅でお茶請けに頂いて目からうろこでございマス。
今日はこの暑~い中、工場横の本店に初めて行ってみました。
ここには、石ちゃんの「まいう~」の番組も来たんですってね。
西武池袋線に乗ると、保谷とひばりヶ丘の間にやけに目立つ、
旭製菓の「西東京名物 かりん糖」などと書かれた巨大黄色
看板があり、その近くです。(歩くと遠いかな?)
いつものことながらお金も時間もなかったので、
今日はこれだけ。
透明袋は変り種で、左上からわさび、久助、
黒こしょう、左下の黒いのは竹炭、赤いのは
しそザラメ。
久助って言うのは、割れかりんとうを詰めたお買い得袋。色んな
のが入ってるの。
左の白い袋は白神こだま酵母を使っている。
私の一押しは、黒こしょう。お酒のおつまみにとってもいいと
思う。KK、食べてみてね。
HPもあって地方発送もしているんだって。
明日我が子とともに送り込みますね~。この暑いのにかりん糖?
って言わないでね、ホントに目からウロコなんだから。
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夏休み、朝食後の子どもが、待てないひな鳥の
ように「おなかすいた~。おなかすいた~。」と
迫ってくる。
ならば、作ってもらおう(*^_^*)。
粉類と水を分量計って入れて、よ~く混ぜたら火にかける。
「混ぜろ~。どんどん混ぜろ~。だるくても混ぜろ~。」
母は横で腰に手を当てひたすら指示。
いつもは言い返す我が子も、こぼせば食べる分が減るので
黙ってそっとかき混ぜ続ける。集中力が違うぞ。
液がねばねばして透明がかってくれば火を止める。
粗熱をとってから冷蔵庫に入れて冷えるまで待つ。
「何時食べられるの?」
「冷えたら(^0_0^)。」
「(T_T)。」
夕方、外出からヘトヘトになって帰ってきた
我が子は、冷え冷えのわらび餅を食べることが
できましたとさ(*^_^*)。
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お茶でも飲んで 一息つきたいと思いながら
お買い物をしているときショーウィンドーの
前を通りかかった。チーズケーキというよりも、
チーズバーっていう感じ。
見入ってしまい、つい子どもと私分の2本を衝動買い。
(お店の配置ってお客心理を掴むようにできているわねぇ。)
チーズケーキファクトリーという用賀に本店を構えるチーズケ
ーキ専門店だって。賞味期限は一日。
ということで、帰ってすぐ頂きました。
上のガラの付いている方は南高梅味。下の白っぽいほうは
プレーンのチーズ味。お値段は、210円から300円くらいまで
だったと思います。(プレーンが210円)
これは開けて、一口食べちゃったトコ
(●^o^●)。
梅味は、チップのように粒々の梅が入って
いて甘酸っぱかったわ。
プレーン味はこってり濃いチーズ味。
(濃厚とはこのことだわっ!)
どっちも美味しかったけど、私はスタンダードチーズ味の
方が好きだなぁ。
ちなみに、前のおばさま3人のうち、お一人がここの
オレンジ味の大ファンで、お店の女の子を巻き込んで
一ウンチク。賞味期限短いから、大量買いして凍らせ
ておくと好きなときに食べられるって。(あとでお店の人が、
それはお勧めの方法ではありませんので・・・と恐縮していた
けどね。)
そうこうしている内に、おばさんたち次々とケーキを購入。
あれ?バラバラに帰っていく。
お友だちグループだとばかり思っていた3人は、全く知り合い
でもない買い物客同士だった。
・・・あんなに話がはずむもんかねぇ(*^_^*)。
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初○○長の重圧から逃れるため、前日に
クッキーを焼いていた(現実逃避)。
子どものおやつ作りも兼ねていたので、
大目に材料購入。
全粒粉 450g 全卵 1個
バター 200g 塩 ほんの気持ち
洗双糖 300g ドライブルーベリー 一袋
ドライブルーベリーを半量きざんでおくのがコツと
いえばコツ。
4等分して棒状に形作ったものを冷凍。
焼く前に、一本を24個に切り分ける。
うちの電気オーブンでは180℃で20分くらい焼く。
デビュー先に持って行ったら「余裕ある
わねぇ。」と言われたので「(ブンブン
ブンッ←首フル音)違いますっ。」と
慌てて否定。
「現実逃避?」とにこりと見破られた。
ははは・・・。え~ん(T_T)。
これ、「クレヨンハウスのオーガニック・ケーキ」の
レーズンクッキーを勝手にアレンジしたもの。
6年も前に買ったんだ(+_+)。
本来のレシピのレーズンを干しいちじくに変えたり、
薄力粉や無塩バターを別モンに変えたりして色々
楽しんでおります。
やっぱ現実逃避だ、こりゃ。
現実には、半分以上子どもに食い尽くされました。
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何気なく「花まるマーケット」を見ていたら、松本紳助出演で、
大阪吹田の「松竹堂」のフルーツ餅がおめざに出ていた。
美味しいんだよね、あれ(よだれが・・・)。
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その方とは、シュタイナー勉強会の繋がり、という
か子どもの幼稚園の繋がり、というか、実際には
親も子どもも世代がやや違うのに、Tさんのいる所に
私が行くというか、私の行く所にTさんがいるというか、ややこしい
けどそんな繋がりである。
今回お会いしたのも、やはり面白いもので、私が引っ越した近所に
はTさんのご親戚がうん十年前から住んでいらっしゃり、
もともと年に何度か会いにいらしていたことから。
その機会にお声を掛けていただいたというわけである。
Tさんは、関西土産と称して、わざわざ東京にないお菓子を探して
持ってきてくださった。ツマガリというお菓子工房のクッキー。
しばらくぶりの再会の余韻に浸りつつ、西宮のリッチなお味を
堪能したあと(同時に頂いたオレンジも美味しかった!)、
何気なくネットで店名を検索したらなんと、KAZEさんの
記事にヒット。
少々強引かもしれませんが、こんなところでシュタイナー
関連の方の記事に当たるなんて、と不思議なご縁を感じた
というわけでした。(知り合いではありましぇん^^;)
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