2009年10月31日 (土)

秋の夜長BBQ

Photo 友人宅にBBQにお呼ばれ。

着くと既に友人のダーリンがテーブルをセッティング中。

以前よりグッズがぐっとグレードアップした。・・・というか、これからも進化の予感wink

台所で言われるままじゃがいもを剥き、茹でてバターで焼き目をつけて塩コショウ、仕上げに庭先のローズマリーをぱらぱらとまいて頂いて出来上がりの逸品。んまっshine
Photo_2 友人がてきぱきカットしたトマトサラダ。細かく刻んだセロリの葉をオリーブオイル漬けしたものを使ってドレッシングを作ってくれたもの。
Photo_3 ピーマンの丸焼き。
こうして焼いた方が中が蒸し焼き状態になって美味しいと教えてもらった。目から鱗だheart04

メインのお肉や新兵器のガスコンロ、キャベツ丸くんなどはうつす暇なし(食べるのとしゃべるのと飲むのに忙しくて(^^ゞ)。

十四夜?の月が高く昇り、我々もよい気分でふらふらし、友人ダーリンに食器をぜんぶ洗ってもらい、へらへらしながら一家三人よろよろ帰った晩でした。

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2009年10月28日 (水)

聖地 チベット展    *上野の森美術館*

Photo_7思ってもいない時に仕事が早く終わり、その足で我慢できずにチベット展へ行ってまいりました。

私に許された滞在時間は一時間ほど。

急いで入場すると、まず最初におみくじ箱が。

私の守り神は緑ターラーだって。

なんだか面白い趣向。緑ターラー坐像が展示してあるのを見つけ、しげしげと拝見。

お目当ては1つだけだし~と油断していたところついつい目を奪われるもの続々でガン見!eyeしてしまい、慌てて帰宅したもの
の子どもの帰宅時間に間に合わなかった・・・。
Photo_8 私のお目当ては、十一面千手千眼観音菩薩立像。ポスターやチケットの写真にある立像でした。

千ある手は17層に重なり(できるかぎり近くに寄って数えた)、上から二番目だけ違うお顔が付いている不思議な観音様。

他の御顔は全て金に水色なのに、そこだけ金に朱色。

何度も何度もその周りをうろつき、中国へ伝来したコーナーはもうずいぶんシノワズリだわ~、と飛ばし気味に見て行ったけれど(といいつつかなり時間をとった)、全体としてとても面白かったです。

ラサは山羊の土、という意味だとか、かの地は横たわる
魔女で、心臓部にチョカン寺(大昭寺)を建てたとか、
肩や腰(といっても足の付け根に見えた)に当たるところに
も主要なお寺を建てた、などという話が途方もなく、また
それってリンパ節?と興味深くて楽しかったです。

四部医典タンカ・樹木比喩図というのも興味深かったです。
樹木の幹に例えた医療図?で、4つの幹は病気の治療法に
分かれていて、食べ物・生活環境・薬・体のケアをあらわして
いるみたい。

薬草温シップやオイルマッサージをしている絵もあり、
しげしげ覗きこんでしまいました。

色分けも、青が呼吸や血液循環、白は胃腸・関節、黄は
心臓・肝臓に分けていました。色にもおそらく意味があったの
だろうけれど、よく分からずに帰ってきてしまいました。

そんなこんなで駆け足の「聖地 チベット展」、色んな意味での
ストレートさが心地よかったです。

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2009年9月22日 (火)

小金井公園でバーベキュー

922先週末から夜行バスで浜田に帰っていた夫。義父のお墓掃除等を済ませて新幹線で深夜に東京へ。

ゆっくりするのかと思いきや何かにせかされるようにBBQの支度をし始めた夫。・・・以前買った道具は私の実家に放り込んだため焼く道具ないのに(保管するところがないから預かってもらえと言ったのも夫(-_-)。)

食べ物だけ用意してあとは知らんふりをしていたら、スーパーで高速調達。「行くぞ~!」という呼び声に覗くと、並んだ自転車3台・・・。それ、全部自転車で運ぶんだ・・・。

そして辿り着いた小金井公園のバーベキュー広場。
周りはすっかりよい匂いに包まれ、楽しそうな喧噪ブリ。

その隅っこで我々は、道具の組み立てから始めた(^_^;)。
922_2 やっと組み立て、次に夫が出したものは、マッチ一本で火が着くよう工夫された炭。

おお便利便利heart02
我々にぴったりだ。
922_4  バンバン焼いて、どんどん食べる。チーズフォンデュの残りも焼いてみる。

追い立てられるように食材をいじる夫。網目からどんどん食材が落ちる・・・。

でも、炭火はやっぱり美味しいや。
922_5 一昨日焼いた食パンも角切りにして焼いてみる。

おいしいね~。
これで、ワインでもあると幸せだねぇ(自転車も飲酒して運転しちゃだめよ(^_^メ))。

食事の後は夫子で腹ごなしのサッカー。私はお昼寝。

そのうち火も落ちて、ちょっとずつお片付け。

小金井公園は後片付けができるよう、炭を捨てる場所や各種ごみ箱が整備してある。

食べた食糧分軽くなった荷物を積み込み、自転車で帰宅した。

は~、気持ちいい。
家でもう一度一休みして、日常に戻った。

・・・夫はそのあとまた一サイクリングに行きましたが(しかもまたパンクして修理したそうで(@_@))。

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2009年9月13日 (日)

自転車に乗って池袋→パンク

                                  913夫、 2年越しでようやく子どもに専用自転車を購入。

5歳の時にサンタさんがくれた自転車を今の今まで使っていた子どもは静かに大喜び。←はっきり言って、一輪車みたいに見えていた(-_-メ)。

足慣らしにみんなでサイクリングに行くことになり、子どもが選んだ先は・・・池袋のジュンク堂(なんでやねんっ。・・・ええけど(^^ゞ。)

で、夫の先導で三台の自転車が連なり、池袋に行ってきました。

途中の道は、自転車を考慮したものではないので危なくてしょうがない。しかも子どもの乗る自転車は本人にとって少し大きめなので上り坂や信号待ち前後でふらつく。

歩道も車も周りの自転車も無法地帯も同然で、ひゃ~ひゃ~言いながらなんとか辿り着きました。

で、直接ジュンク堂へ行くのかと思いきや、区民センター方面へ車輪を進める夫についていくと・・・中池袋公園前の鯛焼き屋さんへ着いた。
913_3 そして、鯛焼き越しのハト。

睨まれている?!

公園で一服し、そのまま東池袋の大勝軒へ。

一旦隠居した超有名店主が、一番弟子のお店に監修として新たなスタートを切った東池袋店。

首都高速のガード下のお店は、テラス風にテーブルが出してあり、ちょっとしたカフェのよう。

そして、その超有名なご隠居は本当に店先に座っていらした。・・・まるで○―ネル○ンダース人形のよう。風格が漂う。

テキパキとしてなおかつ親切な采配で、それほど待つこと
なくテーブルに着き、美味しくいただいてきた。

帰り際にふと振り向くと、その方の周りで記念撮影する
ミニでアダルトな集団が・・・。それでもいやらしく見えない
のがよい感じ。

その後、いよいよジュンク堂へ移動。
2時間近くいて各自本を購入。再び我が家へ向かって
自転車に乗る。

あと30分くらいで着くだろうと思ったとたん、夫の後輪タイヤ
が暴発・・・パンクした。

大音響と明らかに目にした白い煙。ああ、驚いた。

子どもと二人で「お父さんといると、なんかびっくりすること
あるよね。」と言いつつ、お先に失礼した(^_^;)。・・・ご心配
なく。最寄りの大型チェーン自転車店で直せましたから。

・・・夫の乗っていたママチャリを買いかえることになったら
大変だなあ、と思いましたが、とりあえずタイヤ交換で
済みました。これ以上自転車を買い換えて室内に保管
するなんてできないものね(家人がお外で寝なきゃならなく
なるもの~)。

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2009年8月22日 (土)

夏休み子ども音楽会2009

Photo_2 手前は国立西洋美術館前のロダン作、カレー市民の像ですが。

その向こうが東京文化会館。

この時期「上野の森文化探検」という企画で、子ども音楽会が毎年開催されており、去年も楽しかったこともあり家族で申し込んだ。

午前中は子どもが学校の当番で出発は午後から。

2回目の演奏会に申し込んだので支障はなかったものの、お得な参加施設入場サービスを利用する時間はなかった。

とはいえ、到着したのはとても中途半端な時間。

で、目の前の西洋美術館の常設展をしばらく覗いたり
した。ここも常設展無料のサービスだったが、そもそも
この日誰が言っても無料の日だったので、メリットがある
とはいえない。

でも、わざわざ常設展を見に行くほどこまめな美術ファン
ではないので、ちょうどよかったかも。

西洋美術館の成り立ちを知ってびっくりしたよ。やっぱり
昔のお金持ってすごい!気になった人はぜひ調べてみて
ください(て、周知の事実なのかしら?!)

ということで、その後上野動物園も東京都美術館も上野の
森美術館も国立国会図書館国際子ども図書館も国立博物
館も国立科学博物館も旧岩崎邸も下町風俗資料館も立ち
入ることなく、文化会館の音楽会に足を向けたのでござい
ます。

今年も指揮者の大友直人氏はシュッとしていてかっこよい。
指揮者の人ってみんな(男の人は)あんなにダンディなの?
舞台俳優さんみたいにスッと動くさまが本当にかっこいい。

お客さんの入りは今一つだったみたいだけど、熱心な
ファンのおじさんが数名「ブラボー!」て声を上げたりして
子どもたちの目が丸くなったりするのを見て面白かったり、
大友氏が初めて演奏会を聴きに来た小学生の頃の思い出を
話してくれたりして楽しかった。

午前中炎天下外で働いてから来た我が子は「田園」で寝て
しまっていたけど(あ、ごめん、私もでした(^^ゞ)、帰ってから
ひとしきり指揮者の真似をしておりました。単純coldsweats01

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2009年7月29日 (水)

雨ですが

今から海辺へ行ってきます(どうせ濡れるならって?!)

昨日、2年前に富士登山で知り合ったAさん母子が
再び富士山にトライ中、との連絡をくれました。

無理は禁物。でも夏は楽しみたい。
・・・お互い無事に帰ってまいりましょうgood

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2009年7月23日 (木)

アメ横に懐かしさを感じた瞬間  *上野*

Photo_4 上野の忍ばず改札から高架下に出ると、アメ横のゲートが。
Photo_5 向こうに見える緑色のアメ横センタービル看板。
Photo_6 アラ、うれしい。懐かしいわ。まるで紅橋の自由市場のようだわ・・・。

この階段を降りるとまさしくそんな光景でした。

豚足だけでなく、鶏の脚や、くちばしまで残した冷凍ガチョウ肉までごくごく普通に陳列してある。

すっぽん750円(あれ?780円だっけ)の発泡スチロールの後ろで世間話している青年の使う言葉は中国語。

本日わざわざここに出てきたのは、かねてから探していたエスニック食材はここに全部揃っていたから。

でも、みんなアジア人間ぽく、なおかつ親切だった。

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科学グッズ屋さん   *外神田*

Photo_3 実はワケアッテここ数日朝は3時50分起き。それはそれで一日が長く使えていいのだが、夏休みなのにこれといった遠出をしない状況に我が子はうずうず。

で、かねてから行きたがっていた「サイボックス」という科学グッズ屋さんに行くことにした。

ちょっとお洒落なものから、プロ仕様のものまでがかっこよく並べてある。

小学生の頃こんなのがあったら確かにはまったに違いない。なんせ「科学」と「学習」に胸躍らせていた世代ですもの。

入口手前にあるスケルトンは、このお店の(仮想)店長
ホネーチョです。季節やイベントごとに衣装を変えるお洒落
店長です。

HPもあるので見てみてね。

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2009年7月22日 (水)

たばこと塩の博物館  *渋谷*

Photo 午前中、なんとか日食を見ようとがんばっていた我が子。マニアの人はともかく、あまりのお祭り騒ぎに私はいつものあまのじゃく虫がうずうず騒いで、あまり熱心につき合わずにいた。

結局厚い雨雲で全く見えず(グラスも用意しなかったし・・・)、肩を落とす我が子。

少しかわいそうになり、夏休み前に子どもが学校でもらってきたちらしを見て、午後、たばこと塩の博物館へ行ってきました。

料理をするときに、調味料はいいものを揃えた方がいい、とはよくいわれることだ。

これはブランド物がいいという意味ではなく、ごまかすための合成物や添加物がたくさん含まれている調味料では、食べ物の本来の味を引き出す力がないという意味かなと解釈している。

一時塩ブームで、色んな塩が身近になった。あの塩ブームは、今にして思えば97年の専売制度廃止の後押しを受けて起こったものだったのね。

博物館の塩は、小学生対象の特別展示をしていてなか
なか興味深かった。

こだわりのあるレストランなどでは何種類も岩塩などが
使われていて、おしゃれだし美味しいし楽しいのだけれど
身土不二の考え方からすると、住んでいる土地のものを
摂るのが一番だよな~なんて、こんなところでも感じて
しまった。

とはいえ、我が国は塩づくりに適していない環境にあるので
その努力といったら!専売制度も塩がどこでもだれでも
平等に手に入るようにするためのものだったと言われたら
なるほどそうか~、とうなづいてしまう。それだけこの時代は
当たり前に塩が手に入る幸せな時代なのね。

たばこ展示の階には全く子どもはおらず、大学生以上の
大人が額に入れられたパッケージの大型ファイルを眺めて
いたり、今やお茶の世界でしかみない煙草盆が陳列されて
いたり・・・古き良き時代を醸し出していた。

キセルなんて私の生活圏にもなくて、電車の不正乗車のことを
「キセル」というのも意味がよく分からなかった(そもそもキセル
する環境になかったんだけど)。

タバコだけでなくポスターやマッチのデザインもお洒落だから、
その道の学生さんらしき若者がちらほら。きっと生活の
中にはなかっただろう文化だよね。

そのまた下の世代である我が子が、たばこ屋さんの店先を
再現してあるコーナーで「わ~、こんなんある~」と反応した
のは、なんとダイヤル式の赤公衆電話。今の子どもは、数字の
穴のところを(右に回すんじゃなくて)プッシュするのよね・・・。

もうちょっと早く行っていたら、一階のミュージアムカフェで
お茶もできたのだけど(チケット半券があれば10%オフですよ)、
意外に時間をかけて回ったので、また次回のお楽しみにとって
おくことに。

それにしても、渋谷は坂が多いなあ。

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2009年7月21日 (火)

夏休みの映画鑑賞

7 夏休み。
子どもは一学期最後になって体調を崩したり、夫の転勤による予定変更が相次いだりしたせいか、我が子不機嫌なこと続き。

「○リー・○ッター 謎のプリンス」吹き替え版が大泉学園のTジョイ大泉で朝9時から上映されているのを知り、ほんじゃご機嫌取りに、と出かけてきました。

大急ぎで支度をして家を飛び出し、案の定始まる直前ぎりぎりに滑り込みました。

しかしながら予想通りガラガラに近い状況で、余裕をもって観ることができ、私は満足(よそではそうはいかんやろ)。
終わったのは11時半過ぎ。

内容は・・・お金かかってんな~wobbly
というのが第一印象です。

「謎のプリンス」の巻は、私は読んでいなくて、なるほど、
こーゆーことになってるのね、と初めて知った次第。
Photo 映画館を出たときは、おりしも昼食時。

家に直帰すべきかどうか迷いましたが、出かける前に外干しした洗濯物が雨により濡れていること必至で心折れていたので(観ている間に降ってきちゃってたのですね)、映画館向かいのLIVINレストラン街で安いところがあれば、と覗いたところ、Tジョイ大泉の映画半券があれば10パーセント引き、という中華屋さんがあったため結局食べてきました。

天津菜館だったかな?

LIVINは、西武鉄道沿線によくある西友系のお店。て、ちょっと沿線より離れていますが。
Photo_2 食後、シュークリームまで買い与えて帰宅。なんて優しい母!なんて、自分の分も確保っ。

写真は、LIVIN横の東映アニメです。

帰宅してからも我が子は、何かとすぐ不機嫌に。

・・・思春期も近いのか・・・。
て、相変わらず新聞紙丸めてフェンシングやチャンバラのマネしていますが。

「謎のプリンス」はキミだよ。

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2009年7月20日 (月)

なぜか相模湖

Photo_12 夫がETCを購入。
練習のためドライブがてら調布から八王子へ中央道を走ってみる。

が、気づくとなぜか相模湖へ。
周りの風景やドライブインは、加計だったか中国山地を抜けるあたりを彷彿とさせる(て、知らない人には分からない例え)。
Photo_14 ○政○高ボート部員が来ていた。
練習や試合で利用するのね。
Photo_15 中央道へ戻り、「中央フリーウェイ~♪右に見えるけーばじょお~」と左に見ながら調布へ取って返した(上りだからね)。

写真は味スタ。

隣の運動場では、子どものチームが、サッカー、野球、サッカー・・・て順番でスポーツをしていた。

サッカーは○ック杯?
親御さんもたくさん集まっていたよ。
Photo_16 野川公園や国際基督教大学の近くに近藤勇の生家跡発見。

20年前一時期坂本竜馬に凝っていたのだが、そのときに近藤勇の話も少し知ることがあった。

そのときには、出身はものすごい田舎のイメージだったんだけど、こういうとこだったのね(まあ、当時はきっとね・・・)。

ETCのおかげで知っている名前と土地との関係の糸が繋がったのでした。


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2009年6月25日 (木)

大名庭園の紫陽花         *六義園*

                      Photo_3             先日の休みに六義園へ行ってきた。
Photo_4  六義園は「りくぎえん」と読むと初めて知った(^^ゞ。

案内によると、名前の由来は中国の詩の分類法(詩の六義)にならった古今和歌集の序にある分類の六体に由来したものだそう。六体とは「そえ歌」「かぞえ歌」「なぞらえ歌」「たとえ歌」「ただごと歌」「いわい歌」とのこと・・・そうなんだ・・・。

で、柳沢吉保が撰した「六義園記」では「むくさのその」と呼んでいたらしいが、今では漢音読みの「りくぎ」と読む習わしどおりになった、と書いてある。

ちなみに柳沢吉保は徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主で、明治に入って岩崎彌太郎の別邸となり、昭和13年に東京市
(今の東京都)に寄付、昭和28年に国の特別名勝に指定
された・・・そう。すごいなぁ。
Photo_5 これはいよいよ門。
Photo_6 紫陽花。
幾重にも花弁(じゃなくてガク?)が重なっている。
Photo_9 Photo_10   
Photo_11 Photo_13

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2009年6月21日 (日)

今年の漢検

Photo_3 試験会場は、西早稲田にある○稲田の理工学部でした。

これは、正門前の通り。向かいは区立の中学校校舎。
Photo_4 わ。でか。
こちらが大学校舎、試験会場でした。

今年も雨。去年もおととしもあめでしたよ。
Photo_5 塀向こうになんとなく見えるのは、○隈氏の胸像?銅像?
Photo_6 こちらは文系の校舎の方。
もう、意地になってバスに乗って行きました(^^ゞ。

○隈氏銅像撮った~!と思ったら、通行人の方がかぶった(-_-;)。

正面人物後ろにあります。
北京で仲良くさせて頂いたマーガレットは、ここ出身なのに見たことないとのたまわっていらっしゃいました(学部違いかな)。

肝心の漢検受験者は、3割減少したとか。返金も一件一件現金封筒を使ってさぞ大変だろうけど、そのくらいした方が後々いいよね。

それにしても、理工学部向かいのお肉系ファミレス「○IG 
BOY」は終日受験関係者でたて混んでおりました。

あれで3割減ったんだなんて、漢字検定恐るべし・・・。

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2009年6月 6日 (土)

明治通り界隈ぷらぷら  *渋谷*

Photo 子どもの林間学校行きの準備に、アウトドア屋さん巡りをすることにした。

いつもはネットショッピングか吉祥寺か池袋界隈をめぐるところだが、夫の提案で渋谷を探索することに。

外出するならハンズかジュンク堂と主張する我が子の珍妙なこだわりを(夫が)尊重した、という理由もある。

不思議なことに、明治通り周辺には、私さえ知っている有名アウトドア専門店がたくさんある。

そして、その多くがジュニア物も扱っている。

写真は、左上の看板通り、モンベル。
キッズやジュニアものが充実していて困ったらまずここの
ものを探す。

写真右は、東急ハンズ渋谷店。
・・・エスカレーターなかったっけ?!
25年前にKEYに案内してもらったのは、ここのハンズ?
坂の途中に建っているので、ワンフロアが3つに互い違い
にずれて分かれている。

子どもはもっと居たかったようだが、ハンズ巡りはそこそこに
次の店へと移動した。

その後、生まれて初めての渋谷センター街をドキドキしながら
通り抜け、エーグルやらコロンビアやらノースフェイスやら・・・。

はぁぁ。いっぱいあるなあ。歩いた歩いた。表参道まで・・・。

途中で全員足がもつれ、意見一致でファーストフード店にて
喫茶休憩。
地下の飲食フロアは女子高生だらけ(+_+)。
いえ、現実には若いOL世代や大学生カップル風も
当然たくさんおりましたが。

2,3人で飲みかけのジュースをテーブルに置いたまま、
まつ毛を盛る?作業にいそしむ姿は、ある意味ピカピカ
輝く都会の女子高生。まんじりと見つめてしまったのだった
(楽しそうだ。青春だ)。

街ゆく人々の格好も、我々一家とそう変わらない人が
多い一方、テレビドラマかマンガでしか見たことない
都会ならではの人もたくさん。

場所も高校生のその昔から聞いていたものに次々と
出くわし、実在するのねえと呟いてみたり。
(だって、渋谷公会堂、とか・・・イナカモノにはびっくりよ。)
池袋の方が(我々は)心落ち着く(^^ゞ。

とはいえ、さすがに面白かった。



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2009年6月 5日 (金)

阿修羅展

Photo 東京で平日最終日を狙って、阿修羅展に行ってきた。

6,7日にかなりの人出になるのは予想がついたが、今日は(小雨も降っていたのに)想像以上に人が多かった。

携帯で待ち時間情報サイトを何度も覗きつつ、コンビニ経由でネット購入したチケットを持ち、国立博物館の敷地に入った途端できていた列最後尾に並ぶこと一時間。平成館は敷地の一番奥なのに、姿さえなかなか見えてこなかった。

でも、待ち時間情報は100分にも関わらず、ちょうど一時間で入場できたのは単なる幸運?それともちょこっとお得に感じられ
るように多めに設定してあるのかな。

それにしても、阿修羅の姿には本当にうっとりした。
最初、3Dかと思ったほど。この世のものには見えなかった。

そして、今日はご高齢の方が多かったせいか、案内が
うまくいかなかったのか、阿修羅像の周りの手すりから
人が動かず、後ろからはどんどん人が増え、押せ押せの
状態に。

天上の人を超えた存在と地上の者たちの騒動との皮肉な
対比のようで、少しいたたまれなくなって、早めにその場を
離れました。

会場は阿修羅だけでなく、中金堂跡から出土した遺物が
たくさん展示されていた。水晶や琥珀がたくさん。面白いな
と思ったのは、水晶蓋付筒。何を入れたのかな。謎らしい。
それと延金。カツラむきのようにぐにゃぐにゃしわの寄った
幅広の金。

八部衆や十大弟子の像も面白い。阿修羅も三面六臂の
八部衆の一人。鳥顔(頭か。耳と髪はある。)の迦楼羅
(カルラ)や角が一本生えている緊那羅(キンナラ)、チャクラ
部分にも眼があったりするその変わった姿は、いかにも
インドの神様の影響を感じる。

その奔放で煌びやかな世界観。ギリシャ神話に出てくる
神さまたちの奔放さにも通じるように思う。

巡っているうち、萩尾望都の「百億の昼と千億の夜」を
夢中になって読んでいた頃のことを思い出した。
・・・どんなストーリーか忘れたけれども。

関西に住んでいても、奈良ってアクセスが今一つでなかなか
行く気になれなかった。こういう機会があって本当によかった。
(阿修羅の後姿見たり~。美しいです。)

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2009年1月24日 (土)

一家でばらばら~

夫、病院。
私、例の集まり。
子ども、プール。

俄然忙しい土曜日wobbly

夫はどうも、今まで骨折していたと思っていたところが
違ったようだ(そんなんありか?punch

お医者さんに、
「ところでどこを折ったのですか?」
と、いまさらながら尋ねたところ、思っていたとこと
反対を示された、と笑っていた(ええ~~っ!)。

で、ちなみに、この様子だと絶対反対側の手も折れて
いるはず、だって!(両手ギブスはまずいと思ったそう。)

「へええ~。」としか、答えようないし・・・。

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2008年10月31日 (金)

渋谷区と港区のハザマ

Photo 画面は渋谷区。こちらは港区。

ハナエモリビル前。

地下鉄にもぐろうとしたところ、団体旅行の欧米人グループの人たちと遭遇。

「オウッ。ハナエモリ~。」
「シャンゼリゼ通りみたいねぇ。」
と(おそらく)言ってらっしゃいました。

なるほど~。
Photo_2 という私はハナエビルのところを曲がり、クレヨンハウスで教材探し。

ひさしぶりのクレヨンハウス(といっても通ったのは大阪の方で、青山は二度目)。

お昼抜きで夢中に数時間過ごしました。
ああ、充実heart02

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2008年10月13日 (月)

千川上水散歩 *吉祥寺*

1013_2 夫がやたら自転車に凝っている。

本日はまず8時くらいに一人でどこかへ一乗り。

「吉祥寺の○ザワヤで買い物してこようかな。」と呟くと、
「自転車で行こう!」とわくわく顔。

道が狭いのに車量も人も多いので躊躇していると、すいすい乗れる道知ってるから、と言われ3人でぞろぞろ自転車並べて行くことになった(私一人が必殺ママチャリ)。

そのひとつが千川上水の通り。

他にもいろいろ抜け道を知っていて、この人はどんだけこの辺走っているのかとちょっとびっくりした。

○ザワヤでお買い物あと昼食をとり、一度帰宅すると、そのまま今度は昭和記念公園へ・・・wobbly。ほ、方向が違いますけどぉ。
(大阪の万博記念公園とどっちが広いのだろうかと驚いておりましたが。)

一日三度も・・・いったい何に取りつかれているのだ??



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2008年10月 4日 (土)

お天気空に向かって

104 飛行実験開始。
風がないようだったので、真上に向けて発射!
10 わ~っ!また写らないっっ!
ぐーんと伸びていった。

パラシュートが開いてふわふわふわ~。
3回飛ばせました。
104_2 空がきれいだぁ。

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2008年9月27日 (土)

モデルロケット

927_2 子どもが前々から受けたがっていた、モデルロケット講習会に行ってきた。

講習費用と交通費は面倒みよう、ただしロケットのキット代(約1万4千円!)は自分で出すように、という約束のもと、埼玉県ふじみ野市にある本部まで遠征し、講習会に一日つきそうことに。

大学院生、工学博士、理科の先生など理系大人人に交じり小学生も絶妙なバランスで講習会に参加していたのがなんとなくおもしろい。

これは午後から広い場所に出て、自分で組み立てたモデルロケットを実際に飛ばすところ。
927_4 シューッッ!!!

て、あんまり速くて姿をとらえられないっ(+_+)。
927_5 飛ぶだけ飛んだらふわふわふわ~~っ(*^_^*)、パラシュートで降りてきます。

が、地面はご覧のとおりかなりの草っぱら。
上空で風に流されると思ったのと全く違う場所に着地するのでかなり焦る(^^ゞ。

我が子は無事講習を終え、4級を取得。

往復飛行機でいらして指導許可証を無事取得される方もいて、つくづくこういう世界もあるのねえ、とその深さに感心するのであった。




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2008年9月21日 (日)

お庭でBBQ

920_4  うちのお庭じゃないです(^^ゞ。
近所のママ友だちに誘っていただき、家族全員で急きょお呼ばれしてきました。

ご主人が急にアウトドアに目覚めかけられたそうです(*^_^*)。

うちはお酒も食べる量もタガの外れたところがあるらしいので、ビールを夫専用に買うこととお土産代りにちょこっとよいステーキ肉を(大人用として)購入したことを伝えました。

子どもには別に購入した物をさんざ振舞い、一息ついた頃に大人だけっと宣言してお肉を楽しみました。(子どもは焼きマシュマロねheart04

この「大人だけのおまけ」は、大阪のMさん直伝のおちゃめストレス発散法。よく真似させていただいております<(_ _)>。

子どもは子ども同士で花火したり、室内でオセロゲームしたり。黙々と楽しんでおりました。

男同士も楽しんでもらえたみたいで、完食・完飲beerwinericeballrestaurant

結局お土産代りのお肉も合わせて清算してくださったお友だち。ホントによくできた方で、飲んでもテキパキしたその身のこなし方に頭が下がりました。

空気も澄んできて夜は涼しくよい気持ち。とっても楽しかったです。

次はもうちょっと働くので、また誘ってね~。

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2008年9月20日 (土)

ミックスアイス

子ども キャンプでの忘れ物を取りに、吉祥寺の不定期カフェへ。

ついでにA子を誘って合流。愛しい怪獣(ジュニアから改名(*^_^*))と
姫も一緒にみんなでお茶をしてきました。

怪獣は、今いやいや時代とお兄ちゃん修行の真っ最中。
姫は二人目らしく堂々と眠っておりました。

暑かったので、それぞれ冷たいものを注文。
「怪獣」はりんごジュース。大人はアイス。
我が子は両方。・・・一人っ子すぎるぞキミィ・・・。

アイスでヒトもめ。
ミルク、イチゴ、ミックス。どれを選ぶ?

両方食べたい~と考えた私はミックス。
同じ気持ちなのに片方だけにした二人。

思った通りの実物に驚かなかった私と、それだったらそっちにしたよぉ、と
ざわめく二人・・・。

想像した姿を二人に語ってもらい、二人は意気投合。
・・・実を言うと私はその想像がいまいち分からないままなんだよ。
ソフト風だと思ったのかな。

想像を共有できなかった私って・・・なんだろ(?_?)
て、カフェと私が意気投合していたということか(?_?)。

ま、また行こうね。

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2008年9月 7日 (日)

空の日 *羽田空港*

97空の日は 9月20日ですが、羽田空港は本日空の日イベントが開かれました。事前の催し物参加申し込みが当選したため、我々も行ってきました。

「空の日」とは、官民合同の空港関連行事を行う日だそうで、もともとはS15年に9月28日を「航空日」として制定したのが始まりだそうだ。

今の呼称になったのは、H4年と比較的最近のことのよう。


2008_0907_113245kif_5624 なんか

2008_0907_113326kif_5626 かっこいい。
97_2この空中渡り廊下ドラマに出てきそう~♪と思ったら、ホントにドラマで使われていたそう。変なモザイクかけてごめんなさい。周りの参加者の方が写りこんだので画像処理したら、偶然サファリ模様になってしまった。
2008_0907_114123kif_5635最新の飛行機の羽は、先っぽがくいっと折り上がっているんですって。これで随分な燃料節約になるんだとか(何%か教えてもらったけど忘れた(^^ゞ)。

ちなみに今高騰で不評の飛行機燃料の成分は、ガソリンより灯油に近いそうな。灯油の水分を完全になくしたものを飛行機燃料として使っているんだって。
2008_0907_115113kif_5646 ね、羽の先がバリ舞踊の手みたいに反ってる。
97_3 コックピットの扉?
なんで郵便マークがついてるのか聞けなかった私。

羽田は世界で4番目に忙しい空港なんですって(一位はアトランタ)。2,3分に一度飛行機が発着するそう。点検なんかも忙しいだろうなあ。

97_4 これは、頭の先っぽの部分の予備。帽子のような、マスクのような。見慣れぬ身には面白いぞ。
97_5 これは、可動式の立体タイヤ棚。
すごい・・・。

職人さんや芸術家の工房とか見ると、その戸棚や自作の道具類の工夫の面白さに魅かれる。

「実用的なものの形は美しい」というような格言を残した人の言葉がビル内にも書かれてあったが、(それは飛行機の部品のことを指していたけど)こういう装置にも言えると思う。

約一時間のツアーのあと、空港に戻ってしばらく遊び、私と子どもは空港限定販売の東京モノレールと山手線のお得切符(セットで大人500円 ・子ども250円)を使い帰路についた。

ちなみに夫は自転車で往復。
途中雷雨とおっかけっこをしていた模様(-_-メ)。



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2008年8月 5日 (火)

旧岩崎邸庭園 *池之端*

83_029 参道じゃないよ。
門から入って前庭までの道です。
83_030 お城じゃないよ。
旧岩崎邸。
83_031 正しくは、重要文化財の旧岩崎邸庭園。ジョサイア・コンドルという建築家が設計した。

彼は他に鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂なども設計している。

東大工学部の初代教授でもあったので、門下生には辰野金吾(東京駅設計)、片山東熊(赤坂離宮)など4人ほどの有名建築家が名を連ねる。

上野駅から不忍池を挟んだ池之端という場所にある。最寄り駅は地下鉄千代田線の「湯島」駅。

上野公園を動物園のモノレールまで使ってやってまいりました。

三菱創設者の岩崎家というと、私はすぐ司馬遼太郎作「竜馬が行く」の中に出てくる「岩崎彌太郎」を思い出すが、これをオーダーしたのはその息子、岩崎久彌氏。アメリカ留学したときの外国住居のイメージを求めたそうだ。

館の中はゴージャスshine
写真撮影禁止なので遠慮しましたが、久々に感動のるつぼ。
トスカナ式、イオニア式、ジャコビアン様式、イスラム風、
ペルシャ刺繍、カントリーハウス、サンルーム、部屋ごとに
意匠を凝らした暖炉、螺旋階段、金箔のついた特別な
工程を経た壁紙、テラスにはめ込まれたミントン!のタイル・・・。

室内階段辺りの柱は、中心に金属を通してあり、その周りを
ヒノキだったかで覆い、さらに丸々一本の木をくりぬいたも
のに彫刻を施してかぶせてあると説明されたような気がする。
しかもその彫刻はコンドル自らがデザインしたもの。

色んな様式を取り合わせた建築物としてすぐ頭に浮かぶのは
金閣寺だが、こんな風に一見ごちゃまぜのものを融合させる
手腕ってホントに見事。

83_032_2 普段は洋館とつながっている和館で生活していたそう。和館は洋館よりずっと広く、完成当初は建坪550坪(55坪じゃないよ)もあったんだって。洋館に行くときはスリッパを履いたとか。

今、和館では喫茶コーナーが設けられていて、バウムクーヘンセットやあんみつなどが食べられる。
83_033 ということで、カキ氷~delicious
83_037 洋館ベランダ側。
一階がトスカナ式。二階がイオニア式列柱だって。
83_039 和館からみた庭。
・・・庭って・・・広(+_+)。
芝生、すご。

関東大震災のときには開放し、近所の避難民五千人を収容したそうです。

もともと越後高田藩の江戸屋敷だった敷地だそうで、なるほどハンパじゃない広さ。しかし、往時には今の倍ほどの敷地があったそうで、そこで一生暮らしても不自由しないのじゃないかしら。ふとラストエンペラーを思い出した。
83_038 で、上の写真の左側はこんな風。左側が洋館。右のオープンテラスセットとの間にある建物は撞球室(「室」だって!家にしか見えないぞ)。











83_042 撞球ってビリヤードのこと。洋館と地下通路でつながっている!(残念、公開していません。)
遠目では地味~に見えますが、これもかなり凝っております。スイスの山小屋風の造りなんですって。木造ゴシックの流れを組んだデザインと説明されています。
83_043 すっかり夕暮れてしまった。
不忍池方向に戻る途中の敷地沿いの通りが「無縁坂」ということに気づく。
え~、しのぶしのぉばずぅ~♪の無縁坂ですか(゜o゜)?!

知らなかった・・・。

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2008年8月 4日 (月)

不忍池周辺 *上野*

83_012 子ども音楽会に9施設入場パスポートがついていた。

東京都恩賜上野動物園(正式には、こういうんだね)、国立科学博物館、国立西洋美術館、国立国会図書館国際子ども図書館、東京都美術館、東京国立博物館、下町風俗資料館、旧東京音楽学校奏楽堂、旧岩崎邸庭園、の9つだ。

で、図書館や美術館を希望する子どもの意向を今回は無視し(だってきっと一日中居たがるのが分かっているので)、まず旧東京音楽学校奏楽堂へ。

日本一古い木造様式音楽ホールだそうです。
要するに東京芸大の元校舎で、中は資料館になっており、
ホールでは定期的に演奏してくれます。

この日はチェンバロの予定でした。聴きたかったのですが、
30分待たねばならなかったので諦め、次へ。
83_014水を飲んでいる象さんの後姿を横目で見、
83_015 前からも見て、
83_021 最近の人気者カピバラも確認、

83_023東園から西圓へ抜けるモノレールに乗る(大人150円、子ども80円)。

向こうに見えるのが不忍池。蓮が眼一杯広がっているのがお分かりかしら。






83_024 木陰で涼むペンギンに遭遇。
83_025 敢えて日向にいるペンたち。実はシャワーを浴びていた(*^_^*)。
83_026 やっぱり不思議なハバヒロコウ。シルエットがホントにユニーク。
83_028 足細っ。
デフォルメした似顔絵みたいだよね。

などどいいつつ動物園の中をショートカットして通り過ぎた。

続きは次。


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2008年8月 3日 (日)

「夏休み子ども音楽会」にかこつけて *上野*

83_002 写真は、上野精養軒の素敵な看板。

ちょうど東京に来ているKKとお食事しようとやってきた。上野にしたのは、タイトルどおりファミリー向けのクラッシックコンサートのチケットを購入していたから。

ホントは夫に行ってもらってもいいかな、と思っていたのだが、彼が仕事で行けなくなった。・・・ケチって大人一枚にしといてよかったよ(^_^;)。

会場は東京文化会館大ホール。
開演が13時からだったので、ランチは11時開店と同時に着席することに。
83_007 KKにはここんとこ特にいろいろお世話になっていたので、気持ちちょっとリッチなランチを頼む(ただ、夫が一人なぜそこでビールを頼んだかは解せないgawk)。

まずコーンスープ。
83_009 シャリアピンステーキとホタテのベーコン巻きとエビ。

それにパンかライス。
83_008 こちらは、子どもの頼んだハンバーグ。うう。かなり美味しそう。一口お相伴させてもらおうと思いついたときには綺麗に無くなっていた(^_^;)。

この精養軒は不忍池が窓から眺められるようになっているが、真夏の今は、建物と池の間の木がものすご~く茂っていて、緑の向こうに池があるなんて全くわからない。

11時5分過ぎにお店に入ったときには、既に窓際の席は埋まっていて、12時20分近くに席を立ったときには、入り口が長蛇の列と化していた。

味やサービスに安定感があるからだと思うけど、油断して
いたのでびっくりした。

食事後夫とKKと別れ、コンサートへ。
ダンディな大友直人氏率いる東京都交響楽団の演奏を
楽しく聴いた(所作が○村正和を連想させると思うのは私
だけ?でも、指揮者ってカッコいい)。

ファミリーコンサートということで少々油断気味に聴いて
いたが、結局「ローマの松」の「アッピア街道の松」に感動。
うるっときてしまった。

子どもも気にしていた、舞台左端のハープ演奏者の○崎氏に
も惹かれたわ。ダークスーツで座ったままじっとしていらっしゃる
ことが多かったので、課長さんか部長さんに見えなくもなかっ
た(*^_^*)。
・・・悪い意味じゃないよ。ちゃんと後ろについててくれる安心感
というかなんというか・・・。

ということで、安定した味と演奏ですっかり満足。
そのあと余韻を胸に残しながら、コンサート参加者へのおまけ、
上野公園界隈の文化施設入場パスポートを首から掛けて、
母子2人付近をうろついたのでありました。

それは次のブログで(^^)/。

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2008年8月 2日 (土)

ごきげんな記念日 *吉祥寺*

82_012_2 きゃ。
ピンボケの写真甚だしくてゴメンナサイ。アングルもなんか変。

暑さでバランス感覚とろけたと思ってください<(_ _)>。

写真は、パティスリー・パド・ドゥのモンブラン。いつか行ったラーメン屋さんの一二三のお隣のケーキ屋さん。

3人揃ってモンブランにしました(取り合いになりそうだったので)。

お店の感じもよく、ショーケースのスウィーツも夫が感心する
ほど素敵だった。

が、味はちょっと好みではなくて残念。
かなりお砂糖の味が強いタイプでした。

好きな人ははまるかな。

今日子どもは、ここぞとばかりにおねだり。
顕微鏡を手に入れました。・・・なんに使うんかいな。
・・・て、羊毛の紡ぎ車が欲しい私に言う資格はないか(~_~メ)。

夕飯も子どもの希望を聞いて、たまに行く焼き鳥屋さんへ。
子のたっての希望と聞いて喜んだ店のご主人が稲庭うどんを
ごちそうしてくれた(^^ゞ(焼き鳥だけじゃなくて一品モノが絶品)。

いい一日だったねえ、我が子。





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2008年7月22日 (火)

国立劇場 *永田町*

723_003 国立劇場は隼町で、写真は国会議事堂で、降りたのが有楽町線永田町駅(^^ゞ。

おお、あれは国会議事堂じゃん?!
という私の言葉に我が子の目つきが変わった。
ちょっと見て行こうよ~。

国会開催期間じゃない限り、見学できるので、私らのような親子が何組か入っていく。ウロウロして受付のガードマンさんに「入りますか」と聞かれたけれど、見学していたら間に合わないので後ろ髪引かれながら踵を返す。
723_005 あ、参議院議員会館だって。スーツ姿の男性がたくさん出入りしている。何かの陳情をする地方の首長とか、議員秘書風いでたちの人とか・・・(妄想)。
723_007 向こうの建物は最高裁判所。信号のある手前の木々は国会図書館の敷地。

723_009_2 わー、やっと着いた・・・と思ったら、敷地内の国立演芸場に辿り着いた。
矢印を見つけ、猫道みたいな路地を抜ける。

今日は子どもと共に「親子で楽しむ歌舞伎教室」という企画に参加してきました。

まず歌舞伎のみかたの解説があり、その後休憩を経て「義経千本桜―河連法眼館の場(かわつらほうげんやかたのば)―」を観ました。
723_015 開場前なので大劇場入り口横のレストランで、あんかけ五目やきそば二人前と「劇場風アイス」となんとかアイスを注文。

あんかけ五目焼きそばは、注文が立て込み一時ストップしていたのを時間がかかってもいいから、とお願いしたもの(^^ゞ。

おお。お勧めと書いてあるとおり美味しい。900円也。
723_011 これは私の頼んだ方のアイス。300円也。
723_012 これ、子どもの頼んだ「劇場風アイス」。500円也。

何が違うって、そう、つぶアンとウエハースが付いているのだ~。

美味しかった(*^_^*)(横取り)。

さて、本題の歌舞伎ですが、人形浄瑠璃から始まった演目で、義太夫歌舞伎といわれるものだそう。子どもにも分かりやすく、我が子は意外にも気に入った様子。

私が初めて歌舞伎(といっても狂言)を観たのは18歳の頃京都の南座で。・・・半分寝て
おりました(^^ゞ。

今回もちょこっと(2人して)眠りかけたけれど、それでも
分かりやすい解説と話の内容、面白い仕掛けで大人も
楽しめるものでした。

大衆のモノから芸術にまで修練し代々受け継がれてきた
歌舞伎。原点を忘れず、伝統を守りながらも観てもらい
続けるための努力と変革を怠らないところがつくづくすごい
なあと思いました。

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2008年7月 6日 (日)

ライオンにデン!*銀座*

昨日は終日ダウン。
一昨日からの体調不良が頂点に達し、うだる暑さに早速
参って寝床で朦朧として過ごした。

お蔭様で半月前から楽しみにしていた予定の今日、
お昼の待ち合わせに出られるかどうか、間際に相談
しつつお顔を拝見するだけにして銀座へ向かった。

というわけで、待ち合わせ場所の銀座三越ライオン前
でデンして帰宅(-_-)。

帰りは乗車する路線を間違え更にウロウロ。

関西からお茶の先生が久しぶりに見えたのにねぇ・・・。

78_001 自分にあんまり納得いかなくて、途中で「深川太郎」の
深川めし弁当を買いました。

78_002 家で広げて試しに食べると・・・あ~ら不思議。
完食(-"-)。

治りつつあるようだわ・・・。
どういうこっちゃ。

追記:先生方とお別れして地下鉄入り口に入る前、刀の代わりに白檀の扇子を腰に差したお侍さんを見たと言ったら、夫に軽く流されました。かなり具合悪かった?私(-_-)。乗る路線を間違えたくらい動揺したんだけど・・・。

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2008年6月22日 (日)

漢字検定   *杉並区西永福*

010 今年の子どもの漢字検定会場は、杉並の大学内だった。

写真は、会場近くの和田堀公園を横切る善福寺川。
012 水鳥が泳ぎ、紫陽花が咲いて風情がある。

霧雨のような小雨が降っていたが、散歩道は木立が深くてぬれない。

のんびりしたあといよいよ会場へ。教育熱心な親に連れられた子どもや外国人の姿が目立つ。
うちも教育熱心家庭のひとつになるのか(^_^;)。

しかし、何がしかのモチベーション維持にはいいと思うんだ。あくまで本人の復習、実力確認のために使っています。

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2008年6月14日 (土)

行ってみました、副都心線*渋谷*

614_035 まっすぐ池袋に行くつもりだったのに、家族全員気が変わって副都心線で渋谷まで行ってきました。

すごい人。前の晩から一番列車を待っていた人もいたそう。私らが着いたときにはお昼も過ぎていたのに、まだテレビクルーにインタビューされている人がいた。

大江戸線と丸の内線の間をかいくぐるキワキワの路線のせいか、なんかドキドキした。初日なので何分も遅れが出たりしたのもドキドキの原因かな。

写真は地中船と表現されるデザインがなされた場所。
○藤忠雄氏らしい設計だなあと思う。(以前、大阪の
歴史建造物を卵型で覆うデザインを提案していたことが
あったね。)

話は変わるが、有楽町線でまっすぐ副都心線に乗り入れて
渋谷に行くと、池袋で山手線に乗り換えるのに比べて
運賃が高くなるとか。

どっちがいいかなんて、滅多に渋谷に行かない私には
あまり身近でない話題なのだが、ただ一つ気づいたのは、
路線が延びたことで客層が変わるってこと。

西武線や有楽町線ではこれまであまり見かけなかった
タトゥーや鼻ピアスの若者を、大人しめの客層に混ざって
車内でちらほらと見かけた。

なんだか東京ってすごいなぁ。
もうワケわかんないcoldsweats01

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2008年6月 1日 (日)

少年

531_010 一転して晴れ。

夫子どもが自転車で吉祥寺へGO!私に往復はムリな距離。果たして我が子は行って帰ってこられるのか。

大人自転車は一台しかないので、悲しいかな私は乗り物を乗り継いで出向いた。

うひゃ~。すごい人出!!井の頭公園は大賑わい。今日はここでピクニック。周りの人もそんなつもりで来た様子。

531_011 うひゃひゃ~っ。
すごいでかい鯉がたくさん群れている!亀もまぎれているぞ。もうちょっとで鯉の背中に乗れそう。

昼食後、子どもは予想通りボートを漕ぎたがり、夫とボート乗り場に消えていった。

その後また父子で自転車に乗って戻らねばならないのにcoldsweats01

私は一人でしばらく街をぷらぷら。帰宅した途端、おおっ!自転車隊も到着。

学校の宿題もそこそこに、ユザワヤでお小遣いを出して
買ったマグネット付きミニチェスセットの説明書を覗き込
みながら、夫と嬉しそうにゲームを始めた。

なんだか一段と少年ぽくなったぞ。

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2008年5月20日 (火)

ぎゃはは~ *銀座*

先日遭遇したと書いた、銀座での○住アナたちの「○。○
○○カンカン」のロケ。

とっくに放映終わったと思っていたらまあ、今夜TVで
観てしまいました。

子どもと一緒に大笑い。
だって、すんごい雨だったから私、特大の傘を持っていた
んです。そしたら、その特大傘と私の後姿がばっちり
バックに映っておりました(^^ゞ。

同行した○さんのお顔はしっかり確認。

ああ、面白かったhappy02


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2008年4月27日 (日)

美術館で春うらら *下石神井*

427_006 ちひろ美術館に行ってきた。絵本でおなじみの、いわさきちひろだ。

赤ちゃんなら月齢別、子どもは年齢別に描き分けられたという彼女。我が子を一才まで実家に預け離れて暮らさざるを得ない事情の下、描き分けられるようになったという。だから彼女の描く子どもはどの子も愛おしさで胸がいっぱいになる。
427_011 美術館の中は春の花でいっぱい。陽の光がさんさんと降り注ぎ心地よいデッキでゆっくり過ごせるような造りになっている。

彼女の仕事部屋が再現してあった。思ったより物が少なく質素。けれども居心地よさそうだった。愛犬はこの部屋に入り浸りだったそう。

家では子、嫁、妻、母として家庭を切り盛りする立場。大変なことと思うが、それがあるからこそ描けるのだと言った一言が重いなあ。

我が子は「前に国語の教科書に載っていた絵だ。」と一言。
「おにた」の話だと思う。・・・分かるもんだなあ。
427_012 外のテラスは先客で空きがなく、ガラス張りの廊下にあるテーブルでお茶。

子どもはホットケーキとぶどうジュース。セットで760円。
427_015 夫はバニラアイス。480円。
427_013 私はローズヒップティと胡桃やレーズンの全粒粉ケーキ。セットで700円。杏のジャムが甘酸っぱい(*^_^*)。

5月11日までロシアの絵本というコレクション展も同時に開かれている。偶然私の大好きなエウゲーニー・M・ラチョフの原画も展示してあり大喜び。

「てぶくろ」の挿絵の原画が見られるなんてhappy02!

いわさきちひろの原画とラチョフの原画と植物とティータイムと・・・たっぷり楽しんだひとときでした。

ちひろ美術館・東京(HP有り)
東京都練馬区下石神井4-7-2
新青梅街道二八そば丸嶋の角南に曲がってすぐ
西武新宿線上井草駅徒歩7分
03-3995-0612
開館時間10:00~17:00(GW等変更有り)
休館日 月曜(祝日は開館、翌日休館)
     その他詳細はHPにてご確認下さい
入館料 大人800円 高校生以下無料
駐車場3台あり 千川通りにパーキングメーター区域あり




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2008年4月 3日 (木)

銀座にて *銀座*

43_022 A子と別れた後そのまま松屋へ向かう。

今度は日春展に入選したJ姐さんの絵を見るため。

この日春展というのは日本画家の登竜門と言われていて、何度も入選するのはより難しいそうだ。

晴れがましく、同時に迷路のような会場でたくさんの絵と人に囲まれ、見逃す作品がないよう確かめながら歩を進める2人。迷路は片方の壁を辿っていきさえすれば、必ずいつかは出口に出られる・・・。ちょっと遭難チックな想いがよぎったとき、子どもが
見つけてくれました~。連れて行くもんだscissors

そのすぐ後、すれ違いかけたJ姐さんとも遭遇。子どもで
分かったって。やっぱり連れて行くもんだscissorsscissors

お会いしたのは2年ぶりなのに、さっきの続きといわんばかり
にわいわいと絵のことで盛り上がった途端、あっちとこっち
から彼女のお友だちが辿りつき、ちょっとしたグループに
なってしまった。で、そのご友人とまたわいわいお話を
始め、まるで元からの知り合いのような状態に。・・・って
これもJ姐さんのなせる業のひとつですがsmile

ひとしきりお話して「ではまた~。」とご近所さんのように
別れて松屋を出、横断歩道を渡ったところで「あ、伊東屋
に行きたかったんだ。」と引き返したとき、今度は子どもの
学校の図工の先生に出くわし「あ~~~!!」と言いながら
すれ違いました。あ~、びっくりした。近所の繁華街じゃ
ないんだし・・・。

伊東屋でひとしきり楽しんで休みたくなった我が子は、
めざとく教文館を見つけていたのでそこでお茶にすることに。
4Fの「Cafeきょうぶんかん」でティーブレイク。
私が大好きな場所です。シックで明るくて落ち着いていて、
窓から銀座の景色が見えて、荷物置きが自然に添えられ
ていて、ケーキが一個200円くらいで、お店の人の感じが
よくて・・・。実はここでも珍しいことがあったのですが、
子どもが照れるのでやめときましょ。
43_026 これは私の頼んだもの。ここのケーキはフィナンシェなどの焼き菓子で一切れサイズのものなのですが、とっても美味しくて嬉しくなる味。

あちこちの本屋でお茶できるスペースができてうれしいのではあるけれど、ここみたいにホッとできる場所は少ないんじゃないかな。
43_027 私のお水が邪魔ですが。クリスマスツリー型の・・・「タンテちゃん」・・・? 由来があるのでしょうが、なんしか「ちゃん」付けでした。「あめちゃん」みたいで子どもが選んだとき笑ってしまった。
43_025 ソニービル前の植え込み近くから撮った数寄屋橋付近。右の三角帽をかぶったような建物は確か交番。

気がつくと日が西に傾き始めていたので、急いで地下にもぐって電車で帰途につきました。

ああ。見るもの、食べるもの、通りすがりの風景や光景・・・一日たくさんよい思いをしました。
銀座イズ東京!ですheart01





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2008年4月 1日 (火)

TVで見たのと同じ光景*上野恩賜公園*

41_009 ぬおお。すごいなあ。長年この季節になるとTVで見ていた上野のお花見。

平日なのに昼間っから人・人・人!
41_010_2人も多いが分別ゴミスペースも大きいこと!

場所取りの様子をついしげしげ見てしまった。段ボール箱やビールの箱を脚代わりに配置し、発泡スチロールのボードを上に載せてテーブルを作っているチーム?が多かったようで面白い。
41_011 蒼い空に映える桜のほの白さ。
41_012 なんだか意志を持って伸びているような。
41_013 もう、これは、妖艶としかいえない。夜に見ると怖いくらいでしょうね。

動物園の手前から不忍池に抜け、西郷さんにご挨拶して帰りました。

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ダーウィン展 *国立科学博物館・上野*

41_002 北風は強かったものの、前日とは打って変わったいいお天気。子どもと上野の国立科学博物館のダーウィン展に行って来ました。

10時半くらいに着くと、上野は人ごみで大変。どうなることやらと思ったけれど、博物館へはすんなり入場できました。動物園や昼間のお花見などに散っていったようです。やっぱり平日はいいなあ。

とはいえ、中はやっぱり結構な賑わい。孫連れのおじいちゃんおばあちゃん、幼稚園友だちのママグループ、教育ママと
高学年息子、スタンダードな家族連れ、デート・・・。私と
息子はどう映ったでしょうねぇ。

今回とっても楽しみました。
ダーウィンの奥さんは焼き物で有名なウェッジウッド家の
出身なんですねぇ。ダーウィンの家系も興味深いし、
「種の起源」の自説を誤解されたり捻じ曲げて利用され
たりした経緯も説明されていました。当時だけでなく、
今でも宗教上相容れられないことも少なくないようですが、
日本人であるせいか私には矛盾を感じません。

奥さんと10人の子どものことを深く愛し、友に恵まれて
過ごしていた謙虚な人だったようです。

縁のある人たちの人柄や行為が全て彼を研究者として
成功に導く運命は、彼の人徳にもよるものなのでしょう。

また、ダウンハウスという郊外の自宅兼研究室の書斎が再現
されていてとても素敵でした。高級そうな肘掛け椅子の脚に
車をつけていちいち立ったり座ったりしなくても移動できるように
工夫がしてあったり、最新式の実験器具ではなく、意外に簡素な
道具を愛用していた様子が人柄を表しているようで、それらを
ミニチュアハウスとして作ってみたくなります。
41_001 思ったより早く時間がすぎ、館内のレストランでもかなり順番待ちして昼食は2時半になってしまいました。おながずいだぁぁ・・・。

写真はレストランから見える常設館の展示。
41_006 子どもが大好きなミュージアムショップでも時間をとられ、そのまま「シアター360」(球型の直径部分に渡してある橋から球の内側全部に映される映像を見る施設)に入ったところ、子どもの気分が悪くなり退散。そんなこんなで博物館を出たときには4時半を過ぎておりました。
41_007 ああ、会場の立て看板が仕舞われちゃう~。慌ててシャッター。係員の方が、カメラに気づきしばし待ってくださいました。

ダーウィン展は6月22日まで。その後は大阪で開催されるようですね。

ぜひお勧めします。

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2008年3月29日 (土)

地質標本館とJAXA*筑波研究学園都市*

329_025 春休み最大のおねだり攻撃により、つくばへの日帰りツアー。
桜前線を追い越してしまい、まだ三分咲きくらい。

まずは学校の先生お勧めの地質標本館。
329_029 お昼を挟み、貸し自転車こぎこぎJAXAこと筑波宇宙センターへ。

その後つくばエキスポセンターへ移動。

帰りのつくばエキスプレス車中、一家揃って眠りこけ、終点の秋葉原まで戻ってしまった・・・。

日本有数のマニアックツアーにトドメをさされ、ふらふらで帰宅しました(秋葉原、外国人多いね)。

詳しくはまた後日(こればっかり(^^ゞ)。

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2008年3月28日 (金)

ムーミンの公園 *飯能*

328_011  何年も前からママ友に誘ってもらっていた「あけぼの子どもの森公園」に行ってきた。

ムーミンに出てくる舞台を模した建物がある公園として有名らしい。

我が子は小一の頃ムーミンの本を読んで以来のスナフキンのファンで、それは今尚続いている。

去年○OFTで記念フェアに出くわしたとき、初めてアニメの存在を知った彼だが、基本は本を読んで想像する彼独自のムーミンだ(私は○田今日子さんの声のムーミン(^^ゞ)。

おおお。ムーミンの家だ!想像通り!!
・・・ていうか、想像以上に素敵heart04

たくさん写真を撮ってしまい、そのどれもがあまりに素敵で
可愛く、楽しかったので、別にフォトアルバムを作ってご紹介
します。(後日、かな。ごめんね。)

今日は色んな保育園や学童クラブの遠足と重なったためか
そういう団体の子どもが多かったこと!
まあ、こんなに手が込んでいる施設が無料なんだもの。
仕方ないか。

興奮した子どもたちは、かなりハイテンションだったけれど、
図書スペースではどの子もとてもお利口で感心しました。
328_046 納得するほど遊んだ後は、入間川沿いの隣接する別の公園へ。

遊具もあったけれど、それより珍しかったのはこのオブジェ。

左端のマンモスみたいな角に「ステゴザウルス」と説明書きが(^_^;)。中央の列がステゴザウルスの背中の板なのね。

アンモナイトの水道もある。
328_047_2 帰りに見たレッドアロー号。入間川を渡る雄姿に遭遇。
桜も満開に近い埼玉・飯能でした。

あけぼの子どもの森公園
開園時間 9:00~17:00
休園日   毎週月曜日
       年末年始
埼玉県飯能市大字阿須893-1
HP有り

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2008年3月26日 (水)

「ミニチュアの世界」展 *日本橋*

327_010 子どもを連れてノコノコと、東京駅までお出かけ。

桜通りを抜けて丸善日本橋店へ。JG(ジャパンギルド)と丸善の共催による「ミニチュアの世界」展の最終日だったのだ。

同名の本が出版されたことはこのブログでも書いたが、その本に出ている素晴らしい作品が展示されていたのだ。

そう広くないギャラリーに並ぶ選りすぐられたコレクションや作品。しばしジロジロ、しげしげ、うっとり。で、また見る方向を変えて最初からジロジロ、しげしげ、うっとり~。それからまた反対側に廻って・・・。と繰り返していると。

詳しく作品について説明してくださる方が登場。かなりのコレクター。展示品を何点も出品されたよう。もしかしたら有名作家のお一人なのかも。

イングリッシュガーデンの四季を模した4つの額。
紳士の書斎。パーティから戻った貴婦人の部屋。馬を
愛する人らしい部屋。鞍や蹄鉄まである。お針子さんの部屋。
かと思うと、ガラス製品ばかり集めたもの。
焼き物ばかり集めた棚。
刺繍ばかり並んだ箱。etc etc  
イタリア人、アメリカ人、イギリス人、日本人・・・色んな国の
人がそれぞれのお国柄がにじみ出る作品がずらりと並ぶ。

JG副会長や役職についている有名な方々にも久しぶりに
お会いして、ついお声を掛けてご挨拶してしまった。相変わらず
フランクで素敵な方たち。

普段のご無沙汰を詫び、良い物を見せていただいたお礼を
伝えて失礼した。

下記の本に掲載された作品を直に見ました。
写真だと実物がどんなに小さいか実感できないけど、基本スケー
ル1/12です。JG会長の言葉に「良い物は、遠目で見ても
良い物だと分かる。」というのがあって、とても印象に残っています。
雑に作られているものは、遠目で見てもたたずまいが既に
雑なんだそう。なんだか分かる気がする。

ミニチュアの世界 ミニチュアの世界

販売元:楽天ブックス
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2008年3月20日 (木)

キッザニア東京 *豊洲*

320_001 というわけで、食事もそこそこにキッザニアの入場待ちの行列へ。

チケットを持っていても、入場は列の順である。早く入場しないと、内部の各パビリオンも来た順なので、人気パビリオンに参加できないことが多いのだ。

入場待ちの列は、こんなに人が入場できるものだろうかと疑問に思うほど長~くなっていた。

まだまだ時間があったので、夫が順番取りをして子どもが行きたがっていた駄菓子屋さんへ。

10円玉を幾つか持たせて外の通路で待つこと30分以上。
嬉しそうだけどなんだか困惑している我が子に「何買うか
決めた?」と聞くと「着色料が入ったお菓子ばかりで買える
物がないんだ。」との答え。
・・・そりゃそーだcoldsweats01。分かればよろしい。

その後、ちょっと大人気分を味わえる?タバコ風お菓子を
購入。

列に戻る頃には更に列は伸び、ずいぶん後ろだと思った
順番はかなり前の方だと分かった。

それにしても就学前の小さい子もたくさんいたなあ。眠く
ならないのかなあ。

入場前には手荷物検査もあり、気分は搭乗前(前はなかった
と思うけど)。飲みかけのペットボトルなどは提出することに
なっている。

ところで私は今回入り口でお見送り(お金かかるかんね。)。
夫子どもは後を振り返ることなく、中へまっしぐらなのが
少々ムナシカッタ。

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2008年3月 3日 (月)

有元利夫展 *三番町*

31_015_2                                   
念願の有元利夫展に行ってきました。東京では初めてです。しかも本拠地の小川美術館。
31_016 彌生画廊にあります。

有元利夫さんは23年前に38歳で亡くなった早世の画家。私が彼の絵を知ったのは世を去った直後に出た画集ででした。

もう彼の作品が増えることはありません。
しかし、この20年の間に彼の絵はどんどん有名になっていっています。

5年位前には京都伊勢丹のとある有名日本料理屋さんの通路に絵がかかっているのを発見。

今日は今日で文藝春秋の季刊表紙が彼の絵なのを知り
ました。

彼の絵は静謐で色がとにかく美しいです。音楽が聴こえて
きます。

人物はダンボールで関節が動くよう作ったマリオネットみた
いにぎこちない姿勢をとり、頭と手の先が異常なほど小さい。
手をはっきり描かないのは手に表情があり、限定されたく
ないのだそうです。
身体は寸胴で二の腕が太く、みな同じような服装で、顔は
笑わず、怒らず、どこを見ているのか、楽しいのか分からない
表情です。ばっさり省略しているところもあるのに美しい。

彼はきっと多血だったに違いなく、何でも作りたがる人だった
そうです。東京芸大のあちこちに入り浸っていたという逸話が
あるそうです。
だから自分独自の手法や技法で作品を作っています。絵の
具もキャンバスも額縁も。そして音楽も。

確か以前見たときも会場内でバロック風の音楽が流れていた
覚えがありますが、今回もそうでした。彼自身が作曲したもの
です。

この小川美術館の内装がまた良くて、知っている絵を見つけた
ときに自然に涙が出てきました。また会えた、と思うと嬉しくて
しようがありませんでした。

光が降り、花びらが舞い、雲が流れ、木々が揺れて、月が覗く。
ボールが転がり、女の人が浮かぶ。

今年は3月8日までの開催です。
時間がある方はぜひ足を運んでみてください。無料です。

小川美術館
千代田区三番町6-2
三番町彌生館1F
地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅5番出口徒歩6分
(詳しい行き方は「彌生画廊」HPに掲載されています。)

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2008年3月 2日 (日)

ティーブレイク *合羽橋*

31_010 昨日の集まりは銀座の近くで開かれたため、その後出席できなかった友人と合流することになっていた合羽橋まで移動した。

私は別の予定があったのでお茶だけ。

ああ、写真のコックさん、大阪の「○に道楽」くらい気になる。今日も元気そう。
料理関係の道具卸商店街だから、そんなに喫茶店などは多くない。
31_011 といいつつ見つけた軽食もできるセルフのカフェに入った・・・。テーブルの下には商品の包丁が陳列してあった(^_^;)。

刃のところに全部模様が彫りこんである高級な一品・・・。ちゃんと鍵はかかっているよ。

ここでお茶飲んで私は一足お先に失礼しました。

名前は忘れたけれど、商店街の中へ、あの巨大コックさんビルの側の歩道を歩いていくとあります。

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2008年2月29日 (金)

超高層ビルの裏手 *新宿*

228_023 末広通りの「末広亭」。

へええ~。明治通りだ、甲州街道だ、なんてビルだらけの大通りを入ると、こんなところもあるんだね。

新宿も色々あるんだねぇ。

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2008年2月 9日 (土)

野鳥観察

28_023 初めて見る上野の西郷像。
ちょっと斜め後ろから裏を確かめてしまいました。ちゃんと帯の結び目もある。

弟さんの顔がモデルらしいですが、現在の犬よりちょっと野生的な犬と一緒の有名な像。一度見たかったのよ。
28_009 今日は野鳥観察の集まりに混ぜていただいて、上野公園までやってきました。正直家庭内の誰も鳥に興味があるわけではないのですが、何かに夢中な人の話を聞いたり様子を見たりするのは3人とも大好きです(*^_^*)。

不忍池にはたくさんの野鳥が見られますが、人があげる餌を目当てに海鳥たちもやってきて少なからずギャング的行為もしてしまうので野鳥の種類のバランスが微妙に狂っていて餌やりを遠慮してもらっているそうです。

海辺でもないのにこんなにゆりかもめたちがいる~。
28_018 スワンボートにキンクロハジロ。
28_016 私が気に入ったのは、ヒドリガモ。色合いが優しくてお洒落でしょ。ピューイって鳴く声も可愛いです。

28_020 息子はオナガガモ。夫はハシビロガモがお気に入り。

オナガガモのほうは残念ながら今写真が見つかりませんが、ハシビロガモは夫婦でおりました。夫がかっこよくて気に入ったハシビロガモはなぜか夫婦で嘴を水中につっこみ、ぐるぐる渦巻いておりました。不思議・・・。

オナガガモは黒とグレーと白のシックな都会的色使いの羽。
ハシビロガモはもっと精悍な模様(でも行動がちょっと変(^^ゞ)。

これまで野鳥をこんな視点で見たことがなかったのでとっても楽しかった。すごく寒かった
けれど、いい体験ができました。

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2008年1月13日 (日)

どんど焼き延期

114_006 地域のどんど焼きのお手伝いに行った。今回注連飾りなどはないが書初めやお札などゴミの日に普通に出すには忍びないものを持って。

が、東京はおりしも強風。
夕べ降った雨が止むと一気に青空になり風が吹きぬけ始めた。

私がお手伝いする間子どもはサッカーボールと手作り凧を持って近くの公園で遊ぶと飛び跳ねて行ったが、如何せん手作りのため地を這いずり断念(^^ゞ。父子でボール遊びに興じていた。

結局周辺地域のどんど焼きは消防署のOKがおりず全部
延期か中止。毎年こんな感じなのだが、お日柄が悪いの
ではと心配になる。1月15日は小正月でその前後に行わ
れるとすると、旧暦で考えた場合まだまだ先にすることな
のかしら。

子どもを迎えに行った公園では、よその子が引っ掛けた
凧が幾つも高い枝の先にはためいていた。少なくとも
上がったのね(^_^;)。

その桜の木の芽が少しふくらんでいた。
今週ぐっと寒くなるようですが、そのずっと先には確かに春が
待ってくれているようです。

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2008年1月12日 (土)

切手の博物館※目白※

112_001_2 子どもが友だちに教えてもらった「切手の博物館」。雨の中行ってきました。

案内によると目白から徒歩3分。世界的に著名な切手収集家、水原明窓が創設したという。

我が子は男の子にありがちな「なんでも収集」癖があり、切手も気になる対象のひとつのもよう。熱心に商品を覗き込んでは切手を選び、なけなしのお小遣いと相談していた。

それにしても、今回も愛好家たちの集まる別空間に迷い込んでしまい、こんな世界もあるのだと改めて感心させられた。

「切手バザール」という案内板に誘われて行くと、そこは愛好家
から業者になりました、という雰囲気のサロン会場ど真ん中。

各ブース項目別に分別されたファイルがずらりと並び、
○○の△△切手なら××さんのとこにある、なんてことを
把握した店主さんがお互いのファイルを見せ合ったりなど
している。

そのファイルはファイルの大きさごとに箱に詰めて重ねて
あり、移動の際はそのまま持ち運びができる。中には
二つの箱が蝶番で留めてあり、閉じれば鍵も掛けられる
作りのものが棚として広げて置いてある。

大量入手した切手などは50枚か100枚ごとに
重ねて糸で十字に束ねて!ずらりと平積みに。

結局子どもはそこでタンタンの切手シートを父親に買って
もらっていた(・・・ええんかいな(^_^;))。私は私で子どもに
切手風プリクラを撮らせておりましたが(ダメダメ両親です)。

二時間くらいいて気がつくと夕闇。
112_002 小さい作りなのに、とても充実した設備。切手収集と言うと男世界という思い込みは裏切られ、若い可愛い女の子(女子大生くらい)がたくさんいた。愛好家目線から見なくても楽しそうな雰囲気に飲まれて楽しくなってきます。ゆっくりしたいときにいいと思います。喫茶もあるしね。

それにしても山手線で言うと「池袋」と「新大久保」に挟まれた「目白」は、何故こんなにも品のあるたたずまいなのでしょう。いつも不思議に思います(そして我々はそちら方面に帰っていくのでした)。

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2006年9月18日 (月)

お出かけ三連休の締めは

Photo_255 台風の影響か、降ったりやんだり、吹いたり
吹かなかったりの今日の天気。

静かにすごそうと思った途端、忘れ物を思い出す。
子どもの靴、破れていた・・・。

午前中に買ってこようとしたが、外出に乗り気でない我が子を
釣るために「大きい本屋に行って、好きな本を一冊買ってあげ
る。」と言ったのが災いし、立ち読みに付き合うこと一時間・・・
(-_-;)。(ここできちんと「一冊」という数詞を挙げておかないと何
冊も手に持つ子デス。)

オナカが空いて空いて・・・池袋だったのでラーメン(条件反射)。
急に夫がどうせなら並ぼうか、と普段ありえない反応を示し、
そのままいつも列ができている「無敵家」というラーメン屋さんに。

よく分からないんだけど「どっちの料理ショー」にも出たんだって。
何で出たのかとにかくオナカが空いていて、よく見なかったんだ
けど。

味は優しく、接客がとてもきめ細やかで丁寧でした。

Photo_257 ついでに西武百貨店の地下の「味咲き」という
店でたい焼きを二種類購入。

帰宅後、昨日の狭山茶と一緒に一服。


Photo_258 緑のは抹茶生地にカスタードクリーム。
見かけ普通のは、小倉&クリームチーズ味。

三連休はこれでおしまい。
いや~、バタバタしてどうなるかと思いました。
今夜は早めに休まなくては。
皆さんもお疲れ残りませぬよう<(_ _)>。

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