2009年9月18日 (金)

栄児    *板橋*

918 念願の栄児 板橋本店。たまたま誘ってくれたM嬢に二度返事で連れて行ってもらった。
918_2 うれしさで手が震えたせいか・・・いえ、ただのいつものピンボケです(^^ゞ。

私は汁なしタンタンメンが大好き!
といっても、北京の豆花で知っただけなので本場四川にどんなタンタンメンがあるのか知りましぇんが。

辛さの調節ができるので、私は普通レベルにしました。M嬢は控えめに。出てきた器の底の色が違いましたよ。混ぜるともっとよく分かる。

ちなみにこのタンタンメンはランチセットで水餃子なんかもついている。

ネットで言われてたような冷たくて固い、といった感じでは
なくて手作りって感じで美味しくいただきました。

ランチセットで1000円。
ちょっと高いかな、と一瞬思ったけど、食べ終わった時には
大満足。ちょっと汗かいとりました(^_^;)。ふー。

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2009年9月16日 (水)

ディープ中華 永利 *池袋北口*

916 なぜか時々食べたくなる中華。子どもが留守だったので池袋で待ち合わせし、夫と新しいお店を開拓することにした。

その名は永利。結構あちこちの雑誌で有名だが、どうやらちょっとディープらしい(にやにや)。中国人や中国留学者及び駐在経験者が多いらしい。

毎度のことだが池袋北口はちょっと異様な雰囲気が漂う。いつもではないが、夜早い時間に職務質問している警官の姿も見られる。

そういうようなところを通り過ぎ、到着。ああ、階段を少し降りるのね(知音食堂と一緒だ)。
916_2 最初に頼んだのは、この東北醤大骨。甘かろう辛かろうと想像していたが、意外とあっさりしている。
916_3 排骨炖酸菜寛粉・・・かな?
スペアリブと漬け白菜と板春雨煮込み。焼き、と煮込みがあり、これは煮込み。

私はこれが食べたくて連れて行ってもらったのだけど、もう、美味しいのなんのっ!ちょっとだけ酸っぱくて、板春雨がちゅるんってお口に入って・・・(*^_^*)。
916_4 茄子の甘辛煮。覚悟していたよりずっとあっさりしている。
916_5この茄子のお皿に残ったたれをこの花巻に付けて食べると美味(^^ゞ。

ちなみのこの花巻は入り口外で売っていた。もひとつついでに言うならば、J姐さんちのお嬢が好きだったはず。あんも何も入っていないシンプル味。分かるわ~。私、すうどん大好きでした。
916_6 デザート。西米露。タピオカココナッツジュース漬け?だ。

店内はもはや異国中国。話し声が半端じゃなく大きい。

お兄さんを呼んで「シーミールー!」と頼むと「好。」とよいお返事。食べ物は通じるなあ(意気込み違うから?)、と思っていたらお兄さんが行ったあとに夫が「7番と聞き間違えたんじゃない?」と指摘。見れば番号を振ってある商品張り紙に「杏仁西米露」というのがある。私は4番の西米露を頼んだつもり。

・・・7番がきちゃった。

でも、それはそれが美味しゅうございました<(_ _)>。

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2009年9月15日 (火)

セレブ・デ・トマトでトマトづくし   *青山*

けいこたんに渡すものがあり会うついでに都心でランチを
することに(だって、けいこたんは都会っ子)。

選りすぐりのトマトを食べさせてくれるセレブ・デ・トマト
青山を予約してくれました。
915_8 トマトジュースと、ランチのパスタコースを注文。

けいこたんは無塩のどろどろ、芳珠というトマトジュース。
私は有塩のどろどろ、ころぽっくるの里というトマトジュース。

味が違って面白い。芳珠は自然な甘さで目から鱗。濃厚だけどどろどろという感じではない。

私の方は独特な香りがする。嫌な匂いではなく、なんだろ・・・独特な香り。これも美味しい。

パンにはドライトマトが入っている。
なるほど、こういう手もある。
915_9失礼。 随分飲んでしまった(^_^;)。
これは、コースについているミニトマトのジュース。

あっさり、甘くて・・・大好き!

ミニトマトジュースって、なんだか青くさいようなイメージを勝手に描いていたのだがさっと取り払われた。

かなり美味しい。普通にミニトマトジュースがあれば買う。とはいえ、大量生産されたものは同じ味にはならないかも。
915_10  これは、コースの完熟トマトサラダ。
915_5 中はこうなっています。
冷えていて甘~い。
915_6 本日のパスタ。今日はポモドーロ。
915_11 デザート。マスカルポーネチーズにトマトジャムが。

やっぱりトマトとチーズは相性がいい。ああ、美味しいheart04

お肉や魚のついたコースもあるくらいなのでちらりと足りなかったらどうするか妄想(デザート追加?!)したけれど、量もちょうどよかった。

若い店員さんもみな感じがよく、そう広くない店内を
無駄なく静かにテキパキ動いていて感心。

店内がすぐ満員になるのもよく分かるよいお店でした。駅で待ち合わせてから帰るまでずっとおしゃべりし続け、美味しいと言っ
てはしゃべり、青山から表参道へ抜けてあちこちを覗いては
しゃべり、別れる間際もまたしゃべり・・・。

夏休みのこと、子どものこと、自分のこと・・・。とりとめの
ない話やちょっとした心配事。

ああ、楽しかった!

たまにこういう時間があるとまたがんばれる。家族にも
優しくあろうと思えるのだわ、きっと。なーんてねbleah

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2009年6月14日 (日)

中野のパン屋さん再訪  *中野・サンモール*

Photo 裏千家の研究会のお昼休み、会場の売店の太巻きは、あと三人、というところで完売(-_-メ)。昼食をどうするか考えねばならない羽目に。

昼間はお天気もよかったので、以前アロマの講習会の際にみんなで入った会場続きのカフェ、SOLAへは入らず、ふらりと外に出た(並んでたし)。

で、そのままなんとなくサンモールの方に向った時、以前利用したパン屋さんを思い出して直行。

その名は、ボンジュール・ボン。
東村山と桜台にもお店があるらしい。天然酵母を使った優しい味の町のパン屋さんだ。

写真は「パリパリきゅうりと味噌チキンカツサンド」(だったっ
け?)と、クリームチーズパン(あれ?これも名前が不正確
(^^ゞ)。

斬新だなーと思ったのは、パリパリきゅうりサンド。
薄~く輪切りにスライスしたキュウリは浅く塩漬けしてある
風。それをマーガリン(バターでなく)をつけた食パンで
サンドしてあるもの。案外あっさりしていて美味しかった。
今度家で作ってみよう。

味噌カツの方はソースが私には甘すぎたけど、合わせて
パックしてあって正解。

中野サンプラザ前のベンチで食べちゃいました。
会場で食べてもいいけど、気分が変わってこれも正解(*^_^*)。

HP、あります。
http://www.bonjourbon.com/

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2009年5月14日 (木)

サトウのランチ *吉祥寺*

514 こんなピンボケ写真でごめんなさい。

吉祥寺のサトウといえば、メンチカツを買う人の行列で有名(私も並びましたな(^_^;))。

その二階に食事をする場所があるが、数が限られているので一度も食したことがなかった。

本日久しぶりにA子と会い、延期を重ねていたアムリタ食堂にいざ向かったところ臨時休業(HPに書いてあったわ!)で断念、いきなり路頭に迷ってしまってフラフラ歩いていたところ入れてしまった。

メンチカツ行列は今日も健在でびっくり。

はしご段のような急な階段を上った先で食べたのは、サイ
コロステーキ定食(あれ?セットだっけ?)

お互い職種は違うものの現在仕事をする上で感じていた
困難さが偶然同じだった(よね)せいか、菜食系でなく、
肉食系と化した気もする。ハラ立つと食欲に向かうとき
あるよね。ま、もやしに取り掛かっているうちに気も収まっ
てきたけど。
514_2 食後A子と別れてなんやかんやしたあと、一休みした吉祥寺西?公園。

大きな木っていいなあ。
お天気もよくて、公園に子ども連れや通りがかりの人が憩っていた。

次はランチボックスでも買って(吉祥寺にはそういう店もよくある)、こういうところでぱくつくのものんびりして楽しいなあ。

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2009年3月29日 (日)

ハイテンション *アメ横*

329_3 終わった~!!
結果はどうあれ、アロマの試験終わったぞぉぉshine

この4か月ほど、頭の片隅に常に潜み、胸のつかえ、行動の差しひかえともなったアロマの試験。

その割に全く勉強しなかったあたい。そして、ちょっとしたくらいではどうにもならないほど朽ち果てたもともと悪い記憶力・・・。
329_4 まったく手のつかなかった分野からも案の定問題が出ておったのは、やはり万遍なく押さえておきなさいとおっしゃった先生の言うとおり。

学年末は講師も母も忙しいのよぉぉ。

でもとにかく終わった~!!

ということで、夫子に御徒町まで迎えに来てもらって、桜前線確認がてら、昼食を摂ることに。

夫、アメ横で見かけた海鮮丼屋さんまで案内してくれた。
327_2築地からお魚を仕入れているそうで、客席はお祭りの露店のよう。ぎっちぎちに長机が並べてあるのみ。

これがなおのこと食欲を誘うのか。長蛇の列に並んでいる間、店先にかけられているパウチされたたくさんのメニュー写真を見比べて注文を決める。

私はこれ。子どもはアナゴ丼。夫はサーモン焼きハラス丼。周りの人々はマグロ丼が多かった。そうか、やっぱりマグロ好きな人多いのね。

道行くものすごい人の流れの脇に
並べられた長机で食べるって、そんなに経験することも
なさそう。

おかげさまでものすごいハイテンションになった私でした。
あぁ、美味しかった。


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2008年12月19日 (金)

忘年会 *練馬*

1219  練馬駅近くで、忘年会。

けいこたんは、お子さんが風邪でダウンしたので来れず。残念。

K嬢の案内でA嬢と3人、練馬の古い小道をうろうろ。

一旦通り過ぎたはず、と立ち止まり、振り向くとあった、というようなお店のたたずまい(理解しづらい(^_^;)?)。要は反対方向からだと丸見えなんだ。

で、写真のような通路を入り、古民家を改造したと思しき店内に入る。が、靴を脱いで入ることをお忘れなく。

エキゾチックな感じに改装してあり、そこで東南アジアな料理を楽しむようになっている。
夜はお酒を飲んだりするのかな。

全員カオマンガイというチキンライスを美味しくいただいた。
タイの屋台料理なのかな。

話すことは子どものこと。子どもの学校のこと。自分のこと。
たまにはオフレコでしゃべりたい。誰もが悩んでいたのね
と分かり合えるのは心の健康を保つのに必要だと思う。

子どもがくっついてくれているうちが花だとは知ってても、
その間ずっとよき母で通すのは辛い。だってこちらも
修業中ですから。

さんざしゃべって飲み物も注文して、またしゃべって。
気がついたら下校時間に遅れそうなほど過ごしていた。

じゃ、またね。と軽く挨拶して別れる。

さあ!また「母」に戻ろうか。

※居空間(いくうかん)
営業時間:ランチ・カフェ 11:30~17:00
      ディナー     17:00~24:00
交  通:西武池袋線 ・都営大江戸線 練馬駅徒歩5分
住  所:東京都練馬区豊玉北5-32-2
HP有り  

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2008年11月29日 (土)

四川火鍋    *知音食堂・池袋*

Photo 我が家の記念日外食。
久しぶりの知音食堂。

池袋北口のアジアンというか、ちょっと猥雑というか、そんな夕暮れ時の雑踏のただ中にこの日だけはと子どもを連れて行くダメなワタシ。

この入口から地下に下りてゆきます。
Photo_2 あ!
前回(夏前?)まであった天井のお飾りがほとんどなくなってしまっている!

全面にプラスチックの野菜がいろいろぶら下がっていたのに~。


衝立の向こうののブドウが名残り(なぜ一個だけ残っている?)。
Photo_3 左のお肉は羊肉スライス。冬に食べると温まるから体によいよ。

じゃがいも、レタス、豆苗、春雨(粉絹)、きくらげ、エノキダケ、豆腐などなどを頼む。
Photo_4 食べ始めの火鍋。
我が子は手前の白湯スープの方のみでしゃぶしゃぶ。

なんのタレもつけず、お皿にとってひたすらきくらげ中心に食していた彼。が、じきに羊肉や他の具も口にするように・・・よかったぁ。中華独特の匂いや、ここのお店のディープさにさんざ抵抗していて、今回も今日だけ!とお願いして連れてきたから。・・・ま、子どもが似合う場所ではないものね。

ちなみに、赤スープ白スープともに浮いている赤い小さいのはクコの実。トウガラシと同じく、血流を良くすると思う。温まるための食の知恵ですねぇ。
Photo_5 宴のあと。白スープは赤っぽく、赤スープは黒っぽく変化coldsweats01

ちなみに、久しぶりの火鍋に気管の変なとこが刺激された私。耳の中が異常にかゆくなり、大騒ぎをしてしまった(^^ゞ。

年と共に耐えられなくなりつつあるのかも。白湯スープで十分かも、と夫に告げると「火鍋の意味がないじゃないか。」とつっこまれた。

あ、赤スープのなかの黒点は粒山椒。「麻」の素。

我が子、ある程度白鍋を食した後、炒飯とゴマ団子を食べてくれました。よかった。嫌いにならないでね、中華。

夫よ、今回も連れてきてくれてありがとう。
我が子よ、今回も付き合ってくれてありがとう。
また一年がんばろうheart04






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2008年8月 6日 (水)

火鍋じゃないよ *池袋*

86_002 お久しぶりですっ、知音食堂happy02

子どもが留守で、お祝いごと週間により、外でお食事することに。

何も希望を聞かないまま夫はごく当たり前に知音食堂方向へ向かう。おいおい。

「永利はどう?」
と行ってみたものの、夫は道を完璧に忘れ、北池袋の怪しさに耐えかねて再び知音食堂に戻る。

時間が遅かった(8時半くらい)ので、平日の入り具合が
心配でしたが、あっさり入れました。以前の毒餃子騒ぎの
影響もまだあるのかしら。

写真は夫のオーダーした青島ビールと干し豆腐の和え物。
・・・懐かしいっていうけど、私あんまり記憶にありません。
数種乗ってる冷菜にあったのかしら。でも、ごま油と
香菜の味はやはり懐かしい。

それにしても、夫よ・・・青島ビールは330mlで少ないと、
二本ずつ注文するのはどうかと思う。(そういうもの?)
86_003 これ、一押し!美味しい!!
「知音食堂特製スペアリブ(15種類の香味)」だったかな。1890円?

味付けして揚げたスペアリブに、素揚げしたりなどしたジャガイモなどたくさんのお野菜が乗っているのですが、白ご飯とともにいただくと至福を感じますdelicious
86_006 空芯菜のシンプルな炒め物。
やはり青菜は食べときたい。
86_004 麻婆豆腐。
うんまいっ!
この辛さよ~heart04

ところで、今日気がついたんだけど、いつものウェイトレスのおばさま、子どもの学校の先生によく似ていらっしゃる(+_+)。一旦気づくとレンゲを持ってきて~って簡単に声を掛けては申しわけない感じに(^_^;)。

今日も今日とて夕立があり、家を出るに出られず立ち往生。今年はそういうことが多い夏なんですね。

この食堂は地下にあるのでゲリラ豪雨で被害に遭わない
のかしらとちょっと心配でしたが、一旦晴れたらもう家周辺も
池袋も何事もないような雰囲気に。

美味しくいただいて大満足のえすでした。
酷暑をふきとばすぞ~。
ありがとう、夫。





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2008年8月 3日 (日)

「夏休み子ども音楽会」にかこつけて *上野*

83_002 写真は、上野精養軒の素敵な看板。

ちょうど東京に来ているKKとお食事しようとやってきた。上野にしたのは、タイトルどおりファミリー向けのクラッシックコンサートのチケットを購入していたから。

ホントは夫に行ってもらってもいいかな、と思っていたのだが、彼が仕事で行けなくなった。・・・ケチって大人一枚にしといてよかったよ(^_^;)。

会場は東京文化会館大ホール。
開演が13時からだったので、ランチは11時開店と同時に着席することに。
83_007 KKにはここんとこ特にいろいろお世話になっていたので、気持ちちょっとリッチなランチを頼む(ただ、夫が一人なぜそこでビールを頼んだかは解せないgawk)。

まずコーンスープ。
83_009 シャリアピンステーキとホタテのベーコン巻きとエビ。

それにパンかライス。
83_008 こちらは、子どもの頼んだハンバーグ。うう。かなり美味しそう。一口お相伴させてもらおうと思いついたときには綺麗に無くなっていた(^_^;)。

この精養軒は不忍池が窓から眺められるようになっているが、真夏の今は、建物と池の間の木がものすご~く茂っていて、緑の向こうに池があるなんて全くわからない。

11時5分過ぎにお店に入ったときには、既に窓際の席は埋まっていて、12時20分近くに席を立ったときには、入り口が長蛇の列と化していた。

味やサービスに安定感があるからだと思うけど、油断して
いたのでびっくりした。

食事後夫とKKと別れ、コンサートへ。
ダンディな大友直人氏率いる東京都交響楽団の演奏を
楽しく聴いた(所作が○村正和を連想させると思うのは私
だけ?でも、指揮者ってカッコいい)。

ファミリーコンサートということで少々油断気味に聴いて
いたが、結局「ローマの松」の「アッピア街道の松」に感動。
うるっときてしまった。

子どもも気にしていた、舞台左端のハープ演奏者の○崎氏に
も惹かれたわ。ダークスーツで座ったままじっとしていらっしゃる
ことが多かったので、課長さんか部長さんに見えなくもなかっ
た(*^_^*)。
・・・悪い意味じゃないよ。ちゃんと後ろについててくれる安心感
というかなんというか・・・。

ということで、安定した味と演奏ですっかり満足。
そのあと余韻を胸に残しながら、コンサート参加者へのおまけ、
上野公園界隈の文化施設入場パスポートを首から掛けて、
母子2人付近をうろついたのでありました。

それは次のブログで(^^)/。

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2008年7月22日 (火)

国立劇場 *永田町*

723_003 国立劇場は隼町で、写真は国会議事堂で、降りたのが有楽町線永田町駅(^^ゞ。

おお、あれは国会議事堂じゃん?!
という私の言葉に我が子の目つきが変わった。
ちょっと見て行こうよ~。

国会開催期間じゃない限り、見学できるので、私らのような親子が何組か入っていく。ウロウロして受付のガードマンさんに「入りますか」と聞かれたけれど、見学していたら間に合わないので後ろ髪引かれながら踵を返す。
723_005 あ、参議院議員会館だって。スーツ姿の男性がたくさん出入りしている。何かの陳情をする地方の首長とか、議員秘書風いでたちの人とか・・・(妄想)。
723_007 向こうの建物は最高裁判所。信号のある手前の木々は国会図書館の敷地。

723_009_2 わー、やっと着いた・・・と思ったら、敷地内の国立演芸場に辿り着いた。
矢印を見つけ、猫道みたいな路地を抜ける。

今日は子どもと共に「親子で楽しむ歌舞伎教室」という企画に参加してきました。

まず歌舞伎のみかたの解説があり、その後休憩を経て「義経千本桜―河連法眼館の場(かわつらほうげんやかたのば)―」を観ました。
723_015 開場前なので大劇場入り口横のレストランで、あんかけ五目やきそば二人前と「劇場風アイス」となんとかアイスを注文。

あんかけ五目焼きそばは、注文が立て込み一時ストップしていたのを時間がかかってもいいから、とお願いしたもの(^^ゞ。

おお。お勧めと書いてあるとおり美味しい。900円也。
723_011 これは私の頼んだ方のアイス。300円也。
723_012 これ、子どもの頼んだ「劇場風アイス」。500円也。

何が違うって、そう、つぶアンとウエハースが付いているのだ~。

美味しかった(*^_^*)(横取り)。

さて、本題の歌舞伎ですが、人形浄瑠璃から始まった演目で、義太夫歌舞伎といわれるものだそう。子どもにも分かりやすく、我が子は意外にも気に入った様子。

私が初めて歌舞伎(といっても狂言)を観たのは18歳の頃京都の南座で。・・・半分寝て
おりました(^^ゞ。

今回もちょこっと(2人して)眠りかけたけれど、それでも
分かりやすい解説と話の内容、面白い仕掛けで大人も
楽しめるものでした。

大衆のモノから芸術にまで修練し代々受け継がれてきた
歌舞伎。原点を忘れず、伝統を守りながらも観てもらい
続けるための努力と変革を怠らないところがつくづくすごい
なあと思いました。

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2008年6月13日 (金)

菌の会?!*新大久保*

614_014 醸したのは、けいこたんですがwink
醸されている(もしくは醸されそうな)ママ友達に誘っていただいて、新大久保のオザッキョに行ってきました。

話の内容はタイトルと全く関係ございません<(_ _)>。
614_015 これ、前菜。ナムル系。
5人だったせいか、もとからそれくらい出るものなのか。美味しいねえ。一杯飲みながらだとお箸も進むわねぇ。今回はお水をかぷかぷ(*^_^*)。
614_016 じゃがいものサラダ。
上に缶詰のミカンらしきトッピング。
614_017 なんだ、これ?
614_018 ご飯でした。
開けた途端蓋を閉めた者2名。
・・・表現が悪いんだけど、お供えのご飯みたいで(^^ゞ。いえ、もちろん後でいただきました。
614_019 えっと。水餃子の入ったスープ。
ぷりぷりして美味しかった。
614_020 チヂミ(ジョン)。
ハーフアンドハーフだそう。
チーズが入っているところあったよ。

チヂミはなかなか家で美味しく作れないという話で沸いた。確かに市販のチヂミ粉のほうが美味しくできる。

中に入れる具によって違うが、基本の生地は薄力粉と卵と塩。場合によっては白玉粉、大和芋などを入れるらしい。
614_021 これは、たしかトック(韓国餅)の入っていたもの。
614_022 テーブルでぐつぐつ煮込んだ鍋。
牛骨肉を豪快に食べるのだが、ジャガイモも一個丸ごとがどどーんと入っていた。

あとでオモニ?が南瓜入れなくちゃ、と持ってきてくださった。
一番のお勧めなんだそう。確かにとっても美味しい。

先ほどのご飯を具を片したスープに入れていただく。
ああ、お肌ぷりぷりになるかしらぁ。


名前は全く忘れてしまいましたが、どれも美味しかった。
身もだえするような辛いものはなかったけど、赤いもの
いっぱい食べた、って感じ。

ランチメニューあったせいか、一人2000円しなかったので、
かなりお得。

あとで思ったのは、店構えが北京の刷羊肉(あれ?シュワ
ンヤンロウってこんな字?)屋さんを思い出すってこと。

韓国って、本当に中国と日本の間にある国なんだねぇ。
どちらとも異なるんだけど、つながってる。

菌の会の皆さん、今日はどうもありがとうございました。
次回オフ会時(そんなんあった?)にはまたどうぞよろしく
お願いします<(_ _)><(_ _)>。

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2008年4月18日 (金)

再燃? *銀座*

418_001 暴風雨の銀座。今年の春はこんなお天気が多いなぁ。

写真は銀座三越のライオン君のおしり。意外とかわいい(*^_^*)。カレはいつもこんな景色を見ているのね。

なぜこんなとこにいたのかというと、北京の茶道同好会のお仲間との待ち合わせ場所だったから。

ここは分かりやすい待ち合わせスポットなんですね。人が多い上に暴風雨だったので、奥の隅にまで入り込んでいた私。当然待ち合わせ人は店内で待っていらして逆にお待たせして
しまった(^^ゞ。

ここは待ち合わせだけで、4人揃ったところで(私が最後)
Mさんに連れられ銀座コアB2Fの「甍」(「関西料理 いらか」)
に移動。ここは会食もできるようなところだけれど、一番
お安くても充分満足な量だそう。

しかし、メニューを見て「数に限りがございます」という
一言に釣られるように全員「花ごよみ」(たぶん梅)をオーダー。
418_002 これがまず出てきた三段お重。
418_003 並べるとこんな感じ~。
418_005 あ、ピンボケ。
418_004 こんなのも。
三色ダンゴと小さな柏餅もうれしい。
418_006 煮物。
生麩が嬉しいわぁ。
418_007 竹の子ご飯とお碗。

どれもしっかりお出汁が効いていて、でもさっぱりしていて美味しかった。

何故今回のお食事なったかと言うと、帰国してもそれぞれの場所で茶道を続けていらっしゃるのだけれど、機会があって遠方同士定期的に集まって自習をしていらっしゃるところへ私も混ぜていただくようお願いしたから。

まだまだ転勤族の私は自分の先生が決められないまま。このままでは朽ちてしまいそうで(もう既に朽ちてるかも(T_T))。自習とはいえ、きちんとした
レベルと人柄なのは分かっているのでものすごく勉強に
なる。

今回は近々皆さんは京都のお茶会に出席される。その
打ち合わせに顔合わせを兼ねさせていただいたのだ。

う~ん。再燃なるか。置き火のままか(^^ゞ。
とにかく今日は美味。



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2008年4月 3日 (木)

岡半 *銀座*

43_024 看板読みづらい・・・(^_^;)。
「岡半」と書いてあります。

金田中系のしゃぶしゃぶ屋さんで夜はお高いそうですが、ランチはお得と聞いて久しぶりにA子と待ち合わせ。
43_015 ランチは8Fのカウンターのみ。私とA子は薄焼きセット。我が子は(齢○○歳にて、鉄板カウンター前デヴューかっpunch)ハンバーグステーキセット。

まずはサラダ。吾子は嫌いなので我食す(二皿ね)。
43_016 銀に輝く白ご飯(うちでは胚芽米)とアオサのお味噌汁。
43_018 お肉の下にはフランスパン~。
右は焼きそば。手前はタレ。長皿の向こうは鉄板(もういいっ?)
43_019 こちらはハンバーグセット。
紫蘇か何かが入った和風ハンバーグでした。ミンチは注文を受けてからお肉を細かく刻んで使うそうです。
43_020 こちら苺のシャーベット。
43_021 これは桜のアイスクリーム。
デザートは飲み物二種とスイーツ(この)二種から一種類だけだって。つまり飲み物頼んだらスイーツはなしってこと。三人とも迷わず甘い物に走りました。

今回A子は仕事のお昼休みに出てきてくれたのでジュニアは来ませんでしたが、A子は一人ではありましぇ~ん。オナカに次のお子が~~。ひぇぇ。めでたいhappy02
がんばれ~~!(て、がんばってるよね。)
というわけで、気合の入ったランチでした<(_ _)>。(松坂牛旨し!delicious)

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2008年3月26日 (水)

早矢仕ライス *日本橋*

327_003 そんなわけで、ギャラリーと同じ3Fにあるカフェで昼食となりました。

我が子は名物「早矢仕ライス」。
反対から撮ったので、ご飯が目立ちますが、たっぷりソースがかかっています。
327_002 私は「早矢仕オムライス」。中身は白ご飯です。

丸善創業者早矢仕有的が考案したといわれるハヤシライス。

甘口で美味しかった。
同じパターンで、焼き野菜がのったバージョンもあります(お隣さんが美味しそうに召し上がっていた(^^ゞ)。

価格は1000円から1300円くらいだったと思います。場所的にそんなものかな。比較的量もあるし、名物ということで。

どれにもサラダが付いています。生野菜嫌いの息子には、
300円プラスでドリンクセットを。

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2008年3月20日 (木)

フードサーカス *豊洲*

320_008  子どもがどうしてもまた行きたいとせがみ続けるキッザニア東京。

当日券のない時期(春休み期間に当たる)なので、諦めていたところ、直前にキャンセルが出たようでなんと前日にチケットが取れた。

ただし4時から始まる二部だ。
終わるのは21時。最後までいると、帰るのは○時bearing。やっぱりやめようといいかけたが、予約状況カレンダーを眺めると、もう何ヶ月も埋まっていて、とてもとれそうにないので決断。

この日は雨。しかも風。豊洲駅2番出口を出ると傘が飛ばされ
そうになるほど。海風?それともビル風?
写真は「ららぽーと」から見える東京湾の様子。○本零士
デザインの水上バスがやってきていた。

2時前に現地につき、窓口でチケットを発行してもらうときには、
すでに二部に入る人たちで列ができ始めていた。

が、オナカが空いてたまらない。
キッザニア東京は、「アーバンドッグららぽーと豊洲」の中にある
のでどこで食べるか3人で相談。

ラーメンにでもしようか、と曖昧なまま歩き始めた我々の前に
姿を見せたのが、「フードサーカス」という名のフードコート。
要はデパートの食堂がおしゃれになったようなレストラン。
いろいろ種類があるからここでいいじゃん、ということになり
すぐさま入ることに。
320_007_2最初に渡されるいくつかの札。一つは一グループに 一つの席を取るための札。テーブルに置いておくもの。

もう一種類は、食べる人それぞれに一つずつ渡されるカード。
各料理コーナーで注文した物をインプットするための物だ。
320_002 夫子どもは最初の気持ちどおりラーメンコーナーへ。

これは子どもの分。塩ラーメンと野沢菜ご飯。野沢菜が辛くて(野沢菜部分を)リタイヤ。
320_003 これは夫の分。見た目からおそらく九州ラーメンのよう。
320_004 私一人、ふらふらとアジアンフードコーナーへ。

で、ロコモコと材料があんまり変わらないように見えた主食一品とトムヤムクンを頼む。

夫の白~い視線をよそに、一口。うう。パクチーが美味しい。ちょっと酸っぱいとこも好きぃ。
専門店ではないのだけど、あまりに久しぶりで嬉しさに震えました。

・・・が、レモングラスの芯と思われる塊と、大きな生姜スライスがごろりと入っていて、さすがにそれらは食べられなかった。唐辛子もね。

それでも家族で行くにはぴったりのレストラン。子どもも
自分の好きなところにいけばいいのだから、まあ便利に
できていること。うっかりあれもこれも頼んでしまいそう。
ま、たまのことだからいいかcoldsweats01

こうして小一時間過ごしたあとに並びに行ったキッザニアの
列は、ものすご~~く伸びておりました。

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2008年2月28日 (木)

復活記念?のNYグリル *新宿*

228_024 というか、前から予約を入れてもらっており、結果として根性で体調を戻せたため無事予定通り行ってきたのですが(^_^;)。

「新宿がお庭」という都会派の友人に連れられ、パークハイアット52FのNYグリルでランチビュッフェに行ってきました。

私は朝一番にやっとこさ確定申告を終え、「苦手感」のある新宿(だって都会すぎて~)西口の小田急百貨店でもう一人のマダムと待ち合わせ。パークハイアットへと連れて行ってもらいました。
そしたらおうちから歩いてやってきた人一名。すごい、
ホントに「庭」やん。

で、コンランショップでちょっとうろうろして時間調整し、いざ
NYグリルへ。

ひゃ~~、富士山が見える~。東京タワーが見える~。
都庁が近所!あれは中野サンプラザ!
今日のお天気は快晴。思いきりイナカモンして絶景を味わっ
てきました。

ビュッフェは前菜とデザートを自分で取りに行き、メインは
テーブルで頼むのですが、3人とも違うものを選びました。

前菜はてんこ盛りしすぎて美味しそうでなかったため
写真に収めず(^^ゞ。でもおいひかったぁ。苦もなく完食。
特に野菜のグリルしたものは、さすが美味しい。
228_020 自然光で撮ったので、影が映りこんでおりますが、メインです。

これは
「築地市場より本日の鮮魚 
スイスチャードのソテー バルサミコバターソース」
今日は鯛でした。
228_021 「三重産ポークロインのグリル 白いんげん豆のピューレ ローズマリー風味」
228_019 「オーストラリア産ラムチョップのグリル 茄子のカポナータを添えて」

私がいただいたのは、このラムチョップ。くさみも全くなくて柔らかくて美味しかった!普段家でラム料理することはほとんどないのでメニューにあるとつい目が行くのですが、こんなに満足したことは多分今までないと思います。
228_022 デザート~。
うんうん、満足。
このあとアイスクリームを追加でパクリ。

本当はまだ食べられたけど、子どもの帰宅時間も迫ってきたので今日はここまで。

子どもの親仲間ということで、あれこれ悩みを聞きあってあっという間に時間が過ぎてしまいました。

どれをとってもすぐ解決することではなく、母親が幾ら心配しても仕方のないことと分かってはいるものの、話せば少しは気が楽になる。違ったとらえ方が
できる。いま一度見守っていこうと思い直せる。

ということで、一年ぶりの「お疲れさま会」。52Fの別天地
から地上に戻り、ほっこりと散会したのでした。

ああ、それにしても「イケメン」のウェイターさん、明らかに
ものすごい年下だったわ・・・(息子ほどとは言わんけど)。

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2008年2月15日 (金)

久しぶりのイタ飯屋さん*清瀬*

217_010 昨日ものすごく久しぶりに友人と、彼女が教えてくれたイタ飯屋さんに行きランチを食べた。

オーナーシェフは、六本木キャンティで働いたことのあるという、日本におけるイタリア料理創世記からの重鎮らしい。そんな人がなぜ清瀬で、という素朴な疑問が浮かびますが、きっと何か素敵なご縁があるのでしょう。

ランチはランクを選べるのだが、2人とも一番安いAランチ(1,050円)の大盛(プラス450円)を選ぶ(^_^;)。ボランティアで肉体労働した後だったんですものぉ。

Aランチはパスタとパンと飲み物とデザート。
写真はペンネ。他にもおいしそうなメニューがたくさんあったん
だけど、蝦夷鹿肉のラグーとモッツァレラチーズがなんとか、
と書いてあり、何故か目が釘付けになったもので。

塩味が効いていて労働の後にぴったり。ワインに合うなあ、と
お水をコプコプ飲みながら思いました。
217_011 デザートはティラミス。
飲み物は、アイスピーチティ。
フレーバーティはあまり好きでない私ですが、ペンネのあとくちとして甘くて美味しかった。ティラミスも、いかにもレストランで切り分けてもらうこの感じが何気なくうれしかった。

平日は大抵どっかの学校の給食を頂いていて、それはそれで美味しいのだけれど、こういう広くてゆったりと食べることの出来る機会はとても貴重。

久しぶりに家族でもなく児童でもなく職場の人でもない人と楽しく食べてお話して・・・。
ホッと息が抜けたひと時でした。

イル カバロ ビアンコ
清瀬市元町1-4-26
清瀬パークホームズ1F
水休
ランチ11:30~14:30(L.O)
ディナー17:00~21:00(L.0)
西武池袋線清瀬駅北口徒歩2分
駅北口のバスロータリーから見て西友裏です。



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2008年1月19日 (土)

ルミネのカスレ *新宿*

パン教室の卒業生仲間がサラで勉強会がてらお昼を食べようと
誘ってくださった。

といっても私は午前中子どもの学校の用事があり、終わってから
お昼だけの参加。

冬なので発酵が進まず、辺りのランチタイムには間に合わないので
新宿に出ることに。時既に3時。

どこでもあるでしょう、というお気楽な付いていくだけの私に比べ、
気を遣ったことでしょう。ルミネ1の食堂街?6Fに連れて行って
もらいました。たくさん候補があるのを悩むのも辛いもの。オナカも
ぺこり。
「BUNDOKA(分土火) カスレ」になだれ込みました。
119_011 で、チキンのチーズスープ煮込みのようなもの(ああ。名前忘れた)をラージサイズで頼みました。ピリ辛で意外な味。

これは後で野菜を足し、リゾットにしてもらいました。パスタもできるそうです。
119_012 これが小皿に取ったところ。
119_014 リゾットにしてもらったところ。どれも美味しかった。面白い味でした。
119_013 なんて名前だったかなあ。ホットサンドです。黄色は卵。茶色はツナ。懐かしい。
119_015 もう一品。看板メニューの「カスレ」。鴨モモ肉とソーセージと大豆が入った煮込みと見たが、あっていたでしょうか。これをレギュラーで。

ホットワインもメニューにあり、心揺れましたが今回はやめました(^^ゞ。お酒を飲みながら食べるとより美味しいよ、きっと。

ほっこりしつつお話も次々に展開。大笑いしてふと気づくと午後6時(+_+)。なんちゅうランチや~。

夫に平謝りつつ帰途についたのでした(普段こんなことしませんからっ。誤解しないで~)。

齢4○歳にして、初めて新宿で食事をいたしました<(_ _)>。

カスレ 
東京都新宿区西新宿1-1-5 
LUMINE1 6F
03-3348-6930 
11:00-23:00 無休

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2008年1月13日 (日)

知音食堂の火鍋※池袋※

112_006 久しぶりに行ってきました。知音食堂。そして火鍋!(^^)!

延期していた記念日の外食。週末心配事がひとつなくなったので、夫が誘ってくれ、子どもが「火鍋を食べなくていいなら。」と了承したため、こんな機会はなかなかないとGO!

ここでしか食べたことないので、「永利」などにも行ってみたいのですが子連れには辛い環境らしいので、ここへまっしぐら。

5時半すぎだというのに満員で、私たちの次の客人は階段でしばらく待たされておりました。中華食材不信の影響などここでは
考えられないようです。
112_004後ろは、火鍋には欠かせない羊肉。身体を冷やさないので冬には欠かせません。

手前は豆苗(トウミョウ)。
他には粉絹(春雨?)、レタス、豆腐、きくらげ、えのき、魚丸(これは私苦手)、じゃがいも・・・。
最後に麺。
112_007 タレはごま油ににんにくをすりおろしたもの。
112_003 これは卵炒飯。
112_005 ココナッツまん。中にカスタードクリームが入っています。

他に春巻きも頼んだけど、写真がない。
112_012 ごま油のタレが唐辛子スープで赤く染まり、辛くて限界がきたのでお代わりを頼むと。・・・なぜかごま油の量が減り、香菜入りで登場。新規に頼んだタレなのにぃ。
112_013 辛いよ~(>_<)辛いよ~(>_<)(>_<)!でも、止まんないよ~~。

後半赤スープに入れた具を白スープの方でしゃぶしゃぶしていただいたため、ロゼ色になってしまいます。それにきっと底のほうに隙間があって自然に混ざるんじゃないかとも思います。ああ、赤スープがだんだん黒スープに変色する・・・。
112_010 ピントが合っていませんが、中央白い塊は、ジャガイモスライスの一部を引きちぎったもの。

しっかり芽がついたまま出すので油断は禁物。クレームをつけるのではなく、こうして頂くほうが平和に食せます(多分意味が通じなくてイヤになると思う)。

一年以上前来店したとき、他所のテーブルで携帯ガスコンロから火が吹き出て、そのテーブル付近の客は出口まで避難し、我々もいつでも逃げられるよう中腰になりましたが、その後何事もなかったように全員元に戻りました(-"-)。

青島ビールを6本位飲んでお会計1万円くらい。高級中華
屋さんの半値以下で済むのかしら。ホントにネイティブ度
が高くて楽しいひと時でした。



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2007年11月 6日 (火)

美味しかったもの

114_041 山中湖テディベアワールドミュージアム(こっちは入ってない(^^ゞ)に併設されている「カフェ ペッパーローズ」の、
114_043 くまさんパンケーキ(*^_^*)。

他に食べたものも全部美味しかったんだけど、惜しいのは厨房がパニくっていたこと。うまく人員が動かなかったか?!見ていてつらかった。

心なしかくまさんの顔も少々ゆがんでいるような(^_^;)。
114_050河口湖方面にある「RICETTA」。
お店の人が親切でよかった(いやぁ・・・汗汗)。

トマトとバジルのフレッシュモッツァレラピザ。
114_052_2 魚貝のスープ(2~3人前)。夫にとっては()の部分が大切(^_^;)。美味しかった。日も暮れて寒かったので、温まって家路につくことができて高得点。

お店は本格的だけど気取らず、スタッフさんは接客マナーがとてもきちんとしていて気持ちよかった。観光スポットにありがちな二度と行きたくな~いお店とは大違い。「美味しい」と思えるお店ってそういう点も大切だね。

機会があればまた是非行きたいお店でした。

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2007年7月22日 (日)

ホッピー

だんだん何のブログか分からなくなってきましたが、寂しい
父と母は今日も普段なかなか行けない場所へ外食しに行って
きました。

お酒を飲むつもりで車はやめ、西武新宿線田無駅から線路沿い
をてくてく歩いてモツ料理の「あぶさん」というお店へ。たま~に
ガード下すぐ横のお店の前を車で通ることがあり、とても気に
なっていたのです。

このお店のすごいところは、扉(壁?)がないこと。
横長の壁の一面が全て取り払われた状態です。
冬は透明ビニールが掛かっています。

そして客席は、手作りの両面カウンター一列とテーブル一つ。
順番待ちもしくは持ち帰り希望のお客様用にはビールケースや
直径30センチくらいのミニドラム缶の椅子を用意してくれます。
手作りカウンターは巾60センチくらいで、両側にそれぞれ4人
ずつくらい座れます。間にスカスカの棚が作ってあり物置に
なっていますので、メンバーは向かい合ってではなく隣に並ん
で座ります(でも正面向くと向かいの知らない方と目が合う)。

ここは、モツを含む串焼きの飲み屋さんのようで、途切れなく
お客さんが出入りし繁盛しています。ポスターで気づきましたが
高円寺に貝料理専門の「あぶさん」が存在するそうです(チェー
ン店?!)。

722_002 夫はここでホッピーを頼みました。最近初めて飲んで結構気に入ったそうです。私はホッピーと言うと東京下町ミュージシャンの○ぎら氏を思い出します。

一口飲ませてもらいましたが、なぜチューハイにビール味をつけるのが美味しいのかよく分かりませんでした。しかし根強いファンがいるそうなので魅力あるのでしょうね。

手作りのカウンター、適当な脱力感。我々は足繁く通った北京の「宮本屋」を思い出さずにはいられませんでした。

また、カウンター反対側に座ったカップルがいきなり日本語から
韓国語に変わったのが興味深かったです。リラックスするのかな。
それとも、ガツとかトロとかモツの名称が訳分からなくなって
きたのでしょうか。

お隣の妙齢(60歳前後)のおじ様たちは、クラッシックではない
音楽をされる方のようで楽しそうに音楽談義をされていました。

子どももこのお店を見るたびに興味深々なのですが、こんな
味のあるお店のよさを我が子が知るにはまだ早いような気が
します。

あまりにも開けっぴろげなお店の作りなのでお店外観の
写真は撮りませんでしたが、お近くにお寄りの際はお勧め
します。すぐ分かります。

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2007年7月21日 (土)

辛いもの

我が子がお出かけしてしまい、寂しい夫婦は心の隙間を埋め
るため外食することにしました(大げさ(~_~;))。

折角子どもがいないなら辛いものを食べようということになり、
夫・池袋の知音食堂(中華料理)、私・新大久保の梁の家(韓国
料理)という希望から二人で審議を始めました。

その後、夫・知音食堂(変わらず)、私・池袋の永利(中華)で
麻婆豆腐、と料理分野を私から歩み寄りました。

最後は、「麻婆豆腐」で夫が思い出した中野の富士見台にある
「源烹輪」に決定。予約の電話は私(なんでや~)。
721_002 山芋と干し貝柱、春雨などが美味しい野菜炒め。
721_004 スープ。
「湯葉」と「酸湯(酸っぱいスープ)」という言葉で選んだが、思ったよりずっとしょっぱかったので
テーブルに置いてあるお酢を追加していただいた。
721_003 本日の目的、麻婆豆腐。
お店の人に「辛いの大丈夫ですか?」と言われ「辛いのがいいんです。辛くしてください。」と重ねてお願いしたもの。

結構辛かった。が、もっと「マー(麻)」でもよかったなぁ。中国山椒の歯ごたえがするほど入っているのが好きなの。

白ご飯をお願いするとき、久しぶりに「バイミーファン(白米飯)」と呟きそうになったけど(^^ゞ。
721_006 汁なし坦々面。メニューにあったので夫の期待により発注。
美味しいけれど、麺がうどんの細麺のよう(それを狙ってる?)。
 
夫は「ジャージャー麺みたい。」と呟く。
721_007 私のデザート、杏仁豆腐。
美味しい。・・・美味しいけれどなんか粉っぽい舌触りは杏仁を元からつぶしたため?

お店は西武池袋線富士見台駅からすぐのところ。

TV番組「○ューボーですよ」でも紹介された地元の名店だそうで(この番組好きな夫談)、今夜も予約が取れたのがラッキーな様子だった。

地元商店街にあるお店の造りも凝っていて、中の調度品もおしゃれ。盛り付けも素敵。繁盛するのも良く分かる。

だけどなぁ・・・。日本人が作る中華って塩気が勝るのは何故?
またあのネイティブ度たっぷりの知音食堂が懐かしくなるのだっ
た。

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2007年7月15日 (日)

深大寺そば

恐ろしい台風、東京から離れて行きましたね。
まだしばらく被害が続きそうですが、お気をつけてください。

さて、雨が降ったり止んだりの今日、吉祥寺にお買い物に
行った帰り、息子ができたばかりのヨドバシカメラに行きたいと
言い出したのを振り切って帰路につこうとしたら大むくれ
(以前見学に行って大いに気に入ってしまった)(ーー;)。

料金もバカにならないから急いで駐車場を出たところ彼は怒りの
あまり憤睡(こんな言い方ある?)。

夫「お昼どうしますか?」
私「家。・・・か、深大寺そば。」
夫「場所知っていますか?」
私「知りません。」
夫「・・・。」
私「でも、国立天文台の方に向かえば分かるよ、きっと。」

憤睡している我が子は蕎麦好き。
寝ていることだし分からなかったらどこかで食べようととりあえず
三鷹から調布方面に向かった。・・・ら、着いた(~_~;)。

で、たくさんあるお蕎麦屋さんのうち、良く分からないまま
湧水というお店でお蕎麦と「そばようかん」を食べて帰った。
Photo_373 お蕎麦も天ぷらもそばようかんも美味しかった。

だけど大食い一家のオナカは満ち足りない。

「余計オナカが空いてきた。」と嫌なことを言う二人にまたか、と思いながら、深大寺参りもせず、神代植物園にも行かず、家の近くのスーパーに直行する羽目になった。

もちろん私もたっぷり食べなおしました。(イヤミな二人にストレスッ!)

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2007年6月17日 (日)

アラクチーナ デル ソーレ

14_002 四月半ばに行ったイタリアンのお店。

ここのオーナーの奥さんとお子さんにご縁があり、仕事復帰前のA子一家とご一緒した。

授乳中のA子とジュニアのために快くお料理をアレンジしていただいた。A子は乳製品抜き、ジュニアは離乳食バージョンに。

イタリアンで乳製品抜きなんてチーズどないすんねん、というつっこみが頭を掠めたが、乾燥したチーズを使うことでよけて食べることができるようにしてもらえた。(A子以外は無尽蔵に食べる気
満々だったんで(^^ゞ。)

ジュニア用にはただの茹で野菜(蒸し野菜?)数種類をお皿に
盛っていただいたのだが、すっごいおしゃれなことになっていた。
料理はセンスですねぇ。写真がないのが残念。
14_007 写真に写すと美味しくなさそうで申しわけないのだけれど、イカ墨リゾット。

14_005 はぁ・・・。どれもこれもピンボケや写りが悪くてごめんなさい。
確かコレひじきか何かが入っているのよ。

14_006 なんの魚だっけなぁ。
おいしかったなぁ。
14_010 デザート。アイスとケーキ一種ずつ。

オーナーシェフのご主人は、お肉も魚も生ハムも美味しく提供してくださる一方マクロビオティック料理の腕も確かな方。

数年前まではTVの料理番組にも出演されていたくらいで、お客さんは常にたくさん入っていた。

当日私が予約時間を間違え、A子は中耳炎で苦しい最中、夫とA子ハズがなんだか舞い上がってテーブルのワインを倒したりなどお店にご迷惑をかけたこともあり(これらの写真もかなりの
不出来なので)ブログにアップするのは止めようと思いました
が、先日奥さんに了承していただいたので、敢えて記念に
載せておきます。

場所は国立競技場の近くです。

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2007年3月12日 (月)

小金井公園でBBQ

312_1  今日はよいお天気。

心配していた風もなく、すこぶる理想的なBBQ
日和。
 
子どもの学校は毎年恒例の休日。
お父さんが家業の牧場を継ぐため、春休みに転校してしまう
お友だちを囲んで遊ぼうとクラスメイトたちが小金井公園に集
まった。

最初はただお弁当を持って集まるつもりだったが、その牧場
から牛肉4キロを送ってくださることになり、BBQも開催。

312bbq_009 見よ!このさしの入った牛肉を~。
美味しかったわ~。

子どもたちは初めに焼いた豚肉鶏肉で大満足。
そのうちマシュマロを焼くのに凝り始めて、牛肉
の頃には満腹。・・・意図的ともいえるこの技(~_~;)。母たちは
大根おろし和え、柚子胡椒、手作り焼肉のたれ、塩コショウ、と
心ゆくまで堪能いたしました<(_ _)>。

312 名物の桜の季節にはまだちょっと早いけど、
何やらちらほら咲き始めている木も。

のんびりと親子で一足早く春を楽しんだひと時
だった。

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2007年3月 9日 (金)

目白でランチ

38_1山手線池袋からたった一駅なのになんだか
品のある街、目白。

もう少し任期は残っているが、PTA委員のお疲
れさま会に繰り出した。

38_2 場所は南フランス料理の「La Sarah ~さら
亭~」。地中海ダイエット料理・・・というのは
よく分からないけれど、いわゆる仏料理より
あっさりとしていて食べやすいのが特徴らしい。

Photo_364 おしゃれな小道を入っていくと、かわいい本屋
さんの斜向かいくらいにあるビルの地下にある
お店。

ランチは1500円からあるが今回はフンパツして
3000円のコースをオーダー(だって、一年がんばったモン(~_~;))。

このコースは前菜と肉料理をチョイスするので、私は前菜に
スモークサーモンのマリネを選んだ。
38_3
今日のお魚プレートは金目鯛のポワレ。海老の
ソースなのだ~。旨い~。お皿舐めたいくらい
美味しかった~~。子どもに食べさせてやり
たい~。(もういいって?(^^ゞ)

38_4 お肉プレートは、私は子羊の煮込んだのを
選んだ。とろとろに柔らかくて美味しいっ!
が、次の機会には鴨にするのだ(どっちかさん
ざ迷った)。

38_5 デザートは、4品が盛られたお皿。
その場にいた4人の中身が全部重なることの
ないよう、少しずつ違えるという心配り。

お皿向こうからバナナのタルト、左はティラミス、
右は、なんだっけ、ベリー系?のシャーベット、手前がそら豆。
大きなそら豆!山梨などでは特産にこんな大きなそら豆がある
んですって。子どもが見たらきっと大コーフン。

お友だちのお皿は、タルトがりんごだったり、ムースがフランボ
ワーズだったりとちょっとずつ違った。

女主人はきっぱり物を言う東京弁で一瞬ひるんだけれど、
気さくな方と思えばアットホームで楽しかったし、本格的なテー
ブルセッティングとお料理でまた行きたくなるお店でございました。

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2007年1月29日 (月)

自由が丘で

127_2 私が愛用するアロマオイルは、グリーンフラス
コのもの。大阪にいる頃から通販で購入してい
て、使い始めてもう子どもの歳と同じくらい経っ
ている。

そのグリーンフラスコがあるのが、自由が丘だと知ったのは、
東京へ来てから。今回バーゲンセールがある機会に、子連れ
で行って見ることにした。

会社に行くため同行できない夫は、我が子を誘う私の横から
「代官山が近いで。」と子どもに入れ知恵。それを聞いた途端、
「猿楽町、猿楽町!」とコーフンする我が子。・・・猿楽町に
タンタンショップがあるのでね。

我が子は自由が丘に着いた途端、腹減った、と不機嫌。
ずっとぐずぐず言う子どもを連れまわすのは得策でないので
以前TVで話題にしていたスウィーツフォレストへ直行。

127_3 このビルの2階左側にスウィーツの森ゾーンと
いうのがあり、甘いもの屋さんが8店舗あった。
右はセレクトゾーンなどといって、スプーンブレッ
ド、という店舗が入っていた。

127_4そのスプーンブレッドに入り、昼食。
←これは子どもが頼んだ南瓜のグラタンランチ。
面白い形のパンに我が子はにんまり。
「美味しい」とガツガツ食べていたが、量は少なめ。

127_5 ←私も五穀米カレーを食べたが、やはり量は
(私らには)少なくて、フリードリンクをがぶ飲み
し、腹六分目で去る(健康にはいいのよね、
きっと)。
店員さんは感じの良い方だったので、文句は
言わないことにする^^;。

127_6 その後、「森」に突入。
「ミキシンミクスクリーム」というアイスクリーム屋
さんで、我が子はパンプキンプリンパイという
アイスを頼み、-20℃の大理石の上で混ぜ
混ぜする様子を堪能。

127_7 私は3階にあるPLATINOというお店で「アンジュ」
というチーズケーキを購入。
2階テラスで食べた。

これは、以前TV「はなまるカフェ」でゲストが
紹介していたケーキで、偶然画面を見た私は「おいしそ~」と呟い
てしまったものだった。

127_8 ←開けるとこんなの。
ふわふわです。




127_9 ←中にカシスクリーム(?多分)が入っている。

通販でも買えるらしい。ぜひお試しあれ。一個
400円です。

などと、結局スウィーツフォレストで2時間過ごしてしまった。
慌ててグリーンフラスコへ。地理的には駅を挟んで真反対なの
である。
127_10 ←グリーンのテントがお店。

そこで、あれこれ迷って結局一番欲しかった
物の一つ、ハンドクリームを買い忘れる。
(お姉さんに品物渡したのだけど清算し忘れ
てらっしゃるのに気づかなかった私(T_T)。)

127_11 でもまあ、エッシェンシャルオイルを収納する
木箱は買ったのでよしとするか~。

それにしてもアロマの香水、私いつ作るんだ?
(青瓶の右側二つがそのためのグッズ)

あぁ、バーゲンって怖い・・・。




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2007年1月21日 (日)

カレー

普段あまりうろつかない場所で食事する場所を探し・・・。

以前偶然見かけた怪しげなインドカレー屋さん「RAJ」の前で
色とりどりの粒をオジサン二人が不思議そうにつまんでいるの
を見て入ってみることに決めた。

121raj 店内に入ると日本語を操るインド人マスター(?)。
お昼のセットメニューは580円からある。
4人ほどいたコックさんは皆インド人。

キーマカレー二人前とラッシーを頼むと、コー
ルスローのようなサラダがついてきた。

121_2 「ラッシー美味しい!」と我が子。

横からナンをつまみ出す(ーー;)。
←写真撮る前に既に食べられてしまった。

結局、ラッシー一人前、ライス大盛一人前(タイ米でなかった。)、
キーマカレー2人前、ナン3枚を食べた。

121raj_1 店先でオジサンがつまんでいたのはフェンネル
の種。お口直しにレジ前でほしい人がもらって
いいのでした。

アヤシイ着色ですが食べちゃった。おお、
香辛料の味!うちでも栽培してたよ。

西武新宿線田無駅すぐ。

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2006年12月31日 (日)

寿しかつ

寿司かつ

地元で有名な寿しかつ。
年越し前にごちそうになりましたm(__)m

写真はワサビ抜きの我が子用。

今年は世の中も個人的にもしんどい場面が多かったかも。
来年はもっとよい出来事がたくさん待っていることを祈って。

来年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m。

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2006年12月18日 (月)

また行ってきました

1216_1 A子のお見舞いに行く途中、降りた駅は、どう
やら先日行ったつぶつぶカフェの最寄り駅。

軽く食べたのに「腹減った~。」とぐずる我が子
を連れて探検。23区内といってもこんな猫道み
たいなところがあるのね、と感心している間に着いた。

ランチタイムは終わったばかりだったけれど丁度二人分なら
できると言われ、遅めのランチ。

この前もあったのだけれど、写真のソーセージっぽいのが
私のお勧め。もっちりして美味しいのだ(*^_^*)。

1216_2 その後、木の実タルトを頼んだ我が子。
お皿の下のトレイに母子で釘付け(~o~)。幹を
スライスしたお盆だ~。

食後、2階のショップに上がってA子への差し
入れと我が家用の雑穀を購入してA子の元へ向かう。
1216_3
店内の片隅には、NPO法人応援コーナー
などがあり、いずみの学校のフライアーが
置いてあった。

そうね、近くにフォーラムスリーもあるし。
そんな場所が点々と徒歩圏内にある東京ってすごいなあ、な
んてつくづく思う。

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2006年12月14日 (木)

しばし息抜き

自分で自分の首を絞めるタイプの私。
せっかく頼んで手に入れた食器棚を返品し、現在台所は再び
泥沼状態。

複合機が突然壊れ、別商品と取り替えてもらうけれども、決して
余裕のない時間帯に配送をお願いしないといけなくなった。
ああ、ストレス(T_T)。

というのは言い訳で、午前中子どもの学校の用事を済ませ、
ママ友だちと久しぶりに会って食事する約束。こんなことは
何ヶ月ぶり?!

車に乗っけてもらって、私には理解しえない道を軽快なハンドル
さばきで通り抜け、目的のイタめし屋さんへ。

ファミリーで行くのにぴったりの、でもちょっといい感じのお店
だった。お得なコースでサラダとピザとパスタとドリンクとデザート
つき。
1214_1 唯一写真に取ったデザートはおまかせケーキ。
イチゴタルトと多分ココアマロンケーキ。

半分ずっこしてどちらも頂きました。
ピザもパスタもデザートも美味しかった!
    1214_2      ちょっと罪悪感感じて、子どもにかぼちゃゴマ
タルトをお土産に購入(写真撮る前に彼のオナ
カの中へ消えていった)。

普段はそうでもないらしいのだけど、今日は
店の表にママチャリが所狭しと並んでいた。
幼稚園ママの早めの忘年会か?!でも、そういう客層にも受け
そう。広いし綺麗だし、充分美味しい。

お店はMAR DE NAPOLI。関西人ならこの店名だけで
しばし遊べる(だじゃれ大会)。

場所は・・・多分、おそらく、きっと・・・大泉学園近くデス(~_~;)。



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2006年12月11日 (月)

ほっと一息

117_3 自然食品屋さんで半値の生クリームに遭遇。
400円近いものを100円台で買えるなんて・・・。

ということで、思わず購入。でもすぐ使うアテな
しの衝動買い(~_~;)。

なので、とりあえず泡立てて渦巻状に小分けにし、冷凍庫へ。
一渦巻きずつココアを飲むときに入れています。

先日来睡眠不足気味のうえに紅茶を一日10杯以上飲む性質
なので、胃を壊しかけていた。

これをきっかけにしばらく紅茶を家で飲むのをやめ、ココア党に
なったところ、体の調子も戻ってきた。同時に必要以上にキリ
キリしないで済んでいる。

こういうちょっとしたところで気分を変えることって、大切だよね。

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2006年12月 9日 (土)

TOTERRA

「トッテラ」と読むらしいのですが、自然食のカフェの名前。
吉祥寺にあるアースマンシップ自然環境教育センターが、古い
民家を改装し、その一階で月に一度ナチュラルマーケットと
カフェを営んでいるもの。

A子といつか行こうと話していて、今日やっと実現。
私が自治体の子ども会イベントの手伝いをしてから向かったの
で少し遅れて到着。A子とジュニアは先に着席。 一枚板の長い
ローテーブル脇で、ジュニアがハイハイしていた(おおっ。)
そしてお隣の席の若いお兄さんに何気なく触られていたのだっ
た(*^_^*)。

119_9

今日の食事メニューは豚のパテのサンドだった
ので、それと紅茶と林檎ジュースとコーヒー。

パンは意外にもとても柔らかくて美味しい。
アンチ生野菜派の我が子もぺロリ。

119_10
デザートに頼んだのは、レアチーズケーキ。
「プリンみたいに柔らかくて美味しかったよ。」
と言ったのは我が子。


119_11 その間ジュニアはおっぱい飲んだり、オムツを
換えて貰ったり忙しそう(*^_^*)。

しっかしおっきくなったなぁ。人間ってすごい。

スタッフの皆さんとお客さんに可愛がられ、愛想振りまくのに
忙しそう。お産の勉強会もしているらしいところなので、赤ちゃ
ん好きが大集合。お見送りは近くにいたスタッフさん全員で
してくださった。飲んだし出したし(~_~;)、車に乗ったら寝ちゃった
ね(すぐ起きたけど。忙し~っ)。

また時間のあるときに、タイミングよくトッテラが営業していたら
食べに行こう。次はA子が元気になってからだね。

トッテラの場所は、アースマンシップのHPに載っているよ。
他にも面白い記事がたくさんあるので、どうぞ覗いて見て下さい。



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2006年12月 3日 (日)

知音食堂の火鍋

Photo_335 天井にプラッチック(大阪風)の植物飾りが
たまらない魅力の知音食堂。

なぜ唐辛子と葡萄と瓢箪とミカンが一緒に
ぶら下がっているのか(きゅうりもだったか!)
よう分からんのではあるが。シュールよのぉ(~_~)。

Photo_336 具材を選ぶ夫。私が決めるとそれで全部に
なっちゃうからなんだって。そっかなぁ(ー_ー)。
自分だってクンパオチーリン必ず頼むじゃん。

ま、それはいいとして、夫は青島ビールと黒木耳
を最初にチョイス。それから中に魚肉が入ったかまぼこみたいな
のも最初の方で頼む。

Photo_337 「タレハ何ニシマスカ?」
と問われ迷わずごま油。中にうごめくおろしにんにく。
これでなくっちゃ、というか、北京ではこれしか知らん。
(カレー味はあったけど。)

Photo_338 いよいよ今日の主人公、火鍋。
右の白スープに浮かぶのは羊肉。
これが冬体を温めるらしい。

Photo_339 親がきゃーきゃー言っている間に子どもが少々
くたびれ気味。

そんなあなたにココナッツまん(椰子包)。
なかにカスタードがついているのだ。我が子
ようやくにっこり。

私たちが入る頃、満席だったにもかかわらず火鍋は2テーブル
ほど。それが出る頃には6テーブルに増えていた。

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2006年11月12日 (日)

中野の商店街めぐり

1111 昨日のアロマ帰り、夫の希望により中野で待
ち合わせ。一度中野ブロードウェイを覗いてみ
たかったんだと。

中野ブロードウェイは、駅前のサンモールという
長い商店街の奥にあり、今や秋葉原と並ぶオタク殿堂の地との
呼び声も高い。そんなところに我が子を連れて潜入するのも少々
抵抗があり・・・。

そんなわけで、母子はサンモール内でぷらぷら。
1111_1 この商店街は色々素敵なお店が並んでいて、
中ほどに梅家という甘味処がある。
以前、近くのカタログハウス「温故知品」に行った
帰りに入ったが、とっても美味しかったよ。

今回はその手前にある「BON」というお店でお買い物。
1111_2 天然酵母を使うパン屋さんだそうで、見つけた
のが「ねりまだいこんパン」。練馬大根からとった
酵母で作ったそうな。

我が子は「大根」と見ただけで拒絶反応。でも、
実際は全く味はせず、ふんわりと優しいパンでした。

Photo_312 夫がいつまで経っても帰ってこず、オナカ
も空いてきた頃、BONの角の向こうに美味しそう
なお店が幾つもあるのを発見。

その中の「旬」という店の前のお品書きには「どっ
ちの料理ショー」出演、とある(池袋のラーメン屋さんでもあったな
(~_~;))。
薩摩若しゃもの料理とあり、親子丼が一押しらしい。
我が子に、はす向かいの「焼肉とらじ」とどっちがいいか尋ねると、
まだ焼肉の美味しさを知らない彼は親子丼を取った(かなりシュ
ールで気になった「とらじ」。)

期待の親子丼(しゃもでなく、地鶏)確かに美味しかったけれど、
京都のお味噌汁専門店「しる幸」・・・だったけか、そこで出てくる
親子丼(卵丼だったかも)には負けるだろう(なぜお味噌汁専門
店でと思うだろうが、祇園で朝まで遊んだ旦那衆のためにだした
のが元らしい。)

1111_3 でもね、他に幾つか頼んだ中で、「軍鶏のたたき」
は特別美味しかった!

夫はというと、料理より何より、ブロードウェイの
中の品揃えや客層をとっても楽しそうにお話して
くれました。外国人客も多いのですってね。

ちなみに(これも夫が発見したのだが)、「旬」の先客にBSに
出演しサブカルチャー(要はアニメ)を語ることで有名な東大の
先生がいらした。きっとブロードウェイの帰りでしょう。

子供連れのせいか色々気を遣ってくださったお店の人、ありが
とうございました。美味しゅうございました。また行きたいなぁ。

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2006年10月21日 (土)

井の頭公園でのんびり

Photo_284 吉祥寺駅すぐの丸井の横っちょから井の頭
公園に向かっていくと、焼き鳥のいせやがある。

ここは昔々から有名な焼き鳥屋さんだそうで、
今日もずらりと人が並んでいた。

そこに並んで待つこと15分少々。鶏に混ざってタンも頼む。
Photo_285 袋は左のとおりレトロでおしゃれ。

袋はしっかりとじてあり、タレがこぼれないよう
になっているのがなんともにくい心遣い。

          
Photo_286 今回は全部塩でお願いしたけど、たれも気に
なる。次はタレのもまぜようっと。

オナカが満足した後は、シェイプアップ?!
ボート漕ぎ。子ども念願の手漕ぎボート。
・・・なぜ手漕ぎなのか分からないのですが(+_+)。

1020_015 このオールで漕いでみたかったようです。

おりしも休日。
スワンボートだらけで、池は少々殺気立っており
ました。

1020_013 その中を水鳥たちはいかにも優雅にらくらくと
泳いでいる・・・ように見えるけれど、おそらくそ
れは地上のみ。水中の足ひれは絶え間なく動き
続けているはず!

1020_016 スワンボート、ローボート、手漕ぎボート、水鳥
たちがひしめき合っているのを見下ろす大きな
マンションが。

以前女優の○田かおるも住んでいたところで、
「俺たちの旅」でも背景に映っていたという話をTVで見た。

京都で言えば、宝ヶ池の国際会議場がウルトラマンの隊員たち
の本部(地球防衛本部?)という設定に使っていたようなものか
しら?

我が子は念願のボートを漕ぐ事ができ大喜び。夫は「いせや」
にいたく感動し、今度は公共機関で来る、と言い出した。今日
車で来たからビールを飲めなかったの。

私は私で一家3人で来られて、とっても幸せ。

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2006年9月18日 (月)

ジャニーズがらみ?の食べ物

巾着田の広場で昼食後、シートの上に寝転んでゴロゴロして
いると、夫子どもがアイスを買ってきてくれた。

「キムタクも食べたってお店の前に書いてあるぞぉ。」
おお、それはさぞ美味しいだろね。(美味しかったよ。)

シートを片付け、冷やかし半分に露店を巡っていた帰途、
「TOKIOの城島くんが来てくれました。」という案内。
_044
吉野園という茶園。「鉄腕ダッシュ」で浮世絵を
自然素材でどこまで色づけできるか、という企画
のときに緑色をここの茶園で試したらしい。

お砂糖の要らない薫り高いベニヒカリという紅茶を開発したらし
く、美味しそうだったので試し買い(ああ、煎茶と一緒に二袋も。
大人買いだわ~)。

帰宅後すぐに紅茶を淹れてみた。ふ~、・・・美味しいねぇ。
ストレートで飲める紅茶なんて久しく買っていなかったから、余
計にそう思う。

煎茶は翌日に取っておくことに。

吉野園は通販もしているので、ご興味のある方は一度どうぞ。
ベニヒカリを使った紅茶は、緑茶品種の紅茶と同じ名(「琥珀の
茗」)なので、気をつけて見てみてね。(シールで分けてある。)

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曼珠沙華咲く巾着田

_009_3  きんちゃくだ、と読む。

埼玉県日高市にあり、四季を通じて楽しめる
場所のようで、今は西武鉄道で曼珠沙華の群生
をアピールしている。

昨日ざりとお別れしたあと、そこで半日ピクニックがてらのんびり
することに。

_043_1 運のいいことに、入場料を払うのは翌日から。
無料で入れちゃった。

高麗(こま)駅を出たときから手作り露店がたくさ
ん出ていて、つい先に五穀米おにぎりなど買い、
後で少々後悔することに・・・。

_027 巾着田という名の由来は地形にあり、周囲を
巾着型に流れる川の様子から名づけられたそう。

駅の周りは畑や田んぼ。巾着田に着くまでの
徒歩10分の間、地元の人たち手作りの農産物
を売る様子が、いかにも素人っぽいというか、なんだか好ましい
のでついつい覗き込む。

途中の川ではトンボが産卵していて、日曜カメラマンが寝そべる
ようにシャッターチャンスを狙っていたり、その横で地元らしい少
年が釣りをしていたり。

広場に着くとお祭りステージができていて、朝鮮民族の太鼓を
演奏しているグループが何組も出ていて驚く。
ガイドマップを見ると、その昔高麗人が渡来した地、とあり納得。
どおりで食べ物屋さんでもキムチや冷麺を売っていると思った
んだ。

_031 ということで、冷麺(*^_^*)。美味しかったわ。

持ってきたシートの上で他にも栗ご飯だ、鶏の
唐揚げだ、と食べて満腹。

私と同じくらいたくさん食べて動けないはずの我が子は、帽子を
振り回してトンボ採り。直に夫も加わって二人で広場を駆け回る
(恥ずかし~(~_~;))。
_037_1
夫はここに来る前にザリを入れていたバケツで
応戦。・・・採れた。


川に行くとみんな石投げをしたくなるようで、
ここでも父子で何段投げできるか競う。

Photo_254我が子の2段飛ばしの跡、見えるかな?
最高は4段。

肝心の曼珠沙華は一分咲き。でも充分楽しんだ
一日でした。

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2006年8月24日 (木)

富士山を見て駿河丼

Photo_226 ふ~じはにっぽんいちのぉやまぁぁぁ♪

ということで、東京へ戻る途中「富士川SA」で
昼食を兼ねた休憩をとりました。

楽座という大きな別棟があり、ホントにフリーマーケットのような
骨董市風広場もありました。(我が子はここで錆びついた古い鎌
や農業用具に見とれていた。)

そのビルのレストランで撮った一枚。窓の外の富士山が見えます
か。ホントは外に撮影スポットがあったんだけど、撮り忘れてしまっ
た(~_~;)。

Photo_227 ここで私が食べたのが、写真の駿河丼。
桜海老が(あじご釣りの餌の)オキアミに見える、
とイヤなことを言う夫(でも一理あり)。

でも気にしないも~ん。
車内で湯立ってはいけないと、ざりくんまでテーブル下に連れて
来た私。ここまで来て躊躇なんかしないも~ん。

初め、私がざりがにを持ち歩くことに難色を示した夫。ミニ水槽
を持ち歩く私に、20才前くらいの可愛い小姐二人があれこれ聞
いてきて「かわい~、かわい~(*^_^*)」と黄色い声を張り上げて
くれるのに気づいたのかどうか、食事後ざりがにを持ってくれた。
・・・もちろん、もう誰も声なんかかけてくれなかったけど(~_~;)。

我が子は東京への道中、ここが一番楽しかったそうな。

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本場のうな重

819_069 興奮のあまり、写真はピントがぶれております
<(_ _)>。

東京に戻る途中浜名湖畔のエコノミーなホテルを
予約していた一行。
何時着くか分からないし、夕飯なしでお願いして
いたため、8時に現地近くに着いた頃には少々
焦りが生じていた我々。周囲は湖であるため、真っ暗。
明かりはない。

車はホテルを目指しながらも「ホテルに着いてからじゃ見つから
ないと見た!」と断言するJJ。

その途端方向を間違えた夫。
一方通行のやたら細い橋を渡る。
その袂にこだわりのありげなお宿。
「おなかすいた!ここにしよう!」JJの一声(鶴の一声に等しい)。

駐車場でどう車を納めようか悩む夫を尻目に、JJと私が宿の
前に立つ。
「和食処。海鮮の宿ですって。いきなり来ていいのかな。」
「開いてる。いいのよ。ごめんくださ~い。」
「え、そうですか。じゃ、ごめんくださ~い。」「ごめんくださ~い。」

ということで、若女将が出ていらして案内してもらった。
若女将曰く、もううな重しかできない、とのこと。とっても申し訳
なさそう。よく意味もわからず「じゃ、うな重で。」とお願いした。

お味は言うまでもなく、とっても美味しかった。
捌いたばかりで、ふんわかしていて骨なんか全然感じなくて
甘ったるくなくって。

食べ終わる頃、ご主人が出ていらして橋の渡り方と道案内を
してくださった。渡ってきた橋は、変わりばんこに一方通行だっ
たの。

後日インターネットを見て納得したのだけれど、そこは浜名湖
の魚貝類を食べさせてくれるのが自慢の宿だったのでした。

浜名湖の松島館といって、HPもあります。
興味のある方はぜひ。
夜も遅いのに、気さくに親切にもてなしてもらえて感謝感謝でした。

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2006年8月 6日 (日)

知音食堂

85_013 子どもがいないときに食べることのできるもの、
ということで、夕べは久しぶりに池袋のアジアン
タウンで中華を食べてきました。(前子ども連れ
て火鍋食べに行ったし(~_~;)。)

とはいえ、子ども連れのファミリーもちらほら。
日本語会話ではなさそうだったけど。

意外に混むので早めに行こうと思っていたにもかかわらず、
着いたら6時。あちこちのテーブルに予約の紙切れが貼っていて
ダメかと思ったら7時半までに食べ終えるのならええよ、という
話。OKすると紙切れの貼ったテーブルの一つに通されました。

85_008 頼んだ料理は、スワンラータン(漢字が出なく
てカタカナで失礼)、豆苗の清炒、麻婆豆腐、
歌楽山唐辛子と山椒の鶏肉炒め、坦々面です。

スープは、580円だったかな、一人分のお椀
85_006 程度の量と予想したにもかかわらず、5~6杯
分いけた。さすがネイティブ感覚。好きな木茸も
入っていて嬉しかったです。

麻婆豆腐は、北京の豆花で食べたようなのを
85_002 常々夢見るのだけれど、普段なかなかお目に
かかれないもので、そういう状態の中では希望
に近い・・・かな。

お行儀悪かろうが、こうして白ご飯にかけて
85_003 頂くのが美味しい。

蓮華がひとつしかなかったので、お行儀悪つい
でに厨房まで押しかけて、もう一個もらってきて
2杯食べちゃった。

85_012 初めて食べたのは、唐辛子に埋まった鶏肉の
炒め物で、美味しかった。(高いし(~_~;)。2,880円
なり。)


85_014 唐辛子の量はハンパじゃなくて、左上が食べる前、
左が食べた後。周りの小皿にも唐辛子を入れて
お肉を捜したけれど、これでもうない状態なのよ。

坦々面は、期待せずに頼んだとおりの結果だった
上、もうオナカ一杯で限界と時間(7時半(~_~;))が来ていたので、
一通り食べておしまい。写真に画像を収めるほどのパワーは
もう残っていません・・・。

帰るときには、お店の前の階段(地下です。)に待っている人の
列ができていました。お客さんは中国語可の日本人と中国人が
ほとんど。相変わらずの盛況ぶりでした。

またアヤシイ雰囲気楽しみたいときに連れて行ってもらおっと。


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2006年7月18日 (火)

美味しくって気軽にランチ

私はよく一人で出かける。
ただし、一人で食事屋さんに入れない(^^ゞ。
よって、一人で出かけたときは、昼食抜きのことが多い(-_-;)。

ということで、最初一人だった吉祥寺行き、昼食抜きを覚悟
しておったが、A子とJr.が急遽合流してくれたお蔭でお昼ご飯
にありついた。

場所は、これまで行ったことも聞いたこともない台湾料理の
お店、「旺旺」。
でも後で調べると、かなり有名らしいことが判明。

吉祥寺駅からアナンダ吉祥寺店に行く途中の、中央線
ガード下にある。ロンロンヤング館なんだって。一続きに
なってるんだね。

私は豚肉かけご飯、A子は担子麺を頼んだよ。
私の方が高くて、スープつきで630円。まかないご飯ぽくて
美味しかった~。他のもネイティブっぽくてよさそう。

お店の人は日本語のアクセントが独特で、気分はすっかりアジ
ア。赤ちゃん好きなところも中国っぽい(台湾か)。
興味津々、何度もJr.に近寄ってくる(*^_^*)。
ネットで調べた意見では、味も毎回微妙に変わるらしい。
このおおらかさと、いい加減さが私は好きだ(^-^)。

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2006年5月31日 (水)

「植物デス。」

今日、北京茶道会の定例会に初めて参加した。
これは、駐在時に北京裏千家茶道同好会でお茶を学んだ仲間
たちの帰国後の集まりである。

会場は丸ビルにあるタイ料理レストラン、マンゴーツリー東京。
駐在時期も世代も色々なのに、異国の地で暮らした者同士。
初めての方、約10年ぶりの方、まぜこぜでもすぐに打ち解け
ることができることの嬉しさ。

お食事はランチコース。
フレッシュグリーンパパイヤサラダ
トムヤムクンスープ
権現豚の香草焼き ドライチリソース
  または
新鮮魚介のサムロット仕立て
ココナッツイエローカレー
ココナッツのムースマンゴーソース フルーツ添え

カレーまで一気に食べて気が付いた。写真を撮ってない(~_~;)。
Photo_112 慌ててデザートをパシャリ。
うま~ぁい♪

個別に飲み物を頼むことになって、私は
マンゴーティを選んだ。
Photo_113
ウェイターさんがお盆を持って登場、お給仕
してくれる。お洒落に一輪挿しまで載せてくれ
ているのでつい「これ、オレガノですか。
ハーブか何かなんですか?」と聞くと、その
ハンサムなウェイターさん、慈愛に満ちた表情で「いえ、
植物デスっ。」。そう言い残してかっこよく去って行った。

Photo_114 ・・・それは分かるわねぇ・・・。
そう笑いながらその場は、時空を越えて
北京の麗都のタイレストランに早変わり
したかのよう。(今はなくなったんですってね。)

今後、Kさんは二度目の上海駐在へ。でも、寂しいという
よりは、テリトリーが広がった、と思う私。やっぱり大陸生活
の影響を受けてしまっているのですね。

健康に気をつけて、また次の機会お会いすることを楽しみに
しています。
幹事さま、皆さま、今日はホントにありがとうございました。
ホントホントに楽しゅうございました。
それにしても、私、やっぱり大食いなんですか(●^o^●)?

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2006年5月 7日 (日)

銚子の味 追記

Photo_53 昨日載せ忘れていた嘉平屋の磯揚げ
なるもの。

JJがさり気なく買ってくれて「カレーだ」
「たこ焼き味だ」と無邪気に食べたけど、
今HP見たら(HPあった!)地方発送もしている人気商品
だった。

昨日「なっちゃん」がJJんちにお泊りすること知っていながら
全部食べちゃった。残しておけばみんなで「赤テン」との
味比べ談義ができたかも、と今頃思うのでした。
(議題「赤テンに見る浜田の末来」)

ふわふわして美味しかったよ。食いしん坊ファイルに
入れておこうっと。

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2006年5月 6日 (土)

犬吠埼。銚子の味。

Photo_50 一昨日は鴨川シーワールド、昨日は
犬吠埼に行ってきました。
いえね、息子が灯台好きで(^_^;)。

千葉の観光先を考えているとき、
鴨川シーワールドか犬吠埼灯台のどちらか、という
話だったのですが、結局両方行く羽目に。

犬吠埼は風が強かった。登れなかったのでゆっくり
資料室廻っていたら、島根の日御碕灯台は意外に有名な
灯台だということに気づいた。(私ゃ3回登ってます)
登れる灯台って、日本では12,3ヶ所しかないんだって。
犬吠埼も日御碕もそのうちの数少ない一ヶ所らしい。

計画変更で午後から行ったので、気づくともう夕方。
今日は早く帰ろう、とてきぱき帰り支度の大人二人に
駄々こねて提案。お魚を買ってお家で食べましぇん??
そこはお刺身好き、物分りのいいお連れ二人。
Photo_51 「実は美味しいトコ教えてもらっている
の。」とハンドルを切り返して連れて行って
もらった嘉平屋。金目鯛に烏賊に鮪。
氷詰めしてもらいました。

Photo_52 地元道を選んで帰れば渋滞知らず。
途中成田の国際空港を横目で見て帰り
ました。

さすが、房総半島。素人がさばいても、
お魚が美味しいっ。

一昨日は一日早い子どもの日。昨日はお刺身で一杯、の
大人の日。千葉の海の幸を堪能しました。

いきなり外房、銚子、成田の良さを味わってシマッタ。
JJさま、ナビ姐さん、ありがとう~~。

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2006年4月30日 (日)

後戻りできなかった食欲

午後、吉祥寺に行ってきました。
目的を終え、ざっくばらんな名物商店街を
通り抜けようとしたとき、いつも見かける
行列が。

初めて通りかかったときその賑わいぶりがあまりに印象的で、
TVで紹介されるたびに「おお、あの行列のとこだわ。」と
分かるほど。
今日は列、少ないヤン。ためしに買ってみよ。と、店の角に
並んだ10人ほどの後ろに付くと、なんか妙。皆さん、パウチ
された黄色いチラシを持っている。メニューかな?
と悩んだんだけど、勇気を出して前のカップルに聞いてみた。
すると「ここ、トップで後ろに並んでるともらえますよ。」と
気の毒そうな顔をされた。

Photo_47 後ろを振り向くと、通りの真ん中を空けた
 向こうに、50mくらい並んでる。ウソ(~_~;)・・・。
 すいませ~ん、と飛びのいて一番後ろに
 廻りました。

という訳で、最初の写真は並び始めて15分くらいたったとこ。
目標は正面の牛マークの赤テント。

Photo_54 あっという間に後ろに列ができてきて、
10分くらいずつ前に進むたび良い香りが
濃くなってきて・・・結局引っ込みもつかず
一時間半待ちまシタ。

松坂牛のメンチカツ、休日は10個までと言われたので
つい10個頼みました。他にご入用は?と聞かれたので
じゃ、コロッケ3つ、て頼みました。

日本人はなぜ並ぶ。だって、そこに列があるから・・・。

おいしゅうございました<(_ _)>。

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