へちまの実
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へちま栽培法をきちんと調べようと思いつつ、毎日が過ぎるわけだが、へちまはへちまで日々2,30センチずつ丈を伸ばすので慌てるばかり。
私としては、一枚一枚の葉っぱがもっと大きくなってほしい。そうでなければただのすだれ。グリーンカーテンにならないもの。
で、ネット限界まで延びてしまい、ちょっと横に這わせてもそこからまだ伸びようとしたものは、切る。
もったいないんだけどねぇ・・・。
へちまをしっかり大きく育てるには、しっかりした支柱を立てるべきだと聞いたけれど、時すでに遅し。
ふわふわ風に揺れていますわ(^^ゞ。
そうそう、上の方で花が咲いた。
上部の葉っぱはジュンサイのようにちょっと丸まっている。
お水が足りないのかも。
せめてお水くらいはたっぷり遣ろうっと。
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この前からおかしいな、とは思っていたんです・・・。
こちらのブルーベリー鉢の周りに虫のフンが落ちていると。それも結構大粒。
本日一日晴れ。むっとした天気ではありましたが、久しぶりにハーブたちの点検に出たところ、葉っぱの数がやっぱり減っている・・・。
鉢を持ち上げて目線を変え角度を変え、しばししげしげと眺めたところ・・・。
あいや~!!
マイマイガの幼虫と思しき毛虫が、幹にしっかりくっついていたっ!!!
それも5センチくらいのでかいのが!
割りばしでむしりとり退治(-_-;)。こ、こわいっ。
毛が毒をもっていたらいけないので、徹底的にさよなら
しました。あちょーっ。もうやけのやんぱちです。
て、前二文の意味、若者は分からないか(^_^;)。
後で調べたら、一齢虫というのですか?孵化
直後の毛虫でない限り毒はなさそう。
あーあ。木の皮まで食べられている・・・。
鉢の周りにフンがたくさん落ちているのが分かりますか?
予防は木酢液位だそうです。
ニームオイルじゃだめだったのかしら。
それとも不足していた?
ということで、それほど病害虫に過敏でなくてもいいといわれ
るブルーベリーが、何日もほったらかしじゃだめですね。
やはり毎日顔を見て声をかけてあげなきゃ。
反省、です。
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子どもが、学校で稲をもらってきた。授業で用意した稲が余ったので、欲しい人は準備を整えてからもらいに行く約束。
黒土を用意するのに日にちがかかったのであきらめていたら多めにもらえた。
雨が降らないうちに、と子どもがうだうだしているのを待ち切れず、私がさっさと植えてしまった。
ら、一時間後、様子を見に行った我が子が「植え直しといたよ。」だって。
見ればこんな状態。
「多めにもらったんだから、あれじゃ詰め過ぎ。」だと。
そうかなあ。中心に植えてるのしか見たことないぞ。
疑問は残るが、本人は自信満々なので、まあ様子を見てみよう。ダメにしてしまっても勉強だ。
15L容量のバケツに、上5センチくらい残して黒土を入れ、土の1~2センチくらい上まで水を張る。
そこに株元を2~3センチ深さに(たぶんバケツの中心に)
植える。
どれか一本でも残ればうれしいな。
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毎年思っていることだが、植物を育てるときに支柱の存在は欠かせない。
うちは風の吹き溜まりと見え、落ち葉やビニールゴミはもちろん吹き込むのだが、そういう日のあとは背の高いのハーブがとぐろを巻いたがごとく伏せっているようなときがあり、日頃からなんとかしたいと思っていた。
で、持ち上げてもまだ折れたりしない今、倒れたところからまた日差しに向けて伸びかけているハーブを起こして支柱を巡らせた。
今年も大きく伸びるだろうラベンダーセージ、メド―セージ。
人懐っこいんだか、ずーずーしいんだか・・・のスペアミントとローズゼラニウム。
する前はちょっとカッコ悪いかしら、と迷いましたが、今はすっきり!
夏に向けてこの支柱も目立たなくなるでしょう。
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春の雨風後は、急激にアオムシクンが発生する。
まず、バラ類の葉っぱがやられ、次にスペアミントが猛打撃を受ける。
昨年J姐さんにニームオイルのことを教えてもらったが、当時ネット販売では既に売り切れ。観念して青虫と割りばしバトルを繰り広げたものだ。
で、先週から青虫を多数目撃したことと、なんとアイビーとスペアミントににっくきアブラムシが発生していることに気づき、もう耐えられない心境に。
替え一本(濃縮液)と合わせて4000円チョイが高いか安いかは微妙だが、一発で効果あるのなら安いはず。
さっそく撒いてみた。
その最中にカマキリの子どもとテントウムシの幼虫を目撃。
そこは、よけたけれど彼らにとってもよくないのかな。なら勿体ないな。
ちなみにニームというのはインド原産の木。虫が寄らないし寄ってニームの木をかじったりな
どした日には、自分も卵も干からびて死んじゃう・・・のだった
かな?園芸店でニームの木も話題です。寒さには
さすがに弱いようだけれど。
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夫にサイクリング途中買ってきてもらったチューリップとムスカリ。
花屋さんを見て回りたいのだが、なかなかそういう余裕がないので、チューリップはアンジェリケという種類を指名買い。ムスカリは白と紫のツートーンが見当たらないとのことなのであるものをお願いした。
フクフクと耕し直した土の下に、こういう球根が眠っていると思うと、殺風景な冬の庭景色もロマンティックに思えてくる。
先日領土拡大を狙っていたセージとミントの大軍を押し返した空きスペースに、話しかけながら球根を植えた。
物陰から例の黒ぶち白ネコが見ていたけど。・・・怪しい独り言人間といぶかったか?オシッコかけないでね。あと、球根を植えた地面の上に寝ないでね
。
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今日は都民の日。
また映画でも観に行こうかと思ったが、気になる作品も特になく、台風も近付いているようなので、家で時間をかけて家事をすることに。
先日到着したブルーベリーを植えなくちゃ、と急いで空いている鉢と余った用土をチェック。説明書に書いてあるのがないわ~と適当にまぜまぜして植え替えたものの、なんだか気になってネットで検索すると・・・バーミキュライトってアスベスト(石綿)と近い鉱脈で発掘されるので、混ざっている可能性があるんだって初めて知りました。
あああ~~~っ!!水はけいいかと思って勝手に入れちゃったよ!![]()
江坂の○イト(ド○トではない)で帰国直後の10年以上前に間違って買い、余らせたのをずっと持ち歩いてたの(つд⊂)エーン。
ちなみに必ずしも混入しているわけではないので産地記載がくて心配な場合は、マスクをして扱った方がいいらしい。
鹿沼土は説明書に書いてあったので、別の情報にあった赤玉土と一緒に入れたところ、先ほど見たネット情報ではどちらも入れないほうがいいとのこと。
ホームセンターに行く機会がなかったのでつい余りものに手を出した私が悪かった(;´Д⊂。
もうダメかもしれませんが、急いで信用できそうなネットショップで用土等を注文しました。
ああ・・・冷静に考えれば研究はどんどん進み、技術も日毎に磨かれていく。
なんでもかんでも後生大事に置いとくのはよいことではないのだね。
ちなみにブルーベリーはツツジ科で酸性土壌、理想を言えばPH4.5前後を
好むそうです。無調整のピートモスは必須。
今あるのはラビットアイ系の最晩生種ティフブルー(手前)と早生種の
ブルージェム。
どうか、巻き返せますように ヾ(_ _*)ハンセイ・・・。
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一回10匹以上!のノルマを自分に課し、スペアミントについているいも虫を捜索する日々。
もう何年も繰り返している作業なので、どの辺に隠れているか見当がつくようになった。
例えば、ちょっと葉先が折れていて、その周辺に葉っぱの縁が不自然に巻いている辺り・・・、ほれ、こんな風に
。
以前ならぎゃーぎゃー騒ぎながら、割り箸なんかでつまんでいたが、現在小さいものなら指先でムギュ<(`^´)>。
ちなみに大きくなっているものは相変わらず×なので、
カミさまに運命をお任せすることにしている。
どうするかって?
・・・ある意味もっとサディスティックなので、イワナイ(-"-)。
それにしても、スペアミント周辺で一番厄介なのはバッタ
だなあ・・・。
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大阪でマンションに移ったとき○ーナンで買った月桂樹(○ーナン、東京にできてるんですね(*^_^*))。
子どもにキミの木だと言ったのを本人は覚えていて、ここ数年かけて徐々に元気がなくなったのを気にしておりました。
あまり大きくなっても困るしと思い、上の方を切りすぎたせい?何かの病気になったのかな。枯れ葉も目立ってきた。薬を撒くのも気が引ける(だってお料理に使いたいもん)。
寄せ植えの方がいいのかしらとコンパニオンプランツと
してカモミールを植えようとしたところ、根が張りすぎて
植えるのも一騒動。結局全く根付かず。
ホームセンターで店員さんに相談したけど大きい鉢に
買える必要もない、ということで一旦は断念。
だけど、どうせ枯れるなら思うようにした方がいい。
ある暖かい日、とりあえず置き場所を変え、枯れかけた葉は
むしり、木酢液でお手当て。
葉っぱの色がよくなってきたなと思った頃、黄緑の葉っぱが
息吹き始めたので一回り大きい鉢に植え替えました。
ついでに懲りず、カモミールをお供に。
植物って反応がゆっくりだけど、明らかな反応に気づいたときは
遅い。
新芽が出たときに植え替えるなんてタイミングは間違ってる
かも。ついそうしてしまう自分に自己嫌悪を感じつつ、ドキドキ
しながら毎日様子を伺うことになりそうです(-"-)。
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・・・というか、うちの庭じゃないんですけど(^_^;)。
うちに多大な被害を与えてくれた梅の木は、オーナーの承諾の元、今年も早々に丸裸にしてもらったため(だって、お手入れしてくれないんだもん)、初年度のような「アブラムシの雨」被害は起こらずに済んでおります。
写真は、通りすがりのバス停留所前の木。
ちらりと目に入った葉っぱがねっちょりしょんぼりしているような気配を感じ、よくよく見ると・・・。枝という枝にびっちりアブラムシが。もう、まさに悪夢再来。
「うわ・・・。」と呻ったとき、更に目に入ったのがテントウムシ。
一匹二匹じゃない。ちらちらっと見ただけで10匹以上
とまっており、今度は「おおっ(◎o◎)」と呻り直しました。
これぞ無料バイキング会場![]()
![]()
今ならアブラムシ食べ放題っす。
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水遣りどころか様子を見ることもほとんどしないこの冬でした。
久しぶりにカバーを上げてご様子伺いしてみると・・・。
おぉっ![]()
チューリップの芽が出ておりました。芽を守るように取り巻いているのは越冬したルッコラ![]()
嬉しくて、保温と霜よけ用にかぶせておいた枯葉をよけてみると。
おぉぉっ![]()
ムスカリくんたちも芽を出していたよ。多分去年掘り起こし忘れた分も芽を出している様子。
スペアミントも結構立派です。
わわわ~。全部無事に冬越ししちゃった。どれを間引きしましょ。
この後、わざとかぶせていた枯葉を嬉しさのあまりザザ~ッと取り除いてしまいました。
明日は啓蟄。虫も起き出す春の節目です。
どうぞ、もう雪や霜などありませんように。
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深さ15cm、10cm間隔に、というのがベストな植え方だそうですが、そんなスペースはない。
ちょっと掘ると色んな根っこらしきものが出てきます。お茶碗のかけらなんかも(なんでや)。
なのでここらへん、と子どもに伝えて植えさせました(右横の雑草みたいなのはルッコラ)。
この辺りにはローマンカモミールが来春再びのリベンジを果たすため根っこだけ張っている可能性あり。ワイルドストロベリーの
残像もあり、で何をどう始末してよいやら・・・。アンジェリケの
無事の開花を祈るばかりです(^_^;)。
これは先月末のミントの根っこの様子。ほぼ野草化し、引っこ抜かれていたミント群生の二枝を頂いたので花瓶に挿していたところ根が出てきたので植えることにしました。
だけど、葉っぱは枯れています(^^ゞ。なので、ものすごい隅っこに植えてみました。この花壇には元から常駐する?植物が植えてあり、あまり好きなように掘り返したりできないので隙間隙間に植えては根付くかどうか試しています。どうかな~。ぐぁんばれ隙間産業っ(なんのことやら分からないでしょ(^_^;))。
以前掘り出しておいたムスカリの球根も一緒に再び植えました。
が、掘り出し損ねていたムスカリがひとつあったようで、既に芽をだしております。スペアミントの網の中に潜んでいたんだね。これも咲いたら嬉しいな(ピントがボケていてゴメンナサイ)。
本当はそれぞれが可愛らしさや美しさを充分いかせるようきちんと計画を立ててやりたいと思っているのだけれど、なかなか事情が許さなくて残念。
しかしそれでも文句を言わずに精一杯伸びようとしている
緑たちに献身という美徳を感じる初冬です(大げさ(^_^;)?)。
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ブラックオパールバジルとスイートバジルの葉っぱを全て収穫したので干しております。
・・・といっても干し網が足りないのとお天気が少々心配なので室内でこんな状態・・・。
前例があるのでできれば天日で自然乾燥したいのでございます。
他にも干したいものあるんだけどなあ・・・。
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ハーブのすごいところは、一度根付くとあまり手入れしなくても(というかほったらかしでも(^^ゞ)がんばり続けてくれるところだ。何度も刈り込んでいるのにそのたびにしっかり伸びてくれるローズゼラニウム。
だが、この一角も霜が降りるとたちまち元気がなくなるのが分かってきたので、霜よけをせねばと気になって仕方がなくなってきた。
で、とことん刈り込んでこんな感じ。・・・来年大きくなってくれるか一抹の不安がありますが(刈り過ぎ(^_^;)?)、これくらい刈らないと、用意したU字型の支柱の下に収まらないので心をオニにしてばっさりと。
ワイルドストロベリーも縁取り部分に生えている分だけ残して随分整理。
カモミールの姿はないが、今年も根だけは残っていると信じよう。ルッコラも大きくならないままだがいる。
土の多く出ている部分にお礼肥を撒いておく(これでいいのかは不明)。
メドーセージ、ベルガモットもばっさり。レースラベンダーも結構根元から刈り取った。
セージかなにかの種が落ちたのか、地面に無数の新しい芽。試しに間引くとよい香りがしたので、ハーブには違いない。
ただ、ラベンダーセージはまだ花をつけているので心をオニにしきれなかった。もう少し残しておこう・・・。
明日雨が降ったなら残りを急いで刈り取ることにした。
ローズゼラニウムは洗って干しているところ。入浴剤になる。
バジルも洗って別に干す。レースラベンダーとベルガモットと
ローズマリーはとりあえず花瓶に挿した。
日が暮れたので外に出していたゼラニウムを屋内に入れた
ところ子どもがすぐに反応した。
「いい匂いがするね。」
そう、手入れするたびに良い気分にさせてくれるのがハーブの
良いところ。
さあ、刈り取ったハーブを含め、あとは何をどうしようっか。
花の咲かない時期も土の中の様子が楽しみ。
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立冬。
が、あたたかい。お天気もよし。朝7時から表に布団を干して出かけるほど。・・・ホントは10時くらいから干したいとこですが、ご近所友だちの方から「在宅時間が短い」と言われるほどなので(考えたら驚くほど、ホンットそう!なにかご心配かけたかも(^^ゞ)。
で、例によって子どもの学校の係仕事を終え、帰宅後ちょいとみどりくんたちをのぞくと・・・去年絶滅したはずのイタリアンパセリが堂々復活(+_+)!
バジルも新しい葉がどんどん追い茂り、いかにも「採って~。」と言っているよう。大きな葉を30枚ほど採り、水洗い後電子レンジで加熱。2~3分ずつ葉を引っくり返しながら繰り返した結果が写真。
お皿にこんもりあった葉もこんな状態です。
他にも伐採したレモングラスの株からまた緑が出てきたり、暖かくて助かるけれどちょっと困惑することも多い。
でも明日からお天気崩れるんですって?異常気象で強いこと言えませんが、こよみって結構当たる。油断できないぞ。
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ということで(前項ご参照下さい(*^_^*))そのまま勢いでしばらく
ほったらかしだったハーブちゃんたちのご機嫌伺いをしました。
フウセンカズラがやっと茶色くなりました。これで収穫OKね。
ナツメグゼラニウム、来年あたり移植しようかな。
ベルガモット。今年もなんとか持ち越したけど、周りの勢いがすごすぎて倒れ癖が付いていた。
ラベンダーセージとメドーセージを刈り込み、名前どおりホントにのびのびと株を増やして生えていたワイルドストロベリーをずいぶん始末したところ。
バジル。寒いので弱っているかと思いきや、虫被害が減ったので却って元気そうです。
ルッコラ。
な~んにもお世話していないので生きているだけでありがたやありがたや(*^_^*)。
一番驚きだった鉢。
夏にはなんにもなかったところにミニシクラメンの葉が出てきた。
3年目も花をつけてくれるかな。
ミント類は、ほぼ地上での活動を休止したようで。また来年ね。
一日の寒暖の差が大きくなってきたのに、近所ではまだ大きな朝顔が咲き誇っていたり、季節最後の蚊がかゆ~く迫ってきたり(秋口の蚊は特別かゆさが増すよ。)、かといってスーパーでは蚊取り線香はもう置いてないし。
一見季節は入り乱れているようにも思えるけど、確実に
秋は深まっている様子。
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12日の黄色い花、よく考えるとゴーヤーの雄花だったね。
今はもうしぼんでしまいました。
今年は雌花も咲かず、実がつかなかったな。
ま、追肥もせずほったらかしであれだけ背丈が伸びる
なんて相当強い植物だわ(て、何を確かめているのやら)。
まだ細々とつるを張っているのですが、そろそろ始末を
するつもりでいます。
ということで、今年を踏まえ、来年リベンジする候補を
頭に思い描いているところです。
来年はもう少し真面目に計画してみようっと(いえ、
そもそもつる科プランターは子どもが栽培していたはず
なんだけど(~_~;))。
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今日の東京は、いつ停電するか危うい状況。ものすご~く暑いと柏崎原発が使えないので電力需要と供給のバランスが崩れてしまう可能性があるとのこと。
朝TVで、スタジオのライトも落としましょうかという冗談を言っていたところもあったが、ホントに少し落とせばいいのに、と思った。マスコミの影響は大きい。TV画面で見本を見せると皆その気になるかもしれない。
さて、うちのグリーンカーテン。
・・・隙隙の暖簾にもなっていませんが(~_~;)、この暑さで朝顔がぐんぐん伸びてきました。花もたくさん咲いて、今日は5つ。
昔は朝顔といえば(私にとって)七月のイメージですが、ここのところ梅雨明けが遅いものね。
ただ、いくら成長してもなんだか小さい。元の大きさの半分ほどの小さな朝顔。
このままできた種を蒔く作業を続けていくと1/12(ミニチュアの
スケール!)の朝顔ができるかも。
そんなにうまくいかないか(^^ゞ。
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東京は連日の猛暑。
少し手を抜くだけで葉がだらりとしおれてしまう。
コンクリートの照り返しはすごいもの。
普段はスノコの上や棚に置いて大丈夫な植物も、この暑さでは
ぐったり。
なので、できるだけコンクリート敷きでない土の植え込み部分に
植木鉢を移した。こびとたちが草陰に立っているようで楽しい♪
ちょっとずんぐり過ぎる「こびと」もいるけどね(~_~;)。
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先日収穫したルッコラの種を蒔いた。蒔き方は二種類。
一つは○HKで見た園芸番組の方法。面積の広い植木鉢に土を盛り、表面に渦巻状にぱらぱらと種を蒔いていく。その上に軽く土をかけておく。
その後の水遣りはしばらく水を張ったたらいの上に置くことで種が流れるのを防ぐ。
もう一つは玉子パックを使った苗を個別に育てる方法。
うまく芽が出て少し大きくなったら植え替えるんだ。
食べられるようになるまでひと月あまり。真夏の天候に耐え切れるかな。水遣りいつもできるとは限らないけど。そのときはスプラウトサラダにしてあげるね。
今日はその他に子どもが教育実習生の先生から貰った草花の種と、たまたま持っていた(何故(~_~;)?)おしろい花の種をあっちの隅とこっちの隅に植えてきました。忘れて折角出た芽を引っこ抜かなきゃいいけど、私。
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梅雨の晴れ間、色んな虫と遭遇するようになった。カマキリ、ショウリョウバッタ、テントウムシに数種のあおむし・・・。
それに加えてベルガモットを植えているせいか、最近はミツバチの姿も(ミツバチに好かれるそうです)。
今日も今日とてあおむしと格闘していたら、蜂の羽音が。
あら、かわいいと思っているうち妙に大きな羽音が加わり、訝しく思って振り向くとそこには「くまんばち」が~(>_<)!
慌ててはいかんっ、と思いつつ頭を隠して伏せ気味に現場を逃走。くまんばちといっても蜜好きのこの子はおそらく「くまばち」。スズメバチではなさそう。・・・でも、あ~ん、こわいよぉ。
・・・上の写真はめっちゃカメラ目線のミツバチ。
同じメドーセージの同じ花を仲良く分け合っていた。
美味しいかい?美味しいでしょ。有機だもん。
蜂が花と戯れる様子は見ていて美しい・・・くまばちはまだ愛嬌があるほうだけれど、やっぱり大型の蜂は迫力ありすぎ。
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「お~い。お~い。すごいぞぉ。」
夫が外から声を掛ける。
子どもが飛んで行って一緒に感嘆の声を上げた。
「わ~!できた~。」
つる科プランターの実は「つるありインゲン」だった。
それにしても今まで一度もつる科プランターに見向きもしなかった夫が最初に3本も抜いてくるとは・・・。
呆れていると自分でも悪かったと思ったようで、
「いやあ。実がなってるってびっくりしてついもいじゃったよ。まだたくさん実がついてるよ。」
思わず収穫してしまい恥ずかしかったよう。懸命に言い訳していた。
みんな揃って見に行くとなるほどまだまだたくさん生っている。
我が子がさらに3本もいで今日の初収穫は無事終了。
そっかぁ。瓜じゃなかったのねぇ(~_~;)。それにしても成長が早い!
今夜頂きます<(_ _)>。
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始めにですが、当初からどうも「ガーデニング」という言葉が引
っかかっておりながら今まで使っておりまして、今日から思い
切って変更いたします。「ガーデニング」のカテゴリーは全て
「庭仕事」に変わったと思ってください<(_ _)>。
ちなみにカテゴリー名称変更はあくまで気分によるもので、
特別「庭」が手に入ったなどというわけではありません。
さて、今日の庭仕事といえば、
夕べから作っておいた手作り有機肥料水を冷蔵庫に入れただけ(^^ゞ。
ネットで調べてよさそうなサイトからレシピを真似させていただきました。スノハウスというところのHPからです。
私でも成功するかどうかはまだ分かりませんのでまた後日ご報告いたします。
ちなみにこの材料はお米のとぎ汁とお味噌汁です。
幸いなことにどちらも有機食材で作ったので名前にウソはない。心配なのはただ肥料になるかどうかの点のみ。
肥料は買うと結構お財布にイタイもの。どうかうまくいきますように。
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