ディープ中華 永利 *池袋北口*
なぜか時々食べたくなる中華。子どもが留守だったので池袋で待ち合わせし、夫と新しいお店を開拓することにした。
その名は永利。結構あちこちの雑誌で有名だが、どうやらちょっとディープらしい(にやにや)。中国人や中国留学者及び駐在経験者が多いらしい。
毎度のことだが池袋北口はちょっと異様な雰囲気が漂う。いつもではないが、夜早い時間に職務質問している警官の姿も見られる。
そういうようなところを通り過ぎ、到着。ああ、階段を少し降りるのね(知音食堂と一緒だ)。
最初に頼んだのは、この東北醤大骨。甘かろう辛かろうと想像していたが、意外とあっさりしている。
排骨炖酸菜寛粉・・・かな?
スペアリブと漬け白菜と板春雨煮込み。焼き、と煮込みがあり、これは煮込み。
私はこれが食べたくて連れて行ってもらったのだけど、もう、美味しいのなんのっ!ちょっとだけ酸っぱくて、板春雨がちゅるんってお口に入って・・・(*^_^*)。
茄子の甘辛煮。覚悟していたよりずっとあっさりしている。
この茄子のお皿に残ったたれをこの花巻に付けて食べると美味(^^ゞ。
ちなみのこの花巻は入り口外で売っていた。もひとつついでに言うならば、J姐さんちのお嬢が好きだったはず。あんも何も入っていないシンプル味。分かるわ~。私、すうどん大好きでした。
デザート。西米露。タピオカココナッツジュース漬け?だ。
店内はもはや異国中国。話し声が半端じゃなく大きい。
お兄さんを呼んで「シーミールー!」と頼むと「好。」とよいお返事。食べ物は通じるなあ(意気込み違うから?)、と思っていたらお兄さんが行ったあとに夫が「7番と聞き間違えたんじゃない?」と指摘。見れば番号を振ってある商品張り紙に「杏仁西米露」というのがある。私は4番の西米露を頼んだつもり。
・・・7番がきちゃった。
でも、それはそれが美味しゅうございました<(_ _)>。
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コメント
そうですそうです、よく覚えてらして…お嬢、今でも味なし好きです。お弁当にソースマヨネーズふりかけの類は、入れません。
それでも、昔よりあんこやカスタードや生クリームにも慣れました。シュークリームは、皮だけ、なんて言いません。
今日は、墓参りの帰りに、お嬢の振袖用の帯を探しに上野へ行ったので、日本橋今半上野広小路店でお昼をしました。お肉さすがに美味しかったです。今度美味しいランチしましょう。
投稿: J姐 | 2009年9月20日 (日) 21時39分