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2009年6月30日 (火)

一段階アップ

Photo_11 色が少し濃くなった?

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2009年6月29日 (月)

松明草ぐんぐん

Photo_10 松明草というか、ベルガモットというか、どんどん咲き始めました。

今月のお茶のお稽古のときに言い咲き具合だったら、Mさんに差し上げたいです。   

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2009年6月28日 (日)

ゴロゴロ豚ミンチとハーブ

Photo_3 夏のご飯にお勧めと、大地の宅配に紹介されていたエスニック風レシピ。

シーフードミックスと豚ミンチと春雨と干しシイタケと青ネギは見えるでしょうか。

写真に写っている青ネギにしては筋張った黒っぽい混入物が見えますか?

これは、うちに何年もいてくれるレモングラスです。

子どもがいるから、あまり変わった料理はしないでいたのだけれど、レシピに「レモングラス」があるのを見て、せっかくだから入れてみました。

ちょっと変わった風味なのに、我が子も完食delicious

普通の豚ミンチでも美味しいに違いないのだが、私は
この大ぶりの豚ミンチが大好き。

なので、お気に入りのメニューになりそうです。

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2009年6月27日 (土)

初夏の食卓

Photo_2 ・・・ちっともおしゃれじゃない、超アットホームな食卓で失礼(^^ゞ。

豚しゃぶサラダ。
豚の茹で汁で作ったにゅう麺入りワカメお澄まし。
春?大根のたらこマヨ和え。ごまを入れるのがポイント。
手作りきゅうりの○ちゃん。
湯でトウモロコシ。

シンプルだけど美味なり。
特にトウモロコシ。
加えたのは塩だけなのに。
実は生でちょっと味見した。
ミルキーで、これはこれで美味しい。新発見!

やはり旬のものが一番shine

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2009年6月26日 (金)

あさがお目覚める

Photo 朝顔。

たくましそう・・・。

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2009年6月25日 (木)

大名庭園の紫陽花         *六義園*

                      Photo_3             先日の休みに六義園へ行ってきた。
Photo_4  六義園は「りくぎえん」と読むと初めて知った(^^ゞ。

案内によると、名前の由来は中国の詩の分類法(詩の六義)にならった古今和歌集の序にある分類の六体に由来したものだそう。六体とは「そえ歌」「かぞえ歌」「なぞらえ歌」「たとえ歌」「ただごと歌」「いわい歌」とのこと・・・そうなんだ・・・。

で、柳沢吉保が撰した「六義園記」では「むくさのその」と呼んでいたらしいが、今では漢音読みの「りくぎ」と読む習わしどおりになった、と書いてある。

ちなみに柳沢吉保は徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主で、明治に入って岩崎彌太郎の別邸となり、昭和13年に東京市
(今の東京都)に寄付、昭和28年に国の特別名勝に指定
された・・・そう。すごいなぁ。
Photo_5 これはいよいよ門。
Photo_6 紫陽花。
幾重にも花弁(じゃなくてガク?)が重なっている。
Photo_9 Photo_10   
Photo_11 Photo_13

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2009年6月24日 (水)

グリーンカーテン候補

Photo_6 へちま。
ひょろひょろと上へ伸びていく。

芽をどこかでカットした方がいい?
カーテン状にしたいので葉っぱをもっと大きくしたいんだけどなあ。
Photo_7 金曜日に子どもが播いた朝顔の種。

写真は22日のもの。
・・・おお。あっという間の発芽。生命力あるなあ。



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2009年6月23日 (火)

漬けつづけた日

2009_0619_100358kif_6199 青梅。
ヘタを取って
Photo 洗って
Photo_2 漬ける。

ひと瓶はブランデー。もうひと瓶は梅ジュース用。

梅酒3か月後以降、
梅シロップ1ヶ月後のお楽しみ。
Photo_3 ラッキョウ1kg。
前の日に、汚れた薄皮を取り、先っちょ(茎)と根っこ部分を包丁でカット。

洗う。

塩水を煮立てて冷ましたもので一晩下漬け。

塩水:塩大さじ6、水カップ3
Photo_6瓶に漬け汁を入れる。

分量:はちみつ1と1/4、酢大さじ3
Photo_7 らっきょうを入れる。

わ~。全然浸かってないぃ。
けど、じきにPhoto_8 水が上がってくる。
これは1週間後くらいからのお楽しみ。
Photo_9 ミョウガ6個、縦半分に切る。

一分茹でる。
Photo_10 熱いうちに甘酢に漬ける。

分量:酢カップ1/2、砂糖大さじ、2と1/2、塩小さじ1/6

たちまちピンク色!
色素のアントシアニンと酢が反応するからだって~。よく分からないけれど素敵。
Photo_11 2,30分後以降のお楽しみ。
冷蔵庫で3週間ほどもつそうだけど、今日現在ほとんど食べてしまったわ。

お酒のつまみに美味しい、と思ってしまった私。まさか、みょうがの価値を認識できる歳になるなんて、ほほほ・・・。

写真にもあるように、19日は漬けに漬けた一日でした。

食い気ってがんばる原動力にもなるのね。すんごい達成感ありますdelicious






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2009年6月22日 (月)

我が家のキャンドルナイト

Photo 朝は電車事故で出勤時刻が混乱しかけ、出勤先近くで新型インフルエンザ感染者が出た話を聞き(もうほとんどマスコミ発表しないですねぇ。)、心理関係のある先生の見解に言葉をなくし、朝降っていなかった雨に午後降られ、いつもより必死で帰宅した本日。

「キャンドルナイト」していないなあ、と思い立ち、父の日に夫に(なぜか私が)贈ったバラとともに一枚ぱちり。
Photo_2 そして夕飯時に食卓を蝋燭灯して頂いた。

写真に随所出てくる鳥の体みたいなのは、がちょう?の蝋燭立て。羽を開けると中に蝋燭を立てられるような構造になっています。←Nさんが下さったもの。大切にしています。

そして、周りの小さい明かりはミニチュア植木鉢の蝋燭。←けいこたん、ありがとうheart04

「見えにくい~。」とはしゃぎながら子どもと二人、アサリのお味噌汁や鰈の煮付けを頂きました(なにがなんだかわからんやった)。

部屋の明かりは消していても、電話やPCのルーターなどの
スイッチ?は付いている。

昔はああいうのもなくてもっと真っ暗だったんだねぇ、と
子どもの一言。

そのとおりだね。だから闇にもっと力があったし、夜聞く昔話
にも信憑性があった。

昔の人の方が感性鋭かったかも。なんて我が子が呟いた
とき、はっとした。

そうだね。今は、神経研ぎ澄まさなくても目に入るし耳に入るし
手に入る。その代りに、集中する力は格段に落ちているかも。

当たり前に便利すぎる時代は、そういう感性や我慢や工夫を
磨く機会を、人からどんどん奪っていっているんだと思う。

目や口と違って、鼻と耳はそれ自体で外部を遮断することがで
きない。普段気にしていないけれど毎日いかに多くの雑音に
囲まれているか今夜思い出す。

必要以上の便利さが、逆に人から自由を奪っていく。せかせか
した気持ばかり募っていく。

たまにはこうして思い出そう。
ろうそくを見ているとそんな気分になる。

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2009年6月21日 (日)

父の日

Photo_7 「何食べたい?」と家人に聞くと
「肉じゃが」
「そうめん」
「たこ焼き」
「美味しい(!)お刺身」

・・・(-"-)。
何人おるんじゃ、家人。

で、父の日なので、全部作る。
たこ焼きまでも(ただし添加物たっぷりのキット)。

でも、夫鍋、鉄板類の大将軍。お奉行様。采配せずにはいられない。
さりげな~く材料を並べてお風呂に入っていたら・・・。

こんな美味しそうなのできてました~heart04

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今年の漢検

Photo_3 試験会場は、西早稲田にある○稲田の理工学部でした。

これは、正門前の通り。向かいは区立の中学校校舎。
Photo_4 わ。でか。
こちらが大学校舎、試験会場でした。

今年も雨。去年もおととしもあめでしたよ。
Photo_5 塀向こうになんとなく見えるのは、○隈氏の胸像?銅像?
Photo_6 こちらは文系の校舎の方。
もう、意地になってバスに乗って行きました(^^ゞ。

○隈氏銅像撮った~!と思ったら、通行人の方がかぶった(-_-;)。

正面人物後ろにあります。
北京で仲良くさせて頂いたマーガレットは、ここ出身なのに見たことないとのたまわっていらっしゃいました(学部違いかな)。

肝心の漢検受験者は、3割減少したとか。返金も一件一件現金封筒を使ってさぞ大変だろうけど、そのくらいした方が後々いいよね。

それにしても、理工学部向かいのお肉系ファミレス「○IG 
BOY」は終日受験関係者でたて混んでおりました。

あれで3割減ったんだなんて、漢字検定恐るべし・・・。

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2009年6月20日 (土)

胡瓜を漬ける

Photo 胡瓜って一旦生りだすとびっくりするくらいどんどんできる。

そのせいか「家主さんからお宅の分」て、お隣さんが預かって曲がりきゅうりをたくさん持ってきてくださった。

500g。
一軒500gだとすると、×(かける)住人分・・・何キロ曲がりきゅうりができたのか・・・。

久しぶりに胡瓜の○ちゃんを作ろう(*^_^*)。

で、ひたすら厚めの輪切り。
Photo_2 25gほどのショウガの千切りと共に塩でしばし下漬け。
Photo_3 漬け汁を沸騰させて水気を切った胡瓜たちを5分煮る。

漬け汁と実を分けて荒熱を取る。
Photo_4 タッパーに入れたところ。
漬け汁と合わせて冷蔵庫で保管。
Photo_5胡瓜がたくさん手に入る時期ならではの旬のご飯のともdelicious

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2009年6月19日 (金)

プリン作り 

Photo_6先日新宿に行った際、ずっと前から行きそびれていた冨澤商店に行ってきた。

京王百貨店に入っている。

想像より小さかったのが少々残念だが(行けないでいるうちに私の中で想像がどんどん膨らんでいたのね(^_^;))、店員さんの客捌きはさすが。てきぱきして気持ちいい。

欲しいものは特になかったが、そのときなんとなくバニラビーンズを購入。

その流れで、ものすご~く久しぶりにプリンを作ることにした。
Photo_7 ずーっと昔のレシピで取りかかる。

<材料>
卵 3個
卵黄 3個分
牛乳 2と1/2カップ
砂糖 110g
バニラビーンズ 1/2本
カラメルソース用砂糖 150g

砂糖は洗双糖使用。

1.卵、卵黄と砂糖を混ぜる。
2.牛乳を沸騰させたら、上記のボウルに何度かに分け入れ、よく混ぜる。バニラビーンズも入れる。
3.これをこし器で濾し、冷やしながら混ぜ、冷ます。
4.カラメルソースを作る。
  砂糖と水1/4カップを入れて中火にし混ぜながら溶かす。
  透明になったら木べらは外して煮詰める。
5.5分ほど煮詰めて濃いきつね色に変わったら弱火。
  熱湯1/4カップをすこしずつ加える(撥ねるので注意!)。
6.5をカップに均等に流し入れ、そのまま数分置く。
7.オーブンを150℃に温める。
8.6に生地を均等に入れ、それぞれにアルミホイルを被せる。
9.天板に容器を載せ、熱湯を(天板に)容器の1/3の高さ
 まで注ぐ。
10.20分焼く。
11.140℃で様子を見ながら25分ほど焼く。
Photo_8 子どもが生まれてから一度も作らないでいたプリン。卵が多いのと、意外に時間がかかるからだったのだが。
Photo_9 カラメルソースはちょいと失敗bleah
でも、味はなかなか。

我が子?
母さんは本当にプリンを焼けるんだ、と久しぶりに褒めてくれました。
十数年ぶりだもん、キミ知らないよね(^_^;)。
 

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2009年6月18日 (木)

ラズベリー

Photo 背中が直角に曲がっているおばあちゃんが出している無人野菜市場。

「ラズベリーあります」の張り紙に釣られ購入。ラズベリーは今まで売ってなかったはず。初物か。1パック150g弱で200円。

「傷みやすいので今日中に食べてください。明日以降に召し上がるのならジャムなどにしてください。」とも書いてあったの。私以外果物好きがいないので、ジャムにすることに。
Photo_3 洗双糖100gをまぶし、しばしほったらかし。
Photo_4 小一時間後、水分がでてきたところ。これをつまんでも美味しかったdelicious

焦げないようにかき混ぜながら煮詰めていく。

15分くらいしたあと、レモンを一滴垂らしてひと混ぜ。しばらく置いておく。
Photo_5 容器に納めたところ。
直径約8センチ、高さ4センチ弱のものにちょうどいい量。

パンにつけてよし、ヨーグルトにかけてよし。

朝食の楽しみが増えたheart02

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2009年6月17日 (水)

松明草、あるいはベルガモット

Photo_2 ハーブで言うところのベルガモットが松明草というのを知らなくて恐ろしがっていた去年(^^ゞ。

今年もほぼほったらかしにしていたにもかかわらず、芽を出し草が伸び、本日一号開花の佳き日を迎えました。

お茶関係の本をめくっていたら、この花を床に活けている写真を発見。初夏の花として以前からあるものなのね、と自分の知らなさ加減をまた発見したのでした。

幾つになっても知らんことばっかりやねぇ。

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ブルーベリー危機一髪

Photo この前からおかしいな、とは思っていたんです・・・。

こちらのブルーベリー鉢の周りに虫のフンが落ちていると。それも結構大粒。

本日一日晴れ。むっとした天気ではありましたが、久しぶりにハーブたちの点検に出たところ、葉っぱの数がやっぱり減っている・・・。

鉢を持ち上げて目線を変え角度を変え、しばししげしげと眺めたところ・・・。

あいや~!!
マイマイガの幼虫と思しき毛虫が、幹にしっかりくっついていたっ!!!
それも5センチくらいのでかいのが!

割りばしでむしりとり退治(-_-;)。こ、こわいっ。

毛が毒をもっていたらいけないので、徹底的にさよなら
しました。あちょーっ。もうやけのやんぱちです。
て、前二文の意味、若者は分からないか(^_^;)。

後で調べたら、一齢虫というのですか?孵化
直後の毛虫でない限り毒はなさそう。

あーあ。木の皮まで食べられている・・・。
鉢の周りにフンがたくさん落ちているのが分かりますか?

予防は木酢液位だそうです。
ニームオイルじゃだめだったのかしら。
それとも不足していた?

ということで、それほど病害虫に過敏でなくてもいいといわれ
るブルーベリーが、何日もほったらかしじゃだめですね。

やはり毎日顔を見て声をかけてあげなきゃ。
反省、です。

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2009年6月16日 (火)

かわいい誘惑に負けた

Photo_3 100円セール中だったので、ついふらふらと○スドに入店。

知らないうちに新商品が幾つも並んでいて、結局100円じゃないものを購入して店を出るcoldsweats01

100円の物を買おう、という決意を崩したのがこれ。

一口サイズの「ドーナツバーガー」。
ポテト味の「ポテド」。

・・・ううう。ちいちゃくてかわゆい。
こういうのに、よ、弱い・・・。

味?
うーん。次、○スドで買うとしたらスタンダードのものにす
るかな。

でも、楽しくてマンゾクheart01
一度ホンモノをご覧あれ。

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2009年6月15日 (月)

大根入り餃子

Photo_4昨日のことですが。

TVを見ていたら、餃子店特集をしていて、そこにマグロと大根を入れた人気店というのが紹介されていた。

ちょうど家には大根がやや余り気味に鎮座ましましており、さっそく食材消化とチャレンジ精神があいまって、一家で作ってみることに。

ただし、肉は豚のひき肉。通常の餃子の餡を作りそこに小さな賽の目状に切った大根を少々混ぜ込む。

あとは普通に皮に包む。

言いわけですが、皮は手作り、餡を包んでくれたのは夫子。

ホットプレートでわーわー言いながら作ったせいか、
形の割に美味しく食すことができました。
(夫は特に食べたことないものについては随分慎重
なので、文句を言わなかったというのはかなりのことです。
我慢したのかもしれないけど(^_^;)。)

マグロだとどんなかな。きっとあっさりしているのだと
推察しマス。

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2009年6月14日 (日)

中野のパン屋さん再訪  *中野・サンモール*

Photo 裏千家の研究会のお昼休み、会場の売店の太巻きは、あと三人、というところで完売(-_-メ)。昼食をどうするか考えねばならない羽目に。

昼間はお天気もよかったので、以前アロマの講習会の際にみんなで入った会場続きのカフェ、SOLAへは入らず、ふらりと外に出た(並んでたし)。

で、そのままなんとなくサンモールの方に向った時、以前利用したパン屋さんを思い出して直行。

その名は、ボンジュール・ボン。
東村山と桜台にもお店があるらしい。天然酵母を使った優しい味の町のパン屋さんだ。

写真は「パリパリきゅうりと味噌チキンカツサンド」(だったっ
け?)と、クリームチーズパン(あれ?これも名前が不正確
(^^ゞ)。

斬新だなーと思ったのは、パリパリきゅうりサンド。
薄~く輪切りにスライスしたキュウリは浅く塩漬けしてある
風。それをマーガリン(バターでなく)をつけた食パンで
サンドしてあるもの。案外あっさりしていて美味しかった。
今度家で作ってみよう。

味噌カツの方はソースが私には甘すぎたけど、合わせて
パックしてあって正解。

中野サンプラザ前のベンチで食べちゃいました。
会場で食べてもいいけど、気分が変わってこれも正解(*^_^*)。

HP、あります。
http://www.bonjourbon.com/

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初めての研究会

Photo_2 今年度から淡交会に入れていただくことになり、初めての研究会を迎えた。場所は中野サンプラザ。

回数はMさんたちより少なくても、日が重なることはあると思ったのは早合点で、単なる正会員の私は一人で行くことになっていた(^_^;)。

ジーンズを履くつもりはなかったが(持ってないし)、さりとて洋服だと何を着ていけばよいやら・・・。お稽古に行くような恰好で充分よ、と教えて頂いたけれど、皆さんいつもきれいにしていらっしゃるのでお稽古コードが見当つかない。

スーツかな?やり過ぎ?やっぱり単衣の着物が無難?今日はそんな気持ちの余裕ない。

などと考えに考え、結局ブラウスとスカートといつもの
サンダルといつもの肩掛けバッグとは違うバッグ。

・・・そんなに考えたのに、ジーンズの若い人が一人目の前
を横切る・・・(-"-)。以前服装がカジュアルすぎるというお叱
りもあったようだけど、今の若い人はジーンズを履いていた
ばっかりに部屋から追い出されるという経験をしたことない
だろうし・・・その人のお茶の先生、大事なTPOだから一言
教えてあげたらいいのになあ。

結局、6:4か7:3で洋服の人が多く、スーツほどの人も
少なかったので浮かずに済みました。

前置きが長くなったけれど、研究会はとても面白かった。

初炭、貴人清次薄茶、長板総荘濃茶を何人かがステージ上で
して見せてくれるのを、業躰先生が解説、講義してくださる。

先生はお話が大変上手で、興味深く、示唆に富んでいるだけ
でなく、苦言を呈しても言い回しや間の取り方が絶妙で、どこか
ユーモアをたたえていらっしゃるのが聞いていてとても心地よ
かった。

ここで詳しい内容を述べるのは止めるけれど、私がお茶と
こう関わりたい、と思う方向に間違いはなさそうでうれしくなり
ましたョ。

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2009年6月12日 (金)

いいのかな?まずいのかな?

6 Dr.ブロナーって、いいのかな?問題あるのかな?

化粧落としを兼ねた液状ソープを、近所の美容系ショップで購入。

実は、これまでにオレンジ、ティートゥリーのを消費。どちらも使い心地がよかった。お化粧もしっかりとれるし、肌が突っ張らない。

今回は、売り切れ次第販売終了というペパーミントを買ってみた。

で、ふとネットで調べると、いろいろ批判も出ていてびっくり。

う~ん。どれもそう言われれば…なご意見。

考えてみれば、この社名、私見たこともないのよね。オーガニック、とか原材料全部書いてある、とか宣伝文句に踊らされすぎ?どうやって証明するの?

まだティトゥリーが残っているのでペパーミントは未開封だが・・・。

ネット上の意見に使うべきか使わざるべきか・・・ちょっと臆しております。肌がすぐ荒れる
私が続けて使っていて変わりない、という事実を信じれば
いいのだといえばいいのだが。

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2009年6月11日 (木)

電車にて

私立小学校の低学年が下校する時間に電車に乗った。

同じ車両の向こうに女の子が数人。
すぐ隣にお母さんといる男の子が一人。
席の端に座ったお母さんのすぐ横に立ち、扉の向こうを
のんびり眺めていた。

少ぉしうとうとしかけていた私。
ふいに、女の子たちの小さな悲鳴が耳についた。
「はしゃぎすぎたのかな?」と思う程度だったのが、
もっと大きな騒ぎ声に変わり、ばたばたという足音まで
聞こえてきた。

ただ事でない様子に眼を開けてそちらを向くと、女の子
たちが向こうの車両に向けて逃げていくのが見えた。

彼女たちが元いた場所には、リュックを背負った一人の
男性。

彼は、女の子の方を見送ってゆっくりこちらにやってくる。

事情が分からないけれど、すぐ近くの男の子が怯えて
固まっている。

男性は私の前を通り過ぎた。
何事もない。
きっと、向こうの車両からただ車両を変えるために歩き
続けている人だろう。

と、思ったとき、その男性が、男の子に何か話しかけ
ながら頭を撫でた。
そして、次の車両へ歩いて行った。

男の子のお母さんが男の子に言った。
「あなたは慣れていないでしょうけれど、ちょっと
みんなと違う人もいるのよ。怖くはなかったでしょう?」

・・・うまく言えないが、お母さん落ち着いているなと思った。
偉いなと思った。

女の子たちが逃げていったのは、きっと同じように頭を
撫でてきたからだろう。

私がそのお母さんならどうするかしら。どう子どもに言う
かしら。

たぶん同じようなことを言おうとはすると思う。
けれど、あの男性の行動はまずいだろう。
彼の身内であったなら気が気でないだろう。
まず、変質者に間違えられる。
まかり間違えたなら、警察沙汰だ。

ああいうことをした理由は推察できる。
きっと、小さい子が可愛かったんだ。
子犬や子猫を愛でる気持ちと寸分違わない。

街で赤ちゃんの愛らしい姿を見ると思わず「可愛いねえ」
くらいは言うだろう。それときっと同じ。

でも、素敵な女性を見て、急に近寄って行くのに似て
吸い寄せられるように行動するのはちょっとまずい。

彼らのような子どもに、どう教えたらいいのだろう。
禁止するだけでいいのか。

反対に、逃げだしたくなる方の子どもにはどう
教えればいいのだろう。唐突に近寄って頭を撫でられる
なんて、怖いと思うのも当然だ。

とても複雑な気持ちになった。

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2009年6月10日 (水)

バケツ稲

Photo 子どもが、学校で稲をもらってきた。授業で用意した稲が余ったので、欲しい人は準備を整えてからもらいに行く約束。

黒土を用意するのに日にちがかかったのであきらめていたら多めにもらえた。

雨が降らないうちに、と子どもがうだうだしているのを待ち切れず、私がさっさと植えてしまった。
Photo_2 ら、一時間後、様子を見に行った我が子が「植え直しといたよ。」だって。

見ればこんな状態。
「多めにもらったんだから、あれじゃ詰め過ぎ。」だと。

そうかなあ。中心に植えてるのしか見たことないぞ。
疑問は残るが、本人は自信満々なので、まあ様子を見てみよう。ダメにしてしまっても勉強だ。

15L容量のバケツに、上5センチくらい残して黒土を入れ、土の1~2センチくらい上まで水を張る。

そこに株元を2~3センチ深さに(たぶんバケツの中心に)
植える。

どれか一本でも残ればうれしいな。

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2009年6月 9日 (火)

碧い花

Photo_2 こんちわっ♪
ラベンダーセージです。
Photo_3 こちらは大人のメド―セージ(*^_^*)。

同じ青でも印象が違っていて、毎年見ても飽きないです。

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2009年6月 8日 (月)

今年もグリーンカーテン作り

Photo 夫にへちまと朝顔の種と土を買ってきてもらった。

去年採れた種々の種(わ、種3つ重なり)も合わせれば、今年も緑のカーテンできる、かな?

ゴーヤは不評(-"-)、キュウリは続けての植え付けはよくないとのことであきらめる。

ということで、あとあと使えそうなヘチマをチョイスしました。

気が早いけど、ネットも張ってしまいました(*^_^*)。

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2009年6月 7日 (日)

試合観戦

日本代表、ワールドカップ出場決定おめでとう!

夕べ試合が始まる前から完全スタンバイをしていた夫と、
その横にくっついていた息子。

先に寝ていた私は、深夜に目を覚まし・・・TVのある和室の
あっちとこっちで倒れて眠りこけている夫と子どもを見つけ
てしまいました(@_@)。

1点入れたところまでしか観ていない模様(-_-メ)。

今朝早起きして、勝利の事実を知ったようです(+_+)。

なにはともあれよかった。
ご機嫌を左右されるのでねwink

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2009年6月 6日 (土)

明治通り界隈ぷらぷら  *渋谷*

Photo 子どもの林間学校行きの準備に、アウトドア屋さん巡りをすることにした。

いつもはネットショッピングか吉祥寺か池袋界隈をめぐるところだが、夫の提案で渋谷を探索することに。

外出するならハンズかジュンク堂と主張する我が子の珍妙なこだわりを(夫が)尊重した、という理由もある。

不思議なことに、明治通り周辺には、私さえ知っている有名アウトドア専門店がたくさんある。

そして、その多くがジュニア物も扱っている。

写真は、左上の看板通り、モンベル。
キッズやジュニアものが充実していて困ったらまずここの
ものを探す。

写真右は、東急ハンズ渋谷店。
・・・エスカレーターなかったっけ?!
25年前にKEYに案内してもらったのは、ここのハンズ?
坂の途中に建っているので、ワンフロアが3つに互い違い
にずれて分かれている。

子どもはもっと居たかったようだが、ハンズ巡りはそこそこに
次の店へと移動した。

その後、生まれて初めての渋谷センター街をドキドキしながら
通り抜け、エーグルやらコロンビアやらノースフェイスやら・・・。

はぁぁ。いっぱいあるなあ。歩いた歩いた。表参道まで・・・。

途中で全員足がもつれ、意見一致でファーストフード店にて
喫茶休憩。
地下の飲食フロアは女子高生だらけ(+_+)。
いえ、現実には若いOL世代や大学生カップル風も
当然たくさんおりましたが。

2,3人で飲みかけのジュースをテーブルに置いたまま、
まつ毛を盛る?作業にいそしむ姿は、ある意味ピカピカ
輝く都会の女子高生。まんじりと見つめてしまったのだった
(楽しそうだ。青春だ)。

街ゆく人々の格好も、我々一家とそう変わらない人が
多い一方、テレビドラマかマンガでしか見たことない
都会ならではの人もたくさん。

場所も高校生のその昔から聞いていたものに次々と
出くわし、実在するのねえと呟いてみたり。
(だって、渋谷公会堂、とか・・・イナカモノにはびっくりよ。)
池袋の方が(我々は)心落ち着く(^^ゞ。

とはいえ、さすがに面白かった。



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2009年6月 5日 (金)

阿修羅展

Photo 東京で平日最終日を狙って、阿修羅展に行ってきた。

6,7日にかなりの人出になるのは予想がついたが、今日は(小雨も降っていたのに)想像以上に人が多かった。

携帯で待ち時間情報サイトを何度も覗きつつ、コンビニ経由でネット購入したチケットを持ち、国立博物館の敷地に入った途端できていた列最後尾に並ぶこと一時間。平成館は敷地の一番奥なのに、姿さえなかなか見えてこなかった。

でも、待ち時間情報は100分にも関わらず、ちょうど一時間で入場できたのは単なる幸運?それともちょこっとお得に感じられ
るように多めに設定してあるのかな。

それにしても、阿修羅の姿には本当にうっとりした。
最初、3Dかと思ったほど。この世のものには見えなかった。

そして、今日はご高齢の方が多かったせいか、案内が
うまくいかなかったのか、阿修羅像の周りの手すりから
人が動かず、後ろからはどんどん人が増え、押せ押せの
状態に。

天上の人を超えた存在と地上の者たちの騒動との皮肉な
対比のようで、少しいたたまれなくなって、早めにその場を
離れました。

会場は阿修羅だけでなく、中金堂跡から出土した遺物が
たくさん展示されていた。水晶や琥珀がたくさん。面白いな
と思ったのは、水晶蓋付筒。何を入れたのかな。謎らしい。
それと延金。カツラむきのようにぐにゃぐにゃしわの寄った
幅広の金。

八部衆や十大弟子の像も面白い。阿修羅も三面六臂の
八部衆の一人。鳥顔(頭か。耳と髪はある。)の迦楼羅
(カルラ)や角が一本生えている緊那羅(キンナラ)、チャクラ
部分にも眼があったりするその変わった姿は、いかにも
インドの神様の影響を感じる。

その奔放で煌びやかな世界観。ギリシャ神話に出てくる
神さまたちの奔放さにも通じるように思う。

巡っているうち、萩尾望都の「百億の昼と千億の夜」を
夢中になって読んでいた頃のことを思い出した。
・・・どんなストーリーか忘れたけれども。

関西に住んでいても、奈良ってアクセスが今一つでなかなか
行く気になれなかった。こういう機会があって本当によかった。
(阿修羅の後姿見たり~。美しいです。)

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2009年6月 4日 (木)

サイクリング ゴー!ゴー!だよ

サイクリング ゴー!ゴー!(えほんはともだち)
(佐野哲次 ポプラ社 1223円)

という漫画絵本がある。

小学生の男の子が、ある暑い夏未明、がまんしきれず一人で
自転車に乗って、多摩川沿いを下って行くという話だ。

我が子がまだずいぶん小さい頃、図書館で気に入って何度も
借りさせられ読まされた。

夜から朝にかけての、一つの自転車小冒険話なのだが、
数ページごとにエピソードが描かれていて楽しい。

親の身となっては心配で賛成できたものではないが、
子どもなら一度はやってみたいと思うのじゃないかしら。

当時は多摩川なんてよく知らないで楽しんでいたけれど、
自転車にはまっている夫などには特に身近になったようで
おぼろげなタイトルで何度も図書館に問い合わせて
とうとう借りてきてしまった。

子どもに「これ、覚えている?」と聞くと、覚えている、との
返事。そう、ずいぶん読まされたものねえ。地図のところも
指でたどったりして。

それにしても久しぶりに見て、本当にやろうと思ったらできる
ことだったんだ、とものすごく驚いた。あくまでも想像の場所
だったのでね。

東京西部の人にとっては、多摩川ってとても身近なんだね!

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2009年6月 3日 (水)

て~んと~ぉむっしがぁ~♪

Photo_2 ただいまニームオイル振り撒き週間ですが・・・。

テントウムシくん、無事でした。
以前見かけた場所に程近いところで遭遇。たぶんこの子だと思います(幼虫時代にねwink)。

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2009年6月 2日 (火)

ライ麦バタークッキー

Photo 薄力粉・・・・・100g
ライ麦粉・・・・ 80g
無塩バター・・ 80g
洗双糖・・・・・ 40g
塩・・・・・・・・・ 一つまみ

大体の重量です。

バターを溶かして材料全部を混ぜ、180℃のオーブンで12分ほど焼くとできあがり。

余りもの利用の、子どものためのクッキーができあがりました(*^_^*)。

味見に、なんて何枚も食べたのは私です~(ああ、カロリーがっ)。

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2009年6月 1日 (月)

10年もの

Photo ずいぶん中身が減りましたが、梅酒です。

正確には11年もの。

「ポラン広場の宅配」という有機野菜系の食材を頼んでいた時に作ったもの。関西にはビオマーケットという社名と思う。

が、中身は大地の宅配で扱っているものと(記憶にある限り)同じ。

飲めるようになって初めて味見をしたときの衝撃的な美味さったら!

ここんとこ梅酒は漬けていないし、梅ジュースは毎年作っては消費しきってしまう。

毎年熟成されていく美味しさもたまらないけど、ただなくなっていくのもさみしいなあ。

と、いいながら、食前酒として口に含んでしまいました・・・また減った!

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