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2009年2月28日 (土)

からだの本

使い捨てコンタクトレンズを買い足しに行った。

前回の左目に続き、今回は右目も一段階度数を上げ
てもらうことにした。

その後、お医者さんによる診療。カルテを見つつ「こち
らへ」と別の機械の前に座らされ、左目だけ青い
残像の残る光線を一瞬当てられた。

どうもそれはポラロイドカメラみたいなもので、出てきた
ものを私との間に置き、お医者さんが一言。
「眼神経が、ダエンKです。」

「?」
「ダエンKなんです。分かりますか?」
「? だえんけーなんですか?」
「そうです。」
「そうですか。」
・・・私、何も質問してないので、何に対する返答か
反応できず。

思い切って切り返してみる。
「・・・どういう字ですか?」

「つぶした円って、わかりますか?」
先生、いささか身を乗り出し、押し殺した声でささやく。

「はい(分かるがな)。」

「あなたの視神経は、楕円形なんデス。」
「・・・はあ。いけないんですか?」
だんだん可笑しくなってきた。

そこの眼科は緑内障予防に力を入れているらしく、
前回は眼圧が少し高いが緑内障の心配は今のところ
ない、という診断の続きだったようだ。

ついでに言うと、視神経が楕円形だと緑内障に
なりやすいんだって。今回も兆候はない、という
話だったけれど、なんで聞いていない質問に答えて
くれたのかは今だナゾです。

家に帰って「からだの地図帳」を見つつ、写真でみた
白い楕円がこのことらしいと夫に報告したら、夫が
「いきなりお医者さんの前でその本取り出して
ここですか、て聞いたらびっくりするやろな。」
と、突っ込まれた(あるいは喜んでくれるかも)。

これ、シリーズだから他に「薬の地図帳」とかも
あるよん。
J姐さんもA子もMさんも好きだと思う(もしや既に
持っているかも)。

以前紹介したけれど、再度載せます。

からだの地図帳 Book からだの地図帳

著者:高橋 長雄
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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コメント

ご無沙汰です。
冬季の忙しいのに引き続き、先々週まで急な仕事が入ってパソコン眺める余裕もなかった。気が付いたら、庭はハコベだらけ、娘は大学生でした。
私「人体絵本―めくってわかる からだのしくみ 」は持っております。また「An Atlas of Anatomy for Artists 」なんてのもありますが、面白いです。

投稿: J姐 | 2009年4月25日 (土) 14時36分

おおっ イチヤマさん~happy01
オシサシブリですっ。お初コメントうれしいです。

そうか、前回はドライアイを訴えたら緑内障の診療をされたのでなんだかなあ、と思っていました。

近視は視神経がゆがんでいる場合が多いのか…。

せめて「性格が楕円形ね」と指摘されないよう気をつけまっすdash

投稿: えす | 2009年3月 4日 (水) 08時48分

私も40歳を過ぎたころから、会社の定期健診の眼底検査で緑内障の疑いありと判定されました。産業医は、近視の人は視神経がゆがんでいる(楕円?)場合が多いので、よく間違われる。念のためと眼科を紹介されプラネタリウムのような視野検査などしましたが、シロでした。あまり気にする必要はないようです。

投稿: イチヤマ | 2009年3月 2日 (月) 23時17分

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