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2009年2月28日 (土)

からだの本

使い捨てコンタクトレンズを買い足しに行った。

前回の左目に続き、今回は右目も一段階度数を上げ
てもらうことにした。

その後、お医者さんによる診療。カルテを見つつ「こち
らへ」と別の機械の前に座らされ、左目だけ青い
残像の残る光線を一瞬当てられた。

どうもそれはポラロイドカメラみたいなもので、出てきた
ものを私との間に置き、お医者さんが一言。
「眼神経が、ダエンKです。」

「?」
「ダエンKなんです。分かりますか?」
「? だえんけーなんですか?」
「そうです。」
「そうですか。」
・・・私、何も質問してないので、何に対する返答か
反応できず。

思い切って切り返してみる。
「・・・どういう字ですか?」

「つぶした円って、わかりますか?」
先生、いささか身を乗り出し、押し殺した声でささやく。

「はい(分かるがな)。」

「あなたの視神経は、楕円形なんデス。」
「・・・はあ。いけないんですか?」
だんだん可笑しくなってきた。

そこの眼科は緑内障予防に力を入れているらしく、
前回は眼圧が少し高いが緑内障の心配は今のところ
ない、という診断の続きだったようだ。

ついでに言うと、視神経が楕円形だと緑内障に
なりやすいんだって。今回も兆候はない、という
話だったけれど、なんで聞いていない質問に答えて
くれたのかは今だナゾです。

家に帰って「からだの地図帳」を見つつ、写真でみた
白い楕円がこのことらしいと夫に報告したら、夫が
「いきなりお医者さんの前でその本取り出して
ここですか、て聞いたらびっくりするやろな。」
と、突っ込まれた(あるいは喜んでくれるかも)。

これ、シリーズだから他に「薬の地図帳」とかも
あるよん。
J姐さんもA子もMさんも好きだと思う(もしや既に
持っているかも)。

以前紹介したけれど、再度載せます。

からだの地図帳 Book からだの地図帳

著者:高橋 長雄
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年2月27日 (金)

雪だ

みぞれのようなぼたん雪。寒っ。

227 庭を見ると、こんなことにsnow

ム、ムスカリちゃ~んっ。

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2009年2月26日 (木)

紫イモポタージュ

Photo 夕飯はすっごく久しぶりにハンバーグ作り。そういうときは、スープにポタージュを作るのがうちの習わし。

じゃがいもが一個しかなく、去年実家から送ってもらった紫イモがまだ残っていたので、全て使い切る。

美味しかったheart01

何の下ごしらえもしていなくて、手間がかかる夕飯を作るにはへろへろに疲れていて、ハンバーグだけで精いっぱい、ポタージュはやめようと思っていたのだが、息子に「じゃ、今夜のポタージュは何?」と作ってもらうのを前提に聞かれてしまっては仕方あるまい。

これまた久しぶりにバーミックスを取り出してハンバーグ
セット作りに勤しみました。

ただ、驚いたのは食事後。
Photo_2 分かるかな?
石鹸混じりのお湯をかけると青く変色。

おおお。
しばらく子どもと眺めてしまったよ。

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2009年2月24日 (火)

お稽古場の外

霧雨の降るお勤め帰り、某駅で途中下車。

お茶の研究会入会金を直接お世話役の先生に
お渡しするためだ。

駅からご自宅まで近いので直接伺うつもりだったが、
いかんせんお茶の先生は忙しい。お出かけの合間に
向かうので、ということで駅で待ち合わせした。

予定より30分くらい早く着いたので一瞬躊躇したが、
雨が本降りになりそうだったので、ご連絡だけでもと
電話するとお買い物中だった。あちゃ、やっちゃったsweat02

結局駅改札で待つことに。

誰かな、あの方かしら。
こちらからも来たぞ。

なんて、立ちつくしたまま行きかう人を観察。

でも。
すぐ分かったわ、お互い。

お茶の先生はお洋服でしたが、たくさんのお買いもの
袋を持っていても、走っていらしてもなんとなく分かって
しまうオーラをお持ちなのね。ご近所のお買いものなの
にお洒落な出で立ちだったからかしら。

姿を確認したあと違うだろうと目をそらしたけれど、
やっぱり・・・と思ったら「えすさんですか?」と声を
かけられた。

お別れしたあと、ふと思った。
私はどんな風に見えたんだろ?(仕事帰りでぼっさ
ぼさcoldsweats01

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2009年2月23日 (月)

プレゼント

放課後6年生と残って、家の人への卒業プレゼントを
作り上げた。

羊毛を使った簡単なマスコット作り。

職員室に戻ると、その作品を垣間見た専科の先生にも
大好評で嬉しい。職員研修しようheart04と盛り上がる。

ここの学校の先生、子どもはとっても乗りが良くって
優しくて面白い。

来年も、と言ってくださったが残念ながら自分の体力が
続かないのでお断りすることにした。

職場の雰囲気が学校全体の雰囲気を左右する。
問題点もいろいろあって先生方も大変ではあるけれど
よい学校だ。

マスコット作りの研修担当は、お伝えした2人の先生に
プレゼントしますねconfident

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2009年2月22日 (日)

ひとっぷろ

ひとっぷろ
さすが箱根。ありがとう活火山。

箱根湯本の日帰り温泉施設「ひめしゃらの湯」に立ち寄る。

大人1000円が高いか安いかは微妙なところだけれど、施設が新しくて、露天の岩風呂が広くて、お客が大過ぎず、という点に満足〜。
帰途に着いたのでございました。

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風が強すぎて

風が強すぎて
白い煙がもくもく出ているところは研究道?などといって一般客が歩けるのだけど、風が強くて寒くて断念。そうこうしているうちに立入禁止に。

相前後してなんとロープウエイも運行中止。路線バス停に並ぶことに(T_T)。
もちろん復路代は払い戻ししてもらえます。バス代は大人330円小人160円。…かなり待ちました。

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うましっ

うましっ
生卵入れるより美味しい(o^o^o)。

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展望レストラン

展望レストラン
大涌谷カレー(900円)なるものをば。
右上の黒いのは名物温泉卵。

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大涌谷の煙

大涌谷の煙
湯気?マグマ?!
テレビ番組で見て以来、いつか実際に訪れてみたかったのよ〜(私の強い希望を押し通した(^^ゞ)。

それにしても風強し。

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ロープウエィ

ロープウエィ
周辺の観光用乗り物一日周遊券を購入するつもりが、強風でいつロープウエイが止まるか分からないということで発売中止になってしまった。
で、元箱根から湖尻まで車で移動。確かに湖面は結構な波。直接桃源台からロープウエイに乗車。大涌谷へGO!

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ふっじさ〜ん

ふっじさ〜ん
芦ノ湖の向こうに真っ白な富士山。

ついつい一家で「ふ〜じはぁ にっぽんいぃちぃのぉやま〜♪」と大合唱。

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芦ノ湖

芦ノ湖
道の駅から。高台からいきなり見えて、ちょっと感動。ただ風強し。

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突然おでかけ

突然おでかけ
夫になおざりにされ、とうとうスネてバッテリーをあげてしまった愛車。
直してもらって、ご機嫌とりのドライブ。

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2009年2月21日 (土)

祈り

高校時代のKEYのご主人が亡くなったと、A子から
教えてもらった。

卒業後一度東京で会ったきりだし、私は西日本以西引越し
ばかりしていて、ずっと東京の彼女とは全くの音信不通だ。

あの頃から自分の道を見つけ進み続けていた彼女。
ご主人ともきっと会うべくして会ったのだろう。

今はインターネットという便利なもののおかげで、直接
連絡し合わなくても情報が手に入る。

さきほど彼女が書いたと思しきブログを見つけ拝読した。
闘病中のご主人が亡くなる直前からの更新は途絶えて
いる。

高校同窓生女子の連絡を取るかどうかのとき、すぐ
彼女のことが頭に浮かんだが、連絡方法が分からず
気にしたままになっていた。

いろいろあって大変だったろう。
でも、気丈に活躍していたあなたのことは少しだけ
知っている。

今はそっとしておいてもらいたいだろう。
ご主人のご冥福をお祈りします。

身内の方と水入らずの悲しみの時を過ごされたあと、
再び会える日を待っていよう。

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2009年2月20日 (金)

子どもを取り巻く環境 親

午前確定申告をし終わり、午後は我が子の保護者会。

色々あった一年だけれど、お疲れさまでした。
親御さんの本音や子どもたちのいいところも今後の
課題も見えてきた年でした。

困ったことは、できるだけ冷静に提示したほうがいい。
人に求めすぎない。
結果はすぐには見えない。
でもあきらめない。

男子特有、女子特有の習性というのは、大人になって
も消えるものではないなあと思います。

子育てというと、どうしてもお母さんに負担がかかって
しまうけれど、それがPTA事情をややこしくしてしまう
原因にもなる。

お父さんの気配があることで、ずいぶん子どもの
学校での環境バランスがよくなるのではないかな、と
思います。

とはいっても、じゃ、両親揃っていないのは悪いってこと?
と上げ足を取らないでね。大変だ、というだけのことです。

「足るを知る」という言葉があります。
他に何かを求めすぎず、自分に許された環境の中で、
やりくりできる状態をつくることが、何よりも心の平安を
手に入れる近道なのかな、と私は思っています。

ここに紹介したかもしれませんが、最近読んだ本を
下に挙げておきます。

学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41 Book 学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41

著者:陰山 英男
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

斎藤孝の実践母親塾―子どもの能力を確実に引き出す! Book 
斎藤孝の実践母親塾―子どもの能力を確実に
引き出す!

著者:斎藤 孝
販売元:旺文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 アルヴィン・ローゼンフェルド/親をやりすぎる親たち アルヴィン・ローゼンフェルド/親をやりすぎる親たち
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

一番目のは、納得。
二番目は今時の母親の理解経路に即し、潜在的ニーズに応えた
興味深い本だなあと思います。

私が一番面白く感じたのは、三番目の本。
8年前に出版されたアメリカでの一側面なのだと思われるけれど、
日本で繰り広げられているのと同じで驚きました。




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2009年2月19日 (木)

教材作り

あれやこれや教材作りのアイデアが湧いてきて、手を
つけては別のことに気を取られてしまいほったらかしに。

自宅の教材づくりスペースは二学期末からミゾ―ユーの
空間にshock
ああ、ここだけブラックホールに吸い込まれてくれないか
・・・。

ということで、提出物はその学校で全て処理し、予定より
も遅く学童へのお迎えをして子どもに叱られつつも、
本題の教材作りへの突入っ。出口を探して突進中。

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2009年2月18日 (水)

方針

通常学級の子どもは30人以上いる中で、学年ごとの
指導要領を元に教授者側の設定した教育方針に沿って
授業や指導方法が決められている。

その上、一学年何クラスもあれば、指導内容にばらつきが
あった場合、保護者からクレームがつくこともありえるの
で、内容も進度も同じようにしないといけなくなる。

そうなると、一クラス35人として三クラスあれば100人
以上の均一な授業、指導が要求され、なされるわけだ。

だとすると、どうしても子ども一人ひとりのニーズに
合わせられるかどうかってとっても疑問。

弱い子はどんどん取り残されるし、得意な子は授業が
つまんない。

算数など少人数クラスを設定してはいるが、教師側の
人材確保や教室確保が大変なので、なんかやっつけっ
ぽいんじゃないって思えるところが絶対ないともいえない。

公の教育だから、教わる内容に優劣があってはならない
のは分かるけれど、従来の集団による教育方法と個を
大切にする教育方針ってやっぱりなんだか矛盾している。
てんこ盛りすぎて消化不良気味だ。

が、特別支援教育は、まず目の前の子どもありきだ。
周りに合わせることなんてできないから、そんなもん
押しつけられたってこなせっこない。

特別支援のコーディネーターの方の空き時間にときどき
私の授業を見られることがある。

授業や指導の方針がいいものかどうか、思い切って
ご相談してみた。

それでいいよ、とおほめの言葉をいただいて一安心。
そして、ちょっとした大切なコツを幾つか教わった。

きっとこれは、特別支援教育に限らず、人と人の関係
を育むときのコツでもあるのだなあ、と思った。

そういえば、学校って生きる力をはぐくむ場所なんだもんね。

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2009年2月16日 (月)

運動科学・・・

先日、日経新聞に、子どもの遊びと遊び場に関する記事が
出ていた。

近年の治安悪化などに伴って、屋内の有料公園?が人気
だという内容。

しかも幼いうちに動作をたくさん体に覚えさせることにより、
バランスのとれた発育になる、という遊具が満載なのだそう
だ。

たくさんの動作とは、要するに通常子どもが発育に応じて
順に獲得していくようなものばかり。

赤ちゃんが寝転んだり、寝返りをうったり、ハイハイしたり、
転んだりして覚える体の感覚。もちろんもっとハードなものも
含まれている。

出ていた写真は、遊具の中で裸足で楽しそうに飛び回る
子どもたちの姿。

かわいいなあ、と思う。
次の瞬間どこかで見たな、と思った。

そうそう、肢体不自由校にも似たようなのが幾つかある。
肢体不自由児は、何らかの原因で、本来自然に身につく
体のバランスを獲得できないため、意識して訓練しないと
いけない。

ちぢこまった腱を伸ばすのは痛いだろうな、と思いつつ
でも、今伸ばさないとますます縮こまって大変なことに
なると信じ、痛がる本人を励ますのだが、これが楽しい
ものだったらいいな、と何度思ったか。

健常児はわざわざこういう機会が必要なんだろうか。
たまにならいいだろうな。ただし、ここに書いてある施設
は、子ども最初の30分600円、その後10分ごとに100円
加算、大人も少額だけれど定額制。

遊具が古くて撤去されたところも多いようだが、そうなら
土掘って遊ぶのはだめなのかしら。

子どもは遊ぶのが仕事なのに。

確かに運動科学面から体を動かすということを説明して
もらうと、とても意味深くてわかりやすい。

だけれども、遊ぶってそれだけなのだろうか。栄養たっ
ぷりのサプリメントとちょっとイメージが重なって味気ない。

実際の生活圏で飛んだり跳ねたりできる場所がいかに
少ないことか!

子育てすることが不自然で大変になるはずである。

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2009年2月15日 (日)

四半世紀ぶり

216_2 夫、偶然近所に住む高校時代のクラスメイトが提案した女子を加えた同窓会に賛同。

私、女子部門のお誘いを頼まれ炎上(^_^;)。そして、結局A子にお願いし、参加もしないのに、Nちゃんを誘ってくれ、紅一点で参加してくれたのが、金曜日のこと。

さかのぼることその数日前、広島から、思い起こせば当時○のソナタの○ン様似の某氏が上京するとの情報。

まさしく四半世紀ぶりに会うことに(夫がね。私はこの方とも2年のときクラスメイトでした)。

昨日は、夫、二日酔いの頭を抱え、不忍池で催された野
鳥観察の会に子どもを連れて行き、一旦帰宅後、私の
帰宅とタッチ交代で新宿へ。

男3人で今週二度目の同窓会。
鍵を持っていくのを忘れ、真夜中20分玄関チャイムと
電話を鳴らし続けた(悪い悪い。すっかり昏睡タイム
だったよ(^_^メ))。

本日近所のクラスメイトのうちで3人が再び合流。
卒業アルバムを広げ、誰を覚えているか見あいっこ
したそうな。

で、うちでも探すとすぐに出てきたので、しばし鑑賞。

我が子は初めて見る卒業アルバムで、夫が分からず
大笑い。(もしや、以前夫を覚えていなかった人は、
この年月ギャップで分からなかったのか?!)

3年の時は、モザイク授業が多くて分からない人が多かっ
たよ。
そして、この25年の間に若くして亡くなった子もいたよね。

なんだかね、最近○石家○んま氏の「生きているだけで
まるもうけ」というフレーズがとっても胸に響いている。
つくづくそう思える今日この頃。

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2009年2月14日 (土)

修了

今日で、2.5か月続いた集まりも終わった。

とにかく毎週行くだけで精いっぱい。
10人ちょっとの仲間は、たぶん皆さん私より年下。
ここで勉強し、資格を取り、ブラッシュアップするという
明確な目的と強い意志を持って通っている方ばかり。

偉いなあ、とつくづく感心した。

私は全くそんなんじゃなかった。
頭の中がとっちらかっていて、何一つ集中できないなか、
やり残しているものを一つでも前髪つかまなきゃ、の
一心で滑り込みセーフで仲間に入れてもらった。

結局毎回先週使った勉強道具入りバッグをそのまま
ひっさげての通学。毎回反省。でも目の前にあるものを
やっつけるだけで精いっぱい。

幼稚園ママ時代、幼稚園の講演に招かれた講師の
方が「30代は傲慢(な時代)だ。」と言われ、びっくりした
けど、ちょっと分かる気もするな、と自分のことを考えると
感じていた。

今40代の私は、もっとそれがよく分かる。
きっと、30代って、自分(の立場)を確立するのに必死に
つっぱる時代なんだよ。がんばりすぎて、周囲から見ると
傲慢にみえたりなったりしがちなのかな、と思う。

特に私らの頃は、やたら勝ち負けや正誤にこだわる
時代だったような気もする(それがもともと嫌いで逃げて
いたところもありますが)。

そして、40代になると色んな事が赦せてくるというか、
自分以外の人のためにすべきことが見えてくるのかな、と
思う。

それにしても、皆さんは20代30代の頃の私に比べて
なんてしっかりして謙虚でまっすぐで柔らかなんでしょ。
ちっとも傲慢なんかじゃない。

自分にきちんと向き合っている人は傲慢にはならない
んだね、きっと。

そういう場に混ぜていただいて、私はとっても感謝して
おりまする。

資格試験、がんばろう・・・。

おっと、その前に、ジュニパー持って頭の上の方の
お掃除がんばらなくちゃ(頭の中のごちゃごちゃがすっきり
整理されるそうです(*^_^*))。

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2009年2月13日 (金)

初炭手前

213 年末決断され、既に和室に炉を切っていらしたMさん宅で、久しぶりのお茶のお稽古。

せっかくなので、初炭手前の手ほどきを受けた。

そしたら、とてもよいご指導のおかげで、ほら、こんなにうまく火が熾っている(*^_^*)。

とても気持ちのいい時間を過ごさせていただいた。

やっぱり本物はよいねぇ。うっとりheart01
213_2 本日の主菓子は、鶴屋吉信の「梅みやび」(あ、字が違うかも)。
213_3 お濃茶をいただくと、もう帰る時間。たくさんのお干菓子といつもながらKさんご持参(あるいは手作り)のお菓子のお土産をいただき、自宅に向かってUターン。

最寄駅で降り、すぐ近くにあった証明写真ブースに飛び込んで着物のまま証明写真を撮り、そのまま我が子がレッスン中のピアノ教室に迎えに行った。もう自分がどこにいて何をしているか分からないくらい色んなところに突っ込んでいった。

といいながらも、とても気持ちのいい日だった。

やっぱりお茶はいいにゃあ~(心の広い人たちの中でさせていただいているからです)(^^ゞ。

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2009年2月12日 (木)

もうすぐ

212_3 は~るですねぇ♪

と○ャンディーズの歌を口ずさんでしまった、

ムスカリ小鉢。

水やりもせず放っておいたら、土をひび割れさせながら芽を出していたよ。
212_4 こちらは、ブルーベリー。
これもかなりのほったらかし度。

にも関わらず、たぶん花芽?
今年初めてなのでドキドキです。

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2009年2月11日 (水)

しましまだけど

216 「しんどい時は無理しません」宣言をしたのはいつのことだったか。

その(恐らく)ものすごい気迫に本気を感じてくれ、「しんどい。」と正直に言うと、できることは手伝ってくれるようになった夫。

つい最近台所の電気が一本チカチカするようになり、一家でいらいら。

とりあえず私が外したものの、他のはまだ使えるし、買い替えに行く時間もなくそのままにしておいたら、数日後の今日、夫が買ってきてくれた。見本の切れた蛍光灯を持っていってもらい、そのままレジの人に処分してもらって、と頼んで。

夫は結婚して(たぶん)初めて蛍光灯を買ってきてくれ、そのまま黙って取り付けてくれた。
ら、こんなシマシマにぃぃ~~wobbly

なんかの柄?!

「目に優しいって書いてあったし・・・。」
て、黄色い光、あ~たが一番嫌って暗いって怒ってたじゃ
ない!

まあ、でも、嫌だって言ってた本人がそれでいいって
いうし、私が怒る理由もないか。

シマシマだけど。

持っていったのは一本で、結局めったにない蛍光灯の
ゴミの日に出すごみは残ったけど。

ありがたや。
ここは、嫌みじゃないよwink

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2009年2月10日 (火)

オイルマッサージ

PMSという症状がある。
その後に続く痛みもある。

年々酷くなり、堪忍袋の緒も切れそうな状態(ちょっと
違うか(^^ゞ)。

で、師匠に教えていただいて、心強い精油の組み合わせ
でマッサージオイルを作り、該当箇所以外の場所にも
毎日塗っていた。

また、あちこちのアロマ本で、共通したマッサージ法を
見つけたので、冷えをとるマッサージと共に日頃から
試してみることに。

するとすると、ちょっとだけだけど効いているような
気分。このまま続けていると絶対いいぞ!の予感。

手が空いているとき、気になったときにすばやく
ぐるぐる。職場ではできないので、オイルをつけて
足三里とか血海とかいわれるツボをぐいっと
押してみたり。で、手に余ったオイルは、そのまま
首や肩につけて使い切る(*^_^*)。

ちなみに、婦人科によいといわれているのは、
ラベンダー、クラリセージ、ジュニパー。
オイルはセントジョンズワート(お薬飲んでいる方は
ご注意)。

本は、
「中医アロマセラピー 家庭の医学書」
「ニールズヤード式 アロマセラピー・セルフマッサージ」

私は後者のマッサージ最後の、仙骨に手を当てるとこ
なんざ相当気に入っております。

中医アロマセラピー家庭の医学書―大切な人を守るための30トリートメント Book 中医アロマセラピー家庭の医学書―大切な人を守るための30トリートメント

著者:有藤 文香
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ニールズヤード式 アロマセラピー・セルフマッサージ プロのテクニックがおうちで実践できる! ニールズヤード式 アロマセラピー・セルフマッサージ プロのテクニックがおうちで実践できる!

著者:栗山 貴美子
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2009年2月 9日 (月)

手作り発泡バスソルト

212 3年前に購入したきりのアロマテラピーAEAJの1級検定テキストを新しく買い直したところ、中身が一新されていた。

最近は、その中のバスソルトがお気に入り。

息子も大いに気に入っているので、できるかぎり毎日作っている。

そのテキストに沿った作り方は、

重曹 大さじ1
クエン酸、塩 各小さじ2
グリセリン 小さじ1/2
精油 5滴まで

子どもが入るので、精油は3滴くらいに抑えている。

また、時代劇でお医者さんが使っているような小さな
すりこぎは持っているものの、わざわざ・・・なので、
ラップの上で粉ものを混ぜ合わせ、そこにグリセリンと
精油を入れたら(ぷつぷつ泡立ち始めるので)、ラップで
くるんでもじょもじょ全体を混ぜ固める簡単方式で
作っている。

かんきつ系は気持ち良いが、わが子はすぐちくちく痛みを
感じるのでやめている。また、ペパーミントは暑い夏のみ
にすべし。冷え冷えになる。

そんなこんなで今のところ、ラベンダーばかり使っている。
ちょっと他の精油とも組み合わせてみたいけれど、まあ、
無理しない程度に、ということで。

先日おまけにもらった市販の(黄色何号とか入りの)バス
ソルトを子どもが入れたがったので使ってみた。

おお、何十年ぶりかの○○クリンの香り!
あっという間に小学生時代にトリップしてしまった。
あれはあれで、昭和のよき時代のおおらかな気分に
戻れて楽しかったなあ。

・・・もちろん残り湯は洗濯に使わず、(勿体ないけど)
捨ててしまいましたが(^_^;)。色がつくからね。

手作りバスソルトが入っていた残り湯は、もちろん毎日
お洗濯に使っていますよ。

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2009年2月 8日 (日)

おから茶

216 おやつ・・・というか、お茶。

昨日の集まりに来ている方からいただいたもの。

わざわざ一袋くださった。
216_2 ティーバックに入っているおから茶。

色は普通のお茶のよう。

匂いは、顔を近づけるとほんのりおからの香りがよぎる。

やさしい口当たり。

ありがとう。

「どこで買ってるの?」と聞くと
「群馬の自然食品屋さん。」とのこと。・・・そうだった、毎週群馬からいらしているんだった!

食後にまったりいただきますheart04

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2009年2月 7日 (土)

会いたかった人

会いたいな、会いたいな、と思っていたら念願って叶う
のですねえ。

例の集まりで、M先生が授業をしてくださいました。

カリスマ性があるというか、話が面白くて飽きさせない。
目から鼻に抜けるとかいう表現があるけれど、よい
意味でそんな感じの頭の良さと人を引き付ける魅力が
ある方。

そんな中、性格というか気質というか、そんなのを
知る機会があり、私は「自分外にとても興味を持つ
タイプ。好奇心たっぷりのタイプ。」と指摘されました。

私は生まれた日をもってしても、なんにしてもいつも
そういうのが出る、というのは、当たっているということ
なのかしら。

分析した方が方だけに、なんだかすごく素直にいろいろ
考え込んでしまいましたが、ま、いっか。

だって、悪いと言ってらっしゃるわけでなし、それに、
とっても会いたかったんだもの。

これはもう、がんばらなくっちゃ!(て、何かはヒミツ(^_^メ))

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2009年2月 6日 (金)

コツコツ

先週に引き続き、子どもの学校の当番仕事。

お~しっ!やっと仕事内容がつかめてきたぞ!
(て、やっとかいcoldsweats01。)

今回一緒にお仕事した方が、お隣さんとも仕事仲間
ともご縁のある方だと分かり、お互いにびっくり。

ホント、悪いことできしませんぜ。

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2009年2月 5日 (木)

ごめんなさいっ

すっごく仕事が立て込んで、学童のお迎えに大幅遅刻!
連絡して慌てて迎えに行くと、学童時間が終わり、
出口の風の当たらない場所で、何人もの人だかりが。

・・・スタッフさんたちに囲まれ、わが子が不機嫌に
たたずんでおりました・・・。

す、すまないっ。

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2009年2月 4日 (水)

立春

春ですねえ。

旧暦の元旦は新暦の1月26日。
ということは、今時期春の七草粥を食してもいいようで。
今なら探せば野原にあるような・・・て、野原はいずこ(^_^;)?

北京では、中国語の先生によく季節の行事を教えて
いただきました。

大寒のときはこういうものを、旧正月にはああいうものを
食すんだよ、というように。

食べ物は人の体を作る大切なもの。
季節ともとても深く関わっている。
そして、子どもの頃の食の記憶はとても強く刻み込ま
れ、心のあり方までも形成するもの。

いろいろあって、そんなことをとても強く感じます。

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2009年2月 3日 (火)

オニカイ

25 今年の恵方は東北東。

大地で購入しておいた冷凍巻きずしを、レンジで(!)解凍。

まず、母子の夕飯時に二人して同じ方向を向いて黙~って食す。

めずらしく子どもが寝る前に帰ってきた夫。私らがわいわいふざける中で、静かに恵方を向いて食べる姿が妙に笑えて、同時にそんなに早く帰るなら待っていてあげればよかった、とちょっと後悔。

今年の豆まきはちょっとシンプルに。鬼を仕立てるわけでなく、家の中に巻き散らかない方式。窓の外に向かって「鬼はぁ、外っ!」と屋外に直接まいた。

ら、お隣さんからもおんなじような豆まきの声と音。
ちょっと面白かった。

ところで、わが子の鬼の想い出といったら。

幼稚園はほとんど一階建てで、二階は職員室と保健室の
ような休憩室のみ。子どもは滅多に二階に上がらなかった。

先生は二階のことを「お二階」と言っていたそう。

それを聞いた子どもたち、「オニが住んでいる階」だと
噂して恐れていたそうだ。

そうか、「オニ階」か。
かわいいなあheart02

そのころに比べたら、確かに我が子も大きくなったなあ。
今年も無病息災で過ごせますよう。


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2009年2月 2日 (月)

続・おめでとう

みなさん、よ~もよ~も、こんな寒い時期に・・・
おめでとうございます<(_ _)>birthday

明日は節分。
明後日は立春。

本当に、真冬の時期ですね。
しかしながら、春遠からじ、って感じでうらやましい。

本当におめでとう!

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2009年2月 1日 (日)

一月は行った

は、早い。
二月よ、逃げないで~!

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