朝突然思い立ち、夫に交渉。
駄々をこねて連れてきてもらいました、伊香保温泉。
地元の人は日帰り感覚の距離なんだそう(ホント?)
練馬ICから関越道に乗って、出発したのが10時半頃。
渋川ICで降りたのが2時間半後。
案内所で何が有名?と聞くと、やる気のなさそうなお姉さんが「・・・水沢うどんですかねぇ。」と。
地図やパンフを見るとなんと通りに沿って「水沢うどん」と書かれた一角がある。
ならばと行ってみたところ、あるある、いっぱいうどん屋さんが並んでいて、お客さんもあふれるほど。
これ、通常のかけうどん。
これはかけうどんの大盛り。
これ、おつまみの天ぷら。
手前は舞茸。
うまっ。
春菊もマイタケも丸ごと過ぎてちょっと食べにくかったけど、舞茸天ぷらはホント、美味しかった!
実は、ここまでくるのによくがんばった我々。
客席担当のおねえさまが一人で切り盛りするその段取りのワルさに唖然とし、ついでに粘り続けてみたのであります(^^ゞ。
客席は空いているのにレジ前に悄然とたたずみ様子を見る来客人たち・・・。
なかなか対応してもらえなかったので待ちベンチに座っている先客に聞いたところ「待ちリストはあの人(おねえさん)が持ってっちゃったので声を掛けた方
がいいよ。」と教えてもらいました。
で、「順番待ちしたいです。」と言いに行くと、その人は「レジにある紙に
お名前を書いてください。」と言われました。
「レジに紙はないですよ。持ってらっしゃると聞きました。」と答えると
「あっ。」と言って手元の紙を確認。
名前を書いてもらったと思ったら「これをレジの人に・・・。」と言いかけ
たので、笑ってしまいました。あなた以外誰もおらんやないの。
ちょっと面白かったです。
その後もどたばた。
かけうどん並みと大を頼んだのは、天ぷらうどん大がなかったから。
二人前の天ぷら、ということでおつまみを頼んだけど、載せたら
ええのんちゃう?と夫は少々口がとんがっておりました(^_^メ)。
とはいえ、その天ぷらも一回できちんと出ず、他の2,3のテーブル
ともどもごちゃまぜで、ピンチヒッターの厨房のおばちゃんが
「あ~、ホントにねえ、悪いねえ、悪いわあ。」といなす様がすごく
おばちゃんぽくて面白かったです。
肝心の味ですか?
三大うどんの一つって初めて知りました。
讃岐、稲庭、水沢、なんだ。
水沢は、敢えて言えば日本スタンダードなんですかね。
でも、お醤油濃いめの白ゴマ風味というのが特徴のようです。
こんなロープウェイに乗って上ってみました。
赤城の山もぉ、今宵限りぃ~。
すごい。立体地図のよう!
山の向こうが日光らしいです。
ロープウェイを降りた後、いざ、日帰り湯へ!ととあるホテルの日帰りサービスへ向かったところ、時間制で既に終了(うどんを待ち過ぎた(^_^;))。
ならば石段街てっぺんの湯元へ!とナビをしたら、なぜか夫は石段街麓の駐車場へ入ってしまったので、そのまま「石段の湯」というお風呂屋さんに入りました。
公共の湯で大人500円。
露天もなくごくせまいお風呂屋さんだし、時間も混みこみでしたが、お湯はさすが!温泉でした。気持ちいい
お風呂上がりにほとんど店の閉まった石段街をそぞろ歩き、標的やダーツをして楽しみ、早めの夕ご飯を食して帰りました。
帰宅したのは10時すぎ。子どもは車中ですでに爆睡。
おかげさまで私の足の痛みも顔のカサカサも癒え、夫に感謝!(夫はボロボロ?!)
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